どうも。




カゴのサイズは適正でしょうか。






大人が子どもを見守る時のこと。





最近、子どもが反抗期で…なんて話をよく耳にします。





私自身が中学生や高校生と一緒にいることが多いからでしょうか。





年齢的なもんでしゃーない。…

と片付けるのも簡単です。






今回は反抗期とやらについて話します🐤





反抗期は大概の家庭に当てはまることかと思いますし、あって然るべきものと思います。







まず子どもを見守る時に、

危険がないように。傷つかないように。

と大人が取り計らってあげてカゴを設けるのは当然のこと。




子どもを元気に育てることが親の使命であると認識するからです。





でも知らず知らずの間に可愛さ余って、

この子が苦労しないように。

みんなとはぐれて遠回りしてしまわないように。

と煩わしいことからも守ってあげたい一心で過度に制約を設けたりしてしまいます。





そうなると、はじめはハイハイと言うことを聞いていた子が段々と成長を遂げると共に、このカゴ小さくねーか?となりはじめるのです。





で、隣のカゴを見てみると自分のより大きいわけです。

隣の子と話してみると、とりわけ苦しさもなく生活していると聞いてしまいます。





ほんで、俺の親はおかしくねーか??と思い始めるのが反抗期でなかろうかと思うのです。





つまりカゴの大きさにミスが起こることを反抗期と呼びます。





ちなみに最初から大き過ぎると良いのかと言うと、そうではありません。

適度にかまってあげないと愛情不足で精神が不健康になってしまう訳です。





話は少しそれましたが、バランスですね。






なので、子ども達が反抗してきた時に、怒ったり過度な反応はせずに先ずは話を聞いてあげて下さい。






カゴの大きさを変えてくれって言うのが殆どだと思います。






まぁ!生意気!!

そんなんじゃ、まともな大人になれないわよ!!

って言ってしまうかもしれません。





でも、思い返してみて下さい。


あなたもそんなことあったんじゃないでしょうか。


もし無ければ、考えることを諦めていたか。

もしくはあなたの親御さんが色々と微調整してくれたお陰でそのようなことを感じなかったのだと思います。





なので、反抗期は必要なカゴの調整機会なのです。





そのうち大きく賢くなり勝手にカゴを開けて巣立ちます。

中には居心地が良過ぎて、飛び立たない子もありますが笑





我々大人はその時を楽しみに待ちましょうね。




うるせー!クソババア(ジジイ)!!

はコケコッコー🐔と同じ。





VIVA!

反抗期!!





ではまた。

どうも。





来て…見て…欲しいのよ。





言葉では伝わらないし、誰かの話では想像が歪むでしょう。









精一杯戦いましたが、届かなかった。








ほぼ毎日、ゴール前の突破を想像しながらボールを触り、汗をかきましたが、ゴールには至らなかった。






みんな背が小さくて、苦手なロングボールの競り合いも全員で取り組みました。







ドリブルで運んでは、カウンターを受け、また運んでは…の繰り返しのゲーム内容で、最後まで走りきれないから、パス回しを選ばずに追加で走り込みました。







でも、負けた。




明日やれば勝てただろう。

もう一回やらせてくれれば、いけるんだろう。




無駄な妄想を繰り広げざるを得ませんでした。

それだけ沢山の突破とチャンスはあった…。




とてつもなく悔しいけれど、やってきたことは良いことも悪いことも全部出たから受け入れられました。





沢山の方がこんな風が吹くと飛んでいくようなクラブを応援しに来てくれて、みんな面白かったし良かったよ…。と褒めて慰めてくれた。





おそらく…の先は、




「もっと見たかった」




なのかな。と思うと残念さと申し訳なさが溢れてきます。






とはいえ…実は去年も高円宮杯で負けた時に落ちたのですが、当時中3だった彼らが高校に上がってから、高円宮杯で負けたチームのエースの子にピッチ上で再会したのですが、もう脅かされることはありませんでした。






