元夫とは話しにならない | えっせの自分探し

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裁判のため、証拠を本人の口からしゃべらせようと、私は小型の録音機器を忍ばせて、夜中に帰ってきた元夫に話しかけた。

「私とは、もうまともに話をする気もないの?」

「お前とは、話をしようとしてきたが、いつもいつもまともな話にならなかった。

すぐ泣いてしまったり、すぐ、「私が悪いんでしょうっ!」と話を終わらせてしまう。

こっちはきちんと結論を出したくて話をしているのに、お前とは話にならない」

私は、他の夫婦の喧嘩を聞いたことはないが、ささいなことでも言い合いになって感情的になれば泣いてしまうのは仕方のないことではないのか?

何度も何度も同じ話をとろとろと繰り返し話され、要点もまともにまとめられないまま、ずるずるこちらへの文句を言われるとイライラしてしまい「じゃあ、私が悪いんでしょ!分かったわよ、もう!」と言ってしまうのは仕方のないことではないのか。

元夫の話は本当に要点を得ず、長かった。

しばらく黙っているので、私が自分の意見を言おうとすると

「俺がしゃべっているのに、なんで口をはさむんだ」

と言う。

老人のお小水のようにながーい話を聞かされたが、私は頑張って相手のペースに付き合ってきたつもりだったが、全否定されてしまった。

精一杯、私のレベルに合わせて難しい言葉を使い、脳みそをフル回転させていたのだろうが、もうそんなのにちんたちちんたち付き合っている暇はない。