山川秀樹のブログ -8ページ目

エフェクトセミナーのご案内

 直前の告知になりましたが、来週の火曜日、26日の夜、心斎橋で下記のようなセミナーがあります。

 会場であるパワーサウンドのスタジオ会員になれば、安くで受講できます。

 平日の夜ではありますが、貴重な機会ですし、ご興味・ご関心のある方、ぜひご参加を。

 以下、当日の講師の西本諭史さんのブログ、
http://blog.zaq.ne.jp/guitar/
 より転載させていただきます。

来たる8月26日(火)に心斎橋・パワーサウンドスクウェアにてエフェクトセミナーをさせて頂きます。
今回は、歪系・イコライザー系・空間系にスポットを当て実際に音を出しながらツマミをいじり倒したいと思います。
興味のある方は是非に…。
スタート 19:30~
参加費
パワーの生徒さん 2000円
スタジオ会員の方 2500円
一般の方 5000円
お問い合わせは
パワーサウンドスクウェア
http://www.powersound.co.jp/
まで。
西本諭史さんのブログ パワーサウンドスクウェア

コラムを読んで

 みなさま、お早うございます。
 台風が九州に上陸して、本州へと近づいているようですが、どうかこれ以上の
被害が出ませんように。

 被害に会われたみなさまにお見舞い申し上げますとともに、みなさまくれぐれ
もお気を付けください。

 先ほど届いたメルマガで紹介されていた、以下のようなコラムを、下記URLか
ら読みました。

【「ソーシャル新人類」の不夜城~10代は何を考えているのか】
▼宿題はコピペで違法にダウンロード、抵抗を感じない学生たちの理屈
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140707/569455/?mle

  この文書を読むと、今の10台の人たちの生活や学び(日常)の中に、ぼく
なんかが想像する以上に、ネットを使うという行為が浸透していることが分かり
ます。
 ぼくの恩師の浜田寿美男さんが、著書や講演などの中で、よく「自分たちの世
代が子どもだったころ(彼は1947年生まれ)と比較して、「今」の子どもた
ちには(大人たちにとってもなのだろうけれど)、「人の生きる形」が見えにく
くなってきているのではないか。」との指摘をなさっています。

 というか今の子どもたちの親の世代を超えつつある、日本の高度経済成長の時
代の真っただ中に生まれて、いわゆるオイルショックのすこし後に小学生になっ
たぼくなんかの世代でも、とりわけ都市部に暮らしていれば、周りの人・もの・
こと・自然などと関わりながら、日々暮らしている生の形というか輪郭みたいな
ものは、彼などの世代と比較すれば、もうすでに、リアルに感じることが、かな
り難しくなっていたのではと今感じています。

 いやしかしです。たとえそうだとしても、生まれたときから各種デジタル機器
はおろか、パソコンも携帯電話もインターネット環境も当たり前のように日常の
中にある、今の10代の人たちの生きているというか育ってきた状況と、ぼくら
なんかのそれの間には、やはりかなりの差異があるようには感じてしまいます。

 学生時代から「情報化社会」ということばは聞いたり読んだりしてはいました
が、その高度情報化社会がどんなものなのかはよく分かりませんでしたし、20
代前半から中半だった90年代前半のぼくにも、なかなか想像さえできませんで
した。(当時はまだパソコンも持っていなかったんです。)

 日本が本格的な情報化社会の段階に突入したのは、おそらくこの20年くらい
のことなのでしょうね。
 もしかすると、この情報化社会の進展は、大人はもちろん、子どもたちの「生
きる形」や育ちに、ぼくらの想像を遥かに超える影響を、陰に陽に与え続けてい
くのかもしれませんね。

 お子さんをお持ちの方や、子どもの育ちや学びに関する活動やお仕事をなさっ
ている方も、たくさんいらっしゃるかと思いますが、みなさまはいかがお感じで
しょうか?

totoのインタビューに関して、情報を求めています

 お早うございます。
 以下に関しての情報を求めています。以下、ぼくのこと、視覚に
障害があるということ、そうした人たちのネット利用について、知
らない人たちにもできるだけ分かるように記載しています。

