She Drives Me Wildの和訳です。。
何度かトライしたのですが、今イチ解らないのが、
いつもの如く、難題の「ラップ」でした!

そして、今回、知恵の輪が外れた感が…

いつもの如く…個人的には、ここに「タネ」があると思うんですけどね

ではでは、まずは、その問題の「ラップ」から~~~

従来、訳されていたものとは、かなり異なる内容になりました

どうかなーーー??
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[Rap by Aqil Davidson]
Please, no, *keep back
I can't take it
You're drivin' me wild
I might not make it
You got me lookin' like Buchwheat-Ho!
Hair pulled every which way *but me
*Far from a distance(Medusa?delucilla?)
どうか、やめて、しまっておいて
僕はそれ(モジョorブーツ)は受け取れないよ
君は僕を野獣にするんだ
僕にはそれは、できないかもしれないよ
四方八方に広がった髪の
バックウィートのような僕を君はつかまえた Ho!
しかし、それは、もう昔の話だと言ってくれ
*keep back…keep back~=しまっておく。取っておく。隠しておく。
*but me…
この"but"は動詞。"but"「「しかし」と言う」という意味の動詞があります。
例えば"But me no buts."=直訳で「私に「しかし」と言わないでくれ」になります。つまり「私に異議を言うな」や「つべこべ言うな」という意味。
だから、ここではbut me~=「しかし~と僕に言ってくれ」となる。
*Far from a distance
from a distance=遠くから。
Far from a distance=「“遠くから”遠い」となり、
つまり、=「もう昔の話」と言う意味 。
Your looks are deadly(But you lips are deadly?)
You walkin' soft still I hear the medley
Uh, she brought me *Timberland Boots
Cramped my style
She-Drives-Me-Wild
君のルックスは命取り
君の柔らかな歩き方
僕はまだその混合曲を聴くのさ
Uh 彼女は、僕の流儀をこむら返りさせる
(自然環境対応用の)ティンバーランドブーツを僕に持ってきた
彼女は-駆り立てる-僕を-野生の状態に
*Timberland Boots
「ティンバーランド」とは、自然環境に対応するワークブーツの老舗ブランド。
注):このラップの歌詞は、聴き取りにくく、一部(カッコのように)異なった
ヒアリングが流布していますが、どれをとっても、そう聞こえる…ので、
複数のネイティブの方のものに順じました。
しかし、どれでも、それほど、概要に影響はないのではないかと思います。
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Timberland Bootsについて
「ティンバーランド」は、ワイルドな自然の中を歩くために作られたワークブーツです。
…つまり…

ワイルドな「愛の自然環境」に挑んでいただく為に、彼女は彼に、このこの靴を
持ってきた…ってこと。そういう暗喩ではないかしらねぇ~~~(≧▽≦)

マイコーの流儀は、学生さんが履くような靴、愛用の「ロファー」


「愛の自然環境」に挑むための靴、ティンバーランドブーツ
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Buchwheatについて

Buckwheat =
*African-American charicter in the "Our Gang/Little Rascals" shorts played by Willie Mae Taylor.
一時期はウィリー・メイヤーによって演じられた
「ちびっ子ギャング/リトルラスカル」のアフリカ系アメリカ人のキャラクター。
*本来は「蕎麦」の意。皮膚の色が明るい黒人を指す俗語。
縮れた髪の毛が爆発しているイメージが特徴的。

「ちびっこギャング」は人気喜劇映画 ローレル&ハーディ のプロデューサーが
1930~40年代に制作された短編コメディをTV用に再編集して
1955年から放映された30分番組。
バリエーションの違いによって「The Little Rascals」「Our Gang Comedy」「The Mischief Makers 」という3パターンのシリーズがあるそうで、82年にはアニメ版。94年には劇場版が映画リメイクされました。
ガキ大将スパンキーとソバカス顔のアルファルファの2人を中心に裏町に住むイタズラ好きな悪ガキたちが騒動を巻き起こすドタバタコメディ。
黒人の子の名はバックウィート。マドンナ役の女の子がダーラ、
いじめっ子がブッチ、目の回りに丸い落書きされた犬のピート。
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マイケルが、バックウィートのような
アフロヘアーの小さな少年だった頃、
「The Little Rascals」の幼な友達だった白人の少女…?!と申しますと。。。
やはり…この人↓「リサ・マリー」…

この歌は、成長して再会した…
他の人には見せない、マイケルだけが知っているリサ
の魅力を歌った歌なのではないでしょうか!?(///∇//)
偽装結婚などとマスコミは書き立て、
世間は互いの便宜上の結婚と見なしていましたが…
二人は、こんなにHOTな恋愛をしていたのですね

マイケルが、家族にも内緒で結婚を決めたほど愛したリサへの歌…
個人的には探しておりました( ´艸`)
半ばあきれて、繰り返し「僕たちの結婚は本物だ」って言っていた二人の
WILDでSEXYな(&ちょっと笑える…
)恋の始まり…
世間に証明する必要もないので、隠語がいっぱい~

でも、たしかにマイケルの歌は自伝なんですね。。。

しかと承りました~~~
~~~ってことでいいかしら?マイケル?!
ていうか~~~~隠蔽工作しすぎやろーーーー


解りにくすぎるやろーーーこのラップの意味とか…


ま...誰への歌か、なんて し~
でかまいませんが…この激しいリズムの歌の、
人が恋に落ちる時の真剣なんだけど、なんだか、可笑しいフィーリングは、
20年目にして、初めて感じられ…
マイコーと言う人の感覚の豊かさに、改めて参りました


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She Drives Me Wild②につづく…