こんにちは^^
麹生活マイスターの鈴木英里です!

 

 

 

今月の麹生活レッスンは、
チキン南蛮プレートをお伝えしています。



お肉柔らか〜い!!

ってとっても好評なんです♡

 


 

そして、麹生活でお伝えしている

3大麹調味料の塩麴、醤油麹、甘酒に加えて

さらに使い勝手のいい、たまねぎ麹も!!

 

 

 

たまねぎ麹は、よくコンソメ代わりに使える!

とも言われていますが

本当にこちらもいろいろなお料理に使えちゃうんですよねー!

 

 

たまねぎ、塩、麹のみで作られているのに

たまねぎ麹なると、コクと旨味も加わり

本当に他の調味料が入らないくらい!!

 

 

 

これまでに

スープはもちろん

たまねぎ麹のチャーハン

たまねぎ麹のハンバーグ

たまねぎ麹でパスタ

たまねぎ麹でドレッシング

 

我が家でもいろいろなメニューに活用しています。


たまねぎをフープロでガーーーーッと

すりおろし状にする手間だけを惜しまなければ

誰でも一瞬で仕込めちゃいます。

 

 

 

3大麹調味料の次は、

ぜひ、たまねぎ麹に挑戦してみてね!!

 

 

 

 

 

麹生活ワンプレートレッスン

5月の麹生活レッスン

~手作り豆板醤&担々麺~

 

 

 

〈メニュー〉

・手作り豆板醤

・担々麺

・焼き肉のたれ

・お楽しみメニュー

 

〈日程〉

◆2月12日(水)満席

◆2月13日(木)満席

◆2月17日(月)満席

◆2月20日(木)満席

◆4月14日(月)満席

◆5月22日(木)残席1

対面レッスン

 

いずれも10:00~12:30頃  

対面レッスン料 6000円


【対面レッスン】について

・基本は講師が料理をしていきます

・生徒さんには途中でお手伝いや盛り付けをお願いします

・できあっがったお料理はプレートで楽しんでいただけます

 

◆お申込みについて

 下記のバナーをクリックしてお申込みいただくか

 または、公式LINEよりご連絡ください。

 

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麹生活マイスター  鈴木英里

 

こんにちは^^
麹生活マイスター&分子栄養学アドバイザー

鈴木英里です。

 

 

 

 

それでは今日も

私の貧血ストーリー【第3章】お届けします!

 

 

 

 

前回の私の貧血ストーリー【第1章、第2章】は、こちら!

 

>>私の貧血ストーリー【第1章】ずっと「貧血ぎみ」で放置していた私。気づけば30年

 

>>私の貧血スローリー【第2章】毎日の“食べるケア”で向き合うと決めた日

 

 

 

 

貧血改善って、一言で言えば「コツコツ地道」
 

 

貧血って劇的に良くなるものでもないし、

やっぱり毎日の積み重ねなんですよね。

 

 

でも私にとっては、それが“自分を大事にする”ってことでもありました。

 

今回は、実際に私が取り入れている食材やメニュー、

気をつけていることを、包み隠さずお伝えしますね(*^-^*)

 

 

 

 

 

毎日の「小さな工夫」を取り入れる!

 

 

 

貧血と言えば“レバー”のイメージ、ありますよね。

あとは、これまであんまり買ったことがなかった

「砂肝」や「もつ」なんかも取り入れたりしました。

 

 

たとえば…

  • 焼き鳥屋さんで「レバー串を1本だけ」注文 → 思ってたより食べられた!

  • ねぎ塩砂肝!→砂肝のコリコリ食感が意外とおいしかったよ

  • もつは、定番の「モツ煮」に→生姜、にんにく、お味噌も入れて臭みもなかった!

 

 

 

 

 

「あんまり好きじゃない」じゃなくて「食べやすくする工夫」をしたり

意外に食べれるようになっているかも。

なので、再チャレンジしてみるのもありです。

 

 

 

 

 

 

 

お味噌汁やご飯に″ひとさじ″栄養アップ



 

貧血にいいとされる食材の中で、特に取り入れやすかったのがこの3つ。

  • 鰹節

  • 煮干し粉

  • あおさや海苔



 

これをどうするかというと、シンプルに…

  • ごはんにふりかける

  • お味噌汁に入れる

です!


