さて、前回に続き、生牡蠣のお話。


あしながおじさんから4日前に送られてきた生牡蠣。

こんな記事書いてる間にもどんどん賞味期限が近づいていくわけで・・・(笑)

期限の土曜日まであと一日、そこで考えたのは・・・

仲間集めて喰っちまいな!!

結局この結論・・・www。

そこで先週集めた仲間達をまた召喚すべく、呪文を唱える。(ォぃぉィ^^;w)

いきなりの召喚で現れるのは多分五体くらいだろうが、一人で美味しく戴くよりはずっと良い。

こうして悩みは去った・・・・・・かのように思われた。

が、ここに更なる問題が生じる。

この牡蠣、食べても平気なのかな?

ここで問題なのは「5日目」という日数の経過ではない。

生牡蠣の保存状況である。

冬の札幌は家の廊下でも低くて-1℃、高くても+5℃くらいしかない。

生牡蠣の保存には「チルド冷蔵」とあるので家の廊下でも十分保存が効く・・・はずだった。

しかし、この一週間の札幌は妙に気温が高い。道路の雪は日に日に溶けていく。
そんな状況の中、生牡蠣は保存されていた・・・。


もし、皆に食べさせてお腹でも壊されて病院行きになっては申し訳がたたない。
こんなことならタイトルにした~次亜塩素酸ナトリウム(次亜塩素酸ソーダ)~チフス菌・大腸菌・ブドウ球菌・サルモネラ菌などに有効な消毒薬~を買ってきて、それで保存しておけばよかった。


とにかく、食べられるかどうか試してみなくては・・・。


そこで、己自らが食べてみることにした。

一般的な食べ方として、「カキの酒蒸し」がある。

この調理法で食べても大丈夫なら、明日食べる「カキフライ」をはじめ、他の火を通したカキ料理も十分美味しく食べられるはずだ。

試食して、もし一日待ってもお腹を壊さなければOKって事にした。


まず、カキの殻をタワシで洗う。
殻には小さな虫(微生物)がいっぱい付いている。これらを蒸す前に洗い流すわけだ。

蒸し器にて約5分間、日本酒を適度に入れ火をかける。

出来上がりにレモンを絞り、いざ試食!


おいしー!ヾ(≧▽≦)ノ☆


不安など、あっという間に消え去るくらい美味い!!
こんなに美味しいと、もうお腹こわしたとしてもいいやって思ってしまう。

・・・イヤイヤ、それじゃダメじゃん(笑)




~生牡蠣とお腹の行方はどうなるか・・・明日に続く~