
Note 5
jack the giant killer
sinbad = oman
AEG - > demand development of these movies
Aladin Cameron 3D Film 2 hour movie <-- start franchise now
Sinbad's Seventh Voyage
101 nights part 2
alibaba
alibaba and 40 thieves like Indiana Jones pits
mysterious isla
Legs Diamond
Tut
More than human
Cab Callaway [undecipherable]
20,000 Leagues Under the Sea
AEG develop Now
巨人退治のジャック
シンドバッド=オマーン
AEG→ これらの映画の展開を要求する
アラジン・キャメロンの3Dフィルム、2つの目下の映画 ←一手販売権 開始 今すぐ
シンドバッド七回目の航海
百一夜物語 パート2 (※仏・サイモンシネマの百一夜物語/1995・ベルリン映画祭出品作)
アリババ
アリババと四十人の盗賊 インディージョーンズのような 壁穴
神秘の島 (※邦題・SF巨大生物の島/1961年ハリーハウゼンの特撮映画)
レッグスダイアモンド(※ Legs Diamondという実在したギャング)
ツタンカーメン
人間以上 (※SF作家・シオドア・スタージョン文学作品)
キャブ・キャロウェイ (※アフリカ系アメリカ人のジャズ・シンガー)
海底二万里 (※ジュール・ヴェルヌのSF小説/ディズニー映画『アトランティス 失われた帝国』)
AEGが進展させる 今すぐ
(※の内容は、私の補足です)
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マイケルは、本当にたくさんの映画のアイデアを準備していたようです!!
どれも、これも、面白そうーーーー!!!о(ж>▽<)y ☆
ともかく、上から、いっこ、いっこ 行きましょう~!
▼ジャック・ザ・ジャイアントキラー(巨人退治のジャック)
『Jack the Giant Killer』とは、イギリスに伝わるお伽噺です。
Nathan H. Juranという監督によって1962年に↓映画化されました。
2013年には、『ジャックと天空の巨人(Jack the Giant Slayer)』という
アメリカのファンタジー・冒険映画が公開されました。
これは、イギリスの童話「ジャックと豆の木」と、民話「巨人退治のジャック」を
ベースとし、ブライアン・シンガー監督の作品です。
ブライアン・シンガーといえば、『ユージュアル・サスペクツ』や、
『X-メン』『スーパーマン リターンズ』などと撮った監督。
マイケルが、メモで名を揚げたのと同名の、'Jack the Giant Killer'というタイトル
で、邦題は、『ジャック・ザ・ジャイアントキラー 空飛ぶ城と天空の王国』という映画も存在します。2013年、マーク・アトキンス監督の作品で、上記の作品とはタイトルがソックリなため、まちがえてレンタルする人が続出し、便乗商法だと腹を立てる人も多い様です。
この2作は、マイケルの死後に公開された映画ですが、
"Jack the Giant Killer(巨人退治のジャック)"という物語が、いかに映画製作者にとって魅力ある物語だということが解りますね。
では、色々な変形系はありますが、
昔から伝わるお伽噺の「巨人退治のジャック」の大筋を、ざっと。。
「――コーモランという巨人が、この島のあるじだったのは、アーサー王がブリテン島を治めていた時代。間に海があるとは言え、干潮のときには道が現れるほどの遠浅。コーモランにとってはひざがぬれるくらいの深さだったかもしれない。彼はお腹が減ると本土にやって来て、略奪の限りをつくした。
そこで、巨人退治に名乗りをあげたのが、ジャック少年。
夕闇にまぎれてマウントに出かけていくと、深くて大きな落とし穴を掘って夜明けを待った。朝日がさすと、ジャックは目覚まし時計代わりに角笛をひと吹き。平和な眠りをさまされたコーモランは怒り狂って洞穴から飛んで出て、そのまま地響きをたててジャックの掘った穴に落ち込んでしまったとさ。――」
このお伽噺を、どう読みましょう?
このお話は、勝者側からみた勧善懲悪の物語なのですねぇ。。
でも、いつも、ちょっぴり、やっつけられた人が気になるの。。

巨人も可哀そうな気持ちになるのは、私だけ?