 4月24日のtotoの大阪公演に出かけて、totoのインタ
ビューが放映された、5月三日深夜のbsフジの番組、rock tvも見ました。未だ興
奮覚めあらぬといったところです。

 私事で恐縮ですが、ぼくは視覚に障害があり、三日の番組でオンエアさ
れたインタビューの字幕を読むことができませんでした。

 もちろん、音声はしっかり聴きましたが、何分英語力がないので
、音声のみではほぼインタビューの内容を把握することが残念なが
らできませんでした。

 画面読み上げソフトの音声のみを頼りに、キーボードのみで(見
えないとマウスは使えないので)pcを操作することで、こうしてインターネット
の閲覧や書き込みができています。

 ネット上のどこかに、オンエアされたインタビューを日本語訳し
て、テキストデータ化して、掲載されたものがあれば、閲覧できる
のではと思って、探してみましたが、今のところ見つけられていま
せん。
 もしも、どこかにそのようなインタビューの日本語訳が掲載され
ているのをご存知とか、どなたか、このインタビューを文字お越し
したり日本語訳したりしていらっしゃる方をご存じ等々の情報をお
持ちの方がいらっしゃいましたら、お手数をおかけしますが、この
コメント欄化、メッセージにて、情報をお知らせくださると、たい
へんありがたく幸いです。
 貴重な内容の深いインタビューだったとのこと、なんとか内容が
読めればと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

高槻ジャズストリート、祝春一番

 みなさま、こんにちは。
 お休みの方もそうではない方もいろいろかとは存じますが、とりあえずゴール
デンウィークが始まりましたよね。
 ゴールデンウィークと言えば、
高槻ジャズストリート
http://www.0726.info/

祝春一番2014
http://haruichiban.sakura.ne.jp/haruichiban08/top-page-all/top-page-all.
html
 等々、音楽関連のイベントも各地で多々開催されるのではと思われます。
 行くよとか、出るよってみなさまもたくさんいらっしゃることと思います。
 幸い明日からの関西は、なんとか良いお天気との予報のようで、どのイベント
も盛況でありますように。

 ぼくはここ数年と同様に、三日・四日の両日、高槻ジャズストリートには出か
けてみようかと。

 このイベント、本当に大規模で、この二日間は高槻の街が音楽と10万人を超
えるとも言われる、全国からのお客さんとミュージシャンなどの人々で溢れます。

 基本的にどの会場も入場無料で、ジャズとは銘打っていますが、ストレートア
ヘッドなジャズに留まらず、フュージョン・ファンク・ブルース・ロック・ポッ
プスはもとより、あらゆるジャンルや演奏形態の音楽が生演奏で楽しめます。

 出演者も世界的に活躍する超1流のプロからアマチュアまで、様々というか本
当に多種多様です。運営も共産の企業などはあるものの、多くのボランティアス
タッフや街やお店の人たちなど、市民の手で行われています。

 そんなわけで、音響(pa)や演奏内容にもかなりの多様性というかばらつきと
いうかがあって、個人的には正直聴くのがちょっと辛いよなあって感じられる会
場や演奏などの催しもまま見受けられるように思われます。

 とは言え、こうした市民の手によるイベントが10数年に渡って、大きな事故
もなく続けられていることは素晴らしいことですし、普段生の音楽の演奏に触れ
ることがなかったり少なかったりするような人たちも含めて、多くの方々に訪れ
てほしいとは思っています。

 そして、無料だから聴きに来たということに留まらず、この二日間ですばらし
いミュージシャンやその生演奏に出会って、ぜひライブハウスやホールなどの演
奏会場に自ら足を運ぶきっかけとしてほしいと説に願っています。

 とにかく、二日間素敵な時間をみなさまと過ごせたらと思います。

 見かけたらお気軽にお声かけください。

 出るよってみなさま、コメント欄にぜひ告知や宣伝など気軽に書き込んでくだ
さい。
 日時・会場・バンド名・ジャンル・演奏形態・演奏メンバー・聴きどころや見
どころ・pr等々、何でもご自由に書き込んでくださいませ。
 ご自分の出演ではなくても、お勧めの、ミュージシャン、ライブやセッション
などの催し、当日これを食べたり飲んだりしたら良いとか、ここに行ったらいい
というお店や場所の情報なども、どしどし書き込んでくださると嬉しいです。

