コケはともだち
写真付きのブログはこちら → http://blog.essential-line.com コケはともだち
友人より本をいただきました。
その友人の友人の奥様(分かりづらい表現ですが)が出版した苔についての本です。
その名も「コケはともだち」。
これはその辺にある植物図鑑や解説書ではありません!
著者の異常なまでのコケに対する偏愛ぶりが随所に垣間見えます。
~紹介文~
「コケ」初心者K子さんとともに「コケ」のいろはを学び、知られざるおもしろさ、
しみじみと奥深い楽しみ方を豊富な写真とイラストで解説する、コケ世界への案内書。
コケのコケティシュな魅力が満載の、「コケ」とともだちになるための入門書です!
~あらすじ~
いまいち充実しない日々を送っていた主人公・K子さんは、
ある日自宅のベランダで偶然「コケ」を発見する。
何気なく観察していると、恐ろしく地味ではあるが、
つつましくもしたたかに、しぶとく生きるコケのバイタリティに気がつき、
いつしか個性豊かな面々が集うコケ社交界に足を踏み入れていたのであった…。
私も山を歩いている職業柄、コケに対しては興味津々ではありましたが、
代表的でわかりやすいもの以外は区別がまったくつきませんでした。
この本を教科書にコケワールドの住人の一人となれるでしょう!
興味のある方はこちら
ぜひ写真付きでご覧ください。写真付きのブログはこちら ↓
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友人より本をいただきました。
その友人の友人の奥様(分かりづらい表現ですが)が出版した苔についての本です。
その名も「コケはともだち」。
これはその辺にある植物図鑑や解説書ではありません!
著者の異常なまでのコケに対する偏愛ぶりが随所に垣間見えます。
~紹介文~
「コケ」初心者K子さんとともに「コケ」のいろはを学び、知られざるおもしろさ、
しみじみと奥深い楽しみ方を豊富な写真とイラストで解説する、コケ世界への案内書。
コケのコケティシュな魅力が満載の、「コケ」とともだちになるための入門書です!
~あらすじ~
いまいち充実しない日々を送っていた主人公・K子さんは、
ある日自宅のベランダで偶然「コケ」を発見する。
何気なく観察していると、恐ろしく地味ではあるが、
つつましくもしたたかに、しぶとく生きるコケのバイタリティに気がつき、
いつしか個性豊かな面々が集うコケ社交界に足を踏み入れていたのであった…。
私も山を歩いている職業柄、コケに対しては興味津々ではありましたが、
代表的でわかりやすいもの以外は区別がまったくつきませんでした。
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高原山縦走
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http://blog.essential-line.com 高原山縦走
栃木の高原山を縦走してきました。
高原山とは鶏頂山,釈迦ヶ岳,剣ヶ峰,西平岳などの総称です。
東側の大間々台から入山しました。
ここはツツジの名所として有名で付近はヤマツツジに彩られていました。
週末は多くの観光客を迎え道路は渋滞するそうです。
今回のお目当てはシロヤシオ。
大間々台から剣ヶ峰、釈迦ヶ岳、鶏頂山と登り、西口登山口へ下山します。
先日2日に登ったときは八海山神社手前までは花が開いていましたが、
稜線は固い蕾でした。
この日は天気も良くさわやかな風が吹いていました。
雨に打たれた2日のお客さんには申し訳なくなるくらいです。
稜線の蕾はわずか4日ほどで一斉に満開となり見ごろを迎えていました。
縦走路はアップダウンや急登を交えた変化のある道です。
釈迦ヶ岳山頂からは真っ白な会津駒ヶ岳を望むことができました。
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栃木の高原山を縦走してきました。
高原山とは鶏頂山,釈迦ヶ岳,剣ヶ峰,西平岳などの総称です。
東側の大間々台から入山しました。
ここはツツジの名所として有名で付近はヤマツツジに彩られていました。
週末は多くの観光客を迎え道路は渋滞するそうです。
今回のお目当てはシロヤシオ。
大間々台から剣ヶ峰、釈迦ヶ岳、鶏頂山と登り、西口登山口へ下山します。
先日2日に登ったときは八海山神社手前までは花が開いていましたが、
稜線は固い蕾でした。
この日は天気も良くさわやかな風が吹いていました。
雨に打たれた2日のお客さんには申し訳なくなるくらいです。
稜線の蕾はわずか4日ほどで一斉に満開となり見ごろを迎えていました。
縦走路はアップダウンや急登を交えた変化のある道です。
釈迦ヶ岳山頂からは真っ白な会津駒ヶ岳を望むことができました。
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湯川&小川山
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湯川と小川山にてクライミング修行してまいりました。
この日の湯川は大盛況で15人くらいいたようです。
湯川クラックの登竜門であるコークスクリュー(5.9)です。
下部はハンド⇒フィストの右上クラック。
中間部はフィストの左上クラック。
上部はガバの連続といった内容。
5.9というグレーディングであるが、
クラックがガタガタしているのでカムは決めずらく
ジャミングも一工夫必要なところが多く登りずらい。
正直言ってクラックビギナー向けではない。
でも中間部からはフェイス登りでもごまかせるので何とかなってしまう場合もあるが
やはり確りとしたプロテクション設置技術は必要でしょう。
何回か登っているが、だいぶ安定して登れるようになってきた。
翌日は小川山へ移動。
八幡沢右岸壁を目指すもよくわからず、正体不明の岩場を登る。
簡単そうに見えて(5.8)くらい?取付くとなかなか悪い。
逃げのラインでなんとかノーテンションでトップアウト。
改めてトップロープで登ってみるとかなり面白い内容で、
グレードは5.11Cくらいか?
最後のランジは痺れました!!
帰りに八幡沢左岸スラブに立ち寄り、
「black & white(5.10C)」をオンサイト成功!!
スラブのオンサイトグレード更新です!!
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湯川と小川山にてクライミング修行してまいりました。
この日の湯川は大盛況で15人くらいいたようです。
湯川クラックの登竜門であるコークスクリュー(5.9)です。
下部はハンド⇒フィストの右上クラック。
中間部はフィストの左上クラック。
上部はガバの連続といった内容。
5.9というグレーディングであるが、
クラックがガタガタしているのでカムは決めずらく
ジャミングも一工夫必要なところが多く登りずらい。
正直言ってクラックビギナー向けではない。
でも中間部からはフェイス登りでもごまかせるので何とかなってしまう場合もあるが
やはり確りとしたプロテクション設置技術は必要でしょう。
何回か登っているが、だいぶ安定して登れるようになってきた。
翌日は小川山へ移動。
八幡沢右岸壁を目指すもよくわからず、正体不明の岩場を登る。
簡単そうに見えて(5.8)くらい?取付くとなかなか悪い。
逃げのラインでなんとかノーテンションでトップアウト。
改めてトップロープで登ってみるとかなり面白い内容で、
グレードは5.11Cくらいか?
最後のランジは痺れました!!
帰りに八幡沢左岸スラブに立ち寄り、
「black & white(5.10C)」をオンサイト成功!!
スラブのオンサイトグレード更新です!!
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