映画「モンサントの不自然な食べもの」~映画『HOME 空から見た地球』& Earth song | ☆Dancing the Dream ☆

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ドクロ映画『モンサントの不自然な食べもの』予告編







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今、ふと・・

「WHO IS IT」のSFを観ると、、
この冒頭の・・
街のいたるところに忍び込み、覆おうとする「影」が不吉に感じます。。


この影は・・例えば、、

歴史的に、世界に影のように広がる、
「軍産複合体」+「旧植民地貿易商人の末裔」+「ヨーロッパの金満貴族」・・
これらが合体したような植民地でビジネス活動を行なう・・
いわば・・
多国籍植民地支配企業の群れが忍び寄る影ように見えます。 


例えば、「モンサント」
第二次世界大戦中、マンハッタン計画と呼ばれた
広島と長崎に落とされた原子力爆弾の開発を目的に創設された研究所、
ニューメキシコ州にある「ロスアラモス国立研究所」に
チャール・アレン・トーマスという米国の化学者がいました。

トーマスは「二つの目的を持ったプルトニウム原子炉を作るべきだ。
一つは核兵器のため、もう一つは商用の発電のために。」と、
その後の原子力の行方を決定づける発言をしました。
戦後も一貫してプルトニウムを抽出する化学処理工場の最高責任者でした。

トーマスは、当時、今や遺伝子組み換え作物で世界的シェアを持つ
「モンサント社」の副社長で、その後社長、会長と登りつめました。

「モンサント社」は、コカ・コーラの人工甘味料サッカリンにはじまり、
消炎・解熱・鎮痛のアスピリン、農薬のDDT・・
ベトナム戦争で散布されたダイオキシン類の一種である枯葉剤という除草剤を製造・・

トーマスの辞した後、農薬メーカーから最先端のバイオテクノロジーを駆使して
遺伝子組み換え品種を開発し、食物の種子に知的財産権を持たせたり、
農家に種子を持つことを禁じるという怪物企業に肥大・・


原爆→ 原発→ 枯葉剤→ 世界の食料の支配→ 
そして、今や、世界の水の支配へと触手を伸ばそうとしています。




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大好きな「グランブルー」のリュック・ベッソンは、
ハリウッドに魂を売った!と思っていましたが、
2001年に映画製作会社ヨーロッパ・コープ を立ち上げ、こんな映画を配給しています。
『HOME 空から見た地球』~~!!



ヤン・アルテュス=ベルトラン監督/『HOME 空から見た地球』
音楽は、アルマン・アマール。世界を飛び、ブタペスト交響楽団や上海打楽器合奏団ともレコーディングを行った。またモンゴル、アルメニア、イランなどの歌や楽器も取り入れている。



Earth Song / Michael Jackson