
この一枚の写真に魅せられて・・・

ちょっと高価だったんですが・・・
私は、Albert Watsonのこの写真集を購入し・・
少年の写真を 何枚か鉛筆デッサンし・・・
なぜか・・私は、この写真にインスパイアされ、60センチくらいの大きさの、
トランペットを持った、黒人の男の子の球体間接人形を個展用に作りました。。。
で・・・非常に驚愕したんですけど・・・


以前、訳したHeartbreakerの訳をもう少し練りなおして、、
ついでに、・・・あのフシギな5色の色違いのジャケットで発売された
『Invincible』のジャケ写をさがしていて・・
今日・・・
27th March 2012のカレンのツイートに出くわしたのです

======《転載》
----『Invincible』のジャケットのオリジナルでは、マイケルは非常に珍しいヘアスタイルをしてます。このアイデアはどこから来たものですか?また彼はそれを気に入っていましたか?
『Invincible』のジャケット(顔のショット)は、アルバート・ワトソンが撮影したオリジナルの写真とはかけ離れたものに修正されました。私はマイケルをゴールドにメイクし、彼は金髪のヘアピースをつけ、完璧に「ゴールド」のイメージにしましたが、ソニーがその写真にやったことには落胆しました。オリジナルは完璧に素晴らしかった。
----『Invincible』ジャケットのオリジナルが見たかったです。それはMJとあなたが実際に望んだものだったんでしょうね。
写真撮影は、常にそこにいるすべてのアーティストによる共同作業で、そのすべてに霊感を与えているのがマイケルです。それは魔法のような体験です。
----実際にオリジナルの写真を見たいですね。ソニーには変更する習慣があるみたいですね。
レコード会社はアーティストの首に手をかけ、彼らの生活を縛るのです。とても哀しいことですが、特に、黒人アーティストにとっては歴史的事実です。マイケルはそれを私に教えてくれました。
----アルバート・ワトソンの写真(上の少年の写真)MJはこの写真が好きだったと思う?
それはマイケルに撮影のインスパイアを与えた写真でした。MJがそれを好きだったことはあなたにもわかるでしょう。
=======
ものすごく驚きました~~~~



いまいち、意味のわからなかったマイケルのInvincibleのジャケ写は、
アルバート・ワトソンの、私が落ちたgolden boyの写真が
ソースになっていただなんて・・・
しかも、青、赤、黄、緑、白の展開でファンを戸惑わせたあの写真が
金色のマイケルだったなんて・・・・


ショックと感動で・・今夜は眠れない~~~(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
昨日のウエサクのスーパームーンの不思議なパワーで
15年以上前の・・
マイケルとのシンクロニシティ???に気づいた~~
嬉しくて、こわい~~~
?(=◇=;)
Heartbreaker
written by Michael Jackson, Rodney Jerkins, Fred Jerkins III, LaShawn Daniels, Mischke & Norman Gregg
*Deceitful eyes
, she's got those *come get me *thighs She only knows how low that she can go
She speaks the lines that can control my mind
Wherever she goes I know my eyes follow
She blew a kiss
, I swear that it was meant Only for me, then spoke with *her body
Her only goal is just to take control
And I can't believe that I can't tell her no
嘘つきの両眼
---彼女はその意をとらえて(命令に応じて)、ぼくを、ぼくの太腿を捕らえにやってくる
彼女は、自分が密やか低い声で語る(卑怯に、卑猥に進める)方法だけは知っていると
わかってるのさ
彼女は、ぼくの心を操れる その台本の台詞を語るのさ
彼女がどこへ行いこうと、ぼくの目は追いかけてしまうと自分でもわかっているんだ
彼女がキスを投げると、ぼくはそれが自分だけのためだと言い切るんだ
そのとき、彼女は、体(魂はもぬけの殻の死体のような)で語ったのさ
彼女の唯一の最終目的は、単に支配するためだけなんだ
ところが、信じられないことに、ぼくは彼女にいやだと言えない
*Deceitful eyes嘘つきの目は誰の?・・・訂正箇所
この「嘘つきの目」は、以前、訳した時は、「彼女の目」だと思っていましたが、
しかし・・・考え直しました。
これは、「背後で彼女を操る、嘘つきの人を陥れる者」の「姿の見えない視線(目)だけの存在」だと考え直しました。彼女は、この目が目配せする意図を読んで行動する、
「腕利きの魅惑のアサシンHeartbreaker」であり、真の黒幕「影のHeartbreaker」は、この歌の冒頭でDeceitful eyesと示されているのだと思われます。
* come get me =come〔+to do〕〈…しに〉来る ( 現在時制の場合 to なし原形がくることがある; また come and do にもなる)
*thighs太腿は誰の?・・・訂正箇所
これまた・・以前訳した時は「女性(彼女)の魅惑的な太腿」だと思っていましたが・・・
「この太腿、股は、me(ぼく)の」だと思い直しました!!・・相当エロチックな展開ってことでもありますが・・
エロチックな意味も大いにありますが・・・
しかし、別の意味で、
聖書の中にこんな物語が----
卑怯な手段で財産を手にしたヤコブが、神と相撲をとります。神は、もう夜明けが来るので帰ると言いますが、ヤコブは「祝福してくれるまで離しません」と食い下がります。何度も起き上がるヤコブは、神に「大腿部」を打たれ、とうとう間接が外れて立てなくなります。(結局、神は、ヤコブに「神は勝利する」という意味の「イスラエル」という名を与えて祝福するのですが・・
)-----神が打った「大腿部」は、立って歩く人間にとって、急所なんでしょうね。
*blew a kiss・・「kiss」の発音は、とてもkissとは聞こえない・・
まるで、吹き矢
か、サイレント銃でシュートされるような鋭い発声です


