チャップリンの「The Freak」の歌 ~マイケルのTII | ☆Dancing the Dream ☆

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1969年、チャップリンは70歳にして、

ミュージカルの構想を練っていた。

けれども、未完に終わってしまった作品、それが『The Freak』。

フリークとは、
「奇形,変種」または、「何かの熱狂者」・・・という意味だ。

宮崎駿の「on your mark」は、おそらく、
このチャップリンの「The freak」を素地にしている。
ソックリだから。。
時は、1995年、前年に日本を震撼させたオウム事件があった頃の作品だ。

チャップリンが「The freak」を着手した
60年代は、新興宗教運動が、過熱化していた。
「統一教会」、「ハレ・クリシュナ教」、「グル・マハーラージャ教」、「TM(超越瞑想)」など。これら新興宗教の特徴としては、儀礼や禁欲に基づく共同生活、心霊や幻想に訴える精神療法、意識の拡大と感覚の洗練を求める自己改造、そして体制に異議を申し立てる宗教的な革新運動といったことを行った。
そして、69年、マンソンファミリーの虐殺事件が起きたのだ。


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チャップリンは、このような時代を肌で感じていたのだろうか。

ウーナとの間の娘、ヴィクトリア主演の

「翼が生えた少女」を巡る物語であったらしい。


翼が生えた少女は、人なのか? 鳥なのか? それとも天使なのか?

人々は、自分たちと外見の違う少女を熱狂的に追い回す。

未知の動植物と同じように、

検疫にかけて隔離すべきだと騒ぐ役人や、

はたまた、新興宗教の教祖に祭り上げようと狙う誘拐犯が登場し、

悲劇が少女を待ち受ける。。。。

そんな内容だった。



つまり、、「The Freak」とは、アンビバレントな意味を持ち、

他と違う姿態の翼をもつ少女と、少女を狂ったように追う者、

いったい、どちらが「The Freak」なのか???と問うのだ。



28:00~

 さて、

 マイケルジャクソンが、最後に作った映画

The Ghosts』の最大の問いもこうだ。


「Who's scary now?   さぁ、気味悪いのは誰だい?
 Who's the Freak?   誰が、フリークなんだ? 」




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「The Freak」のための歌がある。
The Freak →  You are the song 
そして、
The Ghosts → This is itがある。

世界は病み、ダークな一面が存在するのは事実だ。
しかし、それを悲観し、虚無に陥るのは愚かなこと。
自分の胸の奥に息づく魂で、宇宙に広がる驚くべき愛の片鱗を
小さな場所に感じれば、そこがどれほど美しいか解るはずだ。

これらの歌は、彼らの長い旅路の果てで、
到達した世界を表しているのように思う。。。キラキラ

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Music by Charles Chaplin for The Freak, circa 1969, lyrics by Glen Anthony

The Freak was a project that Chaplin worked on in the late sixties, a dramatic comedy about a girl with wings. The film was never made, but he composed this song, called alternatively “Love Song” and “My Love”, which according to arranger Eric James was a love song to Charlie’s wife Oona.

  You are the song

My love, you are the song
That singsinside of me
The song is always the same
It starts with love, and ends with your name

私の愛 私の心の奥底で歌う
きみは歌
その歌は いつだって同じ
愛に始まり 君の名前で終わる

The more that I love you
There’s more in you to love
And yet, I just don’t know how
I could love you more
Than I do right now

私が愛しているよりもっと
きみの中には愛がある
そして、いまだに私は
君よりも愛する方法を知らないよ
私は今よりもっと
君を愛せる

They say that love grows old
But our love turned to gold
You kiss my sorrows away
And warm my heart
what more can I say

皆は 愛は年老いるものだと云う
けれど 私たちの愛は黄金に変わった
君は口づける
悲しみを去らせ
私の心をあたためて
もうこれ以上何を言うことがあるだろう

Each day my life is new
For God bless me with you
And when my life is all through
Without a word
You always knew
That all of my life
My life was you

君とともに恵みある
私の人生のどんな日も新しい
そして、私の人生が 一言もなく
全て行過ぎるとき
君は いつだって解っているね
私の人生の全てを
君こそが私の人生だったのだよ




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This Is It
written by Michael Jackson & Paul Anka・1983年  (和訳・byてん)

This is it, here I stand
I'm the light of the world, I feel grand
Got this love I can feel
And I know yes for sure it is real

