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yumゆうむのBLOG

横浜・元町のトータルビューティサロン
『yumゆうむ』のブログ

こんにちは、トータルビューティーサロンゆうむの椿です。




テレビや雑誌で女優さん、モデルさんを

みると、すごくキレイだなとうっとりしちゃいます。




顔は整っていて、スタイルもよく

うらやましい限りです。


スタイルではよく8頭身ですとスタイルが良いと

言われます。




顔にも黄金比率というものがあるようで、

横3領域で3分割したときの比率でみることが

できるみたいです。


顔の横3線領域とは、

A・顔の上部(眉・額)

B・顔の中央部(目・鼻・頬)

C・顔の下部(口・あご)



それぞれの領域における表情筋は、相互に

独立した動作が可能で、その動きや変化で

各感情を表出していることみたものです。



A・Bの領域が顔全体の約3分の2であれば

黄金比ということになります。



また、C の領域は、鼻下から下唇までの長さと、

下唇と顎の先の長さが同じであることが黄金比に

値するといわれています。


顔の大きさに対する各パーツ(眉・目・鼻・口)

のサイズや配置から、それが「安定した美感」

かどうかを比率から判断したものです。

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写真の女性は、

各パーツのサイズや位置の比率は完璧で、

イメージ的にも安定した調和のとれた顔です。



ただ写真による平面的な捉え方なので、実際は

立体感のある顔、動きのある顔とは区別して

おかないとなりません。


顔の横3領域から表情を観る、表情を読むといった

場合は、次の3点に集約されます。

①眉の周辺

②目の周辺

③口の周辺


動き方、変化の度合い、

かかる時間などがポイントとなります。


人からみえる自分の顔や表情を

客観的に観てみたいですね。



横浜元町で20年

トータルビューティーサロンゆうむ


「セラピストのバイブル!!」

サロンオーナー松岡の著書もあります。

表情筋マッサージ―施術テクニック

出版社 フレグランスジャーナル社

著者 松岡 優子


こんにちは、トータルビューティーサロンゆうむの新郷です。


今年に入ってからうれしいことが

多くなってきました。

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サロンの中でとても些細な出来事だったり

しますが、喜ぶこと、笑うことが

多くなってきたと思います。

ニコニコニコニコニコニコ


うれしいと表情がほころんでいる

自分でもわかりますよね。


このこころを表す表情でも、

おもしろいことがあるんです。


例えば「喜びの表情」にひひ

喜びの表情でも、ゆっくりした顔の動きの中

では何か含みのある嫌みな顔つきにも見え、

悲しみの表情もそれが早いと困惑した

顔にも見えます。えっ



表情は顔の動きによってもかなり変化して

いるのです。



身近な相手から友達、お客様にもっと近づき、

もっと知り、もっと観ることでよい関係性づくりが

できるように、表情(感情)をみていけるように

なるようにしていければと思います。


表情は一瞬にしてでる場合もあります。


そこにアンテナを張ることが

大切なのだと日々意識できると

人との関わり合いがすこしでも

変わるのではないでしょうか。



横浜元町で20年

トータルビューティーサロンゆうむ


「セラピストのバイブル!!」

サロンオーナー松岡の著書もあります。

表情筋マッサージ―施術テクニック

出版社 フレグランスジャーナル社

著者 松岡 優子

こんにちは、トータルビューティーサロンゆうむの椿です。



よく、「性格が顔にでる」ということを聞いたり

しませんか。





それは、顔で判断するべきでないとも

思いますし、確かにそうだなと思うこともあります。


人には目や鼻や口などなど、

それぞれパーツがありますが、

その各パーツが時として微妙に複雑に絡み合って

表情」をつくりだします。


いつも同じような感情をもっていると

それがその人の顔になるという・・・

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その顔の中のパーツで「唇」については

次のような見方があります。


☆☆☆

大きなくっきりとした釣り合いのとれた唇は・・・・

醜い、意地悪な、つまらない、不実な、卑屈な、

下品な顔には決して見られない。一本線のような

薄い唇は冷たさを感じる。

(ラヴァター『人相学断章』)

☆☆☆


唇一つから、これほどの性格判断までしてしまって

いいのか・・・を別にすると、性格が顔に反映される

という考えは古くからありました。


また、多くの人がなぜか経験的に学習し

実感していることから一概に否定はできない

と思います。


・いつも眉間に縦じわをつくっている人は

 何か敵対的な気性

・普段から悲しげな顔には陰気な性格、

・片方の口角が引かれた話し方をする人は

 相手をいつも見下している、

・童顔の人はみな頼りない


などの判断は誰しも共通する納得しやすい普遍的な

感想です。



感情が表情をつくるということから、

その人の表情は感情を表にだして

いるのが「」。


常に鏡をチェックして自分の顔を

みてみることも自分を知る一つかも

しれません。



横浜元町で20年

トータルビューティーサロンゆうむ



「セラピストのバイブル!!」

サロンオーナー松岡の著書もあります。

表情筋マッサージ―施術テクニック

出版社 フレグランスジャーナル社

著者 松岡 優子