 

忙しい朝でも、ほんのひとさじでミネラル補給になるのがうれしいところ。

「今日も栄養摂った!」という小さな達成感にもつながります(笑)





 

鉄や亜鉛を意識するなら″赤い食材″に注目

 


分子栄養学を学んでから、「鉄だけ摂ればいいわけじゃない」と知った私。

 

亜鉛やたんぱく質、ビタミン類も一緒に摂ることが大事とわかってからは、こんな食材を意識するようになりました。

 

赤身の牛肉・豚肉
まぐろ・かつおなど赤身の魚
牡蠣やあさり(あさりがない時期は冷凍常備)
卵(ビタミンB群も◎)
大豆製品(たんぱく質と鉄がWで摂れる)

 

鉄の吸収率がアップするように、一緒にビタミンCを含む野菜や果物もプラス

たとえば…

  • 牛肉×パプリカ炒め

  • 牡蠣グラタンにブロッコリーを添えて

「ちょっと意識する」だけで、献立にぐ~んと差がつくんです。




 

時々サプリも味方に



正直、食事だけで全部まかなおうとすると、疲れてしまうこともあります。
毎回毎回ストイックにお料理していても精神的な負担で逆にストレスになっても仕方ないので



そんな時は無理せず、サプリの力を借りることもあります^^




私が意識しているのは、以下のような成分のサプリ!

  • ヘム鉄(胃に優しいタイプ)

  • 亜鉛

  • ビタミン群

※実際、どんなサプリを取り入れているかは
またどこかでお話しできればと思っています。

 


 

 

 

毎日だと、もちろん忘れちゃうこともあるし、お金もかかることなので

 

自分の中では

「毎日じゃなくてOK、時々でもいい!」


そんな柔軟さを持たせています。

 

 

何事も「やらなきゃ」は疲れちゃいますし、

「バランス」が大事ですもんね!




 

意外と盲点!吸収の邪魔をするもの

 


せっかく栄養を摂っても、実は吸収されにくい組み合わせがあるんです。
せっかくサプリを飲んだとしても、吸収されていなかったら

何の意味もなくなっちゃいますから。


 

たとえば…

  • コーヒーやお茶 → タンニンが鉄の吸収を妨げる

  • カルシウム過多の食事 → 鉄と競合しやすい

なので私は、

鉄分を意識した食事の時は、飲み物をルイボスティーにしたり、

ヨーグルトを食べるのを2〜3時間空けて摂るようにしています。






 

同じように悩むあなたへ

 

 

いろいろ取り入れてきましたが

私が大事にしているのは「完璧じゃなくていい」ってこと。

 

 

頑張りすぎて続かなくなるよりも、
「今日は煮干しパウダーだけでもOK!」くらいの軽い気持ちで続けています。

 

“貧血の数値”だけじゃなく、
朝起きた時の体の軽さや、頭がスッキリしている感覚、
夕方の疲れ具合が違うだけでも、うれしくなりますよね!

 

 

気を張り過ぎず、″自分のペース″で続けることがポイントです。


 

昔の私のように「鉄剤はムリ」「レバー苦手」「でも体調を変えたい」

 

…そんな風に思っている方に、少しでもヒントになったら嬉しいです。

 

 

 

「何をやったらいいかわからない」と迷ったら、

まずは「毎日のごはんにできること」から始めてみてください。

 

 

一歩ずつでも、“食べるケア”で体はちゃんと応えてくれます。
そして、それはきっと“自分を大切にする”ってことに繋がっていると思います。

 

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました^^

 

 

 

 

 

 

分子栄養学アドバイザー

麹生活マイスター

 

 

鈴木英里





 

 

こんにちは^^
分子栄養学アドバイザー&麹生活マイスター

鈴木英里です。

 

 

 

それでは今日も

私の貧血ストーリー【第2章】お届けします!

 

 

 

前回の私の貧血ストーリー【第1章】は、こちら!

 

>>私の貧血ストーリー【第1章】ずっと「貧血ぎみ」で放置していた私。気づけば30年

 

 

 

 

 

前回の第1章でもお話ししましたが、

高校時代の貧血検査で「鉄欠乏性貧血」と言われるまで

全く「貧血」とは無縁だと思っていた私。
 

 

病院で鉄剤をもらっても気持ち悪くなって飲めず、

「もう仕方ない」と諦めて、30年近く“放置”して生きてきました。

 

 

 

でも、そんな私に「もう無視できない」と思う出来事がありました💦💦
それが、2024年7月の健康診断結果でした。

 

 

 

 

 

「えっ、こんなに下がってるの!?」まさかの数値に愕然

 

 

2024年の夏のあるひ、ポストに届いていた

健康診断の結果を「ドキドキ」しながら開封してみると、、、
 

 

 

目を疑いました・・・

えっ💦💦💦

 

 

 