つまりは、どこで区切るかなのだなと妙に納得させられる出来事でした。





こういったことも、U-18年代をやり始めて得られたことです。U-15まででは、見切れなかっただろうから。




中3の3人はこの経験は悔しかったろうけど、悔しいなって苦笑いを押し殺しながら自分を磨いていくと、ある角で出会った時に自分の大きな成長に気がつくはずです。




それだけ、彼らの白いところは残っているということ。





これからは…




ここまでの無駄なところも、雑なところも、トリミングして整っていく年齢です。





中にはプロを目指す子もいます。





とてつもなく果てしない道のりの序盤であることは間違いないので、また一息入れて走り抜けて下さい。






そして、次はもっと高いところではしゃぎましょう。





中2以下はU-15の本番の始まり。



中3はU-18が始まりました。




季節は移り変わります。




…おっと募集も添えておきましょう。



来年度より本格的にU-18年代のチーム活動をスタートさせます。


現況進路に悩まれている方や、高校サッカーやってみたけど、現況に悩まれている方はご一考いただければ幸いです。


普通の高校生が通らない道があると思います。

ぜひ普通になりたくない選手をお待ちしております。↓↓↓



続いてU-15の募集です。



個人技を徹底的に磨き、組織に還元し、自分という形のパズルをチームにはめていきましょう。


高円宮杯兵庫県大会2年連続出場。

北播磨CUP優勝。と、小さな結果も徐々に出始めてきております。

さらに飛躍させてくれる選手を各年代募集しております。


新U-14は4名募集。

新U-13は3名募集。

*新U-15は応相談。

↓↓↓


続いてU-12の選手募集です。



とにかく楽しむこと。

サッカーを大好きになりながら、ピッチで自由に遊べるテクニックを磨きましょう。


ここで遊ぶだけでサッカーが上手くなる。


ゆっくりじっくりと夢を温めていきましょう。



続いては社会人クラブの募集です。

4年目を迎えるトップチーム。


1年目…2部昇格(北播磨

2年目…1部3位

3年目…1部2位(現況)

4年目…こそ。



というわけで、サッカーがある毎週どこかのカテゴリーである幸せに包まれながら、楽しんで生きましょう。




あなたもご一緒にいきませんか??




今より笑ったり泣いたりする数は増えるはずです。




ではまた。

どうも。





少し間を置いての投稿ですが、もうそろそろ選手が2人帰国します。






たった1週間の滞在でしたが、私なりにまとめて記しておきます。





もちろんまだまだ不明な点も沢山ありますから、これが全てではないです。





あくまで自チームの選手や現地日本人を観ての内容となっております。





さて、まとめていきましょう。





海外でサッカーをするにあたっての日本人としての心構えはインスタなどでも記しました。

https://instagram.com/est_luz01?r=nametag





なので、こちらではそれをより詳しく説明を入れながら記してまいります。






皆様の一助になれれば幸甚です。






①言語…


後にも先にもです。

英語は基本です。



これがないとどうしようもありません。

人ですらないのかもしれません。

かわいい…



とは人の場合はなりません真顔




犬ぐらいの魅力があれば問題ないのかもしれません酔っ払い




加えるなからば、やはりその国の言葉も軽く学んでおく必要があると思います。





海外の方(特にヨーロッパ系)は、気高い印象がありました。




たとえ英語でコミュニケーションが取れたとしても、母国語で話せる人をリスペクトするのは我々日本人も同じではないでしょうか。





拙い日本語で人気がでるタレントは数多くいます。

そう…ボ…やはりアドゴニー(左)が代表例でしょうウインク(ちなみに、この人たち英語ペラペラです。)





ということで、今すぐ英会話をはじめましょう。





②適応力…




こちらも当然と言えば当然。




価値観は違って当たり前です。





文化も…

生活環境も…

人種差別も…




そしてサッカーも…




日本ならば、逆を取ったり、駆け引きを大切にしながら技術を用いて前進することが多いですが…ラトビアでは早いパスでDFが届かないほどのボールを収めながら相手が戻りきる前に攻め切る印象でした。





