もうすぐ、満月・・という日曜に
友人、ファミリーで 蛍を見に行きました~♥
ツバメも すいすいと空を舞い、
夕陽が美しい日でした。
その沢の蛍は源氏蛍。
源氏蛍は、Luciola cruciata っていうのですって。
ラテン語で、『光る十字架』。
「夏は夜、月の頃はさらなり、闇もなほ、蛍のおほく飛びちがひたる」
(枕草子・清少納言)
1000年も昔とおなじ・・ 夏の夜の月・・蛍・・
日本の原風景なんですね~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
今日は、21世紀で最後の金星が太陽面を通過するのが見られたのだそうで、
21日の金環日食は見ることができましたが、これは、見れませんでした。
こんな天体ショーが話題になって、ふしぎな空を見上げると、
ああ、地球は宇宙に浮かぶ星なんだな~って、
宙の果てしなさを思います。
金環日食の日、地球を宇宙から見ると・・
月が太陽からの光を遮って
丸い影を落としていたのだそうです。
マイケルは、向こうから見てたかしら???
月の影は「ウサギのお餅つき」と言いますけれど・・
私は、昔から、何度見ても ・・
「天使がもっている小瓶から煙が出ている・・」
あるいは、
「天使が、子犬にキスしてる・・」ようにしか見えない(●´ω`●)ゞ
・・で、マイケルのクレーターは、
小瓶の口のとこ、or 子犬の耳のとこにある・・
そう記憶して、月を仰ぎ見るのです( ´艸`)



