こんにちは、トータルビューティーサロンゆうむの福岡です。
今日はやっと晴れの天気となりました。
太陽が出ると元気がでます♪
陽が入るとポカポカ暖かいのです♪
そうすると顔も身体も心も全部がスーっと力が抜けるように
リラックスできます。
今日は、この天気のおかげで心と身体がリラックス
できています。
そこで・・・
外見の表情と内面の感情は密接に関連しあっていて、
外見に表れる表情は何のためにあるのでしょうか。
それは、自分の感情を相手に伝えるため。
と、かんがえられますが、そうれだけではないようで・・
表情は相手とのコミュニケーションにおける
ひとつの手段になっていますが、感情を伝えるために
特別に表情をつくっている意識はありません。
むしろ「感情が出てしまう」のほうが適切かと。。
多少は演技で自分の思いを隠すことは可能。
その場合は、相当な意識が必要です。
ふつうは思わず出てしまうことばかりだと
思います。
たとえば接客上において、お客様の「悲しい」表情・仕草を
ボディランゲージなどから受け止め、ミラーリング
(マネをする)することによって同じ表情になります。
同じ表情を作ることによって自分もその感情を
理解し、共感します(顔面フィードバック)。
その共感の思いは、そのままお客様に
また戻っていきます。
お客様は自分の思いが伝わったことで安心し、
当初の「悲しみ」が和らぎ、乗り越えていこうという
新たな意欲や笑顔も見せてくれるという
流れができます。
表情一つで感情の変化やその後の行動までも
変えさせる、こうした機能やパワーがあるなんて
本当にすごいです。
横浜元町で20年
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『身体と顔のストレッチとエクササイズ』










