こんにちは、トータルビューティーサロンゆうむの椿です。
昨日さんまさんがでている某番組内で、
女の人は顔のパーツどれかひとつにかなり
気合いを入れるけれども、
男性が女性をみるのは全体の雰囲気だと
評論家の方がおしゃっていました。
この似顔絵は、当サロンに通われている
お客様の似顔絵です。
笑顔がすてきで、全体的の雰囲気が良いという
ことが伝わってきませんか?
全体の雰囲気の一番最初にでてくるのが
顔の印象かなと思います。
もちろん顔だけではない、服装や髪型も
含まれますが。
そこでいつも当たり前にみている「顔」について
考えてみたいと思います。
一般に「顔」に関する言い回しとしては2通りあります。
その一つは、「顔つき、顔色、顔を曇らせる、
いい顔をする、我が物顔、したり顔、顔にかいてある、
顔から火が出る」などで、外見の容貌を指しても
いますが、それ以上に自分の内面や感情を他人が
言い表すときに多く使われています。
もう一つは、「顔が広い、顔が利く、顔が立つ、
顔を揃える、顔を売る、顔合わせ」などで、
そのほとんどすべてが対人関係において
使われます。
日常のこうした使われ方からみると、
顔は顔そのものを語ることはきわめて少ない
ことがわかります。
むしろ、自分の内面や感情を語り、意識の有無に
関わらずそれを相手に伝えています。
相手はその顔からその人の全体像に迫ります。
何か自分のことより相手のために顔があり、
そして極めて社会性を帯びたものが顔であり、
人と人とのコミュニケーションツールとして
存在しているかと思います。

見知らぬ人でも性格はもとより、年齢や感情、
健康状態から社会的地位まで、その人となりを
推測できます。
顔は自分の名刺であり、隠すことのできない
部分ではないでしょうか。
わたしたちのサロンでは、外見のきれいさを
磨いていくのはもちろんですが、お客様のお顔が
内側から輝けるよう一対一での対応を
しっかりおこなっています。
すごくいい気分になれば顔の表情も
変わってきて、内側からの美しさがでると
思っているからです。
横浜元町で20年
「セラピストのバイブル!!」
サロンオーナー松岡の著書もあります。
出版社 フレグランスジャーナル社
著者 松岡 優子