例えば…球際で奪ったボールを日本では後ろの選手や近くの選手にパスを付けて安全に運ぶ印象ですが、ラトビアでは奪ったボールを早く最前線の選手にパスを付ける印象でした。





タイミングの違いですが、日本では駆け引きを大切にしてテクニカルなタイミングですが、ラトビアではよりフィジカルを大切に手っ取り早く攻められるタイミングでした。





この適応はすぐに出来る選手とそうではない選手がいると思うので、なるべく早い段階で海外に出て体感しておいた方が適応しやすいかと思います。





最後の項でこれにまつわる話をさせていただきます。







③身体基準値…




サッカーをプレーするに必要な身体におけるパフォーマンスは日本人の中での相対5段階評価で4以上が必要です。




日本人で…



足速いなぁ。

よくボール蹴れてキック力あるなぁ。

ごっつ身体強いなぁ。




なんてのは海外に行けば、普通のレベルです。





でもせめて、身体能力ヘボいなぁ。全然ボール蹴れないなぁ。ってならないような選手であれば、日本人の良さは発揮されやすいと思われます。





④適性…





自分はどんなプレーが得意で、どこそこのポジションならば活躍出来ますとハッキリと言える力は必要です。





それが言えないと、空いているポジションや本来プレーが得意ではないポジションでの活躍を期待されてしまいます。






これはハッキリと言って、ハンデになり得ますし、自分のファーストインプレッションを悪くします。





大体の選手の印象は初めで決まります。

(そもそも我々も服や部屋(家)や彼氏彼女ですら、第一印象で決めることは当たり前なのではないでしょうか。)





それだけ沢山の選手が世界中で溢れているということです。





みんなプロになりたくて競争しています。





クラブのアナリストスタッフやコーチが選手の良さを見抜いて、ポジションや役割をコンバートすることは良くあることですが、自分の適性をまず伝えられないと得意なプレーで評価を得て、チームに加わるという第一段階を果たせません。






⑤個性…



アドゴニーではなく、マテオなんです。





これくらいのインパクトと自分だからこその表現が出来る能力を身につけましょう。






サッカーだけに限って話せば…



④基準値+⑤個性なのです。






日本人が海外の選手より際立つ個性とは…





勤勉性と繊細なボールコントロールだと感じました。





かなり月並みな意見だとは思いますが、現地で見て思い知りました。





日本人だからこそ表現出来る能力を個性として。








最後に…






⑥弱点(日本人)





ボールが蹴れてない。





それは我々のチームの子だからとか、リフティングやドリブルばっかり練習してるからとは少し違います。





海外の子に比べて目的を持ってボールを蹴れてないのではないかと思うのです。





これは我々日本の指導者の盲点でもあります。





蹴れるのも技術。とはよく言ったもので、プレーの最後は必ずキックで終わります。





そのキックの向上が蹴り込みとか、シュート練習の増加だけでは括れない違いを感じました。





キックの種類が違い過ぎる。

回転とかカーブとかそんなことではありません。





しっかりと芯を食ったキックの中に僅かな力の入れ具合の差で違うボールを蹴っていましたし、キックの瞬間だけはほぼ全員が動きが柔らかい印象もありました。





これは日本人全体の課題かもしれません。





ここを変えないと、大陸ではサッカー出来ないんやなってのが痛いほど毎日突き付けられました。







以上が、私なりのラトビアまでサッカーを求め彷徨ったまとめです。






今後、海外で活躍してやろうという若者たち。


そんな選手を出してやろうと思われる指導者皆様。


我が子の夢を叶えてあげたいと願う親御さん方。



の参考になればと願い記しました。






これが全てではありませんが、全然的外れでもないかと思われます。





もし、自分も海外に行ってチャレンジしたいと思われる選手や指導者の方がいらっしゃいましたら、お気軽に徳丸までご連絡下さい。




少なからずお力になれると思います。





ではまた。