お盆は、ご先祖さまの霊が、あの世から、子孫たちと交流しに
こちらに戻って来られるのですね。
私たちは、そのような見えないけれど
何かしら感じられる存在を永く大切にしてきました。
そう感じれば、そこにも、ここにも、
様々な神々が遍くおられる。
「情報」という言葉、
よく考えれば、面白い言葉ですね。
「情」という字は、「心」+「青」ですが、
「青」は、「井戸から湧き出る清い水」という意味なので、
"心という井戸から清水が湧き上がるように感じて、受けたものに報う・・"
という意味?
英語の「information」を訳すにあたって、
この文字を当てたのだそうです。
情報という言葉は、
電子工学の世界的権威・関英男をはじめ喜安善市、室賀三郎などによって、
1951年ころから information theory を情報理論と訳されたことに
端を発して用いられるようになったのだそうです。
福沢諭吉は、訳しあぐねて「インフォルメーション」と表記したそうです。
なるほど、「情報」というと、なぜか、
コンピューターのワケのわからない形式化、符号化された文字の羅列の
データをイメージしてしまうのは、
哀しき現代人の習性かと思っていましたが、
そういうことでしたか・・
けれども、データとは、情報を生みだすための素材のこと
データは、ラテン語の 「dare(与える)」に由来し、
仮に与えられても、その人にとって、意味のあるデータだけが
「情報」となるということなのだそうですね。
英語の「information」が、inform=心に形を与えること、という意味なので、
新しく生まれた日本語の「情」+「報」という意味を考えれば、
なかなか素敵な言葉に思えてきます。
お盆に、ご先祖様の霊をお迎えするのも、
何処ぞから与えられたものに
"心に感じて、受けたものに報う"
「情」+「報」ということと似ているのかもしれません。
さて、これから、「霊」の話から、一挙に、
私は、コンピューターのことについて語ろうとしていますが、
それを語るに、私は、最もふさわしくないような人間です。
IT用語、チンプンカンプンですからね。
悲しいかな、その砦の全く外にいるのです。
夥しく生まれる「英語由来のIT用語」の馴染みにくさ、
本当に腹立たしいです。
そもそも、
「日本は他国が“発明”したものを改良することが上手い」
「日本は模倣によって発展した」のだからしょうがない?
日本は、古代中国の大文明の影響を大きく受け、
古代オリエント大文明経由の欧米に影響を受けたのですから、
その通りといえば、その通り。
専門用語というのは、既にある言葉では、
まして、日本語では説明しにくいのでしょうが、
もしも、
マイクロソフト社製の「Windows」や
アップル社製の「Macintosh」よりも、
いち早く開発された日本生まれの『 TRON 』が、
市場に出ていれば、少しは、違ったのでしょうか?

ハンサムな坂村健先生 笑うとさらにチャーミング
TRONの
パーソナルコンピューター向けのOSが、
小学校の教育用パソコンとして導入が決まりかけていたところ、
1989年、BTRON(Business TRONの略)は、アメリカの非関税障壁(スーパー301条)によって、日米貿易摩擦が起こり、
阻害されてしまったのだそうです。
非関税障壁とは、関税以外の方法、
例えば、輸入に対して数量制限・課徴金を課したり、
輸入時に煩雑な手続きや検査を要求するなどして、
貿易を制限すること。
一説には、先日ちょうど、事故から30年目を迎えた
JAL123便・御巣鷹山事件は、
アメリカによる「プラザ合意」を締結させるための脅迫であるとも言われますが、
アメリカが、TRONの開発を恐れていたとも言われます。
JAL123便には、TRONの開発者が17人も乗っていたそうです。
坂村健先生をリーダーとするTRONのプロジェクトは、
総合的なコンピューターシステムの利便性や意思疎通を目的として、
単純化、秩序化を目指しているのだそうで、
当初より、日常生活で触れる機器や設備に超小型のコンピュータが
組み込まれる環境を見据えており、
それらがネットワークによって相互に繋がり、
協調して動作することで人間の活動を支援することを目的としている
ということなんですね。
このような社会を、「ユビキタスコンピューティング社会」と
呼んでいるのだそうです。
コンピュータを実世界中にあまねく存在させようという
コンセプトの研究所を、坂村先生は、
「どこでもコンピュータ研究所
」という名前にしたかったそうですが、「そんなドラえもん
みたいな名前では、予算は出せない」と言われたそうで、「YRPユビキタス・ネットワーキング研究所」という名で
開設することになったということです。
ユビキタス (Ubiquitous) とは、
ラテン語の Ubiqu からくる言葉ですが、
ラテン語のubique とは、英語の"everywhere どこにでも"という意味で、
言葉の構造は( ubi= "where") + (que= "any, also, and, ever")
という感じ。「遍く」という意味です。
これに‐ous という接尾語をくっつけたわけですね。
この‐ousって、日本語でもよく使う「○○~的な」という感じでしょうか。
つまり、あいまいな言葉なんですね。
「時空自在」とか「いつでも、どこでも、だれでも」~的な・・という意味で、
「ユビキタスコンピューティング社会」とは、
人がコンピュータの存在を意識することなく、
便利に使うことができる社会のことです。
「ユビキタスコンピューティング」の考え方に基づく、
TRONは、
身近な所では携帯電話や自動券売機、
エレベータの制御装置、自動車の燃料噴射システムなどに搭載されており、
現在、組込型コンピューターの基本ソフトとしては、
世界最大の市場占有率を保持しているとのことです。
この日本発信のユビキタス社会を推進するさまざまなプロジェクトの中に、
ちょっと、素敵な名前のものがあります

その名も「やおよろずプロジェクト」
欧米では「唯一神」が遍在するのに対し、
伝統的日本の神は八百万の神だとして、
日本的ユビキタスを意識した名前なんですね!
