写真はなんの関係もない道東知床の「オシンコシンの滝」

土、日、月曜日と、牡蠣パーティーや送別会などでほとんどパソを留守にしていました。

そこで今夜は三日間の出来事を細かく記していきたいと思います。


あ・そうそう、金曜に試しに食べてみた賞味期限ギリギリで保存状況も悪かった生牡蠣は幸いながらなんの問題もないようで、トイレに走ることも、腹痛で倒れることもありませんでした。

土曜日

この日は昼過ぎから友人のお見舞いに行ってきました。

なんでも海外旅行の最終日に自転車に乗っていたところ転倒し、頬骨を骨折してしまった戸の事。

今まで出会った友人の中で頬骨を折ったヤツは初めてだったし、なにかと心配な事柄もあったので、お菓子持参でいざ街中にある病院へ・・・

己は入院というものを一度も経験したことがありません。・・・が、友人の退屈そうな顔を見てるだけで「ぅわっ!・・・」って感じwww

とは言え、己の他にも沢山の友人が彼の見舞いに来てくれているようで、彼もその幸せを実感しているようでした(^^)

彼と一時間ほど話をして、帰宅。

夕方頃、今度はカキパーティーの準備です。

場所はいつものアジトと違い、我が家ですることにしました。

カキフライとカキの酒蒸し、鳥のから揚げにアスパラベーコンetc・・・

気づけばほとんどが油を使った料理・・・まぁいいかって事で一人でお料理開始!

夜、8名が集まり50個近くあった生牡蠣は二種類の食べ方で綺麗さっぱりなくなりました。

外サクサク中ジュワァーっとしたカキフライは予想以上に美味しく、これがまたご飯にとても合うんですっ!ヾ(≧▽≦)ノ☆!


こうして開始30分で己がいっしょうけんめい作った料理はあっという間になくなりましたとさ♪


日曜日

この日はお昼、17人ほど集まって映画「パッション」をプロジェクターを用いて大スクリーンで観ました。

「パッション」とは去年、日本で公開された映画で、イエズス・キリストの最後の12時間(弟子に裏切られ、鞭打たれ、十字架に磔にされ、絶命し、その後三日目に復活する)を新約聖書の史実を忠実に再現した作品です。
アメリカでは公開中にあまりのショックで死亡した人もいたということで当時、大きな話題となった映画でした。

この映画・・・キリスト教の信者以外はきっと難しいだろうなァ(^_^;)


その後、今度は友人6名で頬骨が折れて入院している彼のもとへ・・・



月曜日

この日は朝から行動開始!

あっちへいったりそっちへいったり・・・結局その日は家に帰る事はありませんでしたww

夜は友人宅で送別会です。

この日、初めて化粧&女装というものを経験しました。

なんでも送別会の主賓を接待するとかで男はみーんな女装をしました。
一人は浴衣をきた女装、一人はブロンド美女に変身(笑)、そして己は・・・・


チャイナ服!?!



ハァ・・・なんかもう書くのが面倒になってきましたw



その後、どうなったかはまた今度、日を改めて書きたいと思いますm(__^;))m


最後に一言、
「この世には化粧が必要な人間もいれば、全く必要ない人間もいる」w



おしまい☆






さて、前回に続き、生牡蠣のお話。


あしながおじさんから4日前に送られてきた生牡蠣。

こんな記事書いてる間にもどんどん賞味期限が近づいていくわけで・・・(笑)

期限の土曜日まであと一日、そこで考えたのは・・・

仲間集めて喰っちまいな!!

結局この結論・・・www。

そこで先週集めた仲間達をまた召喚すべく、呪文を唱える。(ォぃぉィ^^;w)

いきなりの召喚で現れるのは多分五体くらいだろうが、一人で美味しく戴くよりはずっと良い。

こうして悩みは去った・・・・・・かのように思われた。

が、ここに更なる問題が生じる。

この牡蠣、食べても平気なのかな?

