夫と死別しました -9ページ目

夫と死別しました

夫と死別して胸にわくさまざまな思いを
言の葉にしておこうかと思うようになりました

桜の花と共に飛んでいってほしい空の向こうへ 

年末年始は、一人住まいしている長女が来てくれた。

紅白歌合戦みて、おせち食べて一応普通のお正月をやる。

 

3日の夜夫が倒れた時間まで動悸がしていた

4日は娘と宝塚を見に行った

エネルギーに圧倒されて疲れ果てたけど

少し楽しかった気がする

 

命日反応がおさまって妙な静けさと空っぽに襲われる

 

1週目は夢中で走ってた

2週目は泣きながら走ってた

3週目は「何もなくなっちゃった」で始まった

 

何にも興味と関心がわかない

何をみても、何をやっても他人事にしか思えない

 

ちょっとは子供達のことが気になるが

もう大人だし

親が死んだ時ってこんなもんだろうか

 

家出している次女とは話もできず

 

もう親はいらないってこと

自分のことだけ考えていればいい

3週目

やりたいことがみつかんない

夫まもう本当に死んだんだ、かえってこない

と虚無の中静かに心で思えるようになったのは進歩?

心がやっと納得したんだろうか

 

生きていたくもない

わざわざ死のうとは思わないけど

 

あと何年生きればいいのだろう