七夕 ~日本の織姫・世界の織姫 | ☆Dancing the Dream ☆

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Let us celebrate
The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆

日本の姫さまが機を織る・・きらきら!!
キリリと美しい縞木綿。







沖縄の、
芭蕉布・・
八重山上布・・
読谷山花織(ユンタンザハナウイ)・・ああ、美しい。





ペルシャ・・砂漠の民も
糸を紡ぎ、
自然の染料で染め上げ、
こつこつ、こつこつ、機を織る。
世界の姫様たちは機を織る。。







今夜は 七夕・・・七夕きらきら!!

☆Dancing the Dream ☆

七夕は、平安時代には「乞巧奠(きこうでん)」とも呼ばれる
陰暦7月7日の行事です。

「乞巧奠」とは、
日本の「棚機つ女 (織女星)」の信仰 ―選ばれた乙女が水辺で機を織りつつ神を待ち、翌日村人が禊を行って神に穢れを持ち去ってもらう―というものや、
また、中国の織女・牽牛の伝説、星祭りが重なり、
宮中を中心に、「技芸上達を祈る」行事として行われていたものです。
注連縄に五色の垂紙や梶の葉をつけて、五色の布や糸などをお供えします。
雅楽に使われる楽器も供えられました。

五色とは青・赤・黄・白・黒。
宇宙の森羅万象を、五元素である「木(もく)・火(か)・土(ど)・金(ごん)・水(すい)」の作用により具象化されたものとして捉え、色彩のほか、方位や季節、時間、惑星、天神、人間精神、徳目、内臓、十干、十二支、など様々な事象に当てはめられています。
五色は天地万物を組成している五つの要素
「青=木、東、春、仁」、「赤=火、南、夏、礼」、「黄=土、中央、土用、信」、
「白=金、西、秋、義」、「黒=水、北、冬、智」といったものを象徴しています。