ヘモグロビン値が過去最低数値に。

実際のヘモグロビン数値は、9.4

フェリチンが5.0でした。

 


いよいよ“C判定”では済まされない状態に。

見なかったことにしたくても、それは無理な状況まできていました。

 

 

 

それから毎日、「貧血」のことが私の頭から離れませんでした。

どうしよう、、、

病院行かなきゃだよな。

でも、昔のあの鉄剤のトラウマが。。。

 

 

鉄剤処方されても、また同じように気持ち悪くなって飲み続けられなかったら

今度は、注射とかになっちゃうのかな💦

それだけは、なんとか避けたいな。

 

 

 

そんなことを考えている時

以前に、友人が私と同じように貧血なんだ。

って聞いたことがあるのを思い出しました。


その友人に相談してみると、

「私もフェリチンが低くて去年、鉄剤飲んでた。
私も昔、鉄剤飲んで気分が良くなかったから、

毎日は飲まなかったけど

3カ月後に数値が正常になったよ!」

と返事がかえってきました。




もう一人、別の看護師の友人にも相談してみると

「そんなにヘモグロビン値が低いとなると、

食事だけでなんとかするのは難しいかもしれないね。

一度病院で診てもらった方がいいんじゃないかな」と。

 

 

 

そんなアドバイスももらい
「これはもう、病院に行くしかないか…」と、覚悟を決めて受診しました。

 

 

 

 

 

そして医師からは開口一番、こんな言葉が。

「貧血ってね、代謝も悪くなるし、痩せにくいし、いいことないからね〜」

 

えっ、代謝も?
痩せにくいのも?
貧血って、そんなに体に影響あるの…?

今まで「ただの鉄不足」くらいに思っていたのに

なんだかすごくショックを受けました。




 

さらに衝撃。「亜鉛の数値がかなり低いですね」


 

病院でもう一度採血をして、詳しく検査をしてもらったところ、さらなるショックな出来事が。

 

「鉄だけじゃなく、亜鉛の数値もかなり低いですね」と。

 

…えええ、亜鉛!?

 


聞いたことあるような、ないような。。

けど、それって何に必要な栄養素なの?
 

私、結構食生活には気をつけているつもりなんだけどな。
「亜鉛」って、、、、何食べたらいいの!?

そんな疑問があったので

 

 

私が先生に

「亜鉛は、どんな食材に含まれるんですか??」と聞くと

 

 

先生はおもむろにネットで検索しはじめました。

「亜鉛と言ったら、牡蠣だね。」

「今夜の夕食はカキフライにしなさい!」

 

 

 

 

 

 

 

そんなを言われましたが、私の頭の中では

「こんな暑い時期にカキフライは食べないでしょ。。」

と思いつつ、

「牡蠣か、、、そんなに普段意識して食べていなかったかも」

 

 

即効、診察後の会計待ちの時間に

Googleで「亜鉛を含む食材」と検索していろいろ調べている自分がいました。


 

 

 

 

私、何を食べていたんだろう

 

 

その日の帰り道、ふとこれまでの自分の食生活を思い返しました。

 

「ちゃんと食べてるつもりだったけど…

タンパク質、実は足りてなかったかも」
 

野菜は意識して摂るようにしていたけど、

無意識にヘルシーなものを選んでいたかもな。

 

 

夕飯には、お肉か魚のどちらかを取り入れてはいたけれど、

量が足りてなかったかもしれないしな。

 

 

 

例えば、

野菜炒めに豚肉を入れて一緒に炒めたら、

それは私の中でお肉入っているし~。
ってなっていたけど

 

 

 

 

 

今思うと、メニューにお肉が入っていたとしても

そもそもの量がちょっと足りてなかったかもな。

 

 




 

病院に頼りすぎず、自分で調べることに

 

 

結局、病院ではこのままの状態ではよくないのでという事で、

鉄剤と吐き気を抑える薬を処方してもらい

飲んでみることになりました。

 

 

食後や寝る前に飲むと割と吐き気も抑えられると聞いたので

寝る前に飲むようにしたら、

今回は気持ち悪くなることもなく

飲むことができました。

 


ただ、鉄剤だけに頼るのも不安だったし、

これで一時的によくなっても

また貧血を繰り返すかもしれないし、、、

という不安があったので普段の食事や食べ物でなんとかできないか。

と、とにかくネットで貧血について調べまくりました。

 

 

「貧血 改善 食事」
「鉄を含む食材」
「鉄欠乏性貧血」…など

検索していると、「分子栄養学」というワードが

目につきました。

 

 

「分子栄養学」ってなんだろう???

