yumゆうむのBLOG -12ページ目

yumゆうむのBLOG

横浜・元町のトータルビューティサロン
『yumゆうむ』のブログ

こんにちは、トータルビューティーサロンゆうむの椿です。





今日は施術者としてからの

お客様との対応についてです。

同じお客様であっても、そのお客様の

日頃の環境や出来事によって

感情が毎日異なります。





気持ちがどんよりしているときもあれば、

晴れ晴れしているとき、イライラしているとき

などその日の気分によっての

お顔の表情やオーラが異なります。



私たちは表情を読んで、感情を読むということは、

それで終わりではありません。


「悲しみや嫌悪、恐れ、怒り」の表情は

そうした感情の結果であって、その結果を

あれこれ詮索してみてもあまり意味がある

とは思いません。



むしろ、それに応じたさまざまな理由や要因が

あると、その要因を理解すること、さらには

共感して受け止めてあげて、それを返してあげること。



こうした流れを通して、「対応する」ことが

施術者にとって何より大切なことになります。


結果だけを判断するなら、それは見分けられない

感情を見分けられないことと同じであり、

施術者とお客様との関係ではなくなります。



相手の気持ちを「じっくり読もうとする」スタンスが

重要かと思います。


さらには相手への関心と興味がなくては

本当の表情は読み切れません。




横浜元町で20年

トータルビューティーサロンゆうむ


「セラピストのバイブル!!」

サロンオーナー松岡の著書もあります。

表情筋マッサージ―施術テクニック

出版社 フレグランスジャーナル社

著者 松岡 優子

こんにちは、トータルビューティーサロンゆうむの椿です。





今日は女子のフィギアスケートです!

なんといっても真央ちゃんに是非トリプル飛んで

ほしいと願いつつ、今日の夜を楽しみにしています。


女子フィギュア、勝負のポイントは!?【坂本清】



ここ最近表情についての話をしていますが、

表情も一つの演技の中にはいるアイススケートでは

ジャンプが成功したときと失敗してしまったときの

一瞬の表情で選手の感情がわかるときが

ありますよね。


クリックすると新しいウィンドウで開きます



ジャンプが成功すると、顔がほころびますし、

失敗すると一瞬苦い顔になります。

でもすぐ演技の顔に戻ります。


もしかすると自分ではそんなつもりは

なかったとしても一瞬感情がでてしまっていたりします



それは一部始終見ているから

感じることができるのであって、

すべての状況を見ているわけではない友人や

仕事上でのお客様など、表情を読み取ることは、

一瞬の表情だけではなく、しばらくの間をおいて

表情の動きの変化をよく観なければ

なかなか読み取れるものではないです。


クリックすると新しいウィンドウで開きます


その人がどう思っているのかを読み取るには

じっくり「観る」しかないのかもしれません。



人の感情は持続的ではないことが読みにくいことの

要因で、一瞬一瞬で変化するために、本人ですら

気づかないこともあります。



例えば、対応しているお客様が

表情がわずかに暗かったといって、それが不快な

メッセージだと読み取り、それいって、それに長く

こだわり続けることの方が、対応としてはミスに

つながりやすいものです。



当の本人が気が付かないことへの深読みは、

かえってあまりいいことではないです。


「無関心」も時としていい対応といえるかもしれません。


横浜元町で20年

トータルビューティーサロンゆうむ


「セラピストのバイブル!!」

サロンオーナー松岡の著書もあります。

表情筋マッサージ―施術テクニック

出版社 フレグランスジャーナル社

著者 松岡 優子



こんにちは、トータルビューティーサロンゆうむの福岡です。




今日もまた雪がすごいですね。




寒さのあまり、さきほどダッシュでラーメンを

食べてきました!

おかげで毛穴から汗がでるのがわかるくらい

暖かくなりましたニコニコ



塩らー麺 本丸亭 - 料理写真:


サロンのビルの斜め前にある「本丸亭」は

塩ラーメンがすごくおいしいです!!




おいしいものを食べて、身体もほかほかになると

表情も柔らかくなりますよね。



人の感情と表情の関係は本当におもしろいです。


その表情と感情をコミュニケーションの中で

読み違えてしまうのもの中で多いものは

「嫌悪」と「怒り」です。


普段のコミュニケーションで嫌悪と怒りといった感情は

セーブする気持ちが働くので、その分

曖昧な表情となりやすくなります。


クリックすると新しいウィンドウで開きます

このイラストの表情は「怒り」にも「嫌悪」にも

みえますよね。



同じことが「驚き」と「恐れ」にもいえます。

表情をつくるパーツは眉と目と口の3つに

集中しており、それらに付随する各筋肉が

ほぼ同じように働き、収縮するためです。



状況を判断していれば、どういう表情かは

判断できますが、一瞬の表情だけしかみていない

時はどちらだかわからないですよね。


表情を読む中では、周りの状況を考えて

表情をみていかなければなりません。


横浜元町で20年

トータルビューティーサロンゆうむ


「セラピストのバイブル!!」

サロンオーナー松岡の著書もあります。

表情筋マッサージ―施術テクニック

出版社 フレグランスジャーナル社

著者 松岡 優子