山川秀樹のブログ -7ページ目

再掲載、秋の鑑賞ツアーのご案内、目が見える方の参加者、まだまだ募集中です

再掲載、秋の鑑賞ツアーのご案内、目が見える方の参加者、まだまだ募集中です

 みなさま、お早うございます。

 山川秀樹です。

 先日、秋の鑑賞ツアーのご案内を掲載しましたが、10月11日の鑑賞ツア
ーが近づいてきました。

 今回、目が見える方の参加枠に、まだかなり余裕があるというか、お申し込み
が、募集人数よりもかなり少ない状況です。

 当日は連休の中日ということで、みなさま様々なご予定がおありかと存じます
が、ぜひご参加・宣伝などよろしくお願いいたします。

 以下、先日お送りした案内文を再掲載させていただきます。

 以下の文書は、転載・転送大歓迎ですので、よろしくお願いいたします。


 わたし山川が、スタッフの端くれとして活動しています、目が見える人と、見
えない・見えにくい人が、共にアートを楽しむグループ

ミュージアム・アクセス・ビュー
http://www.nextftp.com/museum-access-view/

ミュージアム・アクセス・ビューのフェイスブックページ
https://goo.gl/MeXuoH

 の、秋の鑑賞ツアーが、10月と11月に、下記のような日程と内容で開催さ
れます。

 ことば・対話による鑑賞ツアーとか、目が見えない・見えにくい人との鑑賞ツ
アーと聞くと、まだあまりなじみがないとか、どんなのだろうとか、興味はある
けれどちょっと不安という方もいらっしゃる賀茂しれません。

 けれども、「百聞は一見にしかず」とも言いますし、ぜひ1度、お気軽に遊び
に来てください。

 何か不安なことや分からないこと、疑問などありましたら、下記お申込み・お
問い合わせ先か、山川まで、お気軽にお問い合わせください。

 なお、参加してみようかなあと思ってくださった方は、下記の案内文に記載の
お申し込みの要領をお読みの上、必要事項をご記入いただき、かならずメールに
てお
申し込みください。

 では当日お会いできるのを、楽しみにしております。


こんにちは。ミュージアム・アクセス・ビューから秋に開催する2つの鑑賞ツア
ーをご案内いたします!

以下案内


京都国立近代美術館/ミュージアム・アクセス・ビュー 連携企画
平成27年度 第4回コレクション展 鑑賞ツアー

今回の鑑賞ツアーは、京都国立近代美術館で同時期に開催されます琳派400年記

「琳派イメージ」展に関連した第4回コレクション展を鑑賞します。
琳派の最大の特徴である「私淑」により影響を受けたであろう数々の作品。小企
画展として、「上野リチコレクション」のコーナーもあるそうです。
対話型鑑賞というと難しいという印象があるかも知れませんが、見えない人・見
えにくい人とおしゃべりしながら鑑賞することで、もっと身近なものとしてアー
トに触れあえるようになるかもしれません。
鑑賞ツアーコーディネーター:ミュージアム・アクセス・ビュー

◆日時
2015年10月11日(日)14:00~16:30

◆場所
京都国立近代美術館
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町

◆集合場所/時間
1. 京都国立近代美術館入り口  13:50
2. 地下鉄東西線「東山駅」改札 13:40
(当日は市バスの混雑が予想されますので、なるべく地下鉄でお越しください)

◆募集人数
見えない人・見えにくい人 10名 
見える人 20名
※定員になり次第締め切らせて頂きます。

◆参加費 500円

◆スケジュール
14:00~14:30 受付、チーム分け、鑑賞の方法について。
14:30~15:40 鑑賞
15:40~16:30頃まで ふりかえり

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・
京都国立近代美術館/ミュージアム・アクセス・ビュー 連携企画
「琳派イメージ」展 鑑賞ツアー

今回の鑑賞ツアーは、京都国立近代美術館で開催されます琳派400年記念「琳派
イメージ」展を鑑賞します。400年前、ここ京都で誕生し、世界で輝き続ける琳
派の魅力をよりよく理解できるまたとない機会となるでしょう。
対話型鑑賞というとむずかしいという印象があるかも知れませんが、見えない人
・見えにくい人とおしゃべりしながら鑑賞することで、もっと身近なものとして
アートに触れあえるようになるかもしれません。
鑑賞ツアーコーディネーター:ミュージアム・アクセス・ビュー

◆日時
2015年11月15日(日)14:00~16:30

◆場所
京都国立近代美術館
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町

◆集合場所/時間

1. 京都国立近代美術館入り口  13:50
2. 地下鉄東西線「東山駅」改札 13:40
(当日は市バスの混雑が予想されますので、なるべく地下鉄でお越しください)

◆募集人数
見えない人・見えにくい人 10名 
見える人 20名
※定員になり次第締め切らせて頂きます。

◆参加費 500円

◆スケジュール
14:00~14:30 受付、チーム分け、鑑賞の方法について。
14:30~15:40 鑑賞
15:40~16:30頃まで ふりかえり
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■■■ツアーのお申込み/お問合せ■■■

●1.お名前

2.連絡先

3.参加日時

4.障害の有無

5.障害のある方は同伴者の有無

6.集合場所

 以上の項目を、お電話又はメールにてお申込ください。
●電話
080-5352-7005

●メールアドレス:
museumaccess.view@gmail.com

 確認後、折り返し確認メールを送ります。
●当日の緊急連絡先は、上記と同じです。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ミュージアム・アクセス・ビューとは?
目の見えない人/見えにくい人と「ことば」を使った鑑賞ツアーを行っています。
作品を介してお互いに会話を楽しむことを目的としています。作品からのメッセ
ージをさぐり、鑑賞を深め、またお互いの「見え方」「感じ方」の違いを発見し
共有していきます。一人で静かに鑑賞するのとはまた違った、いろいろな職業や、
年齢、障害の有無、経験の違う人たちとおしゃべりをしながら作品を見る、新し
い鑑賞の試みです。「会話を楽しむ」こと ができる人なら誰でも参加可能です!
http://www.nextftp.com/museum-access-view/

Facebookもありますよー!

