マイケルの手書きメモ⑤ つづき ~マイケルの秘められたハリーハウゼンへのオマージュ | ☆Dancing the Dream ☆

☆Dancing the Dream ☆

Let us celebrate
The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆

☆Dancing the Dream ☆

Note 5

jack the giant killer
sinbad = oman
AEG - > demand development of these movies
Aladin Cameron 3D Film 2 hour movie <-- start franchise now
Sinbad's Seventh Voyage
101 nights part 2
alibaba
alibaba and 40 thieves like Indiana Jones pits
mysterious isla
Legs Diamond
Tut
More than human
Cab Callaway [undecipherable]
20,000 Leagues Under the Sea
AEG develop Now

巨人退治のジャック
シンドバッド=オマーン
AEG→ これらの映画の展開を要求する
アラジン キャメロンの3Dフィルム、2つの目下の映画 ←一手販売権 開始 今すぐ 
シンドバッド七回目の航海
百一夜物語 パート2 (※仏・サイモンシネマの百一夜物語/1995・ベルリン映画祭出品作)
アリババ
アリババと四十人の盗賊 インディージョーンズのような 壁穴
神秘の島  (※邦題・SF巨大生物の島/1961年ハリーハウゼンの特撮映画)
レッグスダイアモンド(※Legs Diamondという実在したギャング)
ツタンカーメン
人間以上  (※SF作家・シオドア・スタージョン文学作品)
キャブ・キャロウェイ (※アフリカ系アメリカ人のジャズ・シンガー)
海底二万里  (※ジュール・ヴェルヌのSF小説/ディズニー映画『アトランティス 失われた帝国』)
AEGが進展させる  今すぐ

(※の内容は、私の補足です)

=============================

とにかく、映画!映画!映画!
マイケルの頭の中は、映画でいっぱいだったのですね~!!
そして、決してAEGの方からは、何も語られることはありませんが、
間違いなくマイケルは、映画に関してAEGが協力体制を取ってくれることを前提にしているようです。「TII」は、映画ありきで、契約に至ったもののようですね。

昨日に続いて、マイケルメモの⑤を上からいきますが~^^
シンドバッドの話は、長くなるので、
その下の、―― アラジン、キャメロンの3Dフィルム―のところから行きますね~^^

ジェームズ・キャメロンの3D
『タイタニック』の成功から12年後の2009年、ジェームズ・キャメロン監督は、
3D映画『アバター』でその興業収益記録を自ら更新し、全世界の歴代興行収入、そしてアメリカ国内の歴代興行収入は1位が『アバター』、2位が『タイタニック』となり、同じ監督による1位2位という偉業を成し遂げたのです。

マイケルは、このキャメロンの3D技術に注目していたのですね!!
「キャメロンの目下の二つの映画?」というのは、何を指すのでしょうか?
時期的に見て、フュージョン3Dカメラで撮影されたものの内「Aliens of the Deep」と「Avatar」ということになるのでしょうか?
マイケルは、この販売権を獲得しようと考えていたんですかね?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
キャメロン監督は、映像技術者 ヴィンス・ペイスと共に、
三次元ステレオ撮影のためのフュージョンカメラシステムを開発していたのです。
デジタル高精細カメラはキャメロンのドキュメンタリーであるAliens of the DeepとGhosts of the Abyssに使用され、2011年、3Dの新会社キャメロン・ペイス・グループをフュージョン3Dカメラの共同開発者の ヴィンス・ペイスと共に立ち上げました。