実際に、イングランドでは、
元々、今とは違う、自分たちの文化を持もった別の民族が暮らしていたのです。
そこに、ゲルマン系アングロ・サクソン人が侵入し、
土着のケルト系ブリトン人を征服、追放してしまったのですね。
アーサー王は、6世紀初めにケルトのブリトン人を率いてサクソン人の侵攻を撃退した
ブリトン人の伝説的な君主ですよね!
巨人コーモランとは、アーサー王が代表するケルトの民の象徴なのです。
さぁ・・?どちらが善でどちらが悪か?
こう考えると、善と悪は、ひっくり返りますよね!?
ここで、ちょっとだけ、マイケルに関わるお話をします。

*島というのが、コレです! *お城もあるんですよ!

巨人の島は、ケルト神話が残るコーンウォール州にあります。
さて、この島、、、
なんと、その名も「St Michael’s Mount・セント・マイケルズ・マウント」

「マイケルの山」ですって~~~!

この島の断崖に、大天使ミカエルが立っているのを
ひとりの漁師が見たという言い伝えも残っているのだそうです。
仏・モンサンミッシェル(聖ミカエルの山)の英国版と言われます。
英語に訳すと、同じ名ということになりますね!
St Michael’s Mountは、コーンウォールの西の端、
ランズ・エンドに近い町ペンザンスから湾を挟んで東にあるケルトの聖地です。
潮の満ち引きで巡礼路が現れますよ。
聖ミカエルの物語は、旧約聖書外典『モーセの昇天』や、ユダヤのラビ伝承として残り、
エデンの蛇と同じだとされる堕天使サマエルと死闘し打ち破ったと伝えられます。
そして、ミカエルとサマエルの闘いは、後に竜(悪魔)と争うイメージになりました。
ミカエルの名は、旧約聖書『ダニエル書』や旧約聖書外典『エノク書』にも出てきます。
けれども、このおとぎ話の舞台となる島が、
セント・マイケルズ・マウントと呼ばれるのは、不思議でしょう?
だって、ジャック少年が巨人を退治した話と聖ミカエルに、どんな関係があるというのか?
これは、たとえ話なのですね!
つまり・・
「巨人コーモランが、アーサー王」なら、
「ジャック少年は、聖ミカエル」なのです。
『Jack the Giant Killer(巨人退治のジャック)』をこのように読み解いてみて、
面白いことに気づきました!
「ジャック少年は、聖ミカエル」
つまり、「Jack = Michael」が、
「Michael Jackson マイケル・ジャクソン」という名に繋がっちゃいましたよ!!
土着宗教を信仰するケルトの民は、
侵入者である聖書を聖典とする民にとっては、「敵」であり、「悪」なのですよね!
歴史というものは、常に、勝者が手前勝手に改竄して書き残すものなのですね。
つまり、
人間という奴は、勝者の論理で、元々、異文化から学んだものを、あるいは強奪したものを、勝者の論理で、端から自分のモノであったかのように振舞うのです!
そして、歴史を捻じ曲げ、敗者の文化を闇に葬ろうとするのですね!・・
ということは、
ジャック=聖ミカエルは、聖書世界の一神教の民にとっては「正義」だけれど、
ケルトの自然崇拝の民にとっては、「恐ろしい支配者」の象徴ということに
なるのでしょうか?
今までの話の流れではそうなります。ね!?
て、ことは、、ええ?! マイケルジャクソンの立場はどうなるの~~?

いえ、いえ、いえ~・・
ところが!!どっこい、ですね~~。。
因みに、聖書世界の最も位の高い熾天使(セラフィム)であるミカエルも、
実は、『古の太陽信仰』から派性した存在なのですよね。
つまりは、『自然崇拝』の神なのです!
聖ミカエルは、太陽神なのですよ。
言ってしまえば、イエス・キリストも太陽神なのです。
聖書世界は、多神教の土着宗教を、異端として憎み、蔑みますが、
実は、根は、同じであり、対立関係になどはないものなのですね。
熾天使(セラフィム)は、ヨハネの黙示録で語る言葉にそれが、現れています。
「昼夜、彼らは、言うのを決して止めません」
「聖なるかな、聖なるかな、聖なるであることは、主の元に来ることができる。」
と、神の存在の永遠を讃えます・・しかし、
これは、昼夜を分かたず天空に存在する『太陽』あるいは『月』の
偉大さを讃えているのです。
聖書の世界感も、多くは、エジプト文明に学んだものであり、
その哲学・神学・数学・天文学などから得た知恵に他なりません。
というわけで、とどのつまり、
「僕らの神様だけが、本当の神」という争い、
「我らこそ正義、以外の者は悪」という争い、
これらは、同じ太陽や月の下で、
「お前の母ちゃんデベソ~!」と争う兄弟の図そのものの。
敗者は、勝者によって、悪のレッテルを貼られ、蔑まれ
肩身の狭い思いをさせられるのが常ですが、
こう考えると、全く、馬鹿げた話なのですね。
口承伝説、お伽噺というのは、
敗北し植民地化された民が、支配者を怖れて悟られぬように、
用心深く、何重にも何重にも隠蔽して、
自分たちの真実の歴史を、子々孫々の魂深く刻み、伝える工夫だったのでしょう。
さて、みなさん、
レイライン(ley line=光の線)という言葉をご存知でしょうか?
古代の遺跡には直線的に並ぶよう建造されたものがあるという仮説があり、
遺跡群が描く直線をレイラインと呼んでいるのです。
面白いですね~~!