以上案内終わり


秋の鑑賞ツアーのご案内

秋の鑑賞ツアーのご案内

 みなさま、お早うございます。

 わたし山川が、スタッフの端くれとして活動しています、目が見える人と、見えない・見えにくい人が、共にアートを楽しむグループ

ミュージアム・アクセス・ビュー
http://www.nextftp.com/museum-access-view/

ミュージアム・アクセス・ビューのフェイスブックページ
https://goo.gl/MeXuoH

 の、秋の鑑賞ツアーが、10月と11月に、下記のような日程と内容で開催されます。
 ことば・対話による鑑賞ツアーとか、目が見えない・見えにくい人との鑑賞ツアーと聞くと、まだあまりなじみがないとか、どんなのだろうとか、興味はあるけれどちょっと不安という方もいらっしゃる賀茂しれません。

 けれども、「百聞は一見にしかず」とも言いますし、ぜひ1度、お気軽に遊びに来てください。

 何か不安なことや分からないこと、疑問などありましたら、下記お申込み・お問い合わせ先か、山川まで、お気軽にお問い合わせください。

 なお、参加してみようかなあと思ってくださった方は、下記の案内文に記載のお申し込みの要領をお読みの上、必要事項をご記入の上、かならずメールにてお申し込みください。

 では当日お会いできるのを、楽しみにしております。


こんにちは。ミュージアム・アクセス・ビューから秋に開催する2つの鑑賞ツアーをご案内いたします!

以下案内


京都国立近代美術館/ミュージアム・アクセス・ビュー 連携企画
平成27年度 第4回コレクション展 鑑賞ツアー

今回の鑑賞ツアーは、京都国立近代美術館で同時期に開催されます琳派400年記念
「琳派イメージ」展に関連した第4回コレクション展を鑑賞します。
琳派の最大の特徴である「私淑」により影響を受けたであろう数々の作品。小企画展として、「上野リチコレクション」のコーナーもあるそうです。
対話型鑑賞というと難しいという印象があるかも知れませんが、見えない人・見えにくい人とおしゃべりしながら鑑賞することで、もっと身近なものとしてアートに触れあえるようになるかもしれません。
鑑賞ツアーコーディネーター:ミュージアム・アクセス・ビュー

◆日時
2015年10月11日(日)14:00~16:30

◆場所
京都国立近代美術館
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町

◆集合場所/時間
1. 京都国立近代美術館入り口  13:50
2. 地下鉄東西線「東山駅」改札 13:40
(当日は市バスの混雑が予想されますので、なるべく地下鉄でお越しください)

◆募集人数
見えない人・見えにくい人 10名 
見える人 20名
※定員になり次第締め切らせて頂きます。

◆参加費 500円

◆スケジュール
14:00~14:30 受付、チーム分け、鑑賞の方法について。
14:30~15:40 鑑賞
15:40~16:30頃まで ふりかえり

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
京都国立近代美術館/ミュージアム・アクセス・ビュー 連携企画
「琳派イメージ」展 鑑賞ツアー

今回の鑑賞ツアーは、京都国立近代美術館で開催されます琳派400年記念「琳派イメージ」展を鑑賞します。400年前、ここ京都で誕生し、世界で輝き続ける琳派の魅力をよりよく理解できるまたとない機会となるでしょう。
対話型鑑賞というとむずかしいという印象があるかも知れませんが、見えない人・見えにくい人とおしゃべりしながら鑑賞することで、もっと身近なものとしてアートに触れあえるようになるかもしれません。
鑑賞ツアーコーディネーター:ミュージアム・アクセス・ビュー

◆日時
2015年11月15日(日)14:00~16:30

◆場所
京都国立近代美術館
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町

◆集合場所/時間

1. 京都国立近代美術館入り口  13:50
2. 地下鉄東西線「東山駅」改札 13:40
(当日は市バスの混雑が予想されますので、なるべく地下鉄でお越しください)

◆募集人数
見えない人・見えにくい人 10名 
見える人 20名
※定員になり次第締め切らせて頂きます。

◆参加費 500円

◆スケジュール
14:00~14:30 受付、チーム分け、鑑賞の方法について。
14:30~15:40 鑑賞
15:40~16:30頃まで ふりかえり
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■■■ツアーのお申込み/お問合せ■■■

●1.お名前

2.連絡先

3.参加日時

4.障害の有無

5.障害のある方は同伴者の有無

6.集合場所

 以上の項目を、お電話又はメールにてお申込ください。
●電話
080-5352-7005

●メールアドレス:
museumaccess.view@gmail.com

 確認後、折り返し確認メールを送ります。
●当日の緊急連絡先は、上記と同じです。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ミュージアム・アクセス・ビューとは?
目の見えない人/見えにくい人と「ことば」を使った鑑賞ツアーを行っています。作品を介してお互いに会話を楽しむことを目的としています。作品からのメッセージをさぐり、鑑賞を深め、またお互いの「見え方」「感じ方」の違いを発見し共有していきます。一人で静かに鑑賞するのとはまた違った、いろいろな職業や、年齢、障害の有無、経験の違う人たちとおしゃべりをしながら作品を見る、新しい鑑賞の試みです。「会話を楽しむ」こと ができる人なら誰でも参加可能です!
http://www.nextftp.com/museum-access-view/

Facebookもありますよー!

以上案内終わり


9・16戦争するな宇治・城陽・久御山総行動へのご参加の呼びかけ

9・16戦争するな宇治・城陽・久御山総行動へのご参加の呼びかけ

 すでに報道されていますように、自民党・公明党、政府・安倍内閣は、いわゆる「安全保障関連法案」(「戦争法案」)を、来週にも参議院で強硬採決して、多くの人の反対の声を押し切る形で、何としても成立させようとしています。

 わたしの地元である、京都府の宇治・久御山・城陽でも、去る9月五日に、「宇治久御山・戦争をさせない1000人委員会」が結成されて、「戦争法案」の成立阻止に向けて、運動が開始されています。

 わたしも五日の集会に参加して、賛同人に申し込みました。

 宇治市には自衛隊の大久保駐屯地と黄檗の宇治駐屯地、城陽市には、自衛隊の永池演習場があります。

 永池演習場では、実際の戦闘を想定した訓練が行われていると言い、王久保駐屯地からは、これまでにも「PKO協力法」等に基づいて、自衛隊の「海外派兵」が強硬されています。

 今回の「戦争法案」が成立して、施行されれば、わたしたちの地元から自衛隊員と武器・弾薬などが戦場に運ばれて、多くの人を殺したり、殺されたりするという事態が起こる可能性があります。

 来る9月16日の午後6時半から、下記のような集会とデモが行われます。

 わたしも参加できたらと考えていますし、わたしたちの地元から、怒りの声を挙げて、運動を強め広げていきたいと考えます。

 お忙しいとは存じますが、一人でも多くのみなさまの参加・連帯・結集を強く呼び掛けます。

 以下、当日の集会の呼び掛け文と、「宇治久御山・戦争をさせない1000人委員会」への賛同のお願い、全国の「戦争をさせない1000人委員会」のアピール文を掲載します。


