けれど、黒人の人たちは、シャワーキャップをかぶる。
これは、NYの街角では、珍しいことではないという・・
あの、ホテルのアメニティにあるような、
透明のシャワーキャップをかぶる!・・のだそうです。
これですね・・^^そう、マイケルが被っていたような。。

マイケルは、時々手術用のキャップもかぶっていたけれど~


試しに、「Shower cap」のWiki↓を調べてみると・・
http://en.wikipedia.org/wiki/Shower_cap
なんと、こんなことが、書いてあるではありませんか!!

「Though mostly used in a purely practical way,
the caps have sometimes also been worn as fashion accessories
(particularly among African-American men and boys).
This second use was especially popular
from the 1970s through the early 1990s.」
「殆んどは、純粋に実用的な方法で使われるけれども、
このキャップは、時には、ファッションアクセサリーとして着用されることもあった。
(特にアフリカンアメリカンの男性や少年のあいだで)
この第二の使い方は、1970年代から1990年代初頭まで特に人気があった。」
え~~っ!! 知らなかったわぁ~~


お家でも、お外でも・・
ごく自然に・・エキセントリックで摩訶不思議なファッションを決めるマーさんですもの。
シャワーキャップも、マーさん、オリジナルだと思ってました~!!
ほんとだぁ~~~!!!!

スヌープ・ドッグもかぶってる!!
シャワーキャップ&ヴィトン

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ファッションとは、げに不思議なものですね。。。

黒人の人たちの髪の毛は ちぢれ毛で
雨に濡れると ふくらんでしまう。
だから、これを防ぐために、
しっかりと防水してくれるシャワーキャップが重宝するのですね^^
黒人の人たちのストレートヘアは、
ヘアー・リラックサーと呼ばれる
とても強烈なストレートパーマをかけていて、
これは、シャンプーすると、すぐに縮れっ毛に戻ってしまうので、
なるべく、洗わない・・
つまり、ストレートを保つためには、濡らすことは、御法度なのです。
多くがサラサラのストレートヘアの
私たち東洋人には、この苦労は、なかなか解らないものかもしれません。
黒人の人たちの髪の毛は、伸ばすと、爆発ヘアになるので、
髪型を変える技術は発達しているとのこと。
つけ毛を地毛に編み込み、様々なデザインに仕上げていくクリエイティビティ、
中国製のエクステンションや、カツラも日常的なのものなのだそうです。
そして、このアフリカンヘアの真似をする東洋人や白人もいるわけですから、
要は、美しい!とか、カッコイイ!というモードは、
グルグル回ってるんですね~
マーさんの肌が白くなって来た時も、
「白人になりたがっている。黒い肌を嫌っている。」という一方的な論評に、
マーさんは、「白人の人も、肌を焼いて黒くするよ。
これは、病気で、僕も困ってるんだよ。」と言ってましたが、
まったく・・ ♬ It don't matter if you're black or white~♬ ですよね!
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・・・・しかし・・とはいえ、
マイケルが、黒人カルチャーの流行に習った・・と言えるかどうか?
定かではありませんね~~.。o○☆
いや、むしろ・・
マイケルには、フツーの顔をして、
度肝を抜くファッションで、かぶいていて頂きたいわ~
