今日はドライブがてら、名古屋までチョコレートの買い出しに行きました。
しかし、行ったはいいけど、わたしはほとんど買ってない。
というか、試食の食べ過ぎでちょっと気持ち悪くなってしまったんですよ(笑)。
うーん、不覚…。
というか、試食したものどれもこれも非常に美味しかったのですが、困ったことに試食しているうちに味の違いがだんだんわからなくなって行くんですよね…。
で、結局、胸焼けしてしまって(笑)。
一体何種類食べたのか覚えていくらい試食したし、無理もないかな…。
というわけで、チョコを買いに行ったのに、何故か買ったのは不二家のミルキーロールだけでした。
ミルキーロール、ずっと食べたかったのですが、あの騒動のせいか地元の不二家がことごとく潰れてしまったので、なかなか手に入らなかったんですよね。
まあ、今日はまだ胸焼けしてるので、明日以降にお楽しみは持ち越しです。

しかし、最近のショコラは味も意匠も凝っていて、むしろ「作品」と表するにふさわしい美しさですね。
並んでいるのを眺めるだけで楽しかったです。
また来年も行きたいですね。
…というか、懲りてないね(笑)。
非常に寒い日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
外ではものすごい風の音がしています。
そりゃ安定板もつくよね、この風じゃ…。
と思いながらも、今週はちょっと疲労困憊していたので、わたしは布団をひっかぶって午後の2時まで寝てました。
おかげで体力も回復。
これで来週も元気に頑張れるかなー。
そこから常滑と丸亀をテレビで観戦してました。
東海地区だとあまり見られない光景だけど、女の子がG1で活躍してる姿を見られるのは、現実的に複雑な要素を割り引いても、やっぱりいいな、って思いますね。
見てて元気になります。
がんばれ、ちかちゃん。

さて、笹川賞の中間発表出てましたね。
瓜生さんは現時点で5位。
地元開催だった去年と比べてしまうと不満の残る数字かも知れませんが、個人的には、去年の実績を考えれば、これくらいが妥当な順位なのではないかと考えています。
とはいえ、わたしもまだ投票していないですし、これからの駆け込み投票の方が数は多いので、順位はこのまますんなり同じになるとは思えませんけども。
最終的にどこに落ち着いたとしても、それはそれ。
得票数より大切なものが瓜生さんに届いていれば、それだけで十分ではないかと。
本来、そういうものですからね。投票ってのは。
表面の数字だけでなく、その中にこめられた思いの方を拾ってほしいです。
だから、わたしも来週、投票してきます。
感謝と、願いをこめて。


ちなみに、明日はケコたんと名古屋までチョコレート見に行ってきます。
旦那にあげるとかじゃなくて自分用ですよ。当然。
というか、わたしはそれほどでもないですが、ケコたんは完璧にチョコレート中毒だからなあ。
たぶん、両手で抱えきれないくらいのチョコレート買って帰るんじゃないかな。それももちろん自分用ですよ(笑)。
まぁ、細かな味の違いのわからない男性(うちの夫もその一人)に贈るよりは、自分の味覚で楽しんだ方がはるかに建設的だとは思うけど。
毎年、金銭感覚を忘れるほどに自分チョコに注ぎ込む姿を見るたびに、おねーさんはちょっと心配だったりしますが、それは本人には内緒です(笑)。
もう地区戦が始まってますねー…。
下関は、こっそりと魚ちゃんを応援していたんですが、準優は残念でしたね…。
こうなったらアニキに頑張って優勝してもらうしかないなあ。
しかし自分のとこの常滑の方は何故かほとんど見ておらず、週末の優勝戦も本場には行けないという体たらく。
毎年のことですが、年明けのこの時期は、びっくりするほどやる気が出ないですねー…。
今年は瓜生さんも走ってないから、余計に。
でも、笹川の投票しなきゃいけないし、14日は浜名湖行きますよー。
というか、いちご狩りのついでにですけど。
大人になればなるほど、少しずつ時の流れに鈍感になってる気がするので。
今年は、その季節の風物詩的なものは、わざとらしいくらい丁寧に踏襲していこうかなあと思っております。
というわけで今日は恵方巻き食べました。
大きくなくてもいいから、小さな幸せが毎日たくさんありますように。


さて、話は変わって。
先日、近藤史恵さんの「サクリファイス」を読みました。
一般にはあまり知られていない競技の描き方の参考にと、文庫になるのを待ってから読みました。 
面白かったのですが、いろいろと首をひねりたくなったのも確か。
ぶっちゃけ、ことの真相を知った時には、何もそんなことのためにそこまでしなくてもいいのに…とは思いました。
でも、何に価値を置くのかは、その人でなきゃわからないことで。
そもそもが、これはそういう前提から始まってる物語だった、ということに思い至りました。
正直、納得はいきませんが。
それでも、彼が、それを大事にしたのならば…と、今は思います。
ネタばれを避けるために詳しくは書けませんけどね。

ざっと読んだ率直な感想は、競技そのものを描くスポーツ物と思うと、正直、少し物足りなさを感じました。
そして、とある事件が起こって、解決するまでを描くミステリーという括りに入れると、微妙な後味が残ります。
そんな印象でした。
でも、登場人物それぞれの、レースに対する思いや、勝つことへの考え方など、同じチームの中でも、それぞれに個人の明確な考え方があって。
状況や周囲の言葉に惑わされながらも、誰かにおもねることなく、それぞれに己を貫いていくその姿は、やはりスポーツ選手のそれなのだな、と思いました。
たぶん、どの競技でも、きっと同じこと。
まずは、自分が何者であるかを知ること、なのでしょう。
厳しい世界を駆け抜けていく上で、いちばん大事なことは…。

以上、感想でした。
駆け足で読んだので、よくわかってないとこもたくさんありますし、とりあえずもう一回、じっくり読み直してみようと思います。
そうしたらまた感想も変わるかもしれない。
そして、いつか、走っている姿を観に行けたらいいな、と思います。
やはりレースと名のつくものを見ているのが、好きなんですよね。わたし。