 戦争法をめぐる国会審議が、空前の高まりを見せる国民世論のもとで、激しいせめぎ合いとなっています。
 「戦争するな」の一点で力を合わせ「総がかり」で宇治・城陽・久御山地域での行動を行います。ご一緒に声をあげましょう。

9月16日(水)(小雨決行)


9・16戦争するな宇治・城陽・久御山総行動
戦争するな
宇治・城陽・久御山総行動
  午後6時30分宇治市役所前
9・16
■集会 午後6時30分.7時
■デモ 午後7時.
 宇治市役所.JR宇治駅前.京阪宇治駅
よびかけ 宇治・久御山戦争させない1000人委員会、宇治城陽久御山地区労、九条守る宇治連絡会、戦争法案反対!久御山、洛南労組連
問合せ先 宇治・久御山戦争させない1000人委員会(
新開純也
090-3267-4278 
松尾憲
090-3868-3569
水谷修
070-5261-5831)

 宇治城陽久御山地区労(
29-3374

九条守る宇治連絡会(宇治市職労
22-5653
、洛南労組連) 
戦争法案反対!久御山(北村信二
44-3040
 長岡幸夫
090-1901-9248
 丸本進
44-1227)
 洛南労組連(
43-8734


「宇治久御山・戦争をさせない1000人委員会」への賛同のお願い


私たちは、戦争への道を突き進む政府の暴走を阻止し、一人ひとりの平和に生きる権利を守りぬくために、「全国の呼びかけ(アピール)」にこたえて宇治・久御山地区で運動を展開していきます。


この運動には、「戦争をさせない1000人委員会アピール(裏面記載)」に賛同できる方であれば誰でも参加できます。皆さんが「戦争をさせない」ひとりとして、ご賛同いただけますよう心よりお願い申し上げます。


★賛同1口500円です。


「宇治久御山・戦争させない1000人委員会」呼び掛け人
浅井厚徳(宇治市議会議員)、池内光宏(前宇治市議会議員)、奥森祥陽(京都・市民放射線測定所代表)、紺谷延子(尹東柱をしのぶ京都の会)、川口真由美(行動するミュージシャン)、佐々木真由美(「わたし」からはじめるまちづくりの会)、新開純也(元タカラブネ社長)、田川晴信(反戦・反貧困・反差別共同行動in京都)、瀧川順朗(洛南労組連代表)、巽悦子(久御山町議会議員)、槌田劭(使い捨て時代を考える会)、中村あゆ美(子どもたちへ宇治から平和を紡ぐ会)、永良系二(宇治久御山革新懇代表世話人)、福井.子、本庄豊(宇治城陽久御山地区労議長)、松尾憲(久御山町議会議員)、松田紀子、水谷修(宇治市議会議員)、山田晴美(宇治平和の会)、米澤鐡志(反戦老人クラブ)、米澤久子(宇治平和の会)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「戦争させない1000人委員会アピール」と「宇治久御山戦争をさせない1000人委員会」に賛同します。賛同金一口500円。


お名前

住所

電話

メールアドレス

肩書き


賛同金



賛同について、
公開・非公開
(いずれかに◯をつけてください)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

宇治久御山戦争をさせない1000人委員会
2015年



賛同金として、
□口円領収いたしました。
担当□


戦争をさせない1000人委員会アピール


いま、日本はいままでとまったくちがった国に姿をかえようとしています。わたしたちが願い、誓ってきた、人間と人間が殺し合う戦争はもう絶対にしない、国際的な紛争は粘り強く話し合いで解決する、という人類普遍の理想を、安倍政権は、なんの痛みも感じることなく捨て去ろうとしています。

東洋の海に浮かぶ島国は、かつて無謀な政府のもとで背伸びをして隣国を侵略し、さらに世界を相手にして戦い、他国で2000万人以上、自国で310万人とも言われる尊い人命を奪い、深く人間の尊厳を傷つけました。


わたしたちの軍隊が行った侵略戦争は、沖縄戦をはじめ東京、大阪など各都市への空爆とヒロシマ、ナガサキへの原爆投下をもたらし、その傷跡は戦後69年たってなお、いまだ癒えていません。

焼け跡の中から生まれた「日本国憲法」は、このような過ちを二度と繰り返さない、という心からの誓いによる平和主義を基調としています。この69年間、日本は一度も戦火を交えることなく、武器によって殺しも殺されもせず、世界に平和を訴え続けてこられたのも、この平和憲法が世界で支持されてきたからでした。


ところが、いま、政府は愚かにも、人類の英知というべき平和憲法を廃棄し、「国防軍」を創設することを公然と語りはじめました。そして、「戦争のできる国」をめざして、これまで憲法違反としてきた「集団的自衛権」行使の合憲化をはかろうとしています。そのため内閣法制局の長官を交代させ、さらに、アメリカに倣った「国家安全保障会議」(日本版NSC)を創設し、ろくに国会で審議をしないまま、秘密国家とすべく重罰を科す「特定秘密保護法」制定を強行しました。また、沖縄の犠牲を解消することなく名護市辺野古への新基地建設も強行しようとしています。


そして、消費税増税を尻目に防衛予算を増強し、本格的な戦争準備のために、南西地域の防衛体制の強化と水陸機動団の創設、航続距離の長いオスプレイや空中給油機、水陸両用戦車、無人偵察機などの導入を図っています。そればかりか、「武器輸出」を拡大させようとしています。


このように、戦争のための準備がすすめられています。昨年暮の安倍首相の抜き打ち的な靖国参拝は、政教分離の違反であるばかりでなく、自衛隊員の「戦死」を想定したものとも言えます。また、原発政策の基となる原子力基本法にも、宇宙開発政策の方針を定める宇宙基本法にも、「安全保障に資する」という文言が盛り込まれました。


ハードとソフトの両面からの戦争体制が整備されていることに、わたしたちは深い疑念と懸念を抱き、いまここで、未来を平和であり続けたいと願う人びととともに、あらゆる行動を起こすことを呼びかけます。


平和のうちに生きたいとする願いは、世界の人びとの共通のものです。わたしたちはそれをさら拡げるために、憲法九条を空文化し、集団的自衛権の行使を認め、戦争準備をすすめる秘密国家をつくろうとする政府への批判活動と行動をつよめます。


「戦争をさせない1000人員会」発起人
雨宮処凜、内橋克人、大江健三郎、大田昌秀、奥平康弘、小山内美江子、落合恵子、鎌田慧、香山リカ、倉本聰、佐高信、瀬戸内寂聴、高橋哲哉、高良鉄美、田中優子、山口二郎

