木工
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活発な秋雨前線の影響で、少々暇を持て余しています。
引っ越しをして以来、我が家にはきちんとしたテーブルがなかったので、
この時間を利用してテーブルを作成しています。
これはタモの一枚板! と言いたいところですが…、集成材です。
集成材とはいくつかの板を張り合わせて一枚の板のようにしたものです。
完全な無垢の一枚板だと数十万円するので却下です。
集成材でも単に木目が繋がっていないだけで、
手触りや質感は無垢と全く同じなので、気にしなければ何の問題もありません。
どんなのができるかご期待ください。
ぜひ写真付きでご覧ください。写真付きのブログはこちら ↓
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活発な秋雨前線の影響で、少々暇を持て余しています。
引っ越しをして以来、我が家にはきちんとしたテーブルがなかったので、
この時間を利用してテーブルを作成しています。
これはタモの一枚板! と言いたいところですが…、集成材です。
集成材とはいくつかの板を張り合わせて一枚の板のようにしたものです。
完全な無垢の一枚板だと数十万円するので却下です。
集成材でも単に木目が繋がっていないだけで、
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大常木谷~竜喰谷
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奥秩父の大常木谷を遡行し、竜喰谷を下降してきました。
二つの沢は一ノ瀬川の支流のひとつで一ノ瀬川は多摩川の支流です。
山としては飛龍山と唐松尾山の間から流れています。
大常木谷は美しい沢です。
ナメや深い釜をもった滝、そしてゴルジュが延々と続いています。
暗いゴルジュの空からはまぶしい光がこぼれています。
沢には涼しい風が流れていて心地よく感じられます。
東京の暑さをよそに「もっと暑ければ、ガンガン泳ぐのに…」といったところ。
贅沢な悩みであります。
ゴルジュの奥には千苦の滝が豪快に水を落としていました。
上から降り注ぐ陽光が放射状にひろがり、神々しいまでに輝いています。
大常木林道が沢を横切るところで竜喰谷へ移ります。
大常木林道は古い仕事道でところどころ崩壊がすすんでいますが、
歩くのには支障がありません。
竜喰谷の本流の手前の苔むした谷から下りました。
竜喰谷は美しく豪快な滝とナメ床に覆われた沢で、初級者に人気があります。
この二つの沢をつなぐ遡下行は非常におすすめのコースです。
沢登りというのは沢が終わってからの下降が何となく味気ないものですが、
このコース取りだと飽きることがありません。
途中の登山道も1時間弱の道のりです。
車道に帰ってからも20分ほどで車に戻ることができます。
行程としても大常木谷が4時間、登山道1時間、
竜喰谷下降3時間と計8時間で一日を満喫できます。
暑い夏のさなか充実した一日となりました。
やっぱり夏は沢に限ります!!
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奥秩父の大常木谷を遡行し、竜喰谷を下降してきました。
二つの沢は一ノ瀬川の支流のひとつで一ノ瀬川は多摩川の支流です。
山としては飛龍山と唐松尾山の間から流れています。
大常木谷は美しい沢です。
ナメや深い釜をもった滝、そしてゴルジュが延々と続いています。
暗いゴルジュの空からはまぶしい光がこぼれています。
沢には涼しい風が流れていて心地よく感じられます。
東京の暑さをよそに「もっと暑ければ、ガンガン泳ぐのに…」といったところ。
贅沢な悩みであります。
ゴルジュの奥には千苦の滝が豪快に水を落としていました。
上から降り注ぐ陽光が放射状にひろがり、神々しいまでに輝いています。
大常木林道が沢を横切るところで竜喰谷へ移ります。
大常木林道は古い仕事道でところどころ崩壊がすすんでいますが、
歩くのには支障がありません。
竜喰谷の本流の手前の苔むした谷から下りました。
竜喰谷は美しく豪快な滝とナメ床に覆われた沢で、初級者に人気があります。
この二つの沢をつなぐ遡下行は非常におすすめのコースです。
沢登りというのは沢が終わってからの下降が何となく味気ないものですが、
このコース取りだと飽きることがありません。
途中の登山道も1時間弱の道のりです。
車道に帰ってからも20分ほどで車に戻ることができます。
行程としても大常木谷が4時間、登山道1時間、
竜喰谷下降3時間と計8時間で一日を満喫できます。
暑い夏のさなか充実した一日となりました。
やっぱり夏は沢に限ります!!