ここで問題なのは「5日目」という日数の経過ではない。

生牡蠣の保存状況である。

冬の札幌は家の廊下でも低くて-1℃、高くても+5℃くらいしかない。

生牡蠣の保存には「チルド冷蔵」とあるので家の廊下でも十分保存が効く・・・はずだった。

しかし、この一週間の札幌は妙に気温が高い。道路の雪は日に日に溶けていく。
そんな状況の中、生牡蠣は保存されていた・・・。


もし、皆に食べさせてお腹でも壊されて病院行きになっては申し訳がたたない。
こんなことならタイトルにした~次亜塩素酸ナトリウム(次亜塩素酸ソーダ)~チフス菌・大腸菌・ブドウ球菌・サルモネラ菌などに有効な消毒薬~を買ってきて、それで保存しておけばよかった。


とにかく、食べられるかどうか試してみなくては・・・。


そこで、己自らが食べてみることにした。

一般的な食べ方として、「カキの酒蒸し」がある。

この調理法で食べても大丈夫なら、明日食べる「カキフライ」をはじめ、他の火を通したカキ料理も十分美味しく食べられるはずだ。

試食して、もし一日待ってもお腹を壊さなければOKって事にした。


まず、カキの殻をタワシで洗う。
殻には小さな虫(微生物)がいっぱい付いている。これらを蒸す前に洗い流すわけだ。

蒸し器にて約5分間、日本酒を適度に入れ火をかける。

出来上がりにレモンを絞り、いざ試食!


おいしー!ヾ(≧▽≦)ノ☆


不安など、あっという間に消え去るくらい美味い!!
こんなに美味しいと、もうお腹こわしたとしてもいいやって思ってしまう。

・・・イヤイヤ、それじゃダメじゃん(笑)