※このアピールは、全国の「戦争をさせない1000人委員会」のアピールです。

戦争をさせない1000人委員会のホームページのURLはこちら
http://www.anti-war.info


アクセシビリティに関するアンケートのご案内

アンケートのご案内

 みなさん、こんにちは。国立国会図書館では、現在、下記のようなアンケートを実施しています。

 ぼくも回答してみました。ということで、できるだけ広く協力者を募っていて、転載・転送大歓迎とのことなので、下記に掲載してシェアできればと考えます。

 下記の趣旨・説明をよくお読みいただいて、調査対象となる方は、ぜひご回答くだされば幸いです。

 そして、お知り合いなどに調査対象になるのではと思われる方がいらしたら、ぜひ教えてあげてくださればと存じます。

 多くの方の協力で、少しでもインターネットなどのアクセシビリティが向上すればと考えますので、ぜひ多くのみなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

 では以下、アンケートの説明などです。


皆様

 国立国会図書館 関西館 図書館協力課 障害者図書館協力係の安藤と申します。いつも大変お世話になっております。
 
 国立国会図書館は、現在、視覚障害のある方、あるいはその他の様々な理由で印刷物を読むことに困難がある方(プリントディスアビリティのある方)を対象にしたインターネット利用に関する調査を行なっています
 
アンケート案内
http://www.ndl.go.jp/jp/service/support/questionnaire/index.html

 いただいたご回答は、国立国会図書館ホームページや視覚障害者等用データ送信サービスの提供インターフェイスである国立国会図書館サーチ等のアクセシビリティの改善を検討する際の参考とさせていただきます。

アンケートの趣旨にご理解いただき、ご協力をお願いします。できるだけ広く協力をいただければと考えていますので、転載、転送は大歓迎です。
なお、いただいたご回答は、個人を特定できない形で集計し、集計結果を国立国会図書館ホームページで公開する予定です。

調査対象(アンケートにご回答いただきたい方)
視覚障害のある方、あるいはその他の様々な理由で印刷物を読むことに困難がある方(プリントディスアビリティのある方)

回答期間
平成27年6月30日 火曜日から8月17日 月曜日

回答方法
アンケートの質問項目はこのメールの最後に掲載しています(また、本メールに添付しています)。アンケートの回答を以下のアドレス宛にお送りください。

国立国会図書館 関西館 図書館協力課 障害者図書館協力係
syo-tky@ndl.go.jp

また、以下のウェブフォームでご回答いただくことも可能です。
https://www.ndl.go.jp/jp/service/support/questionnaire/questionnaire_form.html


アンケート質問票ここから 


 質問は全部で15問です。次の3つのセクションに分かれています。

セクション1 回答者のプロフィールに関する質問 全1問
セクション2 インターネットの利用に関する質問 全11問
セクション3 国立国会図書館ホームページ等の利用に関する質問 全3問


セクション1 回答者のプロフィールに関する質問 全1問

質問1 年齢をお教えください。次の選択肢からお選びください。選択肢は4個です。
1 0歳から20歳まで
2 21歳から40歳まで
3 41歳から60歳まで
4 61歳以上
回答欄:

以上でセクション1を終わります。次はセクション2です。

セクション2 インターネットの利用に関する質問 全11問

質問2 インターネットを利用する時によく利用するデバイスをお教えください。次の選択肢からお選びいただくか、回答欄に具体的にご記入ください。選択肢は4個で、複数の回答が可能です。
1 デスクトップパソコンまたはノートパソコン
2 タブレット端末
3 スマートフォン
4 携帯電話(ここでいう携帯電話はスマートフォンではない従来の携帯電話を指しています。ガラパゴスケータイと呼ばれることもあります)
回答欄:

質問3 よく使用しているデバイスのOSをお教えください。次の選択肢からお選びいただくか、回答欄に具体的にご記入ください。選択肢は4個で、複数の回答が可能です。
1 Windows
2 Mac OS
3 iOS
4 Android
回答欄:

質問4 ウェブサイトを閲覧するためによく利用するブラウザなどのアプリケーションをお教えください。次の選択肢よりお選びいただくか、回答欄に具体的にご記入ください。選択肢は8個で、複数の回答が可能です。
1 Internet Explorer
2 Firefox(ファイアフォックス)
3 Google Chrome
4 Safari
5 NetReader(ネットリーダー)
6 ALTAIR(アルティア)
7 VoicePopper(ボイスポッパー)
8 サーチエイド
回答欄:

質問5 OSやアプリケーションによって利用を補助する機能のうち、よくお使いになっているものをお教えください。次の選択肢からお選びいただくか、回答欄に具体的にご記入ください。選択肢は6個で、複数の回答が可能です。
1 音声による読み上げ
2 画面や文字サイズの拡大
3 色設定の変更や白黒反転表示
4 行間の変更
5 フォントの変更
6 点字ディスプレイ等による点字表示
回答欄:

質問6 スクリーンリーダーをよく利用する方にお尋ねします。よく利用するスクリーンリーダーをお教えください。次の選択肢からお選びいただくか、回答欄に具体的にご記入ください。選択肢は6個で、複数の回答が可能です。
1 PC-Talker
2 JAWS(ジョーズ)
3 NVDA
4 iOS端末やMac OSのVoiceOver(ボイスオーバー)
5 AndroidのTalkBack(トークバック)
6 Windowsのナレーター
回答欄:

質問7 スクリーンリーダーをよく利用する方にお尋ねします。とても長いウェブページ上で情報を探し出そうとするとき、あなたが最もよく最初にすることは次のどれですか。次の選択肢からお選びいただくか、回答欄に具体的にご記入ください。選択肢は4個で、複数の回答が可能です。
1 ページを上から順番に読んでいく
2 ページ上の見出しを順に移動する
3 ページ上にあるリンクを順に移動する
4 ブラウザのページ内検索機能を使用する
回答欄:

質問8 PDFの利用についてお尋ねします。知りたい情報がPDFファイルで提供されている場合の利用方法についてお教えください。次の選択肢からお選びいただくか、回答欄に具体的にご記入ください。選択肢は5個で、複数の回答が可能です。
1 PDFファイルをブラウザ内で開いてそのまま読む
2 ダウンロードしてAcrobat ReaderなどのPDF閲覧ソフトで読む
3 ダウンロードしてMyBookなどスクリーンリーダーの利用を想定した閲覧ソフトで読む
4 ダウンロードしてPDFファイルをテキストデータに変換して読む
5 PDFファイルのみで提供されていた場合は読まない
回答欄:

