4.5月とリニューアルの為
レッスンをお休みさせていただいております。
パン教室開講は、6月中旬頃を予定しております。
尚、お問合せは、5月末頃に開始いたします。
今しばらくお待ちくださいませ。
この季節は、発酵も進みやすく
パン作りをするには、とても作りやすい季節ですね。
パン作りに必要な材料の1つに酵母があります。
天然酵母だったり、一般的に使われているイーストだったり。
これがなければ、パンが発酵しません。
ご家庭のパン作りでもっとも多く使用されている
インスタントドライイースト。
そんな中で、
パンを作ろう!って思った時に
みなさんはこんな経験されたことはないですか??
ホームベーカリーがあるからパンを自分でも
焼いてみようと思って材料のイーストを購入したんだけど
数回使ってそれっきり・・・
パン教室に行ってレッスンを受けたから
よし!うちでもパン作るぞ~!!
って、張り切ってみたものの
パンを1回作ってそれっきり・・・
育児に追われる毎日でパン作る時間がなかった・・・
でも、今日は久々にパン作ろう!って思ってはいたものの
「このイースト開封してから
随分日にちが経ってるけど、まだ使えるかしら・・・」
私も、パン作りにおいて過去にそのような経験をしたことがあります。
でも、今日はそんなお悩みをすっきり解決!
目の前にあるイーストは、使えるのか、使えないのか。
今日は、お答えしたいと思います。
お付き合いください。
イーストの種類
イーストは、パンの材料である小麦粉や糖分を栄養にして活動し、
生地のふくらみや香り、風味を生み出す酵母のことを言います。
大きく3種類に分けられます。
・「生イースト」、
・「ドライイースト」
・「インスタントドライイースト」
その中で、最も使いやすい
「インスタントドライイースト」について話します。
インスタントドライイーストは、
予備発酵の手間もなく、
粉に直接混ぜ込んで使える細かい顆粒状のイーストです。
発酵力が強いため、使用量は生イーストの1/3程度で
その扱いやすさから、特にご家庭でのパン作りに向いています。
このイーストまだ使えるかな?って思った時の確認方法
イーストを開封後、かなり日にちが経ってから
久々にパンを作ろう!って思った時に
このイーストは使えるのかな?
そんな審判になったときは、簡単に確認できる方法が
あるのでぜひ、試してみて下さい。
40℃くらいのお湯50ccくらいに
砂糖を少々と、ドライイーストをスプーン1杯くらいを入れます。
軽く混ぜて、5分後くらいにプクプク泡が出てきたら使えますよ!
プクプク泡が出ない時は、
発酵力がかなり落ちているので、残念ですが
新しいイーストをご用意頂いたほうがいいでしょう。
インスタントドライイーストの保存方法と日持ち
イーストは生き物です!
5℃以上ある環境だとエサを探して活動しています。
できるだけ空気に触れないようにしっかりと密封して、
湿気の少ない低温の場所で保存するようにしましょう。
ご家庭では、室温が高くなりがちなため、密閉容器に入れて
冷凍庫や冷蔵庫で保存するのがオススメです。
特に、使い切るのに時間がかかりそうな方は
冷凍庫がよいでしょう。
冷蔵庫でも少しずつイーストが活動していますから。
ただ、冷凍していたイーストを使用する場合は
常温に戻してから使用していただくか
使う分だけをぬるま湯(仕込み水の一部)で戻してから
使うことをオススメします。
冷たいまま使用すると、イースト菌が凍って固まり、
発酵時間中に戻りきらず効力が落ちている場合があります。
開封後は
保存状態が良ければ、半年間くらいは問題なくお使いいただけますが
湿気を吸うなどして劣化すると、パンのふくらみが悪くなります。
密閉容器に入れて、
冷凍庫でしたら、2年くらいは大丈夫です。
まとめ
イーストを開封してから随分日にちが経ってしまったけれど
使えるのかしら?そう思った時は、簡単な確認方法で
調べてみて下さい。
せっかくパンを作ったのに、発酵しなかったら
悲しいですからね。
保存方法などもぜひ参考にしてみてください。
私のパン教室では、
こうしたちょっとした疑問や質問にも
しっかりお答えできるレッスンをご提供しております。
パン教室に興味のある方は、
ぜひこちらもご覧になってみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。


