「ピラミッド5000年の嘘」をみた♪  | ☆Dancing the Dream ☆

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数年ごぶさたですが、私はダイビングが好きです。ダイビング

海の中のパラダイスのようなカラフルな神秘の世界は、もちろんですが、


海中の青に漂って 見上げる陽光の美しさはたとえようもありません。 


海の中にいると、その青の世界こそ 地球だと感じます。


だって地球の7割は水で覆われているんだから。


陸地で いばっている人間世界の ちいささよ。


石垣の川平・・はじめての一本で マンタに出会ってしまい、


その巨大なやさしい生き物と遭遇させてもらうことが 


どれほどダイバーの憧れであるかは、


その晩のダイバーが集う民宿の食堂での 皆の熱気に満ちた話で


理解したのでした。


深度30M、ファンダイヴの域ですが、


 「海に歓迎され、マンタがエスコートをしてくれたのだ!」と、


そのラッキーを 皆さんで祝ってくれました。



以降だんだん、ボンベを背負うスキューバよりも、スキンダイビングの自然さの方を


好むようになりました。


スキンダイビングは、沖縄の本島からも近い慶良間の海を よくもぐりました。


そこで、地元の人や島に居ついていた海洋学を学ぶダイバーから、


与那国 海底古代遺跡」と同じようなものが、ほとんど知られていないけれど、


沖縄の海には、他にもあるのだ。。。ということを聞かされ、


古代文明」の存在、地球と言う星の歴史の果てしなさを


感じたものでした。


そして、夜は、星をみました。 


星博士のうみんちゅと 地べたに仰向けにねころんで。。


遠くまで届く懐中電灯で その光のラインで☆を照らし、


星座の話をしてくれました。



過日、「ピラミッド5000年の嘘 

    Revelation of the pyramids」という映画をみて、


     与那国海底遺跡の映像が映った時、


     この時のことを 思い出しました。
  


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                 与那国海底遺跡




さて、この映画の内容は・・・    (*青字は私の感想など♪)


●ギザのピラミッドは、王墓ではなく、巨大な天文台、天文時計であり、

 ギザのピラミッドは、四角錘ではなく、4面は各2面をもつ8面を形づくられている。

 三角面に、春分と秋分の日にだけ影となって、ふたつに分割された面が

 みえるのだ。


 これは、驚き!!

 ピラミッドは、単純な四角錘ではなかんたんです∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 クルルカンみたいに春分の日に「影」が現れるなんて~

 知りませんでした~w川・o・川w

 

●スフィンクスの眼差しは、星座を見つめ時計の針のような役目をしている。
 「人+獅子」のスフィンクスは、「人=みずがめを持つ人」を待っている。

 

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     ピラミッドの周りを12星座が廻る そして、

     スフィンクスの眼差しが 目前の星座を見つめる。


<黄道とは?>

北半球を中心に説明しているので上が北、右が東、左が西です。
地球は西から東へと動くので、太陽の向こう側の星座は
魚座→牡羊座→牡牛座と変わってゆきます。
太陽は天球という概念の中では魚座→牡羊座→牡牛座と
移動することになります。この太陽の見かけ上の道筋は黄道といいます。
黄道付近にある12の星座は黄道12星座といいます。
太陽は、この12星座の中を12か月掛けて1周します。


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天球上で天の赤道(赤緯0度線)と黄道とが交わる点を『分点』といいます。

分点は2つあり、太陽は春と秋にそれぞれを通過します。太陽が春に通過する分点が『春分点』です。



エジプト文明は、「春分点歳差運動」を理解していたのですね。目


2150年毎に、春分の日の出の時に見える星座が変わる事に

気づいていたのでしょう。

星座が、通常の年周とは逆方向に動くのを観測したのだ。

ゆるやかな地球の自転と地軸のわずかなズレによっておこる現象が、

「春分点歳差運動」である。


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歳差運動は地球の23.5度の傾きが少しずつ変わって
約13000年(26000/2)毎に反対側に傾き、季節が入れ替わる現象です。

黄道に対して赤道の傾きが変わっていくので、交点の位置(春分点)が移動します。そのため春分の日、秋分の日、夏至、冬至の日にちは移動しますよね。
約13000年毎に、春に秋分、夏に冬至、秋に春分、冬に夏至になります。


歳差運動が、12のすべての星座を巡る一周期は、約2万6000年である。

古代社会は、この事実を十分理解していた。

そして約2150年毎に変わる時代を知っていた。

つまり、BC4300年からBC2150年のあいだは、「おうし座の時代」。

BC2150年からAC1年までが「おひつじ座の時代」

そしてそれから、AC2150年までが「うお座の時代」。


エジプト文明をパクってるキリスト教の聖書の中にも、

これを示唆する文言が散りばめられているようです。


・モーゼ十戒のシーンでは、シナイ山で、モーゼは「黄金の牛を拝む」人々に

 憤慨する。黄金の牛は「おうし座の時代」の時代を意味する。

 黄金の牛とは、古代エジプト(BC3000年~=おうし座の時代)に

 関係する?

・ユダヤの民は、羊の角笛を吹く。これは、「おひつじ座の時代」を意味する。

 旧約の時代、ユダヤ教(BC1280年頃~=おひつじ座の時代)の時代?