実は、「巨人退治のジャック」の物語の、
巨人の島、「St Michael’s Mount・セント・マイケルズ・マウント」も、
この「レイライン」の上に存在するんですね! (図の左下端)
大天使ミカエルは太陽神ですから。
荒俣先生によると、こう↓です。
「―イギリスでは一九七六年に「聖マイケル・ライン」と呼ばれる最も有名なレイラインがみつかった。この線は五月一日"メーデー"(西欧で自然が生産を開始する日)の太陽が上る方位にそって引かれ、セント・マイケルズやグラストンベリーなど「聖マイケル」をまつる聖地をその線上に集中させていた。聖マイケルは太陽神アポロン、光の大天使ミカエルと同一の聖者であり、悪竜を退治する武力の英雄でもある。したがって、聖マイケル・ラインは冬を殺し、新しい生命を地上にもたらす生命エネルギーの道だったのだ。この太陽にまつわるラインがもっとも発見しやすいレイラインなのである。
なかでも重要だった要素は、むろん太陽である。地上に生命を芽ぶかせる父の力。また太陽は闇に明かりをもたらしもする。そこで西洋では太陽の力をあらわすキャラクターとして「ミカエル」なる人名が登場した。ミカエルはキリスト教典に語られる大天使で、よりを着け武具をもった美しい青年として描かれる。罪のシンボルである竜を退治し、光を運ぶ。
光を運ぶということは、太陽の道を意味する。太陽がいちばん力を得たとき、生命力は死にうち克つ。それが竜を殺す聖マイケルとなり、武具をもつミカエルをあらわしたかったからにちがいない。
これに対して、月は大地からくるエネルギーを司る、これをイメージ化したのがマリアだ。地下からくる母のエネルギーはやさしく、また弱いので、地下に貯蔵庫バッテリーを築く必要がある。そのためにか、古墳の中には石で組まれた蛇状のバッテリーも造られた。これは見方によると迷路にも見える。迷路は内臓のイメージから発達したといわれるが、たぶんそのとおりだろう。地下エネルギーが迷路をゆっくりと循環し、しかも逃げ出せないようにした蓄積回路なのだから。このために多くの塚が造られ、内部が空洞にされた。これを外から見ると女性の乳房のようにみえる。
こうしてレイライン沿いには、ときに、角を立てたピラミッドが、また、ときに乳房みたいない丸い塚がつくられようになった。大地に流れるエネルギーを強めるガソリン補給所のように!
竜穴をつくるには、曲線の道が必要になる。その道こそが、ストゥークリーの発見した「大蛇の神殿サーペント・テンプル」だったと考えられないだろうか。とぐろを巻くドラゴン。そして槍を突く聖マイケル――そう、あの竜殺しのイメージさえ、本当は竜を殺すのではなく、元来は天の気と地の気の交わりを象徴した姿だったと考えられる。たしかに、そう考えると、竜脈はかならず曲線をとり、直線になることをタブー視された風水説とも一致するではないか。―」
『風水先生レイラインを行く 神聖地相学世界編―
荒俣宏コレクション2 集英社文庫 荒俣 宏 (著)』
なるほどですね~~!!
ひたすら直進する光で、エネルギーを放つ、聖マイケルの太陽。
そして、渦巻く曲線で、受けた太陽のエネルギーを貯蓄し、
内部の胎児に栄養を与える、竜の大地(月)。
これは、男女の愛の営みにも、似たものなのです!!
おお!聖「マイケル」と、月の女神「ダイアナ」ーーーー!!!

この絵の見方が変わりました~~

聖マイケルの竜退治は、
ある意味「愛の交わり=make a love」のようなものなのですね?!