☆Dancing the Dream ☆  $☆Dancing the Dream ☆
でも・・ちょっと、よく解らないのが、、
アラジン」という言葉の意味。。なんで、ここに出てくるの???
「アラジン」と「キャメロン」にどんな関連性が???
ん~~~~。。
これは、まったく、私の推測ですが~。。もしかして、もしかすると。。ですけどね。
アラジンと言えば、あの魔法のランプのブルーの魔人「ジニー」ですよね?
魔法のランプの「青いジニー」と、キャメロンの「青い有機体アバター」って、
本質的に似ているのかも知れないということ。。
どちらも、ご主人様が操る、ある意味「仮想現実における自分の化身」のようなものなのですから。。しかも、「大きくて、青い!」^^
マイケルの考えが、本当のとこ、どうだったのかは謎ですが、
もしも、「青い有機体アバター」が「青い魔人ジニー」からヒントを得たのだろうと、
彼が直感したとしたら、マイケルって、本当に信じられないくらい鋭いお方ですよね?^^


▼シンドバッド三部作・シンバッド七回目の航海
シンドバッドとは、言わずと知れた「千夜一夜物語」の第290夜から第315夜で語られた主人公です。
伝説のアラビア商人の船乗りです。アラビア語で正しくはシンドバードal‐Sindbād。その名は、アラビア語で「インドの風」を意味し、インド洋航路の交易網を舞台に活躍したイスラム商人の群像を象徴する人物として、命名されたと言われます。
物語は、ペルシア湾からインド洋を股にかけ、7回の波乱に富んだ大航海を行い、
イラク南部の故郷バスラでその海の冒険譚を周りに集まった人々に語り聞かす設定になっています。
当時のバスラ(イラク南東の湾岸都市)を中心とした海の交易、イスラム商人の活躍ぶりを反映しています。

$☆Dancing the Dream ☆
マイケルは、「シンドバッド=オマーン」と記していますが、
そのとうり、オマーンは、船乗りシンドバッドが冒険に満ちた航海にのりだした、
古くからインド洋交易の拠点として栄えてきた国。
帆船の製造でも隆盛を極めたのだそうです。

さて、『シンドバッド七回目の冒険』(原題The Seventh Voyage of Sinbad)という映画は、1958年に、特撮の名匠レイ・ハリーハウゼンのによって製作されました。
劇場公開時のタイトルは『シンバッド七回目の航海』。
レイ・ハリーハウゼンの「シンドバッド三部作」と呼ばれる名作の最初の作品で、
並んで「シンドバッド虎の目大冒険(1974年)」「シンドバッド黄金の航海(1977年)」で、合わせて「シンドバッド三部作」とされます。

$☆Dancing the Dream ☆
レイ・ハリーハウゼンのクリーチャー (creature)は、内部にアーマチュア(可動式骨格)を仕込んだ人形を1コマずつ撮影するモデルアニメーションの分野で評価されており、リアルな動きで作り出された映像は世界の人々を驚嘆させた。

レイ・ハリーハウゼン(Ray Harryhausen1920- 2013)は、カリフォルニア・ロサンゼルス生れのドイツ移民。特撮映画の監督、特殊効果技術者であり、ストップモーション・アニメーターで、映画史上、20世紀の映画における特撮技術の歴史を作ってきたといわれる人物。
1950年代から活躍し、多くの特撮SF・ファンタジー映画を手がけ、
CGの生まれる1980年代まで、天才アニメーターとして活躍しました。
1949年にアカデミー賞を受賞。53年には「原子怪獣あらわる」の特撮を行い、
1954年の日本の特撮映画、円谷英二の「ゴジラ」に強い影響を与えました。

