元彼女の悪口 | えっせの自分探し

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「彼女は、『資格が取りたい』『あれもやってみたい』『これもやってみたい』といいながら、

いつも口だけで、何も実際やろうとしなかった。

でもお前は違った。

資格を持って、常に前へ前へ前進していた。

そこが今まで付き合ってきた彼女と違うところだった。

でも、もう前の彼女のことを婚約相手として親に紹介していたから、なるべく早く、

違う人を好きになったことを親には言った。

もちろん、親には反対された。

(元の彼女はただのパートの事務員さんだったから)

そんな資格を持った大卒の女なんて、あなたとは格が違うんだから、やめなさい、と言われた」と。


「どうしてもそんなわけの分からない大卒の女と付き合いたければ実家を出て行きなさい」

とまで言われ、実家の近くで1人暮らしを始めた。


だんだんそこから、元夫の思いやりのなさが徐々に露呈してくる。

付き合い始めて2年経った頃、

「親が、俺と結婚したいなら、お前1人で実家に来いと言っている」

と、突然言われた。

この時は私も気持ちに余裕がなかったので、何も思わなかったが、

その後、この話をした先輩にははっきり言われた。

「その男は、思いやりがない。まず、自分の親が結婚に反対しているなら、

まず、自分で説得するべきだ。

それをそのまま彼女に垂れ流したら、彼女は「反対されている」ということで緊張してしまうし、

反感だって抱いてしまうだろう。

ましてや、1人で会いに来い?!

そんなこと、普通、させるわけがないではないか。

なんでその時、この人は私を守ってくれる人ではない、と気がつかなかったの?」

気がつかなかった私は、1人で、会いに行った。