連休もあっという間に終了。
明日から仕事です。
しかも今回の休みは雨続き。千葉県や神奈川県では大きな被害も出て、なんともスッキリしない休みになってしまいました。
さて、私の子どもは漏れなく「ジャニーズ好き」「イケメン好き」。
日頃から、
「男は顔じゃない。性格だよ」
「パパを見てみなさい」
「ママみたいな素敵な女性が寄ってくるんだから」
と教育していますが・・・・・
まったく響きませんよね。笑
そんな中、女性に暴力を振るったとされる男性のニュースを見ました。
もちろん、事件の真相は当事者にしか分かりません。事実関係が確定していないことについて、私があれこれ言うつもりもありません。
ただ、最近つくづく思うのが「教育って大事だな」ということ。
私の会社では、この10年ほどでコンプライアンスやガバナンスの社内教育が一気に増えました。
ハラスメントだけでも、セクハラ、パワハラ、なんとかハラ、、最近では本当にいろいろあります。
私の会社では、月に1~2回くらい研修を受けさせられます。
「また研修かよ……」
と思うこともありますが、こういうことは繰り返し教えないと身につかないのでしょう。
一方で、プロスポーツ選手や芸能人は、一般の会社員以上にこうした教育が必要なのではないかとつくづく思います。
例えば、プロスポーツ選手って、実はかなり自由な時間があります。
シーズンオフもありますし、シーズン中でも午前中は比較的時間がある。
そして若くして大きなお金を手にする。
時間とお金があり、さらに周囲からチヤホヤされる。
これは、本人がしっかりしていないと、変な方向に行ってしまうリスクもあるでしょう。
実際、これまでも喫煙、違法賭博、スピード違反、飲酒運転、女性問題など、プロ選手のさまざまな問題が報じられてきました。
だからこそ、一般企業以上に「プロとしてどう振る舞うべきか」という教育が必要なのではないでしょうか。
昔なら、周囲の大人や事務所が問題をもみ消したり、マスコミとの間に入ったりすることもあったのかもしれません。
でも、今はそういう時代ではありません。場合によっては、SNSですぐに拡散してしまう。
一度問題を起こせば、本人だけでなく、所属する会社やチーム、スポンサー、ファンまで巻き込んでしまう。
結局、どんなにイケメンでも、どんなに才能があっても、最後に問われるのは人としてどうなのか。
・・・と、子どもにはこれからも言い続けたいと思います。
ただし、
「パパを見なさい」
だけは、相変わらず説得力がありませんが・・・