質問9 質問8でPDFファイルを読むと回答された方にお尋ねします。普段PDFファイルを読む方法で、次の2つのサンプルのPDFファイルに記載されている情報を得ることができるでしょうか。次の選択肢からお選びいただくか、回答欄に具体的にご記入ください。また、情報を得ることができなかった場合は、その理由も回答欄にご記入ください。選択肢は3個です。
・サンプルPDFファイル1
http://www.ndl.go.jp/jp/service/support/questionnaire/sample1.pdf
・サンプルPDFファイル2
http://www.ndl.go.jp/jp/service/support/questionnaire/sample2.pdf

1 2つのとも概ね問題なく情報を得ることができた
2 サンプル1は概ね情報を得ることができたが、サンプル2は得ることができなかった
3 サンプル1、2ともに必要な情報が得られなかった
回答欄:

質問10 PDFファイルが読みにくい、または、PDFファイルで公開されている場合は読まないという方にお尋ねします。どの形式で公開されていると利用しやすいでしょうか。次の選択肢からお選び頂くか、回答欄に具体的にご記入ください。選択肢は2個で、複数の回答が可能です。
1 HTML形式
2 プレーンテキスト形式
回答欄:

質問11 インターネットを活用してよく利用する情報収集手段をお教えください。次の選択肢からお選びいただくか、回答欄に具体的にご記入ください。選択肢は4個で、複数の回答が可能です。
1 検索エンジン
2 メールマガジン
3 メーリングリスト
4 SNS
回答欄:

質問12 SNSを利用している方にお尋ねします。よく利用しているSNSをお教えください。次の選択肢からお選びいただくか、回答欄に具体的にご記入ください。選択肢は3個で、複数の回答が可能です。
1 Twitter
2 Facebook
3 LINE
回答欄:

以上でセクション2を終わります。次はセクション3です。

セクション3 国立国会図書館ホームページ等の利用に関する質問 全3問

質問13 国立国会図書館ホームページ等の利用頻度を教えてください。次の選択肢からお選びください。選択肢は5個です。             
1 ほぼ毎日
2 週に1回以上
3 月に1回以上  
4 年に1回以上  
5 まだ利用したことがない
回答欄:

質問14 国立国会図書館ホームページ等を利用されたことがある方にお尋ねします。主な利用目的をお教えください。次の選択肢からお選びいただくか、回答欄に具体的にご記入ください。選択肢は6個です。   
1 資料の検索
2 視覚障害者等用データ送信サービスの利用
3 複写サービスの利用
4 当館に来館するための情報収集
5 調べものに役立つ情報収集
6 デジタル化資料の閲覧
回答欄:

質問15 国立国会図書館ホームページ等の次に挙げるページ等について、使いやすさの観点から特に改善すべき点がありましたらお教えください。また、使いづらいところもお書きください。特定ページについての指摘の場合は、次の番号かページタイトルも記入ください。
1 国立国会図書館ホームページトップページ
http://www.ndl.go.jp/  
2 国立国会図書館ホームページ 障害者サービス
http://www.ndl.go.jp/jp/service/support/index.html
3 国立国会図書館サーチ 障害者向け資料検索(DAISYや点字データも検索できます) 
http://iss.ndl.go.jp/#search-handicapped
4 上記以外でお気づきになった国立国会図書館ホームページ等

(回答例:レイアウトが複雑すぎる。画面の配色に問題があり、画面がちらつく。キーボードのみで操作がしづらい。など)
回答欄:


以上で、アンケートは終了です。ご協力ありがとうございました。


高槻ジャズストリート

高槻ジャズストリート

 みなさま、こんばんは。
 夏を思わせる熱い日が続いている関西ですが、いかがお過ごしでしょうか?

 明日からゴールデンウィークも本格的にスタート、といったところでしょうか?そんなものは関係なく、仕事などで忙しいという方もいらっしゃるとは思いますが、お休みで様々な予定を立てていらっしゃる方も多いのではと思われます。

 ゴールデンウィークと言えば、ぼくら関西の音楽好きやミュージシャンにとっては、やっぱりこれですよね。

高槻ジャズストリート
http://www.0726.info/

 今年も来る5月三日(日)、四日(月)に高槻市内の大小様々な会場で、盛大に開催されます。

 ジャズとは銘打っていますが、ジャズに留まらず、ロック・ポップス・ブルース・ファンク・フュージョン、ワールドミュージックまで、様々な音楽の生演奏が基本的には無料で楽しめます。

 演奏者も世界的な超1流のプロミュージシャンからアマチュアまでと多種多様で、全国から多くのミュージシャンやオーディエンスが高槻に集まります。

 野外やいろいろな店舗の会場で、昼間から一杯やりながら、生演奏が楽しめるのも、このイベントの大きな魅力です。

 普段あまりライブハウスなどに行かない方や、音楽はいわゆる歌謡曲やj-popなどくらいしか聴かないという方も、お天気も良さそうですし、ぜひ高槻へ出かけてみてはいかがでしょうか?

 ぼくはことしはいろんなことがあって、行けるかなあと思っていたのですが、おかげさまで今のところ今年も行けそうで安心しています。

 出演するよとか聴きに行くよって方も多いかと思われます。ブログやfacebookで出演情報などを告知なさっている方も多いとは思いますが、そんなわけで、今年はまだほとんどチェックできていません。

 それに高槻ジャズストのオフィシャルwebやfacebookのタイムラインは、その構造上ゆえなんでしょうけれど、画面読み上げソフトの音声のみを頼りに、キーボードのみでpcを操作して閲覧しているぼくのような目が見えないユーザーには、とても使い辛くて、毎年会場や出演者の情報を得るのに、とても苦労しています。

 そこで、ご出演・演奏なさるミュージシャンのみなさま、この文書のコメント欄にご自分のバンドの宣伝や告知をご自由に書き込んでくださると、たいへん幸いです。

 お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 コメント欄には、日時・場所・会場名・バンド名・メンバー・音楽ジャンル・prや意気込みなど、ご自由に書き込んでくださるとありがたく思います。

 それでは、今年はどんな音楽・演奏や人に出会えるのかを楽しみに、高槻に伺えたらいいなあと思っています。

PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015美術鑑賞ツアーのご案内

PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015美術鑑賞ツアー
@堀川団地会場  @京都市美術館会場
のご案内

 みなさま、こんにちは。山川秀樹です。

 あっという間に桜のシーズンも過ぎていきそうで、京都は春本番を迎えています。いかがお過ごしでしょうか?

