こんにちは。
麹生活マイスター®
鈴木英里です。
前回の記事はこちら
今回、子宮全摘手術を経験して、改めて感じたことがあります。
それは、
健康でいることは、当たり前じゃない!!
ということ。

手術を決めるまでは、正直、いろいろな葛藤がありました。
「子宮を全部取ってしまうなんて…」
そんな不安や迷いもありましたし、
手術という言葉だけでも怖さを感じていました。
でも実際に手術を終えてみて思うのは、
こうして無事に回復に向かっていることが
本当にありがたいということです。
手術前は、
元気に動けることも、
普通にご飯を食べられることも、
トイレに行けることも、
当たり前のことのように思っていました。
でも入院してみると、
その「当たり前」がどれだけありがたいことなのかを改めて実感しました。
体が思うように動かないこと。
お腹が痛くて起き上がるのも大変なこと。
少し歩くだけでも疲れてしまうこと。
そんな体験を通して、
健康でいられることの大切さを身をもって感じました。
そしてもう一つ強く感じたのが、
家族の存在の大きさです。

入院中、家のことを夫や子どもたちなりに
一生懸命やってくれていました。
普段はつい、
「私がやった方が早い」
と思ってしまうことも多かったのですが、
今回のことで
家族が支えてくれていることを改めて感じました。
そして、応援メッセージを送ってくれた友人たち。
手術当日の朝、たくさんのメッセージを読みながら
思わず泣きそうになったことを思い出します。
人は一人では生きていない。
そんなことも感じた時間でした。
今回の手術は、もちろん大変なこともありましたが、
自分の体のこと、
健康のこと、
家族のこと、
いろいろなことを見つめ直す
大切な時間になった気がします。
そして今、改めて思うこと。
それは、
健康こそ、幸せの土台。
当たり前と言えば当たり前のことですが
当たり前過ぎて、後回しになっていたりします。
体が元気であるからこそ、好きなことができる。
家族と笑って過ごすことができる。
やりたいことに挑戦できる。
今回の経験を通して、
そんな当たり前の大切さを改めて感じました。
これからも、自分の体と向き合いながら、無理をしすぎず、
健康を大切にしていきたいと思います。
そして、このブログが
同じように手術を控えている方や、
体のことで悩んでいる方にとって、
少しでも参考になったり、
安心につながったりしたら嬉しいです。
長い手術ストーリーにお付き合いいただき、
本当にありがとうございました^^
麹生活マイスター 鈴木英里

