こんにちは、トータルビューティーサロンゆうむの椿です。
今日は女子のフィギアスケートです!
なんといっても真央ちゃんに是非トリプル飛んで
ほしいと願いつつ、今日の夜を楽しみにしています。
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ここ最近表情についての話をしていますが、
表情も一つの演技の中にはいるアイススケートでは
ジャンプが成功したときと失敗してしまったときの
一瞬の表情で選手の感情がわかるときが
ありますよね。

ジャンプが成功すると、顔がほころびますし、
失敗すると一瞬苦い顔になります。
でもすぐ演技の顔に戻ります。
もしかすると自分ではそんなつもりは
なかったとしても一瞬感情がでてしまっていたりします。
それは一部始終見ているから
感じることができるのであって、
すべての状況を見ているわけではない友人や
仕事上でのお客様など、表情を読み取ることは、
一瞬の表情だけではなく、しばらくの間をおいて
表情の動きの変化をよく観なければ
なかなか読み取れるものではないです。

その人がどう思っているのかを読み取るには
じっくり「観る」しかないのかもしれません。
人の感情は持続的ではないことが読みにくいことの
要因で、一瞬一瞬で変化するために、本人ですら
気づかないこともあります。
例えば、対応しているお客様が
表情がわずかに暗かったといって、それが不快な
メッセージだと読み取り、それいって、それに長く
こだわり続けることの方が、対応としてはミスに
つながりやすいものです。
当の本人が気が付かないことへの深読みは、
かえってあまりいいことではないです。
「無関心」も時としていい対応といえるかもしれません。
横浜元町で20年
「セラピストのバイブル!!」
サロンオーナー松岡の著書もあります。
出版社 フレグランスジャーナル社
著者 松岡 優子

