少し前までお手てパチパチがブームだった1歳2ヶ月の息子。
それが今は首を横にフリフリ
何を聞いてもフリフリ
絶妙なタイミングでフリフリ
ひどいときは何も言ってないのに目があっただけでフリフリ
お風呂入る?フリフリ
着替えようか?フリフリ
ごはん食べる? フリフリ
トマト🍅食べる?(ミニトマト大好き)フリフリ
え〜ホントにいらないのー?
あ、それはいる。みたいな

これも成長の一つなのかな?
2歳のいやいや期に備えて親を鍛える?
子どもの発達は否定することから始まるらしいから大丈夫だ。

この1週間は保育園から帰ってる途中の自転車で寝て
お風呂入ってごはんも食べずに朝まで寝る
(おやつの時間が遅めでしっかり食べてるから問題はない)
リズムになってるのはきっと背が伸びるとか体の中身、脳の発達が著しいとか何かあるんだろうな。とにかく今は睡眠たっぷりとってもらおう。

自分から動かない、ぼーっとしていることが多い12か月の息子を見て

「本来一番動き回って困る目を離すとどっかに言っちゃって危なっかしくて目が離せない月齢なのに!」と園長

話は今の子ども全般に渡り

「最近の子供は意欲がない

だから意欲を出させるためにこちらも必死なのよ」と

「どうしてでしょうか?」と私の質問に園長は

「今の世の中何でも便利になったでしょ、だからよ」

その話は以前にも園長から聞いたことがある

昔は洗濯機も掃除機もなかった家出する家事がたくさんあって兄弟も多く一人一人にかまってあげる時間もなかった。

核家族ではなく祖父母と同居が多く近所でも面倒見のいいおじさんおばさんがいて子どもがそこらへんにいた。

子どもたちは自然と母親がする家事を見て学び手伝いをしおもちゃもないので自分達で工夫して遊びを見つけ、近所の異年齢の子たちお腹がペコペコになるまでそこら辺を駆け回っていた。

私はすでにその時代の子供ではなく、兄弟は3人と多いほうだが生まれも育ちも都会で共働きの家庭で家族でマンションに住み布団ではなくベットで寝てスイッチを押せば自動で風呂が沸き、洗濯機も掃除機も冷蔵庫も当たり前にあった。留守番の時はディズニーのビデオを見て両親が帰ってからの遅い夕食は百貨店のお惣菜や外食が多かった。

昭和初期の時代の暮らしを真似すれば子どもは意欲的になるのか?

それってどんなの?今しようとしたら何を変えたらいい?

今していること

〇住まいは都心の高層マンションだ 

田舎の一軒家が理想だがそうもいかない。

〇紙おむつはもちろん今は寝るときは布おむつだが日中は綿パンツをはかせている。

おしっこをの前後にたまに泣いて教えてくれるが基本駄々洩れである。

絨毯の上にレジャーシートをひき雑巾で拭いている。

〇寝るのは和室で布団をひいている。(私は幼少からベットだったのでスプリングの上で寝たいのだけれど)

〇食事は和食中心 (これも私はパン主食の洋食派だったので時間をかけて慣らした)

〇掃除はほうき、ちりとり、雑巾仕上げに掃除機

〇洗濯は泥汚れは予洗いするが洗濯機を利用している

〇電子レンジは使わない 電磁波を気になるし過熱しすぎたり食味があまり好きでない

〇エアコンは使わない そのほうが体が調子いい

〇テレビはもたない ネットでたまに見ているが子どもの前では見ない

なるべく自然の中で過ごし自分の足で歩くようにしている。動物性食品、菓子、小麦製品、乳製品も大好きだけど嗜好品に位置づけ食べすぎないように。

便利になった世の中が悪いわけではない

家事が今より時間と手間がかかって我が子と遊ぶ時間はないが近所の大人子どもたちがいて一緒に育ちあっていた。単純に我が子と接する時間を短くすればいいって話じゃないよね。そんなコミュニティない・・・というかその代わりに今は毎日保育園に預けているわけだし。一人目の時に思った、子どもが小さいうちは母親が育てるものだと思ってずっと一緒に過ごしてきたけど1歳を過ぎたころから子どもは自然と仲間を求めるんだと。だから保育園に入れることにした。

動かない我が子 どうしたらいいのか答えは見つからないまま

でも小さなことから変えてみよう。簡単に抱っこをせず自ら動くのを根気強く待とう

脳や体に問題があるのか調べてみよう。マッサージをしよう。

よし前向きに!動こう

 


今日のランチはパルシステムの北海道ネバネバ丼
これだけでも美味しいんだけど私はそこに同じくパルシステムのねばりすたーとろろいもをかけて平飼い卵の卵黄をのせていただく!
お手製ピクルスをたっぷりのせたサラダと共に

卵黄と山芋のダブルトロトロの中にイカとイクラのプチプチの食感。甘辛いタレの味が絶妙爆笑

さっぱりとしたピクルスも美味しい

最高のランチ
至福の一時😍


早く文字を読めること、早く文字を書けるようになること、それってどれだけの意味があるんだろう。早く文字を教え込めば文字に興味を持ち早くそれだけ本が早く読めるようになり、理解できることが多くなるかもしれない。
でも文字で表現することができないからこそ想像力や表現力が豊かになるのではないか?体験したことが頭の中でどんどん膨らんで色んな感情を絵で表現する。溢れ出る感情を色で表現する。それは教え込まれた脳ではできない。溢れ出るエネルギーを表現する。

4年前、高い月謝を払って通っていた幼児教育のペーパーを見て思う。これってそんなに大事?こんなことさせる意味あった?線を書かせる、点を書かせる、色を塗らせる。文字を書くために筆圧を鍛える練習。動き回りたい盛りの子どもを椅子に座らせて大人が指示したことを子どもにさせる。
どんなによくできたテキストでも大人が作ったものには枠ができてる。その枠から出ることはない。そんな人間に育てたいの?
指示された事しかできない。
人に許可されたことしかできない。
人の真似しかできない。
自分から湧き上がるものがない。
したいことがない。
そんな人間にさせたいの?

子どもが今の時期にしか持っていない大人の枠、想像を超えるエネルギーを私はみたい。
早い時期に文字を教えることによって失われるものは大きいと思う。

どんな子供時代だった?その質問に対して 
どんなことを思い出す?
辛かった記憶を話す必要はないのに
なぜ私は辛い記憶を語ってしまったんだろう?
しかもまだ私のことを知らない人たちの前で。
私にとって辛いだけだったの?

みんなの前で爆発的に話してしまってみんなも戸惑っただろう。
そんな暗闇のような過去を聞かされて…ここはカウンセリング室じゃないのに。
後悔。
しばらくして思い出してきた。
夏、カナカナカナカナ〜
夕暮れ時にきこえるひぐらしの鳴き声
キラキラ煌めく海面

冬の凍てつく空気の中をビュンビュンと滑り降りるスキー
記憶が蘇ってきた。
カラフルに色がついて蘇ってきた。