けれども、地球の生物にとって、
その光と熱で、命を育み、植物を育ててくれるのですから、
太陽は、恵みそのものなのですものね。
冬は辛抱の時であり、夜の闇は恐ろしかったことでしょう。
特に、日食(太陽が月によって覆われる現象。新月のときに起こる)や
月食(地球が太陽と月の間に入り、月が地球によって覆われる現象。満月の時に起こる)は、突然、天が闇に包まれていく怪奇現象に見えたことでしょう。
そして、農耕とともに、種まきの時期などを計るのに、
知恵を絞り、天文学が発達していくのですよね。
それは、未来を予測する知恵であることから、
占星術などと一体化したのでしょう。
私事ですが、昨年の暮れに、スリランカで、インド占星術なるものを体験しましたが、
いわゆる12星座の西洋占星術とは、異なる、「ラーフとケートゥ」の概念が、
なるほど、理解できるような気がしました。
そして、ますます、
マイケルジャクソンの『Remember the time』という歌が、意味深く感じられます

『Remember the time』の解読は、いっぱい書いてますが、
コチラ(←クリック)と、続編コチラ(←クリック)がまとまっています。
どうぞ、お読みください。
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★ラーフとケートゥ
インド天文学やインド占星術が扱う9つの天体(ナヴァグラハ)と、
それらを神格化した神の中に、ラーフとケートゥという、凶兆の星の神がいる。
ケートゥ(西洋占星術ではドラゴンテール)は、月の降交点に存在するとされる。
ケートゥが太陽や月を隠すことで日食や月食が起こる。
同様に、月の昇交点にはラーフ(西洋占星術ではドラゴンヘッド)があり、
ラーフとケートゥで食が起こりうる天球上の2点を示している。
ラーフはアムリタを盗み飲みし、太陽と月がこれを見てヴィシュヌ神に告げ口し、
ラーフはヴィシュヌ神に首を切り落とされた。
首はラーフ、胴体はケートゥとなって天に昇った。ラーフとケートゥは、
告口したことを怨んで太陽と月を飲み込んで日蝕や月蝕を起こす悪星になったという。
よって、インド(ヴェータ)占星では、術凶兆の星とされる。
★世界の太陽信仰
インカ神話 - インティ
アステカ神話 - ナナウツィン
エジプト神話 - アテン、アトゥム、アメン、ケプリ、ホルス、ラー、ハトホル
ギリシア神話 - アポローン、ヒュペリーオーン、ヘーリオス
ケルト神話 - ベレヌス、ルー
中国神話 - 義和、火烏、燭陰、太陽星君、東君
日本神話 - 天照大神、天道、天火明命、アメノホヒ
アイヌ神話 -トカプチュプカムイ
ペルシア神話 - フワル・フシャエータ、ミスラ
北欧神話(ゲルマン神話) - ソール
リトアニア神話 - サウレー
メソポタミア神話 - シャマシュ
ヴェーダ神話 - アリヤマン、アンシャ、インドラ、ヴィヴァスヴァット、ダータル、ダクシャ、バガ、マールターンダ、ミトラ、サヴィトリ、プーシャン、ヴィシュヌ、アーディティヤ、スーリヤ、ヴィローチャナ
ローマ神話 - アポロ、ソル、ヘリオガバルス
ヒンドゥー教神話 - ヴィシュヌ、スーリヤ、サヴィトリ
仏教 - 大日如来、日天、日光菩薩
オセアニア神話 - ランギ、カネ・ヘキリ、タマ・ヌイ=テ=ラ
スラブ神話 - ダジボーグ、ベロボーグ
フェニキア神話 - バアル・シャモン、シャプシュ
ヒッタイト神話 - アリンナ
メキシコ神話(マヤ・アステカ) - ウィツィロポチトリ、ケツァルコアトル、トナティウ、キニチ・カクモ、キニチ・アハウ、イツァムナー
モンゴル神話 - ナラン、マンザン・グルメ
エスキモー・イヌイット神話 - マリナ
中南米の神話 - パグ・アベ
ブードゥー教 - レグバ
インディアンの神話 - ツォハノアイ、ナトス
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一番上の、いっこで、こんなに長文になってしもた。。
メモ⑤は、長くなりそうです~~汗
ということで、 まだまだ、つづく~~~~。
お読みいだたきまして、誠にありがとうございました~(^O^)/