 個人的には、画面読み上げソフトの音声のみを頼りに、キーボードのみの操作
で閲覧しているという、見えないぼくなんかの環境では、twitterやfacebookの
タイムラインで、みなさまのご出演の情報を見つけるのが難しい場合もわりと多
いものですから、コメント欄に告知や宣伝など書き込んでくださるととてもあり
がたくて助かるのです。

 書き込んでくださればできるだけ顔を出せたらと思っていますので、ぜひよろ
しくお願いします。

 当日見に、聴きに行くよとか、観戦をご一緒しましょうというコメントやメッ
セージも大歓迎です。

 それでは、三日・四日高槻でお会いしましょう。

ガラケー男子

 みなさま、こんばんは。今日は昨日や一昨日よりも、更に寒いようですね。ご自愛くださいませ。

 さて、最近ガラケー男子、ということばが注目されてきているそうですね。
“ガラケー男子”はモテる!? スマホ快進撃の影で復権の兆し (1/4 ... - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1402/07/news046.html

 流行に流されないとか、メールが丁寧で誠実、という好印象なイメージも持たれる傾向があるとのことですね。
 たぶん、目が見える人にとっても、スマホやタブレットでの文字入力は、ガラケーでの文字入力と比べると、時間がかかるし、操作も細かくて大変なものなんですよね。
 ぼくのように、画面を見ることができずに、voice overの読み上げ音声のみを頼りに、何の凹凸や目印もないタッチパネル上で指を動かしながら、メールの文書を作るのは、やはり見える人以上に時間を要する、やりづらい作業になっているのは確かだと、実感する昨今なんです。

 iphoneからメールを作製・送信するときや、lineでやり取りするときは、文書が簡単というか雑というかになっているようにも思います。今振り返ると、ガラケー(らくらくホン)を使っていたころは、ゆとりをもって丁寧なメールの文書を書いていたような気もします。

 メールを書くということだけに特化すれば、断然ガラケーのほうが使いやすくて効率的です。ぼくもガラケー男子の仲間入りをしたい気がします。
 だからと言って、2台持ちするのは大変だし、スマホの2年縛りから解放されるまでには後1年くらいあります。
 何とか超格安でガラケーを手に入れたり、使用したりできないかとも思ったりしますが、なかなか難しそうです。

 ガラケー男子・女子のみなさま、スマホやタブレットとガラケーを併用しているというみなさま、どのように使っていらっしゃいますか?
 最近出始めた、格安フリーのシムカードなどを使っているという方もいらっしゃいますか?
 経験談やエピソードなど、気が向いたらお聞かせください。

京都府の「障害者差別禁止条例」

 お早うございます。お寒うございます。

 ぼくはまだ参加できるかどうかちょっと分からないのですが、2月八日土曜日、
京都市で下記のようなイベントがあります。
 昨年12月、国会で批准が承認された、国連の「障害者権利条約」や、現在策
定が進められている、京都府の「障害者差別禁止条例」(条例の正式な名称には、
「差別禁止」という文言は入らないようですが。)について、詳しい話が訊ける、
貴重な機会となりそうです。
 関心をお持ちの方は、ぜひご参加を。

【ご案内】 
 ◆共に安心して暮らせる京都 デザインフォーラム◆
 ~障害があることによって困ること、いやな思いをすることがない社会のため
に~

●第1部 基調講演:長瀬 修 さん (JDF国際委員、障害者権利条約の仮訳者)
      ~『障害者権利条約』を京都の文化に~
●第2部 「条例づくりで見えてきたこと、これからの京都」
      (何人かの京都の障害当事者の方が発言予定。フロアと話し合い)
...
日 時:2014年2月8日(土) 13:00-16:30(開場12:30)
会 場:西陣織会館 3階ホール 京都市上京区堀川通今出川南入
参加費:500円
☆手話通訳・要約筆記等あり(必要な方は1月29日までにお知らせください)

●主催 障害者権利条約の批准と完全実施をめざす京都実行委員会
〒601-8036
  京都市南区東九条松田町28 メゾングラース京都十条101 日本自立生
活センター気付
TEL:
075-671-8484
FAX:
075-671-8418 E-mail:jcil@cream.plala.or.jp
担当:矢吹・香田

