⑤賛美の武器
〜神はあなたを見放さない&線維筋痛症の癒やし〜
TJ Malcangi
悪魔は最初に笑いましたが、最後に笑うのは神様とあなたです。
神様とあなたが最後に笑うのです。
彼らはパウロとシラスを翌朝に処刑するつもりでしたが、神の臨在が牢獄にやって来ました。
実際の牢獄でさえ彼らを閉じ込めておくことができなかったのなら、なおさらのこと、あなたが口を開いて、正しく神様を賛美する時に霊的牢獄の扉が開くのではないでしょうか?
実際の牢獄の扉を開き、実際の鎖を解くことができるなら、なおさらのこと、あなたが神様を賛美する時、霊的鎖は断ち切られるのではありませんか?
みなさんの中には、直面している状況のためにもの凄く祈ってきたけれども、賛美をしていない方達がいます。
だからいまだに縛られたままなのです。
なぜなら聖書が語っています。
なぜなら聖書が語っています。
「何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、」感謝をもって、です!
祈りにおける最大の信仰の表現は、祈り求めていることについて神様を賛美することです。
イスラエルの民がエリコに来た時、神様は、その周りを回りなさい、と言われましたよね。
7日目には7度回って、7度目に角笛を吹き鳴らす時に勝利を与える、と。
彼らはただ座って、「この事について祈ろう。神様の思いが必要だ。
私達にはこの解決策が分からないから。
あの城壁を破壊する必要がある。
実際にあの要塞壁を取り壊すのに必要な大砲はないけれど、神様が全ての必要を満たしてくださるように祈ろう。」とは言いませんでした。
もしそうしていたなら、エリコの城壁の話しはなく、イスラエルは滅んでいたはずです。
かわりに、彼らは神様の指示に従って、神様を賛美し、7日目に角笛を吹き鳴らしました。
彼らは大声でときの声を上げた、と聖書は語っています。
彼らは大声でときの声を上げた、と聖書は語っています。
非常に騒々しく、高音で。
すると、エリコの城壁が崩れ落ちた、と聖書は言っています。
エリコの城壁が崩れ落ちなかったので、賛美することにした、とは言っていません。彼らは城壁が崩れ落ちるまで待ってから、口を開いたのではありません。
城壁がそそり立っている中で、彼らが神様を賛美すると、神様が超自然的に城壁を崩したのです。
神様を賛美するために、外側の状況が変わるのを待つことをやめてください。
神様を賛美し始めてください。
神様を賛美し始めてください。
そうするなら、神様があなたのために働かれるのをあなたは見ます。
なぜなら、賛美は神様が決して断ることのない招待状だからです。
賛美する時、あなたの戦いは神様の御手の中に委ねられるのです。
賛美する時、あなたの戦いは神様の御手の中に委ねられるのです。
そしていいですか、神様は戦いに負けたことが一度もありません。
あなたの問題は神様の業績を台無しにすることができるような特別な問題ではありませんよ。
賛美する時、あなたは自分の手にある戦いを、神様の御手にゆだねることができるのです。
私達は知っています!
癌は神様にはかなわないことを!
鬱は神様に太刀打ちできないことを!
多発性硬化症も神様には歯が立ちません!
このような証があります。
私がモントリオールの南海岸で説教をしていた時に、線維筋痛症を患った女性が来られました。
激痛があり、その晩教会に歩行器を押して入って来られました。
私は賛美について語り、説教が終わってから賛美する時間を持ちました。
私は人々が良い説教を聞いて、拍手をして家に帰るというふうにはしません。
私は人々が良い説教を聞いて、拍手をして家に帰るというふうにはしません。
私達は、神様がみことばで命じられたことを実際に行います。
賛美もそうです。
それなので私は賛美の時をもうけました。
30分から45分ほど皆で賛美し、人々は主の御前で力の限り踊っていました。
月曜日か火曜日だったと思うのですが、数日後戻ってきたあの女性は、薬も歩行器も必要としなくなっていたのです。
集会の中で、彼女は飛び跳ね、走り回っていました。
完全に自由になり、痛みのない体となりました。
その後、孫娘と一緒にモールに行って歩き回ったそうです。
彼女が自分の口で言っていました。
「今までは5~10分歩いたら、2分間休憩しないといけなかったんです。でもこの時は1時間以上歩き回ったのですが、疲れて休憩が必要となったのは孫でした。」
ハレルヤ!
ハレルヤ!
