どうも。





私はまたラトビアに向けて飛ぶ飛行機の中におります。




まだ半年と経たずにラトビアへ行くとは思ってもみませんでしたが、今回は少し前回と事情が違うのです。



(関空ガラガラ…田舎のデカいイオンモールのよう。)




今回は小学生を初めての海外に連れていく渡航のアシストと、プレシーズンに1ヶ月滞在する高校生を観に行くためにラトビアへ行くこととなりました。





今回行くことの意味とスタートはそんな感じです。





ですが、それとは別に色々な人やサッカーに会える手筈になっております。





私の中のワクワクポイントです。





まぁ、しかし予定は未定。





過去何度か行った海外の場で予定通りは一度もありませんでした笑








言うてたことや実際に訪れる出来事は、不安定な空模様のように変更に次ぐ変更が基本なのです。






それがわかっていても





たった一つの大切なこと。


それは…




動くこと。




頭であれこれ考えて、思考が飽和してしまうのを待つのではなくて、動くことです。





このブログを読んでも、想像しても、一切の経験は得られません。





身につくことも何一つもないのです。





まるで、機内で暇つぶしに観るつまらん映画と同じこと。





ではなぜ、みんなそんな当たり前のことをわかっているのに、動けないのでしょうか。






暇な飛行機の中でボーンヤリと考えてみました。







人はやはり行動するよりも、考える方が圧倒的に楽なのです。




実行に移すよりもぼんやりと考えている方が心地いいのです。





行動を起こすと挫折や失敗思い通りにならないことだらけです。




しかし…




望んでいたものが手に入らなかったとしても、手に入れられるのは経験ですね。






ならば、私が全て行動しているかと問われれば、それはNOです。





私も考え過ぎて動けないことは沢山あります。





でもね。

どんなに上手くいかなかったり。



しんどい目にあったり。



枕にアーーーーーー!!!って叫びたくなるような出来事が自分を襲ったとしても。





必ず経験となって、その後の自分を助けてくれるのです。






ほんで、やっぱり俺は運がええな。って。





あのクソみたいな出来事は伏線で、後にバッチリキッチリ伏線回収しに来よるんですわ。





私だけがそんな経験して、運が良いなってなってるはずはないと思うのです。





皆さん必ずある経験でしょう?





ならば、動こう。





考え過ぎて動けなくなって、だれかのやる事なすことにコメントして楽しんでいる場合ではありませんよ。








みんな一人一人が人生の主役。





自分が今、機内の映画を観ているとして




よくわからない味付けのアジア飯や束の間を楽しむワインを飲むのを忘れるような、展開めまぐるしい起伏線に富んだ面白可笑しい映画を見たくはありませんか??





そんな映画を作れるのは。





自分だけ。





だから行動を起こそうよ。





自戒として。





ではまた。

どうも。




このご時世にまた海外へいきます🛩





アホやなぁw

って後ろ指も指されることでしょう。




私も良いタイミングやとは全然思いません。




きっと自粛して、お家で過ごしている方が絶対正しいのでしょう。




あらゆるリスクとメリットを天秤に乗せてみると、天秤が壊れるくらいリスクの方が重いでしょう笑





周りにも影響を与えるかもしれないし、リスクが大きいことに大金払って今動く必要がどこにあるのか!?というのも十分理解しています。






でも、そうも言ってられへんのですよ。





日本がアメリカも戦争せなあかんかったんも、大政奉還して開国せなあかんかったんも、あらゆるどうしようもない理由があるとは思うのです。




私の中ではそのへんの出来事と=(イコール)やと思っています。




それは…コロナであろうが戦時中であろうが、時間だけは止まることなく流れていきます。





人生ってのはいつ何を始めても遅くはないと思います。





しかし時間を設定したところから逆算は始まるので、18歳〜21歳までの間に海外でプロサッカー選手になるんだ。と考えると…


早く海外へ出て肌と頭と身体で感じておくことの方が圧倒的に優位であることはおわかりいただけるかと思います。




まだまだ詳しく書けばキリがないのでこの辺にしときましょう。




なので…「俺たちにゃ時間がねぇ!」を合言葉に、生き急ぎながらもリスクを取って小学生を連れて行きます。




今回行く子どもたちには、サッカーが通用するか否かよりも、文化を知り、人としての幅を肥やし(この辺が抽象的で幅の無い人には伝わらないジレンマ)、人のやらないことをやったという自信(謎の自信)を身に纏って欲しいと思います。





さぁ、我々が海外から帰ってきて、みんな言いたい…



「それみたことか!」

「言わんこっちゃないw」




と、なるのか…




「そらそうなるわな」

「いつでもリスクを平気で取れる人だけやな」




と、なるのか。





楽しみでなりません。





兎にも角にも皆さん自粛しましょう。





私はまたズルいことをしてきます。





ではまた。

どうも。




思い通りにはなりまへんな。




少し時間を遡ります。




それは夏休みぐらい。

我々は静岡県へ遠征へ行きました。


ここね。




とても暑かったと覚えております。




あんまり暑いので、川遊びをし、そこで大量に泳ぐメダカを紙コップで掬って持って帰りました。




んー。メダカちゃんごめんなさい🙏


うん??



そう{emoji:042.png.真顔}



これやっぱメダカちゃうわ。




大きなってみたら、メダカやなくて全長30〜50センチにもなるウグイでした。




もう今では5.6センチくらいまで成長し、遡上するかの如く水槽の水面からハイジャンプを見せつけて、床に着地してはピクピク死にかけています。




それでしゃーなし水槽に戻すと3秒で蘇ってしまうので、生命力もハンパないです。





んー。飼いやすいけども、全然可愛くともないし、おもてたんと違う。





これは子育てに似てるかもです。




ワシらの思い通りに子はならないのです。




自分とはちゃう人やから。




飼いやすいですよ。とか、育てやすいですよ。


すごく性格が穏やかで、子育て初心者にも安心の血統書付きです…くらいのポップが人にも胎児の段階でエコーなんかで見えりゃええんですけどね。




そうはならんよね。




洗脳にも限界がありますわ。




意志と客観性を得てくると、さぁ大変。




なんかそんな子をよく見ます。

最近は25歳になる子で見ましたわ。




幼いよね。

なーんか不自然よね。

そりゃ人としての魅力はほぼ皆無ですわ。




そうなってしまったことに本人が気がついても大丈夫。




世界に唯一だけ存在する無償の愛がある。




それは子から母への愛情ですわ。





お母さん安心してください。




どんな育て方しても何をしても子どもは貴方のことを愛してくれます。




だからこそ子からの「無償の愛」の扱い方、考えてあげてよ。





話をメダカもどきに戻して。





大切に育ててあげたいけど、自然界で川魚として逞しく生きてほしい。(メダカちゃうし、秒で外敵に喰われるやろうけども)




子どもは社会からの預かりもの。




メダカもどきは川からの預かりもの。




さぁ、どこに返しましょうかね。




ではまた。