<よびかけ>
■京都の街は、あなたやあなたの周りの人にとって暮らしやすいですか?
 実は、京都で暮らす障害のある人の多くが、差別をされたり、困ったりしなが
ら日々の生活をしています。 残念なことですが、本当のことです。
■京都ではじまる「話し合い」の場
 いま、京都府では、障害のある人が差別をされず、住み慣れた地域で暮らせる
ように、差別をなくすための条例づくりを進めています。
 条例づくりのなかでわかったことは、たくさんの差別が現実に起きているとい
うこと、
そしてそれらの多くが少しの発想の転換や話し合いで解決できる可能性があると
いうことでした。
この条例では、何が差別にあたるかのものさしをしめし、差別がおきないように
未然に防止をするとともに、差別がおきたときに話し合って解決するしくみをつ
くります。
■障害者権利条約とともに・・・
 2013年12月、国連障害者権利条約の批准が国会で承認されました。
障害者権利条約は、障害のない人との平等な権利保障を謳い、インクルージョン
(分け隔てられないこと)、多様性の尊重、自立、機会の均等などが一般原則と
して規定されています。
これは、障害者のための特別な権利ではなく、どんな人も、どんな状況にあって
も他の人と平等に機会が保障されるためのものです。
 障害者権利条約を学ぶことは、一人一人が大切にされる京都への大きな一歩で
す。
■多くの人が、住み慣れた街で、信頼できる友だちや近所の人に囲まれて暮らし
たいと願っています。そんな京都を一緒に構想しませんか??
===
以上

もう明日ですが、小出裕章さんの、大阪での講演会のご案内

 お早うございます。
 もう明日に迫っていますが、最近知って聴き始めた、ラジオフォーラムという
番組主催の講演会が、明日の午後、大阪市のl大阪であります。

 小出裕章さん、3.11の原発事故直後から、ときどきラジオやテレビでも声・お
話を耳にすることがあり、1度じっくりお話を伺いたいと思っていました。

 明日は雨のようですが、貴重な機会なので、ぜひ出かけてみようと思っていま
す。

 できれば知りたくない、聴きたくはないと感じてしまうような、シビアな内容
もあるのかもしれませんが、しっかりと向き合って、胸に刻んで来ようと思って
います。

 明日関西にいらしてお時間あるという方、これまでこのような原発関連の話に
あまり触れたことがないという方も、ぜひ出かけてみてはいかがでしょうか。

 以下、ラジオフォーラムからの案内文です。

リスナーの皆様

いつもラジオフォーラムをご愛顧くださり、誠にありがとうございます。

かねてよりご案内差し上げている、京都大学原子炉実験所助教・小出裕章さん
の講演会「戦争と原発はつながっている」の開催が明後日、2月2日(日)に迫
って参りました。

万障繰り合わせの上、またお誘い合わせの上、ぜひぜひご参加ください! また、
講演会情報の拡散にもご協力いただければ幸いです。

━・━・━・━・━・━・━・━・━・━
 小出裕章講演会
「戦争と原発はつながっている」

日時:2014年2月2日(日)13:30~(開場13:00)
場所:エル・おおさか2F エル・シアター
(大阪市中央区北浜東3-14、地下鉄谷町線・京阪天満橋駅から西へ300m)
━・━・━・━・━・━・━・━・━・━

小出裕章が戦争にフォーカスした驚くべき理由
~原発を使って密かに進む核武装の真相を暴く~

一貫して、原発への異議を唱えてこられた小出裕章さん。

今回の講演会は小出さんご自身として初めて、戦争と原発の関係性がテーマ。
「原発は本当に核の平和利用なのか?」、番組では語り尽くせない原発と核、戦
争のつながりについて、たっぷりお話いただきます。

またミニ報告会として当番組パーソナリティでジャーナリストの西谷文和が登
壇。内戦や政情不安に揺れるシリア、アフガニスタンの取材レポートを行いま
す。奮ってご来場ください!

