Morphine再考☆マイケルの隠語 | ☆Dancing the Dream ☆

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with ☆Michael Jackson☆

マイケルは、歌の中に、隠語を多く用います。


最近、 マイケルの隠語をいっこ・・新しくめっけました。。目


「Morphine」~という曲の中に出てくる、

デメロールという言葉は、アナグラムという表現が使われているようですビックリマーク

たぶん・・ね。。



アナグラム (anagram) とは、・・・

言葉遊びの一つ。単語または文の中の文字をいくつか入れ替えることによって

全く別の意味にさせる遊びである。


デメロールとは、

本来は↓のように、強力な鎮痛剤で、副作用のある麻薬ですが、

http://www.e-pharma.jp/allHtml/8211/8211400A1022.htm
アナグラムの解読によって、別の意味を見出せるということになります。






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「他国の女のくちびるは蜂の巣の蜜をしたたらせ、その口は油よりもなめらかだ。(箴言5:3-4)」
("3:For the lips of a strange woman drop as a honeycomb, and her mouth is smoother than oil: 4: But her end is bitter as wormwood, sharp as a two-edged sword.")  ・・・← 「デンジャラス」の詞は、こんな聖書の言葉を引用し、それに耳を傾ける二人の男が、スクリーンに現れます。。


こんなふうに・・

     マイケルは、「鏡の中の男」といつも対話していますよね。。ラブラブ






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へたくそな絵でスイマセン(●´ω`●)ゞ



問題作「Morphine」は、複雑な構造の歌なので、



↑のように 登場人物を思い描くと、理解し易いかと思い描いてみました。



まぁ・・私の訳による解釈ですが。。。




 

で、今回気づいた、




Demerolの・・アナグラムは・・・


   *remodel = 改造する
                           ・ ・

   *modeler = 模型(塑像)製作者 =(人形を つくる人)


ということです。。


 


以前訳した「Morphine」に、デメロールについてのアナグラムを

加えて、この歌のストーリーを追ってみると・・




「芸術家である本来のMJは、自分自身の分身、

 スーパースターのマイケルをつくりあげた。

 スーパースターマイケルは、何にでも姿を変えることのできる力、

 変身morphing(変態metamorphosis)する力を得た。

 そして、マイケルジャクソンは、夢の神morphの力を得たのだ。  

 差別主義者、拝金主義者のITにとってmorphのその力は魅力的だ。

 スーパースターマイケルを思いのままに操れる人形に仕立て上げられれば、

 morphの力を横取りできる。

 スーパースターマイケルは、突然、事故に見舞われる。

 ITは、一計を案じたのだ。そして、手先を送る。  

 それが、犬の医師だ。犬の医師は、スーパースターマイケルを

 治療のためだと甘言を操って騙し、デメロールを使ってbody(人形)に改造

 しようとする。

 ITの狙いはmorphの力なのだ。

本来のMJは、その企みに気づいているが、

スーパースターマイケルは、危険な応急処置をしてでも、痛みを取り除き、

 エンターテイナーとして 歓声のあがるステージに立つことを望んで止まず、 デメロールを摂ってしまう。

 夢の神morphを巡って、

 マイケルジャクソンITとの水面下の熾烈な戦いが繰り広げられる。」


 こんな感じでしょうか。。。


 

 
 しかし・・・
いったい、morphineとは何なのか??




  morph・・夢とは、それぞれが見るものですね。。

  それぞれに異なる夢をみる。。

 

  例えば、ITとマイケルの見る夢も、おそらく全く違います。



 

==== 拝金主義者ITが夢見る、morphとは、お金。

    マイケルジャクソンが夢見る、morphとは、愛。 ====

 


         この歌のタイトルの「Morphine」は

         「」にも 「くすり」にもなるものですよね。。。





では、改めて、Morphine~ミュージックスタート!!音譜
https://www.youtube.com/watch?v=rn-n_Y-ISkY


Morphine
written by Michael Jackson

*He got flash(or flat) baby
Kicked in the back, baby
A heart attack, baby
*I need *your body!

彼(☆M)は火花を浴びた(orぺちゃんこにされた) ベイビー
背中に蹴りを入れられた ベイビー
心臓発作だ ベイビー
私(it)は*お前(MJ)の死体が必要だ


*He=☆M=スーパースターのマイケル。ペプシのCMでの火傷事故のことが彷彿とされる。
*I=it=Wo is itに登場するMJを悩ませるitのような存在。
*You=MJ=マイケル自身・魂。(MJは楽曲中〈Man in the mirror 、smooth criminal、Dengerousなど〉でも、  この自分の魂と相談(自問自答)する表現をよく使う)
*your body=操り易い木偶のように魂のない身体=死体
本来、身体と魂は一体のもののはずであるが、itは魂の抜け殻だけを欲する為、覚醒した魂が邪魔である。


A hot kiss, honey
He dug the ditch, baby
You make me sick, baby
So unreliable!