なんかすごく難しそうだけど。

栄養を分子レベルで何かするの??

 

 

私の中でとても気になる言葉でした。

 





 

分子栄養学との出会い、そして学ぶ決意

 

 

分子栄養学についてさらに調べてみると、、、

 

 

「ただ鉄を摂ればいいわけじゃないんだ」

「体内でちゃんと使われる“かたち”にしなきゃダメなんだ」

「鉄にはタンパク質もかかせないのね」

 

読むたびに「知らなかった…!」

と衝撃を受けることがいろいろありました。

 

 

 

「これはもっとちゃんと知りたい!」


気がつけば、分子栄養学について、セミナーや講座を調べたりしていました。

 

そして気づけば「ちゃんと学んでみよう」と、

アドバイザー養成講座に申し込んでいました。

 

 

養成講座では、普段の食事や血液検査のデータをもとに

考えられる症状や改善方法を学んでいきました。


病院では、どちらかというと対処療法で

いわゆる

病気の症状を和らげたり、一時的に楽にするための治療法がメインです。

なので、貧血といったら鉄剤を飲む。

その時は一時的に良くなっても、また悪化する。
そんな場合もあります。

 


もちろん、一時的に症状を良くするのも必要な時もありますが、

もっと根底にある、根本的なところが改善されなければ

同じ症状を繰り返す可能性があります。

 

 

分子栄養学ではでは、その根本的なところを学べたり、

他の栄養素との関連や他の症状との関係性も学ぶことで

土台作りをしっかりすることができると感じました。

 


 

勉強すればするほど、「なるほど。」と腑に落ちることも多く
貧血=鉄不足と思い込んでいたけれど、それだけじゃなかったんだ。

 

というのが一番の驚きでした。

 

 

✔ 鉄を運ぶためにはタンパク質が必要
✔ 吸収にはビタミンCや銅、ビタミンB群も関わる
✔ そもそも胃腸の状態が悪い(ピロリ菌)と、いくら鉄を摂っても吸収できない
✔ そして、亜鉛も鉄と深く関わっている

 

私が今まで無視してきた体の声に、ようやく耳を傾けられるようになった気がしました。






 

 

苦手なレバーもちょっとずつなら食べられた



 

「鉄分が多い」と言われる食材の中には、正直苦手なものも多いです。

 

特にレバー。どうしても食べられない。

という訳ではありませんが、あまり好んで食べてきませんでした。

見た目もあまり美味しそうな気がしなかったですし。

 

 

でも、時々デパ地下の焼き鳥屋さんの前を通ると

自分のカラダのためにも、レバー串を買ってみるか。

と1本だけ買って、夕食に食べるようにしました。

 

 


 

他には、スーパーに売っている鰹節を、朝ごはんにかけて食べてみたり

お味噌汁に煮干し粉をプラスしてみたり。


 



あとは、亜鉛を意識して牡蠣を買ってきて、

チャウダーに入れらり、牡蠣ご飯を作ったり

今まであまりメニューにしてこなかったものを取り入れるようにしました。




 

私の中で、少しずつ”希望”が芽生えていった

 

 

半年後、再び病院を訪れて採血してみると

ヘモグロビン数値が13.2まで改善されていました。

 

 

この数値を見た時は

「ホーーーッ」としました。

 

 

貧血は、風邪の症状みたいに一瞬で回復するものではありませんが

日々の積み重ねや毎日のちょい足しで

少しずつ改善できることを実感しました。

 

 

貧血だから。。。

と諦めてしまうのではなく

何かしらできる方法がないかな。

って取り入れる事がすごく大切だな。と感じました。

 


そして、過去の私もそうですが

自分の体をよくするための方法を

実は知らなかっただけ。

という事があります。

 

 

 

自分で知ること・学ぶことがとても大事だということも、

身をもって感じました。

 

 

この体験を通じて、

「私みたいに、ずっと貧血を放置してきた人にこそ分子栄養学を知って欲しいな」

と思っています。

 

 

 

私の変化は、まだ始まったばかりですが
でも、ここまで来られたことは、私の中で大きな1歩です。

 

 



次回は、第3章私の実際の貧血ケアについてお話ししますね
↓↓

 

 

私の貧血ストーリー【第3章】″続けられる″がカギだった。私の食べる貧血ケア実践記

 





分子栄養学アドバイザー

麹生活スマイスター

 

鈴木英里

 

 

こんにちは^^
分子栄養学アドバイザー&麹生活マイスター

鈴木英里です^^

 

 

 

