18歳から、母プリシラの勧めで入信した、カルト宗教、
サイエントロジーの洗脳から目覚め、離脱したようです!
『Storm and Grace(2012/5月)』に収録の「So Long」を訳してみました★
So Long
This here is a city without lights
Those are all the people without eyes
Churches, they don't have a soul
Soup for sale without a bowl
Religion so corrupt and running lives
Farewell, fair weathered friends
I can't say I'll miss you in the end
ここは光のない街
あれらは、みんな目のないの人たち
教会、彼らは魂をもたない
器もなしに売られるスープ
宗教は堕落し、人生を駆り立てる
さようなら かなり沢山の風化したお友達
結局のところ、あなたたちを懐かしいと思うなんて言えないわ
Chorus:
So long, seems that I was so wrong
Seems I wasn't that strong
Dead wrong, and now I'm long gone
Wrong side, I've been sleeping on the wrong side
Stains all over my soul I can't hide
Nothing's more clear than goodbye
さようなら、私は本当に間違っていたようね
私は強くもなかったようね
完全に間違っていた そして、今ではもう私が去って久しい
間違った側 私は間違った側で眠っていたようね
隠すことができない私の魂のそこら中の傷
さよなら以上に はっきりした答えはないわ
These roads they don't lead to anything
These people they talk, they say nothing
Actors who don't have a part
Heartfelt people with no heart
I'll find a new crowd
Make a new start
Farewell, fair weathered friends
I can't say I'll miss you in the end
これらの道、彼らはどこにも導きはしない
これらの人々、彼らが語ることに何の意味もない
配役をもたない役者たち
心のない真面目な人たち
私は新しい仲間を見つけるわ
新しく始めるつもりよ
さようなら かなり沢山の風化したお友達
結局のところ、あなたたちを懐かしいと思うなんて言えないわ
(Chorus)
So long, farewell, auf wiedersehen,
say nothing at all if you've nothing nice to say
さようなら、ごきげんよう、ではまた、さようなら(←ドイツ語)
気のきいたことが言えないのなら、どうせなら何も言わないで
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弁護士紀藤正樹
サイエントロジーの勧誘がなぜ問題なのか?、という点については、次のような問題があり、サイエントロジーの勧誘行為は、目的手段結果の観点から不法行為となる疑いがあります。
フランスでは、すでに詐欺罪で有罪のケースすら出ています。
■サイエントロジーのコース勧誘行為の違法性(我が国の場合)
1 前提として、サイエントロジーは、科学的趣向を凝らしているものの、実際には、前世、現世、来世を認める輪廻転生を肯定する宗教団体であることが、重要です。
2 この点は、消費者の多くは、自己啓発セミナーのようなもの、あるいは、科学的知見に基づいた分析的なものとしか認識せず、知らないうちに、サイエントロジーという宗教団体の教義が刷り込まれていきます。一種のマインドコントロールです。
3 しかも消費者にとって、今後の全てのコース料金が事前に総額でいくらかが明示されず、また事前に、全てのコースが終了する時期も明示されず、実際には、一生かかってもコースが終了しないことが事前に教えられていないこと、逆にこのような事実が教えられていれば、そもそも消費者は当初のコース申し込みをしなかったこと、
4 各個別のコースの進行や終了についても、全てサイエントロジー側で恣意的に決めることになっており、結局、各個別のコースについても、消費者にとって、今後かかる費用・時間について、事前に消費者には不明であること。つまりは事前のサイエントロジー側の説明と、実際の内容が大きく異なっていること、
5 事前に宗教団体であることをはっきりと明示せず、セミナーを謳って勧誘を行っているにもかかわらず、実際には「輪廻転生」と、コースの全過程の終了が密接に関わっており、全過程の終了は、来世以降になるという事実が事前に消費者に知らせていないこと(実は、いまだ世界中で、サイエントロジーの言う「完全な自由」を達成した、つまり全コースを修了した人はいないとされています。)、
6 サイエントロジー側は、コース料金が安くなるなどとして、多額の前払いを要求するが、その前提には結局1ないし5についての消費者の誤信が前提となっており、1ないし5をきちんと事前に説明されていれば、消費者は当初から、申し込みはしなかったこと、
7 多くの消費者が、その時点では不必要なEメーター等の教材を売りつけられていること、
8 退会する手続が煩雑で、退会のための査問手続がとられることから、個人でサイエントロジーをやめようとしても、詰問されてやめさせてもらえず、さらにはそれまで知られた個人情報を利用して抑圧的脅迫的な査問手続がとられるなど、結局、消費者を困惑させて退会させない仕組みが組織的になされていること
9 その結果、コース料金として支払わせられる金額が、短期間で数百万、数千万にのぼることがあり、明らかに消費者被害と言えるものであること、現実に、1990年ごろから消費者被害の一つとして、サイエントロジーが問題とされていたこと、
10 コース料金の支払いができない場合、フルタイムと称して、事実上出家のような形で、サイエントロジーの活動を労働力で支える存在とさせられること、
等の問題があり、サイエントロジーの勧誘行為には、目的手段結果の観点から不法行為となる疑いがあるものです。
フランスでは、前述のとおり、すでに詐欺罪で有罪のケースすら出ていますし、コース受講の流れの中で、サイエントロジーは、有害だとして精神薬を禁止することから、薬をやめたことによる自殺者すら出ており、それが刑事事件と発展したケースも、フランスでおきています。
この人は、まだ洗脳溶けてないですね。。
