ピアノ調律師│東京・神奈川・埼玉・千葉
“自然なピアノ”をテーマに、ご希望をお聞きしながら弾きやすいピアノを一緒に目指します。
ご家庭のピアノ・音楽教室・演奏会・レコーディング・公共施設などの調律を承っております。
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◆『後医は名医』はピアノ調律師の世界でも─クールに謙虚にいきたい
 
【後医(こうい)は名医】
:最初に診察した医師(前医)よりも、
 後から診察した医師(後医)のほうが
 正しい診断や適切な治療を行いやすく、
 名医に見えやすい、ということわざ。
 
〜後医が名医に見えやすい理由〜
・病気の初期は症状が出揃っていないことが多く、時間経過(後から診た医師)が診断の確定を助けるため。
・前医の検査結果や治療経過が既にあるため、判断材料が圧倒的に多い。
[出典:Geminiによる回答]
 
 
なるほど…と、 
ピアノ調律の現場にも当てはまる、
とても納得のいく言葉です。
 
 
まず大前提として、医師の方は本当にすごい。
医師になるまでも大変で(医大6年+臨床で研修)、
なってからも向き合うのは人の命に関わること。
 
よく調律師のことを
『ピアノのお医者さん』なんて言ったりしますが、
私には恐れ多くて、そんなことはとても言えません。

 
とは言え、学べることは多くあって、
・クリニックと基幹病院の関係
・総合診療
・セカンドオピニオン
など、ピアノ調律業界にも輸入できたらいいと
個人的には思っています。
 
 
 
新卒の頃、とある先輩に
『前の人(調律師)が何故ここで作業を終えたか、
 その理由を推測して、その続きの作業をする』
というようなことを言われたのを思い出しました。
 
あれをやってない、
これもできていない…と言うのは簡単ですが、
 
もしかしたら
他の箇所があまりにも大変で
時間を考えるとここまでで精一杯だったのかも
しれないし、
 
年間の環境変化を考慮すると
このあたりかな…という調整になっている、という
可能性もあるかもしれません。



 
 
 
後から調律に入る人間は、
ピアノの状態や
お客様とのやりとりなどで
より多くの情報を手にすることができます。
 
これは有利な立場です。
有利な立場で前任者を批評するのは簡単ですし、
気分も良いのかもしれません。
 
ただ、それは何も良いものを生まないと思います。
 
自分は自分のベストを尽くす。
 
クールに、そして謙虚に。
 
『名医に見える』ことよりも、
楽器とお客様に対して信頼関係を築くことを
選び続けたいと思います。


 





 





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