こんにちは、トータルビューティーサロンゆうむの椿です。
少し前に、いらっしゃったお客様です。
その方は30代後半の女性で、
カウンセリングの際に何気なく
「もっと表情豊かになりたくて・・」とおっしゃられました。
友人に「最近老けたね」ということも言われたそうで、
当人にも思い当たるふしがあったようです。
仕事上10時間以上もパソコンに向かう毎日のようで、
見るのはディスプレイ画面だけ、動かすのは
手指だけで会話もあまりないようです。

それだけに自分の顔が「何となくかたまってしまい
無表情になっている」ことを感じていたようです。
電話でも「なめらかに口が動かない」
「笑おうとしても顔が強ばってしまう・・」ことも。
顔の輪郭もやや不鮮明で、実年齢よりかは
シワやたるみも目立ちました。
日々の無表情はこうした部位にも影響してきます。
そこでフェイシャルの表情筋マッサージを
行ったところ、
「顔がポカポカしています」
「普段の顔の凝りが取れて軽くなった感じ」
「頭もスッキリした」とおっしゃられました。
筋肉は縮めて伸ばすことが基本。
その繰り返しで鍛えられます。
逆に言うと、無表情は日々の収縮の繰り返しが
少なく鍛えられてこなかったということの結果です。
自然に心のままに感情を表現することで表情は
作られていくものと言えます。
今回のお客様は、うすうす気づいてはいたのです。
それが施術によってビジュアル化され、話を
することによって再確認できたことがこれからの
生活意識を変えていけるキッカケとなってくれたのでは
ないかと思います。
横浜元町で20年
「セラピストのバイブル!!」
サロンオーナー松岡の著書もあります。
出版社 フレグランスジャーナル社
著者 松岡 優子