★イベント特設ページ
http://koide.rafjp.org/
★イベントチラシ・ダウンロード
http://www.rafjp.org/wp-content/uploads/2014/01/140202event_4.pdf

━・━・━・━・━・━・━・━・━・━
 SNSで広めてください!
━・━・━・━・━・━・━・━・━・━

★Facebookでシェア!
https://www.facebook.com/events/245214155647017/

★Twitterでリツイート!
https://twitter.com/RadioForumJapan/status/424515440980029440

※当イベントは、前売りチケット販売はなく、事前の参加申し込みも必要あり
ません。当日、直接会場にお越しください。
※講演会の時間を長く取るため、演者への質問は開場13:00から開会13:30の
間に、会場受付にてお受けいたします。質問のある方は早めに会場にお越しく
ださい。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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■配信元 ラジオ・アクセス・フォーラム(RAF)事務局
mail:
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web:
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クリスマスの約束2013に寄せて

クリスマスの約束2013に寄せて

 みなさま、こんにちは。
 I wish you Merry Christmas and happy new year.

 今日は真冬の寒さで、雨や雪になるところもあるとの予報ですが、いかがお過
ごしですか?

 年末でお忙しかったり、個人的にも社会的にもいろんなことがあったりの日々
とは思います。
 とは言え、さほど信仰心などをもっているわけではありませんが、クリスマス
の宵のひと時だけでも、のんびりと穏やかに過ごしたい、明日への希望や平和へ
の願いを愛おしく抱きしめつつ祈りたい、そんなふうに感じているクリスマスイ
ブの昼どきです。

 クリスマスと言えば、毎年恒例の、あの番組のオンエアが今年もあります。

小田和正さん
http://www.fareastcafe.co.jp/
 の
クリスマスの約束2013
http://www.tbs.co.jp/program/christmaslive_2013.html

 今年も、明日クリスマス・12月25日水曜日、深夜11時19分からの約2
時間、全国のtbs系列の各局で放送されます。ぼくもここ数年毎年楽しみに、で
きるだけオンエア時に見ています。

 テレビの音声や映像は、ぼくなんかが子どもだった、そして、なんとなくでは
あれ記憶がある、30年余・40年余前と比較すると、おそらく比べ物にならな
いくらい素晴らしくなっていることと思われます。あのころ我が家の居間にあっ
たテレビは、触ると大きな函見たいだったでしょうか。そして、場所によっては、
木製の観音開きの扉が着いているものも、まだ使われていたと記憶しています。

 ぼくが5歳の春から入れられて、生活させられていた盲学校(現在の視覚特別
支援学校)の寄宿舎の食堂にあったのも、そんな観音開きの扉が着いたテレビだ
ったと記憶しています。

 テレビから歌や音楽もたくさん聞こえてはきたけれど、当時のテレビの音声は、
今の感覚からすると、さほど音質の良いものではなかったですよね。小学生のこ
ろには自分でチャンネルをガチャガチャ回して(お若い方は分からないかもしれ
ませんが、当時のテレビは、受像機についたつまみを、手でガチャガチャ回して、
チャンネルを変えていたんですよ。)、歌番組やアニメを見ていました。当時は、
今と比べると本当に歌番組が多くて、毎日くらいどこかのチャンネルでやってい
たような気がします。

 音は良くなかったけれど、いろんな音楽が聴けました。当時の歌・音楽番組は、
たぶんほとんどカラオケなんか使っていなくて、生演奏でしたよね。それも、歌
手の歌の伴奏は、今のような小編成じゃなくて、フルバンド(ホーンセクション
も入った、いわゆるジャズのビックバンドの編成がほとんどで、三原綱木とザ・
ニューブリードみたいなのが、たぶん今よりもうんとたくさんあったんでしょう
ね。)が主流と言っていいくらいだったかもしれません。

 テレビの音声多重(ステレオや2か国語や副音声解説など)の放送が始まった
のはいつごろ化ははっきり知りませんが、我が家に音声多重放送が聴けるテレビ
がやってきたのは、確か、80年代の中・後半だったような。うわあ、テレビの
音声がステレオで聞こえると感激しましたよね。
 映像のことは見えないのでよく分かりませんが、70年代から80年代にかけ
てのそれらは、すでにカラー放送にはなっていたものの、音と同じように今の感
覚からすると、あまり美しく鮮明ではなかったりもしたんでしょうね。