 さて、ご案内が開催日の間際になってしまいたいへん恐縮ですが、山川もスタッフとして参加しています、ミュージアム・アクセス・ビュー
http://www.nextftp.com/museum-access-view/index.html
 で開催する、鑑賞ツアーのご案内をお届けします。

 今回は、現在開催中の、PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭
http://www.parasophia.jp/
の二つの展示会場を、4月12日日曜日と、5月二日土曜日の午後に、下記のようなスケジュールにて鑑賞します。

 何かと予定もおありかと存じますが、みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げております。
 以下の案内文の拡散・宣伝も大歓迎ですので、よろしくお願いいたします。

 なお、ご参加いただける方は、下記の案内文中のお申込み方法をよくお読みいただいて、所定のメールアドレスかお電話番号にて、必ずお申し込みをしてくださいますよう、お願いいたします。

 では、以下、案内文です。

日ごとに春らしくなってきました。関西の桜は間もなくですね。
さて、4月12日(日)と、5月2日(土)の鑑賞ツアーの案内を送ります。
どちらか一方の参加でも可能です。今回は、申込先が「京都芸術センター」と異なりますので、お気をつけください。
ご参加お待ちしています。

以下案内--

PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015美術鑑賞ツアー
@堀川団地会場  @京都市美術館会場


2ヶ月間にわたり京都市美術館の全館と京都文化博物館を主会場に、複数の会場を有機的に連携させながら開催される京都で初めての大規模な現代芸術の国際展、PARASOPHIA:京都国際現代芸術祭2015。そのいくつかある会場の中から、堀川団地、京都市美術館の2会場を2日に分けてツアーで巡ります。
現代アートと言うと難しいという印象があるかも知れませんが、見えない人・見えにくい人とおしゃべりしながら鑑賞することで、もっと身近なものとしてアートに触れあえるようになるかもしれません。

コーディネーター:ミュージアム・アクセス・ビュー

①パラソフィア堀川団地会場鑑賞ツアー

◆日時
2015年4月12日(日)14:00~16:30

◆場所
パラソフィア堀川団地会場
〒602-8242 京都市上京区西堀川通上長者町上る皀莢町 堀川団地上長者棟1階

◆集合場所/時間

1. 市バス「堀川下長者町」北行きバス停 13:50
*なるべくこちらの集合場所へお越しください。
・市バス「京都駅前」B1乗り場より9系統二条城・西賀茂車庫行き乗車。「堀川下長者町」下車
・地下鉄東西線「二条城」下車。市バス「二条城前」より9系統西賀茂車庫行き乗車。「堀川下長者町」
・市バス「四条烏丸」C乗り場(南西側)より12系統金閣寺・立命館大学行き乗車。「堀川下長者町」下車

2. 京都市営地下鉄烏丸線丸太町駅北改札 13:40
(1.の場所へ来ることが困難な方は、こちらへお越しください)

◆募集人数

見えない人・見えにくい人 5名 見える人 10名
※定員になり次第締め切らせて頂きます。

◆参加費
無料

◆スケジュール
14:00~14:30 受付、チーム分け、鑑賞の方法について。
14:30~15:40 鑑賞
15:40~16:30 ふりかえり

②パラソフィア京都市美術館会場鑑賞ツアー

◆日時
2015年5月2日(土) 14:00~16:45

◆場所
パラソフィア京都市美術館会場
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124(岡崎公園内)

◆集合場所/時間
1. 京都市美術館入口 13:50
2. 地下鉄東西線「東山駅」改札 13:40
(当日は市バスの混雑が予想されますので、なるべく地下鉄でお越しください)

◆募集人数
見えない人・見えにくい人10名 見える人 15名
※定員になり次第締め切らせて頂きます。

◆スケジュール
14:00~14:30 受付、チーム分け、鑑賞の方法について。
14:30~16:00 鑑賞
16:00~16:45 ふりかえり

◆展覧会内容

PARASOPHIAは、多様な表現や思考と出会う場であり、異質なものを容認し、排除ではなく敬意ある距離感を見つけていく経験のプロセスです。
既に知っていることを再度確認する場=娯楽/エンターテインメントではなく、参加作家と鑑賞者の双方を巻き込みながら、10年後、20年後の文化資産に繋がる、思考と創造の継続的で世界に開かれたプラットフォームを京都に根付かせることを目指します。

関連項目リンク

PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015(開催概要)
http://www.parasophia.jp/about/

パラソフィア堀川団地会場
http://www.parasophia.jp/visit/horikawa/

パラソフィア京都市美術館会場
http://www.parasophia.jp/visit/kmma/

■■■ツアーのお申込み/お問合せ■■■

※今回、ツアーのお申込み/お問合せは京都芸術センターとなっています。
お間違えのないようご注意ください。

●1.お名前

2.連絡先

3.障害の有無

4.障害のある方は同伴者の有無

5.集合場所

以上の項目を、京都芸術センター 担当:山本・松本まで、お電話又はメールにてお 申込ください。

●電話
075-213-1000
(京都芸術センター)

●メールアドレス:
info@paravol.jp

確認後、折り返し確認メールを送ります。

●当日の緊急連絡先
(電話
080-4486-7506
パ ラソフィア・サポートスタッフセンター)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ミュージアム・アクセス・ビューとは?
目の見えない人/見えにくい人と「ことば」を使った鑑賞ツアーを行っています。作品を介してお互いに会話を楽しむことを目的としています。作品からのメッセージをさぐり、
鑑賞を深め、またお互いの「見え方」「感じ方」の違いを発見し共有していきます。一人で静かに鑑賞するのとはまた違った、いろいろな職業や、年齢、障害の有無、経験の違う人たちとおしゃべりをしながら作品を見る、新しい鑑賞の試みです。「会話を楽しむ」ことができる人なら誰でも参加可能です!

以上です。


11月の鑑賞ツアーのご案内

 みなさま、こんにちは。山川秀樹です。

 11月に入り、朝夕はかなり冷え込むようになってきましたが、いかがお過ご
しでしょうか?