ハリーハウゼンの作り出すストップモーション・アニメーションは
「ダイナメーション」と呼ばれ、従来、俳優と人形のカラーでの合成には、人形の撮影時にライトの熱で色温度が変化してしまい、実際に映写した際に俳優に対して人形の色が目まぐるしく変わってしまうという難点がありました。そこで、ハリーハウゼンは人形の撮影の際、コマ毎に色温度を修正するフィルタを入れる事を生み出し、この問題を解決。これにより人形と人間の同時演技(例えばミニチュアと人間の格闘シーン)が光学合成なしで可能となり、後のハリウッド映画の特撮人気を爆発させたのです。ハリーハウゼンは、偉大な革新者なのですね!!
そして、「特撮の神様」、「マスター・オブ・モンスター」、「東の円谷英二、西のレイ・ハリーハウゼン」 とも称され、円谷英二や、ジョージ・ルーカスを始め、世界中の特撮監督に多大な影響を与え、功績を讃えて、1992年にはアカデミー特別賞が贈られました。
90歳の誕生日には、多くの映画人に祝われ、尚闊達でしたが、2013年、多くの映画ファン、特撮の神の崇拝者らに惜しまれ、92歳の天寿を全うし召されました。
訃報を受けたルーカス監督は、
「僕達のほとんどが子供の頃から彼の影響を受けてきた。
 その存在なくして『スター・ウォーズ』は生まれなかった。」と述べたと言います。


The Ray Harryhausen Creature List

も~~~~!!!❤♡❤♡❤  素敵すぎる~~!大好きです!( ̄▽+ ̄*)
ハリーハウンゼンの創造物!! 絶品! アートだわ!!



ジョン・ランディスもハリーハウゼンが、大好きなんですね(≧▽≦)
子供のように、はしゃいじゃってます~笑

そして、、

Forever Ray Harryhausen 1920-2013 RIP

ハリーハウゼンのストップモーションアニメの最高傑作といえば、
なんといっても、 『アルゴ探検隊の大冒険』です!!

さぁさぁさぁ~~~!!

マイケルファンの皆さんは、
この↓ハリーハウンゼンの「骸骨の兵士」の登場シーンを見て、
何か感じませんか~~~~?




どうでしょう~~~?( ̄▽+ ̄*)

私は、マイケルの『Ghosts』の
  「Meet the familyー!!」のシーンと
  「スケルトンダンス」のシーンを
 
             思い浮かべずにはいられませんよ!


8:12~「Meet the familyー!!」


それから、↓これ!!
『The 7th Voyage of Sinbad シンドバッド七回目の航海』の、
このsnake womanの見世物のシーン!!

どう思いますか―――?(●^曲^●)



『Remember the time』のエディ&イマンのQueen&Kingは倦怠期?
「私、退屈だわ。楽しませてほしいわ。
 何かして、王女を楽しませるおつもりはないのかしら?」~とQueen。
そして、Magicが、ジャ~~~ン!とドラを鳴らし、
「Behold~~~!(見よ!)」と!

この↓シーンも、
マイケルのレイ・ハリーハウゼンlove❤のオマージュに違いない!!(°∀°)b
・・と思うのです!!




実は、私・・・コレ持ってますーーー\(^_^)/
とにかく、スケルトンの大ファンなんですぅ❤
$☆Dancing the Dream ☆

☆Dancing the Dream ☆  ☆Dancing the Dream ☆

☆Dancing the Dream ☆  ☆Dancing the Dream ☆


●本体は最小サイズの4球リボルバージョイントを組込み、スリムなラインはそのままで自由度の高い可動を実現。デジカメを使った簡単なコマ撮りアニメを作ることも可能。映画のあのシーンを自分で(動きまで)再現することが可能だ
●造形総指揮は竹谷隆之氏。背景飾り台を含めたディオラマ風造形で世界観をまるごと提供。
●付属品の盾はオプションアームを使って骸骨剣士に持たせることが可能、絵の異なる二種の盾が附属
●オプションハンドは【開き手】と武器を持たせる時に活躍する【握り手】の2タイプが付属。剣、槍などの武器も附属
●飾り台の神殿の柱の裏側には付属品の手や盾の収納ができる。

ここで↓
▼http://tokusatsurevoltech.com/series020/
▼http://www.amazon.co.jp/%E6%B5%B7%E6%B4%8B%E5%A0%82-%E7%89%B9%E6%92%AE%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AF-SERIES-No-020-%E9%AA%B8%E9%AA%A8%E5%89%A3%E5%A3%AB/dp/B004A15FGY