大ぬっぽん帝國万歳!!

大ぬっぽん帝國万歳!!

私のハンドルネーム「ぬっぽん」とは、民主党政権誕生辺りから政治に目覚め、ネットで政治ネタを漁っていると、愛国心にも目覚め国名を名乗りたかったのですが、おこがましいので「ぬっぽん」となりました。そんなしょーもないおっさんの他愛もない日常を記したブログです。

 

 

 

いよいよ明日5月2日(土)井上尚弥VS中谷潤人のタイトルマッチが行われます。

 

ボクシング観戦は結構好きです。

子供の頃から色んなボクサーの世界戦を見ていましたし、何と言っても「あしたのジョー」世代ですから。

 

しかし最近は地上波でもBSでも、日本人ボクサーの世界戦が放送される事は無くなりました。

特に井上尚弥の世界戦は、ネットのペイパービューでないと見る事が出来なくなり、気になるので視聴方法を検索してみました。

 

ドコモのドコモMAX契約者なら、スマホで視聴出来るそうですが、残念ながらドコモの契約はありますが、MAXは契約していませんw

 

次なる手段は、ネットのPPVですが、料金が事前契約なら6150円、当日なら7050円です。

 

更にもう一つ、全国の提携映画館でのライブビューイングがあり、こちらが8200円です。

 

どの視聴方法も6~8000円で、100万人が視聴すれば、60億から80億、ドームの入場料が、一人平均20000円でも5万人動員で10億、ネットでの視聴は恐らく100万人では終わらないと思うので、相当なビッグマネーが動きますね。

一説によると、ファイトマネーが一人30億だとかw

井上尚弥、去年は世界戦を4戦戦ったのでファイトマネーだけで100億以上稼いだそうです。

 

人気のスポーツ中継はもう地上波やBSで見れるのは野球中継と、Jリーグ位で、ワールドカップも日本代表の試合は地上波で放送するそうですが、それ以外はサブスクでの視聴です。

スポーツ中継をサブスク化することにより、スポーツ選手のギャラが高騰し、ワールドクラスのギャラになるのは夢がありますが、観戦する我々視聴者はサブスク費用がばかになりませんw

サッカーだけでもJリーグ、プレミア、セリエA,スペインリーグ、チャンピオンズリーグと見たいリーグだけでもこれだけあり、これを全て一括のサブスクなら助かりますが、別々だったりするので、サッカーのサブスクだけでも月額1万円位掛かりそうですw

 

優良なコンテンツが金になるのは理解しますが、せめて、コンテンツ毎に窓口を統一して欲しいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その昔、厚生省(現厚生労働省)が年金資金を使い、全国に「グリンピア」なるリゾート施設を大量に作りましたが、施設の内容があまりにもお粗末で人が集まらず、地元や民間企業に二束三文で叩き売られました。

 

ここ2~30年の間に全国で大学が新設されていましたが、その殆どがFラン大と呼ばれ、入試で名前さえ書ければ合格するような大学が粗製乱立しました。

とある新聞に、「最近の大学生には自分の名前の漢字さえ間違えるヤツがいる」と書いていた事があるのを記憶していますが、そもそも、自分の名前が満足に書けない人が入学できる大学が存在しては拙いでしょう(笑)

と、言うか、自分の名前が書けない人は世の中生きていけないと思うので、五体満足な人であればそんな人はいないと思います。

こんな記事を書く記者も問題でしょう(笑)

 

このFラン大粗製は、前途したグリンピアと同様、新設するにあ当たり多額の助成金をばら撒き、また、運営にも多額の私学助成金がばら撒かれていると思います。

このFラン大の理事や教授に官僚やマスコミ出身者が在籍しており、彼らの天下り先となっていました。

 

少子化のこの時代に、Fラン大を大量に作っても肝心の生徒、日本人の生徒が集まらないので、国費留学生を呼び寄せ、国費留学生は入学金・学費は無料、生活費支給(月額12万~15万)更に年に数度の渡航費まで支給されていて、これらの原資は当たり前ですが税金が原資です。

 

あ、そう言えば岸田元首相は「留学生は国の宝」と言っていましたね(笑)

 

国の宝ではなく、官僚の宝でした。

 

我々の収めた税金を使い、大量の天下り先を粗製し、またその維持にも大量の税金を投入していたのです(笑)

貴重な税金をこのように無駄に溶かしておいて、消費税減税には「原資がない」と咽び、何とか自分達のお小遣いを確保したいのが官僚達で、その片棒を担いでいるのが自民党「宏池会」現岸田派です。

 

くそメガネ、恥を知れ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週末からゴールデンウィークで、今年は飛び石で普通なら最大5連休です。

 

私ら自営業者には有難くない連休で、月の経費は変わらないのに、金を稼げる日数が少ない盆暮れ、GWはあまり好きではありません(笑)

しかし、この時期は気候が良いのでたまには遠出して、気分転換を図るのは良いと思います。

 

10年位前に友人に誘われ、しまなみ海道に行きました。

ここはサイクリストの聖地と言われていて、特にGWには多くのサイクリストが詰めかけます。

私達は、車で自分の自転車を運び、自分の自転車で走りましたが、レンタルサイクルもあるので態々車で持ってこなくても良いのですが、GWは相当以前から予約入れないと、直前では借りれないと思います。

それに坂も多くあるので、出来たらロードバイク、最低でもクロスバイクで走るのがお薦めです。

尾道から今治まで走破すると日帰りが厳しいので、日帰りなら途中の島をぐるぐる回って帰るのもありです。

一日自転車で走っても飽きる事はありません。

 

しまなみ海道以外にもとびしま海道というのがありまして、呉市から安芸灘諸島が橋でつながっていて、「裏しまなみ海道」と呼ばれているそうです。この辺りはみかんの産地で、島に渡るとみかんの匂いが漂ってきます。

 

 

日頃は海とは無縁の生活をしていますが、海辺の街で育ったし、日常生活の中に、海や海産物が溶け込んでいるので、何となく海なし県には住めないな。と感じています。

若い頃は都会の暮らしに憧れたりしましたが、日本の地中海「瀬戸内海」の温暖な気候や穏やかな海がある日常を切り離せません。

市内から車で東でも西でも30分も走ると、穏やかな瀬戸内海の海岸線を走れ、魚もマグロの様な大型魚は獲れませんが、キス、さより、メバルの様な小魚が美味しくて、中途半端な都会っぷりが何とも住み易いのです。

 

私の出身地から自転車で1時間程走ると、倉橋島という島に行けるのですが、倉橋島の「桂が浜」という砂浜は「日本の渚100選」にも選ばれる美しい浜辺です。

江戸時代には重要な瀬戸内海の要所だったそうで、その頃から有名な景勝地だったそうです。

中学生になると、友人と自転車でここへサイクリングに来ていました。この様な海や景色が日常の中にあったので、瀬戸内海に郷愁を感じるのでしょうか。