私たちは、
知らない間に、草葉の陰のご先祖様や、
八百万の神様たちのご加護のように、TRONを享受しているようです。
八百万的、TRONは、非常にありがたいのですが、
ひとつ、お願いしたいことが・・・

パソコンも、携帯も、
便利で、こうして、多くの人々と繋がることができます。
皆さんと繋がれることは、日々の楽しみのひとつです。
けれども、身体に悪い・・感じ。
電磁波のせい?
長時間使うと、目に来ます。
これをなんとかしていただきたい。
目下のところ、これ以上の利便性より、
健康の方が、大事です。
時々、パソコンも携帯も捨ててしまいたくなります (^▽^;)
研究者のみなさん、どうか、
健康を損なわない「ユビキタスコンピューティング」の開発
よろしくお願いします。
さてさて、
「霊」の話に戻りますが、
私には、いつも、私の肩ごしに存在する
「霊」がいます。
、
まさに、心身の健康を増進だせてくれる
「ユビキタス」な存在です。
私にとっては、守り神のような「霊」のマイケルジャクソンですが、
彼の平和を望む 強力な「歌」という「霊力」は、
拝金主義の戦争屋にとっては、
どこにでも出没する非常に目障りな「怪物」だったことでしょう。
マイケルジャクソンが、
どれほど「ユビキタス」かというと~~↓これくらい!
彼は、若干11歳の時から、
地球上で最も「ユビキタス」な人でした。
ユビキタスな マイケルジャクソン


I hope this puts to rest, I hope this finally put to rest another rumour that has been in the press for too many years.
Me and Janet really are two different people.
In the past month, I have gone from "Where is he?" to "Here he is again!"
私は、長年の間マスコミによる噂が鎮まることを願います。
私とジャネットは、二人の異なった人間なんですよ。
この一ヶ月で、私はこうなりましたよ。
「彼はどこにいる?」から「彼はまたここにいるよ!」とね。
I'll Be There 1970 *全訳はこちらをどうそ。
You know, I'll be there to comfort you
Build my world of dreams around you, I'm so glad that I found you
I'll be there with a love that's strong
I'll be your strength, I'll keep holding on
Yes I will, yes I will
君は知ってるね 僕は君を元気づけるために、そこにいるよ
君の回りに夢の世界をつくるよ 僕は君を見つけられて嬉しいよ
僕は愛とともにそこにいるよ その愛はとても強いんだ
僕が君の力になるよ その力を僕は粘り強く持ち続けるよ
そう きっと そう 必ず
~~
Don't you know, baby, yeah yeah?
I'll be there
I'll be there
Just call my name, I'll be there
Just look over your shoulders, honey, ooh!
わかるだろう ベイビー、 そうさ そうだよ
僕はここにいるよ
僕はここにいるよ
ただ僕の名前を呼んでおくれ 僕はそこにいるよ
ただ君の肩越しを見ておくれ ハニー うー!
I'll be there
I'll be there
Whenever you need me, I'll be there
僕はここにいるよ
僕はここにいるよ
キミが必要とするときはどんな時も 僕はそこにいるよ
For all time *全訳はこちらをどうぞ。
Sun comes up on this new morning
Shifting shadows, a songbird sings
And if these words couldn't have kept you happy
I'd do anything
この新しい朝に影を移動させながら陽が昇る
歌鳥が歌う
もしそれらの言葉が、君の幸せを守れなかったなら
僕は何でもするよ
And if you feel alone, I'll be your shoulder
With a tender touch, you know me so well
Somebody once said, it's the soul that matters
Baby, who can really tell,
When two hearts belong so well
そして、もし君が孤独を感るなら、優しい感触で僕は君の肩にいるよ
君は、僕を本当にちゃんと解ってくれる
誰かがいつか言っていた、あらゆるものに魂は宿るのだと
ベイビー、君は本当にちゃんと理解することができるよ
二つの心がとても旨くあるべきところにいる時
Threatened *全訳はこちらからどうぞ。
[ROD SERLING INTRO]
Tonight's story is somewhat unique and calls for a different kind of introduction
A monster had arrived in the village
The major ingredient of any recipe for fear is the unknown
And this person or thing is soon to be met
He knows every thought, he can feel every emotion
Oh yes, I did forget something didn't I?
I forgot to introduce you to the monster.
