久しぶりにTOEICを受験しました。
今回の結果、数年前に取った点数からまさかの100点以上ダウン!点数は・・・恥ずかしいので非公開でお願いします。
しかも、なんと今回は娘(大学3年生)も学校の都合で同時期に受験してたんです。
で、結果はというと……
はい、父、完敗。
100点以上の差を付けられました。正直、心の中で「ぐやしぃ〜!」って叫びました。
実は結果が出る前に、こんな挑発もしてました。
「パパに勝ったら、好きなもの何でも買ってやるよ?」
そしたら娘、軽くスルー。「いや、そういうのいいから」みたいな空気で。
当時は「おっ、自信ないのか?」とか勝手に思ってたんですが、
敗因を分析してみました。(もちろん、こっそり勉強はしてましたよ?一応、社会人として。)
でもですね、本番ではぜんぜん力が出せなかった・・というより、力そのものが足りてなかったという結論に。
なぜか?
最近、AIや翻訳ソフトに頼りすぎてたんですよね。
仕事では効率アップに大活躍してくれてるのに、気づけば自分の「読む力」「速く読む力」「英語の基礎的な理解力」がガタ落ち。
TOEICって、結局は「地頭」と「集中力」が問われるテストなんだなと、身をもって再確認しました。
AIに仕事を助けてもらうのは、これからの時代には必須です。
でも、頼りきりになると、人間としての基礎体力(脳で考える力)が落ちてしまう。
今回のTOEICは、そのことを痛感させてくれるいい機会になりました。
まさか、娘にここまで差をつけられるとは・・・。
というわけで、次回、もっと勉強してリベンジします。
みなさんも、AIと上手に付き合ってください。
便利だけど、すべてを任せてると、英語力だけじゃなくて思考力も衰えますから。
それにしても、あの時「勝ったら何でも買ってあげる」って言わなくてよかった・・
いや、言ったけど「乗ってこなくて」本当によかった・・・せこ😂