 我が家にそんなステレオ放送の聴けるテレビが来てからでも、もうかなりの時
間が経って、地上デジタル放送が開始されて数年になる今日、テレビの音声やそ
して、たぶん映像も、とても良くなりましたよね。
 でも、こんなに音も映像も美しく鮮明になっているのに、良質の音楽をちゃん
とした生の演奏で届ける、本格的な音楽番組・歌番組がずいぶん少なくなって久
しくなります。みなさんもすでに認識していらっしゃることとは思いますが、歌
番組全盛と言われた、70年代・80年代とは、テレビメディアや音楽を取り巻
く状況は、大きく変化しているように見受けられます。テレビ以外にも、インタ
ーネットをはじめとする様々なメディアで、音楽に関する情報を得られたり、音
楽を鑑賞できたりもします。

 ですから、音楽番組の減少やその質の低下をあまり残念なことや憂うべきこと
として、捉える必要もないのかもしれませんが、せっかくテレビの音質や画質が
素晴らしく高いものになってきているわけですし、テレビは今もなお、依然とし
て、インターネットを使わないあるいは使えない多くの人にとっても、比較的手
軽に視聴できるメディアであるわけですから、もう少し恒常的に良質な音楽番組
が、制作・放映されてもいいのではとは思ってしまいます。

 そんな中にあって、13年間クリスマスの日の深夜に放映され続けてきたこの
番組は、貴重とも言えるとても良質な音楽番組であることは、いくら強調しても
過言ではないようにも感じています。

 小田和正というミュージシャンの、音楽的力量や表現力の高さ・豊かさはもと
より、バックで演奏するミュージシャンたちのプレイやバンドアンサンブルの素
晴らしさや、ゲストとして共演する多くのシンガーたちのパフォーマンスの素晴
らしさも堪能できる番組です。
 普段日本のポップスや小田さんの音楽はあまり聴かないという人も含めて、音
楽が好きという人なら、録画してでも必見・必聴の番組だと思います。楽器屋ボ
ーカルをやっている人にも、たとえ、普段聴いたりプレイしたりしているものと
はジャンルが異なっているとしても、参考になるところがたくさんあるのではと
思います。

 ぜひ今からチェックして、録画予約しておいてください。では、以下、番組の
詳細です。

クリスマスの約束2013
2013年12月25日(水)深夜11:19から
みどころ
小田和正とTBSが送る、13回目のクリスマス
豪華ゲスト陣と共に小田和正の極上クリスマスライブをお届けする!!
 小田和正とTBSがお送りする13回目のクリスマス。
 『クリスマスの約束』は、アーティスト・小田和正が持つ卓越した表現力を余
すことなく伝える番組。
 毎年、数多くの賛辞を業界内外から得て、2度の月間ギャラクシー賞と放送文
化基金優秀賞を受賞するなど、「放送業界屈指の音楽特番」と称するに値する番
組のひとつである。
 あらゆる楽曲を小田和正とゲストアーティストたちが丁寧に、温かく演奏して
いくことにより改めて音楽の持つ偉大な力を感じて頂けると確信している。
 この12年間、番組を通して紡ぎ続けてきた「音楽のチカラ」を、今回も余すこ
となく視聴者の皆様へお届けする。
内容
 13年目を迎えた今回のテーマも、これまでと変わらず音楽の素晴らしさ、美し
さをただひたすら率直に伝えること。小田和正が認めた楽曲を、小田自身が丁寧
にアレンジを施し、小田和正の歌声でお届けする。
 さらに、今年はゲストアーティストとのコラボレーションが大きなみどころ。
この夜だけの奇跡のライブを存分にお楽しみください。
出演者
出演:
小田和正
ゲスト:
桜井和寿(Mr.Children)
JUJU
スキマスイッチ
根本要(STARDUST REVUE)
松たか子
水野良樹(いきものがかり)
吉田拓郎
(※50音順)
スタッフ
製作著作:
TBS
プロデューサー:
阿部龍二郎
服部英司
演出:
柴田猛司
舞台監督:
早川康弘


