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yumゆうむのBLOG

横浜・元町のトータルビューティサロン
『yumゆうむ』のブログ

こんにちは、トータルビューティーサロンゆうむの新郷です。




昨日もとても寒かったので仕事帰りに

お鍋を食べて帰りました♪


サロンからほど近いかわいいカフェ

「カフェ・ジャグスカッドベース」というお店の


【丸ごとトマトと自家製ハーブソーセージ入り

             バジルクリーム鍋】 



をいただきました!

これがまたおいしいんです!!

イタリアン鍋というのでしょうか?


ソーセージの代わりにハンバーグが

入っていたのが、またおいしいのです!



オーナーと一緒にいったのですが、

身体は温まり、2人も顔がほころんでいました。笑


おいしいものを食べると

とてもいい気分になりますよね。




こういった時にも、気分や気持ちを

あらわしてくれる表情。

その表情をつくる「表情筋」。



表情筋にはとても興味深い話があります。



それは、『表情筋』はもともとヒゲが進化したものとも

言われているそうです。



「ヒゲ?!」と思いますよね。


解剖学者の養老孟司氏の説を要約してみます。



ほ乳類のヒゲは、毛根に大きな静脈洞をもつため

洞毛(どうもう)」とも呼ばれ、その最大の特徴は毛根に多数の

神経線維が入りこんでいることです。



ヒゲの1本1本には筋肉が付いているため良く動きます。

つまり接触するために情報探索の役割をする重要な

感覚器官となっています。


このヒゲは人にはありません。

(毛には体毛とヒゲの2種類あって、男性の髭は体毛です)。



進化の過程で人の情報探索の主役は手にかわり、それから

解放されたヒゲはなくなり、筋肉だけが顔に

「表情筋」となって残ったというものです。


ヒゲと聞くと男性のヒゲを想像してしましますが、

ほ乳類のヒゲといわれると納得できますね。



横浜元町で20年

トータルビューティーサロンゆうむ


「セラピストのバイブル!!」

サロンオーナー松岡の著書もあります。

表情筋マッサージ―施術テクニック

出版社 フレグランスジャーナル社

著者 松岡 優子


こんにちは、トータルビューティーサロンゆうむの椿です。



最近、テレビでモノマネタレントのコロッケさんの

モノマネをみていて思いました。


「顔の表情をつくるのがすごい!」

かなり柔軟に顔の筋肉を動かしているんだと思うのです。



顔ほど、微細な筋肉が無数に集中し絡み合っている部位は

他にはありません。


それだけに、それらの組み合わせによって

ほんのわずかな筋肉の動きや収縮によって、実に1万通り

もの表情をつくり出すとも言われています。


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「表情を観る」・・一瞬にして消えてしまうその表情を

観る場合に、どの筋肉がどのように動き、それと関係

して眉、目(眼球や視線)、頬、口や舌なにも

注意が必要なのです。


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顔の筋肉は、皮筋と咀嚼筋に大別されます。



皮筋は、その両端または一端が「骨と皮膚」または

皮膚と皮膚」に付着していることで、随意筋と不随意筋

どちらの性質も合わせ持つ特殊な筋肉です。



それらが微妙に複雑に関連しあって動く(収縮)することで

表面の皮膚が一緒に動き、顔に表情をつくり出します。


「表情筋(顔面筋)」とも呼ばれるのはそのためです。


表情筋は、表情作りの主役です。

目・鼻・口・耳の開口部に群がり、大部分は

頭骨から起こって顔面の皮膚に終わり、

すべて顔面神経によって支配されています。

①目周辺 ②口周辺 ③鼻・耳周辺の各筋肉

(約30種類)を動かします。


自分の意志でも動かせます。


横浜元町で20年

トータルビューティーサロンゆうむ


こんにちは、トータルビューティーサロンゆうむの福岡です。





自分の顔は左右同じ顔をしているか

気にしてみたことはありますか?


じっくり見てみるとシワのでかたも

微妙に違っていたりしませんか?


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人の左右の顔は、左脳と右脳に支配されているため

誰しも微妙に異なっています。

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顔の写真を撮って、その顔の右側を半分を

コピーしてそれを反転させて左の顔に合わせて

みるとよくわかります。



人の右顔と右顔、左顔と左顔の合成写真をつくると

本来の顔とはかなり違った別の顔が表れます。

(キメラ顔)

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普段左右対称に思える顔も、

実は相当に左右非対称なことがわかります。



顔は、「感情の右脳」「論理思考の左脳」といった

役割が顔の左右に表れるというものです。


右顔は外面の顔として「世間に向けられた顔、

そのように自分をみてほしいタテマエの顔

であり、左顔は内面の顔として「ホンネの自分」が

でていると。


表情筋授業の一環で、受講者のキメラ顔を

これまで数多くつくってみたのですが、

人の右右顔や左左顔でつくられた顔は

完全なシンメトリーとはいえ、ほとんどの

人はあまり「いい顔」とはいえませんでした。



何か不自然で無表情のようにも見られます。

右右顔や左左顔は、見慣れていないことにも

影響されるとはいえ、実際の顔のほうが

味わい深いものとして感じられます。


右右顔はタテマエの顔、左左顔はホンネの顔と

いう説も、やはり人それぞれで絶対視するわけに

もいきませんが。



横浜元町で20年

トータルビューティーサロンゆうむ



「セラピストのバイブル!!」

サロンオーナー松岡の著書もあります。

表情筋マッサージ―施術テクニック

出版社 フレグランスジャーナル社

著者 松岡 優子