さて、「勝負の夏」も終わり、大学受験生はいよいよラストスパートに入る頃ですね。
前にも書きましたが、うちの娘は本当に2月、3月の土壇場まで伸びたタイプでした。
かなりケツに日がついた状態だったのでいわゆる火事場の馬鹿力だったのでしょう。
これから受験を迎える方に伝えたいのはただひとつ、
「最後まで絶対に諦めるな!」
これに尽きます。(自分が受験したわけでもなく、偉そうでスミマセン。)
さて来月はあっという間に10月。
私の娘は、試験慣れも兼ねて、初めに防衛医科大学を受験させました。(毎年10月が一次試験日)
なんと受験料は無料。さすが国。太っ腹です。
結果はというと・・・はい、一次であっさり撃沈しました。まあ、前哨戦と考えればOKでしょう。
防衛医大の試験はちょっと変わっていて、受験生ひとりにつき担当者がつきます。しかも試験前後に丁寧にお電話までくださる。
「本当に防衛医大に入りたいですか?」「受かったら必ず来ますか?」
これはきっと入学意思の本気度を探る情報戦なんでしょうね。
ちなみに我が家は正直に「受かったら考えます。第一志望ではないです。」と回答。
その結果? まあ、想定内でした。笑
ただ、試験時期が推薦を除けばかなり早いのと、問題が難しめなのも特徴。
現役生には厳しい時期の挑戦ですが、模試では味わえない「本番の空気感」を体験できるのはかなり貴重でした。
なので私の結論。
「メンタルが豆腐並みに柔らかい人にはオススメしませんが、度胸試しにはアリ!」
無料ですし、受験シーズンの最初の肩慣らしにはうってつけです。(まさか税金のムダ遣いにはなりませんよね!?)
(こんなことは周知の事実かもしれませんが、、ご参考まで)