大ぬっぽん帝國万歳!!

大ぬっぽん帝國万歳!!

私のハンドルネーム「ぬっぽん」とは、民主党政権誕生辺りから政治に目覚め、ネットで政治ネタを漁っていると、愛国心にも目覚め国名を名乗りたかったのですが、おこがましいので「ぬっぽん」となりました。そんなしょーもないおっさんの他愛もない日常を記したブログです。

 

 

 

 

 

「高畑裕太」大女優「高畑淳子」の一人息子で、女手一つで育てたそうです。

母親の後押しもあり俳優デビューを果たすも、9年前に事件を起こしその後表舞台からは消えていたのですが、この度、事件が10年目を迎えるにあたり、当時の事件について、「声明」を出したのですが、ちょっと微妙なんですよね。

 

事件の詳細を事細かく知っている訳ではありませんが、当時ロケで宿泊中のホテルで、「歯ブラシを持って来て欲しい」とフロントに連絡を入れると、当時の被害女性(ホテル従業員)が部屋に歯ブラシを持ってきた際、暴行に及んだとの発表でした。

 

私が記憶する限りホテルの部屋へ歯ブラシを置いていなかったホテルは、ただの一度もありません。

万一、置き忘れていたとしても、勤務中の社員が持って来たと言う事は、当たり前ですが勤務時間中です。

 

高畑氏の話では、事件後、被害者の交際相手が反社会的勢力で、高額の慰謝料を吹っかけてきた。と言われていますが、被害者が反社を出してきた時点で示談金など払う必要がありません。

公権力へ訴えれば良いのですから。

まるで美人局に有った様な口ぶりですが、自分が勤務するホテルで、しかも勤務中に美人局などするのでしょうか。

 

「無理やり暴行したのではない」としきりに訴えていますが、ホテルの社員が勤務中に、いかに相手が有名人だとしても、自ら誘いますかね。

誘うにしても、勤務を終えてから外で会うとかで、まず自分が勤務しているホテルで事に及ばないでしょう。

 

ここらの点が私ら普通に生活している者からしたら、全く解せないのですよ。

 

プライバシーの観点から全ては語れないと言われていますが、中途半端にしか語れないなら、中途半端な疑惑しか生みません。

高畑氏がXで言い訳を投稿し、ネット民は更に疑心暗鬼になり、余計な炎上を生んでしまいました。

 

芸能人でも婦女暴行系の事件を起こすと、復帰は絶望的ですから、言い訳したいのは分かりますが、やり方があまりにも稚拙です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日WC日本代表のメンバーが発表されました。

今までの主要メンバーだった、三苫と南野はケガの為、メンバーを外れましたが、大方は予想通りと言うか、海外リーグ所属の選手ばかりなので、メンバーの事は良く知りませんw

何人かは分かりますが、名前は知っていても、どんなプレイをするのかまでは分からず、まあ、しかし、歴代で一番強い代表である事は間違いないでしょう。

 

この中でJリーグ所属の選手はキーパーの大迫と長友だけで、長友は長友枠と言うか、チームの纏め役での選出なのでしょう。

キーパーは特殊なポジションで、海外移籍組が少ないので、Jリーグからの選出。

 

海外リーグ所属と言ってもレアルやバルサの様なエリートチームの所属ではなく、どちらかと言えば、その下のクラブへ所属している選手ばかりですが、スタメンで出ている選手ばかりで、この海外移籍の一番の収穫は、ゴール前でも落ち着いていることで、取れるときには確実に点を取れるようになった事でしょうか。

ジーゴが「シュートはゴールへのパス」と語っていましたが、以前は代表選手でもゴール前では落ち付きがありませんでしたが、今の選手は冷静にゴールを見ていると思います。

 

次のWCではレアルでスタメン張る様な選手が、現れているかも知れませんね。

 

選手の目標は優勝だと思いますが、現実を考えればWC優勝チームは全て世界ランキング10位以内のチームなので、まだ優勝には力が足らないかも知れません。

勿論、優勝目指して頑張って頂きたのですが、他の国、優勝候補には5大リーグで得点王を取る様なストライカーを抱えていて、私が日本代表に一番足らないのがここだと思っています。

難敵と当たった際、押し込まれ苦戦しても、ワンチャンスをものにしてゴールを決める選手、これが必要なのです。

 

大会直前で怪我をした三苫や南野は残念でしたが、メンバーには彼らの分まで頑張って下さい。

 

目標、ベスト4だ!
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が20代の頃が細木先生の全盛期でした。

TVのレギュラー番組を持っていたし、占い本は出せば必ずベストセラーです。

占い本は「六星占術」と言い、自分の星があり自分の星の今年の運勢を本に記して毎年出版していました。

だから細木数子の占いを信じていた人は、毎年この本を買っていて、毎年数十万部が売れていたと思います。

 

昔「足裏診断」で一世を風靡した新興宗教があり、その教祖の足裏診断が当たると評判でしたが、実は診断を受ける前に事前にアンケートを取り、その人の事をある程度把握して診断に臨んでいたそうです(笑)

事前にその人の事を把握していたので、占いでも診断でも何でもなかったのですが、これを信じて信者になった人に多額の寄付や高額な商品を買わせいて、確か詐欺で逮捕されたと思います。

 

新興宗教も占いも、信仰や人心の弱さを金に換えるビジネスです。なので、細木先生に霊力があったかと言えば、無かったと思います(笑)

 

自分のお金を何に使おうが自由ですが、生きたお金の使い方をして欲しいものです。