現在、私は46歳の高校生と中学生の子供をもつ2児の母。

自宅で教室をはじめて13年。

 

 

教室の生徒さんからは
「先生いつも元気ですねー!」

と言われたりしますが

 

今日は私の“長年放置してきた貧血”について、正直にお話ししようと思います。

 

 

ぜひこれまでの私のストーリー読んでみて下さいね^^

 

 

 

 

 

今でこそ「貧血」や「鉄不足」「栄養バランス」について学び、

健康への意識が高まっていますが、今振り返ってみると

当時の私は、貧血というのはあまり自覚しておらず、これが普通なんだ!と思い込んでいました。

 

 

 

 

 

高2で突然の「要受診」通知!まさかの鉄欠乏性貧血

 

 
最初に「貧血」と言われたのは、高校2年生の時に学校でやった貧血検査でした。


検査結果を受け取った紙には、「要受診」と書かれた診断書を渡されました。

 

 

当時の私はとくに体調が悪いという自覚もなく、「え、何が悪かったの?」と不思議に思ったのと、なんだか急に不安になり病院へ行きました。
そこで告げられたのが「鉄欠乏性貧血」という診断でした。

「血液中の鉄分が不足しているね、、疲れやすいとか何か感じてることある??」と言われましたが、正直その時はピンときませんでした。
 

見た目も別に普通だし、朝礼で倒れるみたいなこともなかった私は

「えっ私、そんなにひどいのかな…?」というのが本音でした。

検査結果を母に報告すると、実は母も昔、貧血だったと聞かされて、そうなの!?
もしかして、「貧血」って遺伝するの??

と思った記憶があります。

 

 

 

 

鉄剤を飲んだら、気持ち悪くてギブアップ

 

病院を受診すると先生からは、鉄分不足だから鉄剤を出しておくよ。

と言われ、錠剤を処方されました。

そう、これが後に私が苦しむ「鉄剤」です。

鉄剤にもいくつか種類があるようですが、当時どの鉄剤を処方されたかまで記憶はなく。。

 

 

 

 

 


「これを毎日飲んでくださいね」と言われ、言われるままに飲み始めたのですが、これが本当に辛かった💦💦

 

飲んで少し時間が経つと、胃はムカムカするし、吐き気がするし。

トイレに駆け込むのを繰り返していました。

 

 

「あーーー、貧血ってなんか辛い、、、」

そんな記憶が今でも残っています。

 


朝から気持ちが悪くて学校に行くのも嫌になるほど。

 


それを見ていた母が

「あ~、そういえば私貧血で鉄剤を飲んだけど、あれ気持ち悪くなるよね」と…。

結局、鉄剤を飲むのも数日で断念。

 

 

その後、もう一度病院を受診し、そのことを伝えると

先生からは「じゃあ、あとは食事で鉄分補給するしかないね」と言われました。


当時の私にとって“鉄の多い食べ物”といえば、レバーかほうれん草くらいしか思いつきませんでした。

「レバー苦手だし…ほうれん草を毎日食べるのは無理でしょ」と

どこかで諦めてしまっていたのを覚えています。

 



 

貧血が気になりつつ、そのまま放置

 


それからというもの、「貧血」というワードは、頭の片隅では気にはなっていましたが
時々食事を気を付けるくらいで、あとは完全に“放置”の状態でした。

 

 

それから、大学生になり定期的に健康診断や血液検査もすることもなく

 

なんだか最近疲れやすいな、、、

って時も貧血のせいだとは全く思っていなかったし

 

「肌、白いよね。。。」なんて言われたこともありましたが、

その時は、「色白だなんて言われて、嬉しいわ!」なんて内心思っていました。

 

 

でも、今思えば「もしかしたら、血色が悪かったから白く見えたのかも??」
とも思います。


 

 

その後も、社会人になり忙しい毎日。

自分のカラダの事を労わる余裕なんて全くありませんでした。

 

 

 

 

 

 

はじめての出産時、エネルギー切れに

 

 

やがて、結婚をし、妊娠が分かると

妊婦検診で何度が採血する機会がありました。

 

 

「では、今から採血しますが、採血して気持ち悪くなったりしたことはありますか?」

と看護師さんに聞かれると

 

その時ばかりは過去の「貧血」のことを思い出し、もし採血で倒れてもいけないし、、、と

いつもベッドで横になって採血しをてもらっていました。

 

 

妊娠中はそれほど貧血について病院で言われたことはなかったので

この時もそのまま放置をしていました。

 

 

 

そして、29歳の冬、第1子を出産するときです。

これが、なかなか大変な出産でした💦

 

 

陣痛が来てから赤ちゃんが出てくるまでの時間がかな~り長く

もう、この段階で私自身がエネルギーが尽きてしまったのです。

 

子宮口が開き、いざ分娩台に行って出産するぞ!!となったのですが

もうすでにその時には力がでず、、、

カラダはヘロヘロな状態になっていました。

 

 

 

結局、このままでは赤ちゃんが出てこない。。となり

助産師さんから「まず糖分をとってエネルギー補給しましょう。」

と言われ

主人が自販機で買ってきたパックのジュースを飲み、糖分補給したのを覚えています。


そして、やっと、やっと吸引分娩で娘が誕生しました!!

