雨の贈り物
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長い急登を終え、稜線に出ると次第に緩やかになる尾根をたどる
にわかに明るさを増した空が山頂が近いことを予感させた
最後の岩場を越えた時、山頂の標識よりも先に目に飛び込んできたものがあった
光り輝く宝石
透き通ったその玉は空の光を映し、どこか可愛らしい
カラマツの柔らかな新芽に抱かれた宝石
空から大地への贈り物を受け止め大事そうに抱えていた
今この瞬間
今この場所で
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長い急登を終え、稜線に出ると次第に緩やかになる尾根をたどる
にわかに明るさを増した空が山頂が近いことを予感させた
最後の岩場を越えた時、山頂の標識よりも先に目に飛び込んできたものがあった
光り輝く宝石
透き通ったその玉は空の光を映し、どこか可愛らしい
カラマツの柔らかな新芽に抱かれた宝石
空から大地への贈り物を受け止め大事そうに抱えていた
今この瞬間
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有明山
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有明山&鍬ノ峰へ行ってきました。
初日は鍬ノ峰へ。
ここはアルプスの展望台として抜群の位置にあります。
餓鬼岳白沢登山口よりさらに奥へ入った登山口から登ります。
今回はかすんでいてはっきりと雪山を望むことはできませんでしたが、
針ノ木岳方面が雲の間から見えました。
途中、道に迷っている女性を発見。
間違った尾根を下って行ってしまったようでしたが、
幸い我々が通りがかり、声の届く範囲でしたので事なきを得ました。
宿泊は有明荘へ。
有明荘は燕山荘グループが経営している宿で中房温泉にあります。
温泉はいいし、食事は抜群においしい!
スタッフの対応も良しと気持ちよく利用させていただきました。
翌日、梅雨空の下、有明山へ登りました。
有明山は信濃富士とも呼ばれる秀麗な姿をしています。
しかし、内容はどこから登っても急登の連続。
そして意外と険しい山容でなかなか厳しい山です。
幻想的な森を登っていくと・・・。
シャクナゲの群生が迎えてくれました!
今年はよく花をつけているようでした。
山頂までは眺望もなく地味な登りですが、この時期はシャクナゲに彩られます。
途中こんなものもあり・・・
山頂に祀られている有明神社です。
鳥居は避雷針にもなっているそうで、実用的。
中峰までの道は意外に険しく油断できません。
両側は切れ落ちています。
有明山は遠くから見るとどっしりとした山容ですが、
実際は屏風のように切り立っています。
ぜひ写真付きでご覧ください。写真付きのブログはこちら → http://blog.essential-line.com
山頂にはイワナシが群生していました。
急な登り、岩場のトラバース、滑りやすい木の根と地味ながら厳しい山でした。
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初日は鍬ノ峰へ。
ここはアルプスの展望台として抜群の位置にあります。
餓鬼岳白沢登山口よりさらに奥へ入った登山口から登ります。
今回はかすんでいてはっきりと雪山を望むことはできませんでしたが、
針ノ木岳方面が雲の間から見えました。
途中、道に迷っている女性を発見。
間違った尾根を下って行ってしまったようでしたが、
幸い我々が通りがかり、声の届く範囲でしたので事なきを得ました。
宿泊は有明荘へ。
有明荘は燕山荘グループが経営している宿で中房温泉にあります。
温泉はいいし、食事は抜群においしい!
スタッフの対応も良しと気持ちよく利用させていただきました。
翌日、梅雨空の下、有明山へ登りました。
有明山は信濃富士とも呼ばれる秀麗な姿をしています。
しかし、内容はどこから登っても急登の連続。
そして意外と険しい山容でなかなか厳しい山です。
幻想的な森を登っていくと・・・。
シャクナゲの群生が迎えてくれました!
今年はよく花をつけているようでした。
山頂までは眺望もなく地味な登りですが、この時期はシャクナゲに彩られます。
途中こんなものもあり・・・
山頂に祀られている有明神社です。
鳥居は避雷針にもなっているそうで、実用的。
中峰までの道は意外に険しく油断できません。
両側は切れ落ちています。
有明山は遠くから見るとどっしりとした山容ですが、
実際は屏風のように切り立っています。
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山頂にはイワナシが群生していました。
急な登り、岩場のトラバース、滑りやすい木の根と地味ながら厳しい山でした。
西丹沢 沖ビリ沢~水ノ木沢
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http://blog.essential-line.com/西丹沢 沖ビリ沢~水ノ木沢
西丹沢の菰釣山から発する水ノ木沢を遡行してきました。
やや遅い今年の沢初めです。
水ノ木沢はかつてアプローチの悪さから1泊の沢とされてきましたが、
近年、山伏峠から稜線を越えて沖ビリ沢を下り水ノ木沢出会いへ至る経路が発見され、
日帰りの対象ななりました。
下降した沖ビリ沢は快適で美しいナメが続く秀渓で
ここだけ登っても楽しいところです。
難しい滝もないので初心者にうってつけでしょう。
沖ビリ沢から林道を下り水ノ木沢出合へ。
出合から水ノ木沢にそった林道を登り林道が終わるあたりから入渓しました。
快適に登れる滝をいくつか越えていきます。
登れない滝(シャワー覚悟なら多分登れる)は一つだけ!
難しいところはありません。
一見手ごわそうに見える滝も階段状になっていて快適。
今日は昨日の雨の影響で水量は多めでした。
結局ロープは一度も出さず…。
滝は優しいですが、沢の二俣がわかりずらいところが多いので、
よく方角を確認する必要があります。
詰めは30分ほどガレ&笹薮で菰釣山と油沢の頭の間の稜線へと飛び出しました。
山伏峠までの縦走路はアップダウンが激しく意外と疲れる道でした…。
あと変な紫色の塊が蠢いていると思ったら、1㎜にも満たない蟲の大群でした。
おそらく一つの塊だけでも数万はいるようです。
おそらく孵化したばかりなのでしょうが、えらく不気味でした。
かれらも数日の間に飛び立つのでしょう…。
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やや遅い今年の沢初めです。
水ノ木沢はかつてアプローチの悪さから1泊の沢とされてきましたが、
近年、山伏峠から稜線を越えて沖ビリ沢を下り水ノ木沢出会いへ至る経路が発見され、
日帰りの対象ななりました。
下降した沖ビリ沢は快適で美しいナメが続く秀渓で
ここだけ登っても楽しいところです。
難しい滝もないので初心者にうってつけでしょう。
沖ビリ沢から林道を下り水ノ木沢出合へ。
出合から水ノ木沢にそった林道を登り林道が終わるあたりから入渓しました。
快適に登れる滝をいくつか越えていきます。
登れない滝(シャワー覚悟なら多分登れる)は一つだけ!
難しいところはありません。
一見手ごわそうに見える滝も階段状になっていて快適。
今日は昨日の雨の影響で水量は多めでした。
結局ロープは一度も出さず…。
滝は優しいですが、沢の二俣がわかりずらいところが多いので、
よく方角を確認する必要があります。
詰めは30分ほどガレ&笹薮で菰釣山と油沢の頭の間の稜線へと飛び出しました。
山伏峠までの縦走路はアップダウンが激しく意外と疲れる道でした…。
あと変な紫色の塊が蠢いていると思ったら、1㎜にも満たない蟲の大群でした。
おそらく一つの塊だけでも数万はいるようです。
おそらく孵化したばかりなのでしょうが、えらく不気味でした。
かれらも数日の間に飛び立つのでしょう…。
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