今夜のお話しは、ややユニークで、異なった質のご紹介をしなければなりません。
怪物がこの村に到着しました。
その主成分は、「未知のもの」です。
恐怖の為のどんなレシピの主要成分も未知のものなのです。
そして、この人物、あるいは物との、ご対面も間もなくです。
彼は全ての考えを知っていて、全ての感情を感じることができます。
ああ、そう!私はうっかりしていましたね?
あなたをこの怪物にご紹介するのを忘れていました。
You're fearing me, 'cause you know I'm a beast
Watching you when you sleep, when you're in bed
I'm underneath
You're trapped in halls, and my face is the walls
I'm the floor when you fall, and when you scream it's 'cause of me
I'm the living dead, the dark thoughts in your head
I heard just what you said
That's why you've got to be threatened by me
お前は私を恐れている なぜなら、お前は私がケダモノだと知っているから
お前が寝ているときに、監視している
お前がベッドにいるときに、私は下にいる
お前はホールに閉じ込められる そして、私の顔はその壁なのだ
お前が転ぶとき私はその床だ お前が叫ぶのは、私ゆえだ
私は生ける屍 邪な考えがお前の頭に浮かぶ
私はお前の言ったことをを まさしくに聞いた
それが お前が私に脅かされる由縁なのだ
You should be watching me,
you should feel threatened
Why you sleep, why you creep,
you should be threatened
Every time your lady speaks she speaks to me, threatened
Half of me you'll never be,
so you should feel threatened by me
お前は私を見ているはずだ
お前は脅威を感じずにはいられない
なぜお前は眠っている?なぜモゾモゾしているんだ?
お前は脅かされずにはいられない
お前の奥さんが話すたびごとに、彼女は私に話しかけているんだ 脅威じゃないか
お前は決して私の半分にもなれはしない
そう、お前は私に脅威を感じずにはいられないのだ
You think you're by yourself, but it's my touch you felt
I'm not a ghost from Hell, but I've got a spell on you
Your worst nightmare, it's me, I'm everywhere
In one blink I'll disappear, and then I'll come back to haunt you
I'm telling you, when you lie under a tomb
I'm the one watching you
That's why you got to be threatened by me
お前は自分一人でいると思っている だが、お前が感じたのは私の感触だ
私は地獄から来た亡霊ではない しかしお前に呪いを掛けた
お前の最悪の悪夢 それが私だ 私はどこにでもいるのだ
瞬く間に私は消え失せ、それからお前に付き纏うために戻ってくるだろう
お前に言っておく お前が墓場に横たわるとき、
私はお前を見つめる唯一の者だ
それが、お前が私に脅かされなければならない由縁だ
[ROD SERLING VERSE]
The unknown monster is about to embark
From a far corner, out of the dark
A nightmare, that's the case
Never Neverland, that's the place
This particular monster can read minds
Be in two places at the same time
This is judgement night, execution, slaughter
The devil, ghosts, this monster is torture
You can be sure of one thing, that's fate
A human presence that you feel is strange
A monster that you can see disappear
A monster, the worst thing to fear.
~~
A human presence that you feel is strange
A monster that you can see disappear
A monster, the worst thing to fear.
この正体不明の怪物が、向こうの角から
抜け出てようとしています。暗闇の外へと。
ひとつの悪夢、それこそが、その入れ物であり、
ネバーネバーランド、それこそが、その住処なのです。
この特殊な怪物は、心を読むことができ、
同時に二つの場所に存在することができます。
~~
あなたの感じている人間の霊気は未知のもの。
あなたに見える怪物は消え失せるのです。
怪物、恐れるならば最悪のもの。
[ROD SERLING OUTRO]
What you have just witnessed could be the end of a particularly terrifying nightmare.
It isn't. It's the beginning.
あなたがたった今目撃したものは、
異常な恐るべき悪夢の終りなのでしょうか?
そうではない。それは始まりなのです。
Is It Scary *全訳はこちらからどうぞ
I'm gonna be
Exactly what you wanna see
It's you who's taunting me
Because you're wanting me
To be the stranger
In the night
僕は まさにお前が見たいものになるよ
僕をあざけっているのはお前だ
何故なら お前が
夜の得体の知れぬ存在になることを
僕に望んでいるから
Am I amusing you
But just confusing me
Am I the beast
You visualised
And if you wanna to see
Eccentric oddities
I'll be grotesque
Before your eyes
Let them all materialise
僕はお前の退屈しのぎになるかい?
しかし 本当に僕は混乱させられるよ
僕は お前が想像した
獣かい?
そして もしもお前が
常軌を逸した変人を見たいなら
僕はお前の目の前で
グロテスクになろう
それらを全て実現させようじゃないか
Is that scary for you baby
Am I scary for you oh boy
Is it scary for you baby
Is it scary for you
You know the stranger is you
Is it scary for you baby
お前にはそれが怖いのかい?ベイビー
お前には僕が怖いかい? おやおや
お前にはそれが怖いのかい?ベイビー
お前にはそれが怖いのかい?
わかるかい? そのおかしな奴はお前だよ
お前にはそれが怖いのかい?ベイビー