~生牡蠣とお腹の行方はどうなるか・・・明日に続く~




あしながおじさんからまた戴いた

厚岸産の生牡蠣50個



これが今、我が家に保管されている。


何故食べられずに残っているか・・・それは先週の土曜日に送別会で仲間達と食べるはずが、ちょっと遅れて次の日(日曜日)に送られてきたからだ。


日曜日から4日目・・・

そろそろ食べなきゃやばくなってきた。


賞味期限はあと一日・・・なんとかせねば・・・


~続く~

三本の足を持つ鴉が言った

「子よ、貴方は自分の体が何で出来ているか知っていますか?」


己は言った、
「・・・さぁ? きっとどこにでもある土塊かなんかじゃないかな」


鴉は言った、
「子よ、貴方は自分の魂が何で出来ているか知っていますか?」

己は言った、
「・・・さぁ? きっとどこにでもある埃かなんかじゃないかな」


鴉は言った、
「その答えは間違っていて合っています」

「貴方の体はこの世界の全てと繋がっていながら、貴方にしか成り得ない」

「貴方の魂はこの世界の全てを含んでいながら、貴方でしか有り得ない」

「それはこの私も、そして誰しも」

「誰かが憎ければ、貴方は自分を憎んでいる」

「誰かを愛していれば、貴方は自分を愛している」



己は言った、
「三本足のトリさん、私はアナタの言っていることがよく理解できないし、特に誰にも何も感じません」


鴉は言った、
「それは、この地上で何より不幸なことです・・・」






ある女性がこう言った。


綺麗ごとは嫌い。

綺麗好きも嫌い。

少しくらい汚れている方が部屋も世の中も住みやすいってもんよ。

「色白は七難隠す」なんていうけど、隠し事も嫌いなの。

シミ、ソバカス・・・いいじゃない。

誰もかれも同じ肌、同じ顔じゃ、どれが自分かわからなくなるわよ。

私はただでさえ自分がわからない。

だから、手がかりを消しちゃいけないの。

ぜーんぶ、自分の道しるべですもの。




女性・・否、人は見かけじゃわからない。

が、その人の持つ「強さ」「魅力」は必ず内面からにじみ出てくるものと、己は思う。

ある女性がこう言った


思想のない男は嫌い

でも思想を押し付けてくる男はもっと嫌い

歯槽膿漏の男も嫌い。

・・息の臭い男とじゃ、キスも出来なしねww

危険な男は好き。

・・でも、危険すぎるのもちょっと考えもの。

弱気な男は嫌い。

自分の弱さをわかっている男は好き。

楽観的な男が好き。

・・人生をあらかじめ予想して、悲観的に生きるなんて気がしれないわ。


人生は多分、どう転んだって、なるようになるのよ。





己が好きな言葉、そして忘れたくない言葉 「ケ・セラ・セラ」

この言葉は彼女から貰った言葉だった。
4月が出会いの季節ならば、3月は別れの季節といえるだろう。


己の周囲でも4月から遠くへ行ってしまう友人が5人います。


就職・結婚・進学・留学・・・皆それぞれ旅立つ目的は違うけど、しばらく会えなくなるのは同じ事。

そんなわけで今月の毎週末はそれぞれ送別会があります。

今まで一緒に遊び、働き、笑いあった仲間の送別会。きっと楽しい時間になるでしょう。


人と人の繋がり・・・この季節になると特に思い知らされます。



人は「一人」では「人」にすらなれない


結局私たちはどう立ち回ってみても、みな「人間」という集合体の一部です。

と言うのは、最も純粋な意味として、「自分の所有物」だと呼び得るものを私たちはごく僅かしか具有していないからです。

・・・これは簡単にいうと「人は一人では生きていけない」ということです。

父・母・兄弟・親戚・友人・恩師・恋人・夫・妻・子・・・・私たちが出会った、そして将来出会うであろう人達・・・。

彼等に私たちはどれだけのもの貰い受け、そして与えてきたでしょう。


傍から見れば、私たちは一人で生きているように見えても、実は「人間」という群れの中で、きちんと役割をもちながら生きています。


そして私たちはこれからも先人から、同時代の人々からも受け入れかつ、学ばなければなりません。

例えどんなに賢い大天才でさえも、自分の心にだけ頼ろうとしたら、大したことができないどころか、迷い、終いには間違いを犯すでしょう。


私たち「人」はそれだけ弱く、壊れやすいのです。





本日の札幌の気温は10℃

3月の気温にしてみればかなり高い気温です。

ストーブをつけない日などまだまだ来ないと思っていたのに、今日は夜までつけませんでした(^^)

外に出ると気持ちの良い風が体を突き抜けます。

とてもいい気持ち♪

あたりはまだ真っ白なのに、まるで春のよう。

ただちょっと困ったことが起きます。

それは道路。

急激に気温が高くなった為、今まで積もった雪が凄いスピードで溶け出します。

このせいで辺りはグショグショ!

歩いている人は裾を濡らしながら、車は解けた雪にタイヤをすくわれながら走っていきます。

でもこんな光景も己には嬉しく感じます。

それは春の予告

長き冬の終焉を告げる光景だからです。






・・・・・・あれ?!



明日の気温は・・・・-1度?!





ってことで、まだまだ春は来そうにないようです(笑)




まぁ一日とはいえ、いい夢見させてもらいましたョ(^_^;)







料理ってやつも奥が深い。


これは料理の基本だが、ただやみくもに味をつければいいってもんじゃない。

愚かな人間はやたらに味をつけまくり、牛肉だか豚肉だかわからないような料理を作る。

そういう人間は、フライパンを持つべきじゃない。


元の素材ならではの味、つまり、牛タンなら牛タンならではのオリジナリティーを生かしてあげないと、牛タンも悲しむってもんだ。




・・・・牛タンはやっぱレモンを絞った塩焼きに限ります(*^_^*)
盆栽は奥が深い


ただ見栄えが良いようにカットすればいいってもんじゃない。

それぞれの盆栽には一つ一つ個性があり、それらを生かしてやらないといけない。

愚かな人間はなんでもかんでも同じように切り揃えようとする。


はみ出した部分をただカット・カット・カットするだけ。


だが、そのはみ出した部分こそが個性であり、オリジナリティーなんだ。

そんなこともわからない人間はハサミを持つべきじゃない。


盆栽が気の毒だ。