熱いキスだ ハニー
彼(☆M)は墓穴(溝)を掘ったよ ベイビー
お前(MJ)は私(it)をうんざりさせるんだ ベイビー
本当に油断もすきもない

I'm such a swine, baby
All down *the line, daddy
I hate your kind, baby
So unreliable!

私(it)はそんな卑劣な奴だ ベイビー
全てこの溝に落ちるんだ ダディ
私(it)は お前(MJ)の人種が嫌いなんだ ベイビー
とても信用できない



*the line=スパースターマイケルは、高いところから水が流れ落ちるように、お金が自動的に落ちてくるような溝を掘った。itはそれを享受している。
あるいは、MJが自分自身が転がり落ちる溝(墓穴)を掘ったんだという、itの皮肉。


A hot buzz, baby
He wants the buzz, baby
Another drug, baby
You don't deserve it!

熱いざわめきだ ベイビー
彼(☆M)は喚声を求めてる ベイビー
別の麻薬だよ ベイビー
お前(MJ)は喚声を受けるに値しない


Trust in me
Trust in me
Put all your trust in me
You're doin' morphine!

私(it)を信じろ
私(it)を信じろ
お前(MJ)の全信頼を私(it)にあずけて
お前(MJ)は*Morpheus(夢の神モーフィアス)を演じているんだ



ビックリマーク↑ここまでは、itが語る台詞である。

*モーフィアス
<モーフィアスの名前の由来は、夢の神である[モルペウス](モーフィアス/モルフェウス)である。モルペウスは、薄暗い洞窟の黒のベッドに、ケシ花に囲まれて眠り、特別な力により、夢の中で人間の姿をまねることができるという。
例えば、映画「マトリックス」の登場人物モルペウスは、「幻が通る象牙の門」と「真実の夢が通る角の門」の番人であるとされ、マトリックスと現実世界の橋渡しをしている。その役柄は「両世界の門の番人」とも言える。マトリックス内で覚めることのない夢を見ている人間を、覚醒させ現実世界へと引き込むという役割もある。
夢の神モーフィアスは、麻酔にも用いられる麻薬、モルヒネの語源にもなっている。

*モーフィアス事件(モーフィアス・グロクスター事件)
合法的(当時)にネット経由で音楽を共有するソフトP2PRadioの提供したMorpheus・kazaa|KaZaA・Groksterを2001年に著作権侵害で提訴される。
これに続く、違法ダウンロードの問題にMJのが言及した。自宅ネバーランドより「楽曲をダウンロードした音楽ファンを刑務所送りにして懲らしめるなんて考えには僕は言葉も出ない。違法ダウンロードは間違ったことだが、その解決策が刑務所であるはずがない」と語った。
MJが所有していた音楽版権は、レコードからCDにメディアが変わり、巨大な利益を産んだように、この頃、ネットによって音楽が配信されるというメディア革新によって
さらに飛躍的に富を産むことが予測された。

*Morphineというタイトルは、「薬物モルフィネ」というよりも、「眠りの神モルペウス」を意味するのではないだろうか? ←この疑問については、本日、両方の意味を含む

という考えに至りました。
$☆Dancing the Dream ☆
「眠り」と彼の異母兄弟「死」 (ヒュプノスとタナトス)
$☆Dancing the Dream ☆
夢の神、モルペウスMorpheusは、ヒュプノスの息子




ビックリマーク↓ここからは、(MJ)=マイケル自身、が語る話であり、マイケルの魂の叫びだ。


*knock,knock,knock,knock
コンコンコンコン!
(You heard what the doctor Says?)
あなたは、ドクターが言ったことが聞こえたでしょ?
(You must take it admirably.)
君は、立派に摂らなければいけない)


He *got the place, baby
Kicked in the face, baby
He hate your race, baby
You're such a liar!

彼は(☆M)その賞(一位ではない)を受賞した ベイビー
その顔を蹴られたんだ ベイビー
彼は(☆M)お前(it)の仕掛けた競争を嫌っているよ ベイビー
お前(it)はかくも嘘つきだ!