 

 

 

 

 

 

もちろん出産というのは、誰しもがかなりのエネルギーを消耗します。

でも今振り返ってみると、私の貧血状態が、この大変な出産に多少なりとも関係していたのかもしれません。

 

 

 

30代半ばを過ぎた頃から、自分のカラダの事をかんがえるようになり

毎年健康診断を受診するようになりました。

毎回、血液検査にドキドキ。
「また貧血って言われたらどうしよう…」と内心ヒヤヒヤしています。

 

 

検診の結果は

40歳前後では、貧血項目がA判定で、「よかった~!」と安心していたのですが

ここ数年43歳頃から、毎回C判定が続き“要経過観察”。
 

でもあの高校生の時みたいに「要受診」じゃないし、

ギリギリセーフ!なんて思っていました。

 

 

 

 

 

健康になりたい。でも何からやれば…

 

 

30代、40代と年齢を重ねるにつれて、

「疲れやすい」

「寝ても疲労感が抜けない」

みたいな状態になることがありました。

 

 

でも、それって年取ったからだよね。

それに、子育てや仕事、日々忙しい毎日でやることに追われ
「自分の体とちゃんと向き合う」ことが後回しになっていました。

 

 

それでも、友達と会って話をすると体調に関する内容が増え

「健康」への意識が高まっていました。

 

 

私は、ネットで良さそうな食べ物やサプリを見つけては、いろいろ試したりもしました。

 


この頃、妙に気になっていた“サジー”も買って試しました。

正直、サジーを飲んですごく変化は感じたか。

というとそこまでではなく、日が経つにつれて飲み忘れてしまうことも出てきました。

 

 

定期購入だったので、あっという間に次のサジーが3ヶ月分も配達され

いつの間にか在庫過多になり、そのまま辞めてしまいました。

 

 

 

「体にいい!」と言われているものはいろいろ試すけれど、どれも続かない、、、
結局、続けないと効果が出ないのも分かってはいるけれど。

いろいろな商品でそんなことを繰り返していました。

 

 

 

 

 

 

貧血は、放っておいても自然には治らない

 

 

今振り返って思うのは、
「なんとなく不調」って、実は体がずっとSOSを出していたんだということ。

 

 

薬を飲むまでではないけど、、

検診の結果は普通だけど、、、

でも、

・なんとなく元気が出ない

・疲れやすい

・寝つきが悪い

・便秘や下痢を繰り返している

 

実は、そんな状態の方も多いのではないかと思います。

 

 

 

高校生で貧血とわかってから30年近く、私はずっとそのサインを見て見ぬふりをしてきました。
というか、知識がなくて、どうしていいか分かりませんでした。

 


40代に入ってから、明らかに“疲れやすさ”が変わりました。

家事や仕事をしていても、なんだか頭がボーっとする。
 

イライラしやすい
メンタルもゆらぐ

怒りっぽい

 

心と体って繋がっていて、体調がよくなければやっぱり心も疲れています。

 

 

私のように貧血をずっと放置いているだけでは、やぱり勝手に良くなることはありません。

特に女性は月経が続いている限り、毎月一定量が出血していきます。

やはり、その分を補う必要があるのです。

 

 

 

 

 

 

だから今、私は過去の自分に伝えたい

 

 

「貧血って放っておいちゃだめだよ」って。
「鉄剤が合わなくても、ちゃんと他の方法があるよ」って。

今の私だったら教えてあげられます。

 

 

私と同じように、「なんとなくしんどい」を当たり前に過ごしている女性は、きっとたくさんいると思うんです。

 

 

特に30代、40代は、ホルモンのバランスも変わってくるし、子どもや家族のことで忙しいし、自分のことは後回しになりがち。

 

でも、ちょっとだけ自分の体に目を向けてみてください。
もしかしたらその“疲れ”や“イライラ”、貧血が関係しているかもしれません。

 

 

私自身、ここからやっと「本気で向き合おう」と決意して、動き出しました!!
 