 さて、秋も深まり、芸術を味わったり楽しんだりするのにも、とても良い季節
となりました。

 ということで、 ぼくもスタッフの端くれをさせていただいています、目が見
える人と見えない・見えにくい人が、共に美術の鑑賞や政策を楽しむ緩やかな集
まり、ミュージアム・アクセス・ビュー
http://www.nextftp.com/museum-access-view/index.html
の今年第2回目の鑑賞ツアーが、来る11月30日日曜日の午後、京都で開催さ
れます。
 開催間近のご案内になり恐縮ですが、みなさまのご参加を心よりお待ちしてお
ります。

 下記案内文は転載・転送歓迎ですので、参加は難しいという方も、宣伝やシェ
アなどをよろしくお願いいたします。

なお、参加してみたいなあという方は、下記案内文をお読みくださり、必ず必要
事項を明記のうえ、

museum_access_view@yahoo.co.jp

 まで、お申し込みをお願いいたします。

 とは言ってもどんなのなのかなあとか、こんなことが不安なんだけれどなど疑
問や質問などございましたら、上記メールアドレスか、ぼく山川までお気軽にお
問合せください。

 では、以下案内文です。


第36回美術鑑賞ツアー
小谷元彦 個展 『Terminal Moment』 @京都芸術センター

今回は京都芸術センターに行きます。
展示内容は、映像と立体作品で構成されるインスタレーションです。案内文を読
んでいると難しそうな現代アートのように思われますが、みんなの言葉を駆使し
ておもしろさを解明してみましょう。
会場の大きさを考慮して、今回もこじんまりとしたツアーにさせていただきまし
た。
参加ご希望の方は、どうぞお早めにお申し込み下さい!

(コーディネーター:光島貴之、たけうちしんいち)


◆日時:2014年11月30日(日) 午後1:30~4:00

◆場所:京都芸術センター

◆集合場所/時間

1.京都芸術センター 入口・エントランス付近 1:30

2.京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」 北改札 1:15

◆参加費:500円

◆募集人数:見えない人・見えにくい人 6名

見える人 12名

※定員になり次第締め切らせて頂きます。


◆スケジュール

1:30~2:00 受付、グループ分け、説明

2:00~3:00 鑑賞

3:00~4:00 感想会

◆展覧会内容

京都の中心部で生まれ育ち、今や世界的に活躍する現代美術家・小谷元彦による
個展を開催します。映像作品や巨大インスタレーションを駆使しながらも、立体
の制作を通して彫刻の問題を問い続けてきた小谷は今回、彫刻における「欠落」
と人体の関係を軸として、そこに彫刻のイコンや運動の問題を重ね合わせた新作
を発表します。東京芸術大学入学で京都を離れてほぼ四半世紀、琳派400年を機
に再び京都に対峙する小谷がもたらす衝撃にご期待ください。

関連項目リンク

京都芸術センター(イベント内容)
http://www.kac.or.jp/events/13456/

小谷元彦 プロフィール
http://www.phantom-limb.com/cv/index.html

琳派400年祭
http://www.rimpa400.jp/

■■■ツアーのお申込み/お問合せ■■■

以下の項目をお知らせの上、ミュージアム・アクセス・ビュー

(担当:たけうち、阿部)までお申込ください。

1.お名前

2.連絡先

3.障害の有無

4.障害のある方は同伴者の有無

5.集合場所

●携帯番号:
080-5352-7005

(留守電の場合はこちらから連絡します。必ずメッセージを入れてください。

当日の緊急連絡もこの番号へ)

●メールアドレス:
museum_access_view@yahoo.co.jp

(受付後、折り返し確認メールを送ります)


以上です。

インクルーシブ教育学習会のご案内

 ぼく自身が携わっている会ではないのですが、案内転送など歓迎とのことなので、以下投稿します。

「京都インクルーシブ教育を考える会」
http://inclusivekyoto.wix.com/kyotoinclusive
 という、障害を持つ当事者、学校現場の教員、障害児の保護者などで活動している会が、下記のような内容で、学習会を開催するとのことです。

 「障害を持つ子どもと持たない子どもたちが、共に学び共に育つ教育(インクルーシブ教育)」に関心をお持ちの、一般の方の参加を広く募っているとのことです。

 ぼくも学び育ってきた京都府では、隣の大阪などとは異なり、(障害児と障害を持たない子どもたちが)「共に学び共に育つ教育」が、なかなか進まない現状があります。

 その原因はいろいろあるのでしょうけれど、「障害の種類や程度に応じた、適切な場(分離された場)での、きめ細かな治療や訓練や教育」を重視する、「発達保障論」の立場に立つ人々の、運動や実践の拠点の一つに、長い間なってきたことも、大きく影響しているように思われます。

 いずれにしても、こうした会の活動が発展して、京都でも「共に学び育つ教育(共生・共育)」の取り組みが、少しずつでも根付いていけばと願うばかりです。

 京都にお住いの関心をお持ちの方、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

 では以下、案内文です。


■「京都インクルーシブ教育を考える会」学習会

 障害者権利条約の批准にともない、インクルーシブ教育を推進することが日本の社会のあらたな課第となってきています。障害のある子どもとない子どもが共に学び、共に育つことをめざすインクルーシブ教育が、これから京都でどのようにすすんでいくのか、みんなで学び、考えたいと思います。
     
 前半では、京都市教育委員会の方から直接、これからのインクルーシブ教育について、お話をうかがいます。後半は、障害者権利条約や京都府の条例についても学びます。
 とくに、関心のある方に来ていただき、いろいろ質問していただけたらと思います。

    日時 10月26日(日) 13:30~

    場所 京都市障害者スポーツセンター第1、2会議室

      第1部 京都市教育委員会 出前トーク 「京都市のインクルーシブ教育について」
      第2部 「障害者権利条約とインクルーシブ教育」

    参加費無料。手話通訳、保育ボランティアあり。

PDFのチラシ。→
http://media.wix.com/ugd/f1cda3_6fc64ed0c8c045a28d6081387a8c8e91.pdf


修正・再掲載、鑑賞ツアーのご案内、初めての方もどうぞ

鑑賞ツアーのご案内

 みなさま、こんにちは。山川秀樹です。

 先日鑑賞ツアーのご案内を掲載しましたが、担当者より、集合場所の駅名が掲載されていないとのことで、案内文の修正がありましたので、改めて、修正版の案内文と合わせて、前回の文書を以下、再掲載します。

 ぼくもスタッフの端くれをさせていただいています、目が見える人と見えない・見えにくい人が、共に美術の鑑賞や政策を楽しむ緩やかな集まり、ミュージアム・アクセス・ビュー
http://www.nextftp.com/museum-access-view/index.html
の久々の鑑賞ツアーが、来る10月五日日曜日の午後、京都で開催されます。

 開催日間近のお知らせになり恐縮ですが、みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

 目が見えない・見えにくい人との美術鑑賞と聞くと、いったいどんなふうにするのだろうと思われる方も多いかと思います。でも、ご安心ください。

 展示されている作品を前に、3人一組くらいの小さなグループで、どんな作品かなあとか、目の前の作品を見ていると、どんなことを感じたり想像できたりするかなあといったことを、気軽に自由におしゃべりしながらゆっくり鑑賞します。

 きっとあなたのまだ気づいてはいない感性や見方を刺激して、新たな世界の扉を開くことになるかもしれません。

 全く初めてという方も、それっていったいどんなのなの?!って方も、ぜひお気軽に遊びに来てください。

 何か疑問や不安などがありましたら、下記案内文に記載の連絡先か、ぼく山川までお気軽にお問い合わせください。

 以下の案内文は、転載・転送も歓迎ですので、宣伝などもぜひよろしくお願いします。

では以下、鑑賞ツアーの案内文です。


第35回美術鑑賞ツアー
「ホイッスラー展」@京都国立近代美術館

 昨年10月の「ビリー・カウィー展、高嶺格展」以来、1年ぶりに鑑賞ツアーを実施します。今回はこれまでの半分の人数でのこじんまりとしたツアーになります。参加ご希望の方は、どうぞお早めにお申し込み下さい!