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開放骨折
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今日、クライミングジムへいって準備体操をしていると「バーン」という音がしてた。
何か大きなものでも落ちたのかなと思っていると、人がうずくまっている。
どうやらケガ人が出たようだ。
ボルダ―エリアのスラブ壁の最上部より足が滑って
下のマットの隙間に足が挟まってしまった。
通常なら、捻挫か単純な骨折といったところだが、今回のケースは解放骨折。
開放骨折とは折れた骨が皮膚を突き破っている状態の骨折のことを言い
感染の危険性がある。
なにしろ骨がむき出しになっているので細菌感染しやすいのである。
残念ながら私が近くに行ったときにはタオルで患部を抑えている状態だった。
せめて滅菌ガーゼで…と思ったが後の祭りであった。
周りの人々はおろおろするばかりで何もする様子がないので、
私がいろいろ指示を出した。
WFA(ウィルダネスファーストエイド)においても開放性骨折の処置を学ぶ。
しかしこの場合はウィルダネス(野外)とは言えないので、
積極的な処置は求められない。
必要な対応は救急車を呼ぶことはもちろん、
この場合ショック症状への対処が必要である。
楽な姿勢にし(寝かせ)、足を拳上する。体を保温して、顔色、呼吸、発汗などに
変化がないか常にチェックする。
あとは救急車が来るのを待つ。
それまでの間に傷病者のメンタルのケアをすることは非常に重要である。
余計な不安を取り除き、勇気づける。
常に声をかけ続けて安心させることが大事である。
意外とおろそかになっていしまうことである。
周りにいる人間はあわてず落ちついて対処する。
周りの人の動揺はすぐに伝わってしまうので…。
今回のような事故に遭遇することは山の中においてもありうることだ。
その時は救急車はすぐには来てくれないので、
自分たちで応急処置をしなければならない。
救急隊が駆け付けた後の処置を観察していたら、
WFAで習ったことをそのまま実践していた。
こういう時に適切な対処ができるかどうかは、
常にファーストエイドについて学んでおかなければならないだろう。
私も昨年秋、今年の春と半年で2度講習を受けているが、
完全に落ち着いて最適な処置がすぐにとれたわけではなかった。
さらなる努力が必要なようである。
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今日、クライミングジムへいって準備体操をしていると「バーン」という音がしてた。
何か大きなものでも落ちたのかなと思っていると、人がうずくまっている。
どうやらケガ人が出たようだ。
ボルダ―エリアのスラブ壁の最上部より足が滑って
下のマットの隙間に足が挟まってしまった。
通常なら、捻挫か単純な骨折といったところだが、今回のケースは解放骨折。
開放骨折とは折れた骨が皮膚を突き破っている状態の骨折のことを言い
感染の危険性がある。
なにしろ骨がむき出しになっているので細菌感染しやすいのである。
残念ながら私が近くに行ったときにはタオルで患部を抑えている状態だった。
せめて滅菌ガーゼで…と思ったが後の祭りであった。
周りの人々はおろおろするばかりで何もする様子がないので、
私がいろいろ指示を出した。
WFA(ウィルダネスファーストエイド)においても開放性骨折の処置を学ぶ。
しかしこの場合はウィルダネス(野外)とは言えないので、
積極的な処置は求められない。
必要な対応は救急車を呼ぶことはもちろん、
この場合ショック症状への対処が必要である。
楽な姿勢にし(寝かせ)、足を拳上する。体を保温して、顔色、呼吸、発汗などに
変化がないか常にチェックする。
あとは救急車が来るのを待つ。
それまでの間に傷病者のメンタルのケアをすることは非常に重要である。
余計な不安を取り除き、勇気づける。
常に声をかけ続けて安心させることが大事である。
意外とおろそかになっていしまうことである。
周りにいる人間はあわてず落ちついて対処する。
周りの人の動揺はすぐに伝わってしまうので…。
今回のような事故に遭遇することは山の中においてもありうることだ。
その時は救急車はすぐには来てくれないので、
自分たちで応急処置をしなければならない。
救急隊が駆け付けた後の処置を観察していたら、
WFAで習ったことをそのまま実践していた。
こういう時に適切な対処ができるかどうかは、
常にファーストエイドについて学んでおかなければならないだろう。
私も昨年秋、今年の春と半年で2度講習を受けているが、
完全に落ち着いて最適な処置がすぐにとれたわけではなかった。
さらなる努力が必要なようである。
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