 


 

次回は、

そんな“向き合うきっかけ”になった出来事と、“分子栄養学”との出会いについてお話ししますね。

 

第2章はこちら↓

>>貧血ストーリー【第2章】毎日の″食べるケア″で向き合うと決めた日




分子栄養学アドバイザー

麹生活マイスター

 

鈴木英里

 

 

こんにちは^^
発酵料理教室を主宰し、日々「麹のある暮らし」を実践している
麹生活マイスターの鈴木英里です!

 

 

突然ですが、あなたはこんなお悩みを抱えて
いませんか?

✔︎ 40代に入り、体調の変化を感じることが
増えた
✔︎ 以前より疲れやすく、回復が遅くなった
✔︎ 肌のくすみや乾燥が気になってきた
✔︎ 健康や美容にいい食事を意識したいが、
 何を選べばいいのかわからない
✔︎ 家族の健康も考えながら、
 無理なく取り入れられる食生活を知りたい

もしひとつでも当てはまるなら、
ぜひ「麹生活マイスター養成講座」が
オススメです!



2023年から麹生活レッスンをスタートし

これまでに麹生活レッスンにご受講して
下さった方は

延べ450名以上!!
たくさんの生徒さんにお伝えしてきました。


 

これまでに受講した生徒さんからも
たくさんの嬉しいご感想を頂いています。

 

 

 

私がこうして麹生活をお伝えするように
なったきっかけは

ここ数年、体のこと、健康のことが
すごく気になるようになったからです。

 

自分自身のカラダですごく不調を
感じているという訳ではないですが
日々、疲れを感じやすかったり、
体力が落ちているのを感じることが
あります。

 

私と同じように、なんとなく体がだるい、、

そんな感覚を持たれている方も
きっといると思います。

 

また

実は昨年、とてもとてもショックな
出来事がありました。


私の高校の同級生が
突然亡くなってしまったのです。
まだ小学生のお子さんを2人残したまま
命を落とされてしまったこと。

 

本当に悲しいですし、
驚きとショックで言葉を失いました。
 

 

やはり

いつまでも元気でいたい!!

これが誰しもが願っていることだと
思います。

 

ただ、健康で元気なカラダでいたいけど

何をしたらいいのか分からない💦💦


そんな方に、ぜひ最初の一歩として

「麹生活」がオススメです。


 

麹生活マイスター養成講座とは?


この講座では、単なる「発酵食品の作り方」
を学ぶのではなく、
麹を活かした健康的なライフスタイルを
習得できます。


発酵食品は、美容や健康に良いことは
よく知られていますが、
「どのように活用すれば効果的なのか?」
を正しく理解している方は意外と少ない
ものです。

本講座では、麹の基本から応用までを
しっかり学び、
日々の食生活に無理なく取り入れるコツを
身につけられます。


さらに、ただ学ぶだけでなく、
周りの人にも伝えられる
「麹生活マイスター」としての
知識とスキルが身につくため、
家族や友人へ発酵の魅力を伝えたり、
講師として活躍したりする道も開けます。


 

 

講座の特徴としては

✅初心者でも安心!基礎からしっかり学べる

「麹を作ったことがない」という方でも
大丈夫!
基礎から丁寧に学べるカリキュラムを
ご用意しています。


✅実践的なレシピが豊富!毎日の食事に取り
入れやすい

特別な材料や手間をかけずに、
毎日の食卓で活かせる発酵レシピを
多数ご紹介します。


✅ 腸活・免疫力アップ・美肌など、健康と
美容へのアプローチも

麹が持つ力を最大限に引き出し、
腸内環境を整えながら、免疫力アップや
美肌づくりにも役立つ情報を学びます。


✅ 発酵の理論と実践をバランスよく学べる

「なぜ麹が体に良いのか?」を理論的に
理解することで、自信を持って麹生活を
取り入れられるようになります。


✅ 学んだことを仕事にも活かせる

修了後は、「麹生活マイスター」として活動の
幅を広げることも可能!
講師や発酵食販売、オンライン発信など、
新しい可能性が広がります。

 

 

受講された方からは、こんな嬉しい声を
いただいています。

「麹の効果を実感し、便秘が改善しました!」
「家族が風邪をひきにくくなり、健康意識が
 高まりました」
「肌の調子が良くなり、化粧のノリが変わり
 ました!」
「麹を使った料理が楽しくなり、料理の幅が
広がりました」
「発酵食の魅力を伝えたい!と考えるように
なりました」

このような嬉しいお声をたくさん頂いています。
麹を取り入れることで、体も心も軽やかになり、
自分自身が変わるきっかけになるかもしれま
せん。

 

 

\私自身、麹に出会えてよかった~♡/
と心の底から思っています。

 

 

そんな麹生活レッスンをあなたも一緒に
やりませんか??