*knock,knock,knock,knock~以下の台詞は、映画「エレファントマン」の登場人物、マザーヘッドことJメリックの世話をする看護婦長の劇中下の台詞の引用。
Jメリックは、外科医(トリーヴス)によって、見世物小屋の興行主と取引きされ、病理学会に彼の病状を研究対象として発表しするために、初めてロンドン病院に連れてこられた。「どうぞこちらへ」という医師の言葉に、応答しないメリックに、看護婦長が、医師に従うように強い口調で促すシーン。メリックは、身体を覆う腫瘍から悪臭を放っているため、周囲に嫌悪感を催させている。彼女は、歯に衣着せないタイプの女性。
後に彼女は、上司でもあるトリーヴズ医師が、街の名士の慈善的なメリックへの訪問をアレンジすることを「メリックさんは、見世物にされている」と非難し忠告を与える一場面もある。

*got the placeとは、placeは、表彰台を意味するのでしょう。
「get a place」で米では、二位、三位に入賞するという意味だそうです。
itの采配する競争(race)では、不公平な評価が下される。got the placeで
得た placeは、不当だであり、itは嘘つきだと言っている。


You're every lick, baby
*Your dog's a bitch, baby
You make me sick, baby
You talk survival

お前(it)は全てを舐め尽くすんだ ベイビー
お前(it)の犬(雇った医者)は雌犬だ ベイビー
お前(it)は私(MJ)をうんざりさせるよ ベイビー
お前(it)は遺物(著作権)の話をしているんだ



*Your dog's a bitch・・・itが操るdog=doctor・犬、を意味し、その医者はbitch=雌犬、娼婦のようだと言っている。医師という、人の命を救う職務にありながら、金や地位などの為に、itに隷属している。
itの関心事は、MJの健康ではない。彼の身体をを気遣うべき時に、別の話をしている。survivalの話。survivalとは、生き残ったもの。音楽業界の歴史で生き残ったも
のとは、時代を経て愛され続ける名曲のこと。つまり、この場合は、版権ビジネスの
ことだと思われる。


*She never come for me
*She never want, baby
I got you up, baby
You're just a rival!

彼女(雌犬・医師)はけして私(MJ)のために来はしない
彼女(雌犬・医師)はけして望んじゃいないよ ベイビー
私(MJ)はお前(it)を追い出したんだ ベイビー
お前はただの敵だ!



*She ここで、なぜ、女性名詞が出てくるのかというと、前節で「Your dog's a bitch」「お前の犬(雇った医師)は♀犬だ!」と毒づいている。
よって、この医師のことをsheと呼んでいるということになる。


Always *a play, daddy
*Right up your league, baby
You're *throwin' shade, daddy
So undesirable!

いつものプレイだ ダディ
お前(it)の趣味さ ベイビー
お前(it)は侮辱している
なんて嫌な奴なんだ!



*a playとは、itの不当な競争(race)、ゲームのありさま。
例えば、野球のようなスポーツの、アンフェアなゲームを、例えに挙げているのでしょう。アメリカの国技、ベースボールの世界にもこのような偉大な黒人選手も不当な差別を受けていました。
*Right up your league≒be (right) up one's alley=(人)の能力(好み)に合っている、お手の物である。
*throwin' shade=侮辱する(ゲイの人々が使う隠語)


Trust in me
Trust in me
Put all your trust in me
You're *doin' morphine
*Go on, baby!

私(雌犬・医師)を信じて
私(雌犬・医師)を信じて
君の全信頼を私(雌犬・医師)にあずけなさい
お前(it)は夢の神をだめにする
雇われ暴力団だ ベイビー!


*doin:…(しばしば受け身で用いる)
を殺す;…をだめにする… をだます…を(死ぬほど)疲れさせる

*Go onは、普通に訳すと、・・し続けると言う意味ですが、「goon」という名詞があります。((主に英))あほう,まぬけ,とんま. ((主に米))(労働争議で雇われる)暴力団員;暴漢;殺し屋;下手人. ---という意だそうです。

************↓ここから

Relax
This won't hurt you

Before I put it in
Close your eyes and count to ten
Don't cry, I won't convert you
There's no need to dismay
Close your eyes and drift away

リラックスして
これは君を傷つけはしないよ
私(雌犬・医師)がこれを入れる前に
目を閉じて10数えるんだ
泣かないで 私は君を作り変えるつもりはないよ
うろたえる必要は何もないんだ
目を閉じて身を任せればいいんだ



Demerol, demerol
Oh God he's taking demerol
Demerol, demerol
Oh God he's taking demerol

デメロール、デメロール
ああ、神よ 彼(☆M)はデメロールを摂っている
デメロール、デメロール
ああ、神よ 彼(☆M)はデメロールを摂っている


《アナグラムの訳》

モデラーが改造する

ああ、神よ 彼(☆M)は改造されている

モデラーが改造する

ああ、神よ 彼(☆M)は改造されている


He's tried hard to convince her
To give him more of what he had
Today he wants it twice as bad
Don't cry, I won't resent you
Yesterday you had his trust
Today he's taking twice as much

