4.5月とリニューアルの為
レッスンをお休みさせていただいております。
パン教室開講は、6月下旬頃を予定しております。

尚、お問合せは、6月初頃に開始いたします。
今しばらくお待ちくださいませ。

 

 

 

 

先日、パンを作ろうと思い計量をしていたのですが、

 

 

 

ふっと、私がまだパン作り初心者の時に経験した失敗を思い出しました。

 

 

その時は、

「値段が高い方がきっといいものなんだろう」

 

 

 

そんな安易な考えで購入したイーストが失敗の原因でした。

 

 

 

今日はその時のことについてお話ししたいと思います。

 

 

 

イーストに種類がある

 

パンを作るのに、必要なの材料の1つに酵母があります。

 

 

 

天然酵母などもありますが、

一般的によく言う〝イースト″ですね。

 

 

 

ご家庭でパンを作る時に一番多く使用されているのが

 

 

 

〝インスタントドライイースト″です。

 

 

 

メーカーによっていろいろなイーストがありますが

こちらの〝saf(サフ)″のイーストを使われている方が

多いのではないでしょうか。

 

 

私の教室でも使用しています。

 

この、おじさんの絵と赤いラベルが特徴の

赤いサフのイースト

 

 

 

ある日、イーストがなくなったのでお店に購入しに行ったのですが

隣にちょっと高級な感じの金色ラベルのイーストが置いてあるのが

目に入ってきました。

 

 

お値段も、赤いサフのイーストよりちょっと高めでしたので

こちらの方がきっといいイーストなのかもしれない!

 

 

 

そう思って袋に書いてあることもしっかり読まずに

安易に金色のサフを手にしてレジに持っていきました。

 

 

 

これで、パンが焼ける~!とルンルンしながら家に帰りました。

 

実際にパンを焼いてみる

 

家に帰り、さっそく〝バーガーバンズ″を焼きました。

 

 

 

以前にも作ったことがあり、おいしく焼けたので

「また焼こう!」

そう思って、いつも通り計量し、パンを仕込んでいきました。

 

 

 

二次発酵がそろそろ終了するかな・・・と思い

 

 

 

発酵器を覗いてみたのですが、

いつもよりもどうも発酵が進んでいないのです。

 

 

 

あれ??なんでだろう・・・

 

 

 

計量も合っていたし、いつもと変わっている所といったら

 

 

 

イーストだ!!

 

 

 

あの金色ラベルのイースは、何か違ったのかな??

 

 

 

そう思って、金サフイーストの袋に貼ってあるラベル表示を見ると

 

 

 

「インスタントドライイースト

(高糖パン用金ラベル・対粉・糖分量12%以上)」

と記載されていました。

 

 

 

「そうなんだ!糖分量が12%以上の時に使うイーストなんだ!

間違えて買ってしまった。」

 

 

 

と気づいたのです。

 

 

その時のバーガーバンズの糖分量は、8%でした。

 

 

 

ちょっと値段が高いからなんかよさそう。

そう安易な考えで購入せずに、しっかり確認すればよかった・・・

 

 

 

そう感じた出来事でした。

 

 

まとめ

 

パン作りに使用されるインスタントドライイースト。

 

 

 

パン作り初心者の頃、イーストに種類があるなんて

思ってもいませんでした。

 

 

 

イーストの中に、〝赤サフ(糖分12%まで)″と

〝金サフ(糖分12%以上)″があるということ。

 

 

 

パン作り初心者のころ、赤色と金色のイーストを間違って購入したことで、

こうして砂糖の量によってイーストを使い分けなければいけない。

ということを学びました。

 

 

 

間違えてしまったことや失敗から学ぶこともたくさんあります。

 

 

 

失敗したことを失敗で終わらせるのではなく、

そこから得られた学びを今後に生かしていきたいですね。

 

 

 

以前に、このようなイーストについての記事も書いています。

よかったら覗いてみてください。

 

>>このイースト随分前に開封したけど、まだ使えるのかな??のお悩みを解決

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。