 

 

<こんな方にはぜひオススメです!>

☑ 健康や美容を意識しながら、毎日の食事を
 もっと充実させたい方
☑ 家族の健康を守るために、発酵食をしっかり
 学びたい方
☑ 麹の基礎から応用まで体系的に学びたい方
☑ 発酵食品を作るだけでなく、理論も理解して
 自信を持ちたい方
☑ 学んだ知識を仕事や発信に活かしたい方

 

 

 

どれか1つでも当てはまる方は、今すぐ受講を
オススメします。
だって、早く取り入れれば入れるほど、良さを
実感してもらえるから^^


 

 

 

麹生活マイスター養成講座メニュー
8プレートメニュー(全34メニューレシピ) 

塩麴、醤油麹、甘酒の基本麹調味料3種類の作り方を学び
それを活用して4~5品のワンプレートメニューをお伝えします。

 

和洋中オリエンタル料理まで

幅広く家庭で楽しんでいただけるメニューばかり!

 

 

また、簡単に作って頂けるように

作り方を工夫しているので

お料理が苦手な方でも楽しんで学んで頂ける

カリキュラムになっています。


毎日の食事に役立つメニューばかりで

アレンジもたくさんお伝えしていきます♬

 

 

ご受講後は講師としての活動も可能です!!



※全30種類のメニューレシピをそのまま使用して、販売やレッスンなど
商用利用としてお使い頂けます。


 

【レッスンメニュー】

 

1.グリルチキン&きのこパスタプレート

チキングリル・マスタードソース

きのこパスタ

キャベツのレモン塩麹マリネ

かぼちゃポタージュスープ

 

 

 

2.豚の冷しゃぶプレート

ごぼうポタージュ

干し海老きのこごはん

豆腐サラダ

アボガドとトマトドレッシング

 

 

 

3.ミートボールトマト煮込みプレート

ミートボールトマト煮込み

キャロットラペ

イタリアンドレッシング

甘酒スコーン

甘酒チーズクリーム

 

 

 

4.シンガポールチキンライスプレート

シンガポールチキンライス・チリソース

鯖カレースープ

甘酒ベリースムージー

 

 

 

5.カルボナーラプレート

カルボナーラ

ミネストローネ

バナナマフィン
サラダピザ

 

 

 

 

6.ちゃんちゃん焼きプレート

ちゃんちゃん焼き

タコ飯

ニラ玉スープ

甘酒ココナッツ豆腐白玉

 

 

 

7.しゅうまいプレート

しゅうまい

野菜炊き込みごはん

切り干し大根ポタージュ

甘酒マンゴープリン

 

 

 

8.ローストビーフプレート

ローストビーフ

パエリア

野菜スティック
豆腐ディップ

 

 

 




 

 

麹生活マイスター養成講座の詳細

 

麹生活マイスターとは、塩麴、醤油麹、甘酒の基本の麹調味料を使って
さまざまなメニューや料理などをお伝えし、よりよい食生活のご提案をしています。

 

 

◆講座日程
2025年5月下旬からスタート予定

1日に2プレートずつ×4日間
※ご希望の日で調整させていただきます。

 

 

◆受講料 198,000円(認定料込み)

※お申し込み後指定の口座にお振り込み頂きます

※ご入金後のキャンセル・返金は致しかねます

◆受講スタイル
対面orオンライン

オンラインご受講の方には
●レッスンで使用する乾燥麹
●塩
を送付します。

 

◆当教室での受講特典

盛りだくさんの特典をご用意!!

〇オリジナル座学

・そもそも麹って?

・発酵って何?

〇教室開業でまずやること

〇オリジナルレシピ3品
〇個別相談

など

 
養成講座説明会(ZOOM)で詳しくお話ししますね。

 

 

◆その他

・課題提出等はありません

・お教室開講は必須ではありませんのでお気軽にお問い合わせください

 

 

◆麹生活マイスター養成講座説明会(ZOOM開催)

※日時につていはご希望に合わせて開催しています。

※説明会は、30分から1時間程を予定しています。


まずは、養成講座説明会へ!!

【麹生活マイスター養成講座ZOOM説明会】申し込みはこちらをクリック
        ↓↓↓


 

 

 

 

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麹生活マイスター

鈴木英里