僕が立っているここ これこそが「それ」なんだ
僕は 僕が感じ得る壮大なこの世界の光なんだ
僕が感じるこの愛を解っておくれ
そして、確かなこととして、僕にはそれ(愛)が実体なのだと、
そうだ!と解かるんだ


And it feels as though I've seen your face a thousand times
And you said you really know me too yourself
And I know that you have got addicted with your eyes
But you say you gonna live it for yourself

そして、僕は 君の顔をもう1000回も見てきたかのように感じる
そして、君もまた、君自身 僕を本当によく知っていると言った
君は見つめて夢中にならざるを得ないと、僕には解っているよ
でも、君は君自身のために、それを楽しむつもりだと言う


I never heard a single word about you
Falling in love wasn't my plan
I never thought that I would be your lover
C'mon please, just understand

僕は君のことを言葉では一語も聞かなかった
愛の中に落ちることは 僕の計画ではなかった
僕が君の愛する人になろうとは、決して考えなかった
お願いだ ちゃんと理解しておくれ
    (ちゃんとこの光の元に立っておくれ そうすれば、愛が見える)


This is it, I can say,
I'm the light of the world, run away
We can feel, this is real
Every time I'm in love that I feel

これがそれだよ 僕には言える
僕は 走り去るその世界の光  
僕らは感じることができるのさ これが実体だ
僕が感じる愛の中に僕がいる時はいつも


And I feel as though I've known you since a thousand years
And you tell me that you've seen my face before.
And you said to me you don't want me hanging round
Many times, wanna do it here before

まるで僕は1000年も君を知っていたかのような気がする
そして君は 前に僕の顔を見たことがあると僕に言う
君は僕にぐずぐずして欲しくないと言った
前にも何度も、ここで「それ」をして欲しいと言った


I never heard a single word about you
Falling in love wasn't my plan
I never thought that I would be your lover
C'mon please, just understand

僕は君のことを言葉では一語も聞かなかった
愛の中に落ちることは 僕の計画ではなかった
僕が君の愛する人になろうとは、全く考えなかった
どうかお願いだ ちゃんと理解しておくれ
       (ちゃんとこの光の元に立っておくれ そうすれば、愛が見える)

This is it, I can feel
I'm the light of the world, this is real
Feel my song, we can say
And I tell you feel that way

これがそれだよ 僕は感じることができる
僕は その世界の光 これは本物だ
僕の歌を感じておくれ  僕らには言える
そして 僕は君にそんな気持ちを伝えるよ


And I feel as though I've known you for a thousand years
And you said you saw my face yourself
And you said want to go with me all the while
And I know that it's really for myself

そして、まるで僕は1000年も君を知っていたかのような気がする 
そして、君は君自身、僕の顔を見たと言った
そして、君は、その間ずっと、僕と行きたいと言った
そして、僕は、それが本当に僕自身のためだと解っている


I never heard a single word about you
Falling in love wasn't my plan
I never thought that I would be your lover
C'mon please dear, just understand

僕は君のことを言葉では一語も聞かなかった
愛の中に落ちることは 僕の計画ではなかった
僕が君の愛する人になろうとは、全く考えなかった
どうかお願いだ 親愛なる人よ ちゃんと理解しておくれ
        (ちゃんとここに立っておくれ そうすれば、愛が見える)

I never heard a single word about you
Falling in love wasn't my plan
I never thought that I would be your lover
C'mon please dear, just understand

僕は君のことを言葉では一語も聞かなかった
愛の中に落ちることは 僕の計画ではなかった
僕が君の愛する人になろうとは、全く考えなかった
どうかお願いだ 親愛なる人よ ちゃんと理解しておくれ
        (ちゃんとここに立っておくれ そうすれば、愛が見える)


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マイケルの光の曼荼羅

キリスト教、新約聖書「ヨハネによる福音書」は、
「始めに言葉ありき」ではじまる。
創世は神の言葉(ロゴス)からはじまった。
言葉はすなわち神であり、この世界の根源として神が存在するという意。

創世記 1章 1-3節
初めに、神は天地を創造された。
地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。
神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。

これを受けての言葉だ。

けれども、、、
I never heard a single word about you・・・
マイケルは、「言葉」ではない・・って言っているんじゃぁないかしら?

ロゴスとは、言語、論理、真理の意味。
それが転じて「論理的に語られたもの」「語りうるもの」ということになった。

しかし、
それは、言葉では、語り得ない・・・と。

スティーヴィーも「superstition」で
shut up!って言ってますね。

だから、マイケルも、チャップリンも、スティーヴィーもsongを歌うのね。。。❤



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