
スリランカの 緑深い 密林の宿で、
その夜、とても不思議な眠りを得ました。
目覚めたとき、
今まで体験したことがないような眠りから醒めたと感じたのです。
一夜にして 1000年の眠り・・とでも言いましょうか・・。。
その宿の部屋は、小さな一室だけのコテージで
表の濃い緑とは、一枚の扉で仕切られているものの・・
なぜか、眠るとき、私のベッドは、夜空の下の森の真ん中に
しつらえられたかのように感じられました。
「昨夜はなんだったの?
いったい昨夜、何があったの?笑
○○○○、始まって以来の。
失神か、突然死かと思った。。笑」
相方は○○○○とフルネームで私を呼び、
昨夜の 私の眠りの落ち方が 異様だったことを、
感づいて、腑に落ちず、訝しんで寝たと言います。
まだ明けない朝方、お互いが起きた気配の中、笑い交じりに
「おはよう」より先に そんな風に聞く相方。
さすがは人生の旅友。。
いや、まったく、不思議な眠りに突然落ちたのですよ。。ワタシ。
その明け方前の目覚めは、素晴らしくクリアで
相方の妙な問いに 私は、何故か答えられました。
「なんだろう?
ものすごく良く寝た。。
というか・・ものすごく永い時間
大きな天体の環を ゆっくりと回ったような・・??」
夢は見なかったので、感覚なんですけれど。。
ストンと眠りに落ちて
スコンと目覚めて ここにいるけれど
その間は、
永~い過去に宇宙の時間、
あるいは、宇宙の永遠の中にいて、
ちょ~ど好い時好い場所の ここへ戻され、
洗われたような感覚だけが残って目覚めました。
何万何千回 眠って来たか解らないけど、、
今までにない感覚の 一番の眠りでした。
