戦争は平和である (WAR IS PEACE)
自由は屈従である (FREEDOM IS SLAVERY)
無知は力である (IGNORANCE IS STRENGTH)
自民党参議院議員・佐藤正久
福島県出身。元陸上自衛官。元イラク先遣隊長・復興業務支援初代隊長。
第2次安倍政権・元防衛大臣政務官。ヒゲの隊長と呼ばれる。
佐藤:
「この法案は、国民の命と、幸せな暮らしを守るための
絶対に必要な法案だという思いで、
与党一丸となって可決ということになった、ということで
ひとまず、安堵しています。」
2:04~の右端しに、安倍は平然と座っている。
2:28~安倍は何者かによって騒ぎから脱出させられる。

【Japan Military Bills Provoke Scuffling in Parliament】New York Times
ニューヨーク・タイムズ「国会で取っ組み合いを引き起こす日本軍」
自民党、公明党議員が、「行け!」という合図で、
脱兎のごとく、鴻池委員長を囲んで「人間かまくら」を作り、
委員長に議事次第を読ませようとし、
それを阻止しようとする反対派議員を押しのけ小突き蹴る殴る。
委員長の声は、何も聞こえない。
けれども、佐藤議員は手で「立て立て」と合図し、
聞こえもしないのに、立ち上がって拍手する自公民議員。
そして、
「参院平和安全法制特別委員会」で
安保法案は可決された???
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憲法違反であっても、
滅茶苦茶に矛盾した答弁しかできないほど、
自分たちでさえ理解不能な法案であっても、
これを強行に通す。
暴力を振るってでも。
安倍の「我が軍」アメリカ軍の下部組織が、
どんな姿であるのかを、
ありありと現した。
むき出しの暴力!
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安井美沙子(民主党・参議院議員) @nekoyasui 9月16日
安保法案強行採決阻止のため、今朝4時までの9時間、断続的に平和安全特理事会の前に立っていた。最初に委員長・理事らが委員会室に向かおうとした際、最前線にいた私に向かい、ヒゲの隊長こと、佐藤正久筆頭理事は私の目を真っ正面から睨み付け、ゲンコツで私の右胸と脇の境目にグリグリと押し込んだ
安井美沙子(民主党・参議院議員) @nekoyasui 9月16日
隣で同僚も見ていた。痛かったので猛抗議した。そんなこともあり、その際は委員会室に向かうのを断念し、それ以降、何度か委員会再開を試みるも、基本、膠着状況となって今朝8:50からの再開となり解散した。
安井美沙子(民主党・参議院議員) @nekoyasui 9月16日
理事会室の前に立っていただけの私に対し、曲がりなりにも平和安全特という名前のついた委員会の与党筆頭理事が私に暴力を働き威嚇・排除しようとしたことは断じて許せない。
安井美沙子(民主党・参議院議員) @nekoyasui 24時間24時間前
追伸です。私はセクハラとは一言も言ってません。私が佐藤正久理事から受けたのは暴力です。
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小西ひろゆき (小西洋之) @konishihiroyuki 10時間10時間前
別の映像と勘違いでした。
国民の憲法を守るため必死で気付きませんでしたが、顔を殴られていました。少し腫れがきて医務室で液状湿布の手当をしました。
実は、写真の蹴り傷などがあり、余り気にしておりませんでした。御心配を有難うございました。

小西ひろゆき (小西洋之) @konishihiroyuki 9時間9時間前
強行採決の際に受けた殴打ですが、映像等にあるように事実です。違憲立法阻止のため、与党議員スクラムの頭上から委員長の手元の議事次第を確保するのに必死で気付きませんでした。若干の腫れが出ています。映像で観る限り故意の技巧的殴打のようですが、背後からの引きもあり倒れたと理解しています。

小西ひろゆき (小西洋之) @konishihiroyuki 9時間9時間前
終わってみれば、特別委員会審議は、手続き的には、衆議院よりもひどい強行採決。
つくづく、どこが良識の府なのかと情けない限りだ。
これから中谷大臣の問責決議採決です。