大ぬっぽん帝國万歳!!

大ぬっぽん帝國万歳!!

私のハンドルネーム「ぬっぽん」とは、民主党政権誕生辺りから政治に目覚め、ネットで政治ネタを漁っていると、愛国心にも目覚め国名を名乗りたかったのですが、おこがましいので「ぬっぽん」となりました。そんなしょーもないおっさんの他愛もない日常を記したブログです。

 

 

 

以前からずっと思っていたのですが、20代後半で携帯電話を保有してから30年余り、ずっとドコモを使っています。

そこ頃から通信料金は1万円前後、この頃は殆どが通話でした。

それからメールが主流になり始めましたが、仕事での使用が殆どだったので、私はやはり通話がメイン。

 

その頃の通信会社はドコモにAU、後にソフトバンクになるツーカーだったかな、ツーカーがボーダフォンになり、ソフトバンクに買収され、その間、PHSナンてのも出来ました。

 

いつの頃からは携帯代が会社負担になり、月に2万5千円までは会社負担でそれを超えた分が個人負担になり、携帯料金について特に意識する事がなくなりましたが、商売始めて、携帯料金を自分の会社の口座から引き落としする様になると、携帯はドコモ、会社の通信もNTT,自宅の回線もネットもNTTで、通信費の総額がかなり張るようになると、「これだけ長く使っていても、通信費が携帯も含め割高」だと感じる様になりました。

TVのCM見ていると、新規契約は安かったからです。

 

私ら古参のユーザーからはボッタくり、それを原資に新規の顧客を集めていることに気づきました。

ドコモで始まったAHAMOなんか、30ギガと一度の通話5分以内は無料です。

しかし、これは個人の契約だけで、法人契約には適用されません。

 

そこで最近携帯キャリアを変更しようかと思案中で、ネットで色々評価を見ていると、皆さん、結構頻繁にキャリアを変更している様なのです。

電波はドコモが最強だからと、ドコモに拘っていたのは何なんだろうと思います。

電波の品質もキャリアがどこもイーロンマスクのスターリンクと契約したので、どこも変わりありません。

楽天辺りが安いので、楽天に変えようかな・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年のシーズン前半は確か故障で出場してなかったと思いますが、夏頃に復帰すると打ちまくりで、56試合の出場で22HR、ほぼ3試合に1本のペースでホームラン打ちまくり、カープファンのワイとしては、「早く大リーグ行ってくれ」と思っていました。

 

村神様は念願かなって今年から大リーグ「ホワイトソックス」の一員となった訳ですが、最初の10試合位は解説者の解説によると、大リーグのチェンジアップに苦しんでいると言う事でした。

しかし、チェンジアップにも対応しだし、大リーグでもホームランを量産し始めました。

 

今日、10本目のホームランを打ち、何と5試合連続、しかも大リーグに所属した日本人野手最速のペースだそうです。

大リーグに移籍した打者の中では、大谷さんは別格としても、元巨人の松井さんがNPBではパワーヒッターとして鳴らしていたのに、大リーグでは中距離打者で、ホームランもソコソコ打つけど、単打、2塁打で打点を稼ぐ打者に変貌したのに、村神様は大リーグへ行っても長距離砲のままです。

パワーもさることながら、バットコントロールも巧みで、難しそうなボールでも巧いバットコントロールで、ホームランにしてしまいます。

 

いやー・・・村神様、大リーグへ行ってくれてありがとう。

一昨日、カープの試合を見に球場へ行きましたが、カープのバッター8人掛かりでも、村神様一人に敵いませんわw

毎年10試合程見に行きますが、我がカープは年々弱くなっている気がします。

 

弱くなっている理由は、コアなファンなら恐らく分かっていて、選手や監督のせいではありません。

 

分かる人には分かる。

「将軍様」のせいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャットモンチーという人気のロックバンドがアナログ盤を発売したそうで、予約が殺到しているそうです。

あ、すでに解散済なのですね。

チャットモンチーは良く知りませんが、この間歌番組で見た「羊文学」はなかなかマニアックな音で良いなと思いました。

 

話は記事に戻りますが、アナログレコードの生産がミニマム10万枚から今では330万枚も生産され、ソニーは新しい工場まで新設したそうです。

 

音楽の聴き方がスマホでDL、またはストリーミングでヘッドフォンで聞くのが中心でしたが、コロナ禍の巣ごもり需要で音楽の聴き方が多様化し、今までアナログで聞くと言えば、オーディオマニアやジャズマニア位しかいなかったのに、Z世代がアナログレコードに注目し、アナログプレイヤーを購入。

自宅でまったり音楽を聴き始めたそうです。

 

しかも最近Z世代注目のジャンルが高中正義やカシオペア等のフージョンや、和ジャズ(日本人の演奏するジャズ)だそうです。

アナログ盤の復活よりも、私はこれが一番嬉しいです。

ジャズは音楽ジャンルの中でも一番需要が少なくて、儲かりません。しかしジャズのミュージシャンは「お金」よりも高度な曲を演奏する喜びの為にジャズを演っている。と勝手に思っていますが、ジャズのミュージシャンもせっかく才能を持って生まれて来たのだから、私らみたいな凡人よりももっと良い生活を送って頂きたいのです。

 

 

もっとジャズの人気が出て、ライブでもサブスクでも、CDでもアナログでも儲かる様になって欲しい。

そうすればジャズメンの数も増え、もっと良いジャズが沢山聞ける様になると思います。

たまにライブ行っても50代の私が一番若くて、このままではジャズそのものが廃れてしまうのでは。と、危機感を感じていましたから。 

 

ライブの会場は大箱よりも、大きくてもせいぜいブルーノート位、300人位の会場で聞くのが一番音楽を楽しめます。ブルーノートの様なライブハウスが全国に出来れば良いですね。