*her body とは?・・・補足箇所
いわゆるアレです!一面では、「セクシーな誘惑」という意味でしょうが・・
「body」というのは、「死体=魂の抜け殻」という意味もあり、
彼女は、「嘘つきの目」Deceitful eyesに魂をコントロールされている暗殺者なのだということでしょう。
[CHORUS]
That girl I can't take her
Should have known she was a heartbreaker
That girl I can't take her
Should have seen right through her she's a heartbreaker
That girl I can't take her
Should have seen it coming heartbreaker
That girl I can't take her
Should have seen right through her
She's a heartbreaker
あの娘はぼくには手に負えない
彼女が心の破壊者だと知るべきだった
あの娘はぼくには手に負えない
彼女が心の破壊者だと、見抜くべきだった
あの娘はぼくには手に負えない
心の破壊者の接近に気づくべきだった
あの娘はぼくには手に負えない
彼女を見抜くべきだった
彼女は心の破壊者だ
She plays a game with such an innocent face
I didn't know heartbreaking was her case
Her actions confess and put me through the test
I was surprised that I was caught inside
Now she's thinking that I will never know
and she'll keep playing until I let her go
But I hope in time that she will finally realize
I'm onto her game and she'll get played the same
*onto=(悪巧みなどに)~に気づく
彼女はまったく罪のない顔で、ゲームに興じる
心の破壊が、彼女の実情だとぼくは知らなかった
彼女の行動は告白し そして、それはぼくに試練を強いたよ
ぼくは、内面を掴まえられたことに驚かされた
いま、彼女はぼくが絶対知りっこないだろうと考えている
そして、ぼくが彼女を手放すまで、ゲームを続けるつもりだ
しかし、ぼくはやがて彼女が最後には悟ることを望むよ
ぼくが彼女のゲームに気づいていて、また、彼女も同じく弄ばれるであろうことを
[CHORUS 2x]
I never thought that I would stop dreamin' about you
Stop being without you
But everyone told me so, to stop caring about you
and start being without you
but I'll find a way to go and start doin' without you
and stop talkin' aboout you
and what will she say?
She will say I was the man that got away
ぼくが君を夢見ることをやめられるとは、けして思わなかった
君なしでいられるようになるとは
しかし、皆がぼくにそう言った 君のことを気にするのをよせ、
そして、君なしていること始めろと
いかにも、ぼくは、行く道を見つけ出し、そして、君なしで始め、
また、君について語るのをやめるつもりだ
そうすると、君は何というだろう?
彼女はぼくを逃げた男だと言うだろう
[RAP ]
You Playing Huh, I Thought It Was Love With This Game Huh
When Your Dealing With The Emotions Of Pain Huh
Take A Closer Look When Your Dealing With A Stranger
I Can't Change Her, No
Heart Murder In Place Then You'll See
A One Hill From Pepsi
They SeeOne Hard Player, She's A Star Player
I Need This Crap Huh
I Didn't See The Heartbreaker, So Come On
プレイしているお前、Huh 俺はこのゲームを愛だと思ったぜ Huh
その痛みの感情でお前が取引している時、 Huh
お前が見知らぬ者と取引している時、もっと近くに寄ってよく見てみろよ
俺は彼女を変えられはしない、無理だ
心の殺人現場を、その時、お前は見るだろう
ペプシが元になった、あの丘(牢獄・戦場・墓)を
やつらは見てるのさ
一人の熱心なプレーヤーを 彼女はスタープレーヤーさ
俺は このクズを必要としてるHuh
俺は その心の破壊者が見えなかったのさ まったく冗談じゃない!
*One Hill From Pepsi
の意味について・このOne Hillとは・・塚=墓。または、↓ex.から読み解くと「牢獄」「戦場」などの意。
ex. go over the hill 〔米俗〕 脱獄する; 〔米俗〕 無断で部隊を離れる
ex. over the hill 危機を越えて
・Pepsiとは・・MJがCM出演したpepsi.co.('84撮影時、火傷事故発生)
・From=(原因・動機)~から。~が元になって。
*このラップの内容について・・・補足箇所
なんとなく「ゴルフのプレイ」に例えているようにも思われます。
デンジャラスでもこんな表現が・・

歌の冒頭の「Deceitful eyes=うそつきの両目」の持ち主は、意のままに動く優秀なアサシン(心の殺人者)を、ゴルフのスタープレーヤーが、グリーンで活躍する姿に例え、「ぺプシ以来の丘(マイケルの火傷事故による鎮痛剤中毒の問題)」で、見事にプレーし、ターゲットの心を破壊するのを観戦している・・また、逃げ出した男」と言われても、
魂をコントロールされ、それに気づかない彼女は変えられないし、
救いようがない。。ということを言っているように感じます。
*[RAP ]・・・ Rodney Jerkinsの弟分Fatsラップ。
Fatsは、このとき新人。若きラッパーを広く世に売り出すために、Jacksonのアルバム発売と同時期の春、Fatsのデビュー作がリリースされた。
[CHORUS OUT]
(コーラス)
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お読みいただきまして 誠にありがとうございました

その黒人の少年の作品の写真、たぶんアメ限になりますが、
いつかアップしますね

鉛筆デッサンは、とってるかな~~??