こんにちは、トータルビューティーサロンゆうむの椿です。
目・鼻・口・耳や皮膚などの感覚器官
に入った「嬉しい」の情報は脳に伝えられ、
その脳の指令によって笑顔に不随する各筋肉が動きます。
そして笑顔が作られるのだと思います。
脳に感情の源があり、その感情によって
笑ったり、悲しんだりの表情が表れるのだと。

それとはまったく逆の説があって、
「悲しいから泣く」のではなく、「泣くから悲しくなる」
というものです。
そのメカニズムとしては、
脳・大脳皮質で感知された刺激によって
筋肉や皮膚、内臓などに変化や動きが生じることが
必要で、さらにそれらの変化が再び脳で
知覚されることで本当の感情が生じるという
ものです。

「笑う」「泣く」に不随する筋肉の動きが先に
働いて、その結果、「嬉しい」「悲しい」という
感情を生み出していくというものです。
これを「顔面フィードバック」とも言われています。
いずれの説も80年ほども前に唱えられたものですが
どちらにも根拠があり、統一見解はまだ
出ていないそうです。
横浜元町で20年
「セラピストのバイブル!!」
サロンオーナー松岡の著書もあります。
出版社 フレグランスジャーナル社
著者 松岡 優子