・イエスを魚や漁師に例える表現は、 「うお座の時代」を意味する。

 キリスト教の時代。AC=アフターキリストから2150年までが

 「うお座の時代」ですね。


そして西暦2150年から4300年までが「みずがめ座の時代」。

次ぎは「みずがめ座の時代」がやってくるってことですね。


この算出方でいくとですけれど・・

でも、千年思想、西洋占星術の算術だと、

20世紀末から、すでに「みずがめ座の時代」なのだということですが。


この映画では、スフィンクス(みずがめを持つ人+獅子)は、

来たる「みずがめ座の時代」を見据えているというのです。


なにを? 「復活」ですかね? 


一生懸命ミイラを作ったんだから。。

 

●πやφ黄金比を理解し、数学、天文学の高度な知識をもち、

建築の測量、掘削、彫刻、研磨、運搬などの進んだ道具(工業製品的なもの)も、

持っていたのではないかとする。

なぜ、それが可能だったのか? 「宇宙人飛来説」? NO!               

なぜ、それを隠蔽するのか? 「フリーメイソン陰謀説」 NO! とピラミッドに関する

迷説も論破しながら、主流の古代エジプト研究の学問の場が、硬直化していることを、エジプト研究者だけではなく、多方面の学問の研究者から意見を聞きながら、

その驚くべき、高度な文明を紐解く。


現代が、文明の頂点であり、文明は、進み続けているーー

という奢った考え方は、盲点を生むのかもしれませんね。

この映画の原題、Revelation of the pyramidsのRevelationとは・・

「今まで隠されていたことを明らかにする」ということですが。。

主流のエジプト学者の持論への固執は、立場にしがみつき過ぎで、

ちょっと無理がありますね。あせる


人は「宇宙」「自然」「神」「真理」を知ることを求め続けているのですね。

「春分を見極める」ことは、自然と共にある暮らしには

とても重要なことだったのだと思います。

星を読み、時機を読み、春分を知り、ピラミッドという巨大天文時計によって、

「神秘的なエンターテイメント」を広く人々に披露し、春の訪れを知らせる。

学術は宗教でもあったんだと思います。


●古代エジプト文明は、

 世界に存在した高度な文明と関連している。

 点在する太古の遺跡との関連を検証し、それらの多くが、地球上に

 第二の赤道(現在の赤道と同じ長さ、つまり、地球を等分に二分する最大円を

 なしている)を描くかのように一直線に並んでいる。

 ピラミッドのギザから、モアイのイースター島、地上絵のナスカ、

 オリャンタイタンボ、マチュピチュ、クスコ、サクサイワマン、パラトアリ、

 マリ、タッシリナジュール、シワオアシス。そしてギザへもどる。

 これで地球を、最大円で一周し、それらは、一直線上に並ぶ。


 映像化されて延びる線を見ると驚異的です!!

 しかし・・古代遺跡って他にもあるんじゃないでしょうか??

 与那国は、どうなん?

 線上のものだけ、偏ってセレクトしてないですよね~?えっSAYU疑


●第二の赤道(古代遺跡を結んだ線)は、ポールシフトを表しているのでは?

 という推測。
 赤道はその線から垂直に線を延ばすと、北極点、南極点に合致するが、

 極(自転軸や磁極など)が、何らかの要因で現在の位置から移動する、

 ポールシフトという現象によって、現在では、北磁極(北半球の地表面で、

 磁力線の方向が鉛直になっている地点)が、この第二の赤道が示すところと

 ほぼ一致しているから。


 上記の遺跡を結ぶ「線」が、故意の選択で出来上がったものでなければ、
 それは、そうとう真実味を帯びますが。。

 古代文明が、ポールシフトを予測して、それぞれの建造物を建てたということ?

 そりゃぁ、どうなん?あせるSAYU青疑 


 ●古代文明は、未来に、ポールシフトが招く現象をメッセージしたのでは?

 という推測。

 実際に、地球の地磁気(地球のコアは金属鉄を主成分。コアに流れる電流に

 起因する)は過去100万年あたり1.5回程度の頻度で反転していることが

 地質的に明らかである。

 中心核の磁性変動で磁北が1年に約64キロというスピードで

 東へ向かって移動しているとする研究結果が発表されている。

 自転軸に関しても、スマトラ島沖地震では、最大で約2cm程度移動し、

 広義の"ポールシフト"極運動が発生した可能性があるとする予測がある。


 

 メッセージって?

 地殻変動とポールシフトの関連は、どちらが、どちらに

 影響を及ぼしているのかは、わかっていないようですが。。

 北磁極が、移動し、地磁気が逆転。そうすると、一時的に地球を守っている

 磁気バリアがなくなり、太陽フレアや有害な宇宙線、放射能が降り注ぎ、

 生命は絶滅するとか、、磁気の異常で、地球のコアに影響を及ぼし、巨大な

 地殻変動を起こす。。というような説があるんですね。


 こうなると、自然の摂理のなかのできごと?

 人間は、その中に生きているのだから、

 お任せするのでいいんじゃないかと思う。

 人間の奢りからおこる自然に及ぼす害は、やめなきゃですが。


 

 このように マクロの目でものを見るってことをしても、

 フラクタルっていうんですか?

 けっきょく、 戻ってきます。 

 自分のLittle spaceに。。花


 一日一日を 大切に生きたいですねラブラブ

 「古代文明」好きの私には、けっこう面白い映画でした音譜



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 お読みいただき 誠にありがとうございましたおじぎ