これが賛美が彼女にもたらしたものです。
線維筋痛症が彼女の体にもたらした覆すことができない状態を覆したのです。
ラザロに起こったことを見てください。
イエス様はラザロを呼び出す前に賛美をしました。
「自分の高血圧は神様にとっても厄介なものだ」と思っていますか。
ラザロは高血圧どころか、血圧がなかったんですよ。
しかしイエス様が賛美した時、彼の血は正常になり、血圧も正常になりました。
この事を理解していただきたいのですが、ラザロは病死したんです。
イエス様が彼を癒した時、ただ生き返っただけで、病気は変わらずあって、数日後にまた亡くなった、というものではないのです。
病によって蝕まれた体の全てが完全に回復したんです。
あなたが賛美することを選ぶ時、-「選ぶ時」と言ったのは、賛美は気分ではなく、決断だからです。
あなたが賛美することを選ぶ時、-「選ぶ時」と言ったのは、賛美は気分ではなく、決断だからです。
ダビデは言いました。
「私は主をほめたたえる。
私のうちにあるすべてのものよ。主をほめたたえよ。
わがたましいよ。主をほめたたえよ」と。
あなたの魂は、あなたの霊でも体でもありまさせん。あなたの感情であり、意思です。
選び、決断する能力が魂にはあるのです。
ダビデは「わが霊よ。主をほめたたえよ」とか「わが肉よ。主をほめたたえよ」とは言いませんでした。
「わがたましいよ。主をほめたたえよ」と言ったのです。
つまり、「目に見えるどんな状況に関係なく、私は神様を賛美することを選ぶ。」と言っていたのです。
ご自分の友であるラザロが死んでいたのにも関わらず、イエス様が賛美する事を決断されました。
イエス様は涙を流されました。
彼の事を大切に思っておられたのです。聖書は言っています。
ラザロはただ生き返っただけではなく、彼の体は完全に回復したと。
もし臓器が機能不全になっていたならそれが回復したのです。
脳に問題があったのか、腫瘍だったのかは分かりませんが、全ての機能が回復したのです。
私はイエスの御名によって宣言します。
今日、あなたが熱く神様を賛美する時、神様は悪魔によってダメージを受けたあなたの体の全てを回復するだけではなく、悪魔があなたから奪った全てを必ず回復されます!
Ⅰサムエル30章。
聖書は語っています。
ダビデとその部下が戦争から帰って来ると、彼の陣営であるツィケラグはアマレク人によって荒らされ、火で焼き払われていました。
さらに女性たちと子どもたちが連れ去られていました。
彼らは激怒し、それから声を上げて何時間も泣きました。
彼らは激怒し、それから声を上げて何時間も泣きました。
ついには泣く力もなくなったのです。
悪魔があなたにした事について泣き、文句を言いつづけるなら、悪魔のトロフィーケースに次から次へとトロフィーを飾ることになるんです。
あなたにとって状況は悪いかもしれません。
ダビデのようではない事を願いますが。
ダビデの状況は最悪でした。
妻と子供たちは連れ去られました。
少なくともあなたには奥さんや子ども、家族がいます。彼には何もありませんでした。
聖書は言っています。
泣いた後、ダビデは主にあって、奮い立った、と。ダビデは言ったんです。
「私は主にあって奮い立つ!」と。
ダビデは自分がしたくない事をしたんです。
時に、何をすればいいのか分からない時、自分がしたくない事をする必要があるのです。
繰り返します。
あなたが何をすればいいのか分からないほど意気消沈している時、自分がしたくない事をする必要があるのです。
ダビデは主にあって奮い立ちました。
きっと詩篇27篇を引用したはずです。
「主は、私の光、私の救い。」
詩篇3篇
「主は私の栄光。私のかしらを高く上げてくださる方。」
詩篇27篇の最後。「私は、生ける者の地で主のいつくしみを見る。」
「私のいのちの日の限り、いつくしみと、恵みとが、私を追って来る。」
「神よ、あなたは私の良き羊飼い。
あなたは正しい道へ導くと言われました。
死の陰の谷を歩いていても、私は恐れない。
あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。
私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえてくださいます。
私の明日は大丈夫です。
なぜなら私はあなたの召しを行っているから!」
彼は主にあって奮い立ちました。その後、何が起こったでしょう?
彼は、エポデを持って来るように言いました。そして神様の御声を聞きました。
主は言われました。
「この道を行け。そうすればアマレクを見つけることができる。彼らと戦え。
わたしがあなたと共にいて、あなたの民を彼らの手から救い出すからだ。
あなたは必ずすべてを取り戻す」
ハレルヤ。
あなたの人生でイチジクの花が咲いていなくても、牛舎に子牛がいなくても、敵が全力を尽くしてあなたを攻撃してきたかのように見えても、
もしあなたが「しかし、私は主にあって喜び勇み、私の救いの神にあって喜ぼう。」と、ハバククが言ったようにするなら、あなたを打ち負かす事は到底不可能です。
神様はあなたを見捨てていません。
あなたの人生でイチジクの花が咲いていなくても、牛舎に子牛がいなくても、敵が全力を尽くしてあなたを攻撃してきたかのように見えても、
もしあなたが「しかし、私は主にあって喜び勇み、私の救いの神にあって喜ぼう。」と、ハバククが言ったようにするなら、あなたを打ち負かす事は到底不可能です。
神様はあなたを見捨てていません。
神様はあなたを見放していませんよ!
神様はあなたを見過ごしてはいません!
神様は今も変わらず、あなたを救おうとしておられ、今日あなたを救ってくださいます。
ハバククは言いました。
「しかし、私は私の救いの神にあって喜ぼう。主は、私の足を雌鹿のようにし、私に高い所を歩ませる。」
「昨年通った苦しみのゆえにあなたの足は弱っているが、わたしはあなたの足を雌鹿のようにする。」と神様は言われています。
あなたが神様を賛美する時、あなたは超自然的力を受け、走っても疲れることなく、歩いてもたゆむことがないのです!
イエスの御名によって。
続く