◆日時:2014年10月5日(日) 午後1:30~4:30

◆場所:京都国立近代美術館

◆集合場所/時間
  1.京都国立近代美術館入口  1:30
  2.京都市営地下鉄東西線「東山駅」改札 1:15

◆参加費:500円

◆募集人数:見えない人・見えにくい人 5名
      見える人        10名
   ※定員になり次第締め切らせて頂きます。

◆スケジュール
  1:30~2:00 受付、グループ分け、説明
  2:00~3:15 鑑賞
  3:20~4:20 感想会(1階講堂)

◆展覧会内容
  ホイッスラーが活躍した19世紀後半のイギリス、それは当時主流であった歴史や教訓を伝達するメディアとしての絵画を否定し、絵画そのものの表現力、つまり絵画における純粋な視覚的効果を追求する「芸術のための芸術」に向けた胎動の場所でした。そしてこの果敢な挑戦に大いなる示唆を与えたのが、浮世絵をはじめとする日本の芸術作品です。ホイッスラーはこの渦中で、絵画、そして版画、さらには室内装飾の分野で数々の作品を制作し、広く世界中に影響を与えました。本展では、世界各地から集められたホイッスラーの代表作約130点と、関連する浮世絵・資料によって、ジャポニズム、そして近代絵画の先駆者としてのホイッスラーの全貌を、日本で初めて本格的に紹介します。
http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2014/405.html
http://www.jm-whistler.jp/

■■■ツアーのお申込み/お問合せ■■■
以下の項目をお知らせの上、ミュージアム・アクセス・ビュー(担当:阿部)までお申込ください。
1.お名前 

2.連絡先 

3.障害の有無 

4.障害のある方は同伴者の有無 

5.集合場所

●携帯番号: 
080-5352-7005
(留守電の場合はこちらから連絡します。必ずメッセージを入れてください。当日の緊急連絡もこの番号へ)
●メールアドレス: 
museum_access_view@yahoo.co.jp
 (受付後、折り返し確認メールを送ります)


鑑賞ツアーのご案内

鑑賞ツアーのご案内

 みなさま、こんにちは。山川秀樹です。

 ぼくもスタッフの端くれをさせていただいています、目が見える人と見えない・見えにくい人が、共に美術の鑑賞や政策を楽しむ緩やかな集まり、ミュージアム・アクセス・ビュー
http://www.nextftp.com/museum-access-view/index.html
の久々の鑑賞ツアーが、来る10月五日日曜日の午後、京都で開催されます。

 開催日間近のお知らせになり恐縮ですが、みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

 目が見えない・見えにくい人との美術鑑賞と聞くと、いったいどんなふうにするのだろうと思われる方も多いかと思います。でも、ご安心ください。

 展示されている作品を前に、3人一組くらいの小さなグループで、どんな作品かなあとか、目の前の作品を見ていると、どんなことを感じたり想像できたりするかなあといったことを、気軽に自由におしゃべりしながらゆっくり鑑賞します。

 きっとあなたのまだ気づいてはいない感性や見方を刺激して、新たな世界の扉を開くことになるかもしれません。

 全く初めてという方も、それっていったいどんなのなの?!って方も、ぜひお気軽に遊びに来てください。

 何か疑問や不安などがありましたら、下記案内文に記載の連絡先か、ぼく山川までお気軽にお問い合わせください。

 以下の案内文は、転載・転送も歓迎ですので、宣伝などもぜひよろしくお願いします。

では以下、鑑賞ツアーの案内文です。


第35回美術鑑賞ツアー
「ホイッスラー展」@京都国立近代美術館

昨年10月の「ビリー・カウィー展、高嶺格展」以来、
1年ぶりに鑑賞ツアーを実施します。

今回はこれまでの半分の人数でのこじんまりとしたツアーになります。
参加ご希望の方は、どうぞお早めにお申し込み下さい!
(コーディネーター:戸田直子、阿部こずえ)

◆日時:2014年10月5日(日) 午後1:30~4:30

◆場所:京都国立近代美術館

◆集合場所/時間
  1.京都国立近代美術館入口  1:30
  2.京都市営地下鉄東西線改札 1:15

◆参加費:500円

◆募集人数:見えない人・見えにくい人 5名
      見える人        10名
   ※定員になり次第締め切らせて頂きます。

◆スケジュール
  1:30~2:00 受付、グループ分け、説明
  2:00~3:15 鑑賞

  3:20~4:20 感想会(1階講堂)

◆展覧会内容
 ホイッスラーが活躍した19世紀後半のイギリス、それは当時主流であった
歴史や教訓を伝達するメディアとしての絵画を否定し、絵画そのものの表現力、
つまり絵画における純粋な視覚的効果を追求する「芸術のための芸術」に向けた
胎動の場所でした。そしてこの果敢な挑戦に大いなる示唆を与えたのが、
浮世絵をはじめとする日本の芸術作品です。ホイッスラーはこの渦中で、
絵画、そして版画、さらには室内装飾の分野で数々の作品を制作し、
広く世界中に影響を与えました。本展では、世界各地から集められた
ホイッスラーの代表作約130点と、関連する浮世絵・資料によって、
ジャポニズム、そして近代絵画の先駆者としてのホイッスラーの全貌を
日本で初めて本格的に紹介します。

http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2014/405.html
http://www.jm-whistler.jp/


■■■ツアーのお申込み/お問合せ■■■

以下の項目をお知らせの上、ミュージアム・アクセス・ビュー

(担当:阿部)までお申込ください。

1.お名前 

2.連絡先 

3.障害の有無 

4.障害のある方は同伴者の有無 

5.集合場所



●携帯番号: 
080-5352-7005

(留守電の場合はこちらから連絡します。必ずメッセージを入れてください。

当日の緊急連絡もこの番号へ)

●メールアドレス: 
museum_access_view@yahoo.co.jp

 (受付後、折り返し確認メールを送ります)