こんにちは、トータルビューティーサロンゆうむの椿です。
今日は施術者としてからの
お客様との対応についてです。
同じお客様であっても、そのお客様の
日頃の環境や出来事によって
感情が毎日異なります。
気持ちがどんよりしているときもあれば、
晴れ晴れしているとき、イライラしているとき
などその日の気分によっての
お顔の表情やオーラが異なります。
私たちは表情を読んで、感情を読むということは、
それで終わりではありません。
「悲しみや嫌悪、恐れ、怒り」の表情は
そうした感情の結果であって、その結果を
あれこれ詮索してみてもあまり意味がある
とは思いません。
むしろ、それに応じたさまざまな理由や要因が
あると、その要因を理解すること、さらには
共感して受け止めてあげて、それを返してあげること。
こうした流れを通して、「対応する」ことが
施術者にとって何より大切なことになります。
結果だけを判断するなら、それは見分けられない
感情を見分けられないことと同じであり、
施術者とお客様との関係ではなくなります。
相手の気持ちを「じっくり読もうとする」スタンスが
重要かと思います。
さらには相手への関心と興味がなくては
本当の表情は読み切れません。
横浜元町で20年
「セラピストのバイブル!!」
サロンオーナー松岡の著書もあります。
出版社 フレグランスジャーナル社
著者 松岡 優子