彼(☆M)は、懸命に彼女(雌犬・医師)を説得しようとした
今までよりもっと下さいと
今日、彼(☆M)は酷い時それを二度欲しがった
泣かないで 私は君を怒ったりしない
昨日、お前は彼の信頼を得たんだ
今日、彼(☆M)は二倍の量を摂っている



Demerol, demerol
Oh God he's taking demerol
Demerol, demerol
Oh God he's got his demerol
Hee....ooohhh
Oh!

デメロール デメロール
ああ、神よ 彼(☆M)はデメロールを摂っている
デメロール デメロール
ああ、神よ 彼(☆M)はデメロールを摂っている
ヒィ~~オゥ~~~
オゥ!


《アナグラムの訳》

モデラーが改造する

ああ、神よ 彼(☆M)は改造されている

モデラーが改造する

ああ、神よ 彼(☆M)は改造されている



***********↑ここまで・・
バックグラウンドで人工呼吸の機械音と人(取り巻き)の話し声がしている


(knock,knock,knock,knock)
コンコンコンコン!
(You heard what the doctor Says?)
あなたは、ドクターが言ったことが聞こえたでしょ?
(You must take it admirably.)
君は、立派に摂らなければいけない)

He got shit, baby
Your dog's a bitch, baby
You make me sick, baby
You are a liar!

彼(☆M)はこてんぱんにやられた ベイビー
お前(it)の犬は雌犬だ ベイビー
お前(it)は私を病気にするよ ベイビー
お前(it)は嘘つきだ


*He shoot the game, daddy
Deep in the pain, baby
*You talk the same, baby
You're so unreliable!

彼(☆M)は弾を打って敵を倒すゲームをしているよ ダディ
痛みの中で深く ベイビー
お前は同じ事を話している ベイビー
お前は全く信用ならない!





*He shoot the gameとは、itの仕掛けたアンフェアなゲーム。痛みを抑える為に、デメロールの注射を打っている(shoot)ということ。
MJがshootしようとしている敵は、抱える痛みなのだが、危険な自傷行為になる。

*You talk the same,とは、itはMJが痛みの治療と称する処方薬デメロールを打っているときにも、「同じ話」、つまり、上記の「版権ビジネス」の話をしている、ということである。


Trust in me
Trust in me
Put all your trust in me
She's doin' morphine!
Whoo!

私を信じて
私を信じて
君の全信頼を私にあずけなさい
彼女(雌犬・医師)は夢の神をへとへとにさせる!
ホー!

You just sit around and talkin' about it
You're takin' morphine
Whoo!
Go on, baby
(Repeat -3 ) 

お前はただ、回りに座って それ(版権)について話している
お前は夢の神を捕らえている
ホ~~!
雇われ暴力団だ ベイビー
(繰り返し×3)

(*Treves?)
You just sit around and talkin' about it
You're takin' morphine
Whoo!
(Repeat -3 )
goin' down, baby

(トリーヴズ?)
お前(it)
はただ、回りに座って それ(版権)について話している
お前(it)
は夢の神を捕らえている
ホー!
行け!ベイビー

You're takin' morphine
Go on, baby
Whoo!Whoo!
morphine!
Do it!
Whoo!
He's takin' morphine!

morphine!
morphine!

お前(it)は夢の神を捕らえている


雇われ暴力団だ ベイビー
ホー!ホー!
夢の神モーフィアスよ!
やれ!
ホー!
彼(☆M)は夢の神を捕らえている

夢の神よ!
夢の神よ!




*Trevesとは、映画「エレファントマン」の中の登場人物。
ロンドン病院の外科医。Jメリック(エレファントマン)を見世物小屋から借り受け、病理学の学会の特異な異形のサンプルとして発表。その後、病院で保護。人間の尊厳について、また自分は善人か悪人かについて自問する第二の主人公。



******************






 お読みいただきまして 誠にありがとうございますおじぎ



 

 もういっこ・・実は、わたし・・


 

 両手に、くっきり、人より一本線が多いんですが・・


 

 これは、頭脳線が二本あるんだということらしいんです。


 

 昨夜、友人たち男女4名で、食事していて


 

 手のくらべっこしてまして・・手相の話になり、分りました~∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



 

 つい一昨日、マイケルの手のこと書いたばかりなんですが・・



  もしかして・・マイケルも二本あります???目


 



☆Dancing the Dream ☆