どぅも。
今回の遠征は、聖和学園高校サッカー部さんにお世話になりました。
東北の宮城は西高東低の気圧配置により、ゴッツ寒かったのですが、お陰様でとても熱い試合が出来ました。
聖和学園に関しては説明不要だと思いますが、とてつもなく高い技術と上手い人たち特有の優しさ(余裕)を身をもって体感出来ました。
我々はそんな彼らの胸を借りるべく、変わらずの野良犬スタイルで噛み付いて行ったのでした。
聖和は柔らかく逆を取りながらユラリユラリと進む特有の空気。
我々LUZ零壱は激しく噛み付きながら、聖和学園の優雅な技術の羽根をむしり取りにかかりました。
結果…雪の勝ち。
足元が雪により滑りまくって、また前日積雪したところが氷になってアイスバーン状態になり、ピッチ上のボールある無しは関係無く22人で行うスライディング大会と化しました笑
と、試合はそんな感じで2日間走り切りました。
…話はオフザピッチに…
クラブのOBや地元民…仲良しクラブの選手達など、みんなの「あれから」を見られたことも非常に良い機会となりました。
このような機会を我々に与えていただけたトルトゥーガのハジさん、聖和学園加見監督、聖和学園ロペさん、本当にありがとうございました。
技術をベースとして。
高校サッカーであることの意味や、経緯、あるべき理由…街クラブのあり方や可能性など、いろんなものを並べて観て聴くことにより、指導者としても成長させていただきました。
次はどんな機会に皆さんにお会い出来るでしょうか。
心ふるえるフットボールを求める先での、いつかの再会を心から楽しみにしています。
頑張ろう東北。
頑張れ兵庫県民や個人技ベースクラブのスターたち。
そしてもっとやれるみたいやぞ俺たち。
ではまた。