TBS「ホット情報」
http://www.tbs.co.jp/hot-jyouhou/201312051550.html
『クリスマスの約束2013』歴史を刻むスペシャルライブが実現!! 12月25日(水)
に放送が決定!!
12月5日(木)15時50分
左上から時計回りに桜井和寿(Mr.Children)、吉田拓郎、小田和正、松たか子、J
UJU、根本要(STARDUST REVUE)、水野良樹(いきものがかり)、スキマスイッチ
左上から時計回りに桜井和寿(Mr.Children)、吉田拓郎、小田和正、松たか子、J
UJU、根本要(STARDUST REVUE)、水野良樹(いきものがかり)、スキマスイッチ
12月25日(水)深夜23:19から2時間にわたってお届けする至極の音楽番組『クリス
マスの約束2013』の収録が先日行われ、延べ16万人の応募の中から選ばれた2000
名が、歴史的なクリスマスライブを見届けた。
今年は、小田和正に加え、桜井和寿(Mr.Children)、JUJU、スキマスイッチ、根
本要(STARDUST REVUE)、松たか子、水野良樹(いきものがかり)、吉田拓郎(※50
音順)が参加!
小田がステージに登場すると、場内からは温かい拍手が送られる。小田は丁寧に
客席を見渡しながら、「どうも~」「ありがとう」と手を振って応える。
1曲目を歌い終えると、テレビ収録に若干緊張気味の観客に「ざわざわしちゃっ
ていいですよ」と声をかけ、場を和ませる一面も。
1人目のゲストとして現れたのは番組初登場となる吉田拓郎!
「1970年代、カリスマと呼ばれたシンガーがいました」と、小田が吉田を招き入
れると、どよめきと歓声が沸きあがる。
小田と吉田のステージでの共演は1996年9月に行われた「阪神・淡路大震災救済
支援コンサート」以来、17年振り。2人で「落陽」を披露すると場内からは鳴り
止まない拍手と「拓郎!!」と呼ぶ声が飛び交った。
「お互い長い音楽生活を送っているけど、2人で並んでやるのは初めて」と吉田
が語ったように、なんと2人きりでのステージは初。さらに吉田は「今はステー
ジで歌えているのが楽しい。音楽の持つ力がようやく分かってきた。歌いながら
皆の顔が見れるのが嬉しいんだ」と語り、集まった観客を大いに興奮させた。
2009年に発足、小田が命名した、通称“クリ約小委員会”(メンバーは小田、根
本要、スキマスイッチ、水野良樹)のコーナーは、メンバーにとって「“クリ約”
の休憩所、道の駅みたいな感じ(の居心地の良さ)」。
「団体戦が好きなんだな。みんなで、“やったな!”みたいなのをやりたい」と
の小田の言葉通り、全員で選曲したカバー曲やスキマスイッチの代表曲など3曲
を披露した。
演奏が小田と吉田の直後だったため、根本は「拓郎さんを見てたら5人ともすご
い本気になってしまった」と照れ笑い。水野も「リハーサル以上の本気度で歌っ
ているのがライブ!!」と興奮した様子。
さらに小田から夢について聞かれたスキマスイッチの大橋卓弥は「拓郎さんと小
田さんが歌っているのを見て、純粋にその年齢まで歌えていたらいいな、と思っ
て、“よし!歌おう!!”と思った。それが僕の夢になりました」と語り、常田真
太郎も「長くスキマスイッチをやりたい。長く、楽しく」と笑顔で語った。
2003年から参加している根本が「音楽は頼まれてやらない。好きでやっている」
と言うように、世代の違う5人は、毎年この番組のために集まり、音楽で時間を
紡いでいく仲間。小田は前々から念願だった「このメンバーでコンサートをやり
たい!」とステージ上で大胆発言! 小委員会の全員が目を輝かせた。
10年ぶりの参加となった桜井は、この番組のために小田とオリジナル楽曲の「パ
ノラマの街」を共作で書き下ろした。小田と桜井が奏でるこの曲は、「君に似た
誰か、いくつかの誰かの日常の小さい物語も、世の中には欠かすことの出来ない
物語だ、というメッセージを小田さんのメッセージが紡いだ」と桜井が語るよう
に、今の時代を生きているすべての人に送る応援歌となっている。
また、この楽曲の制作過程も放送当日にたっぷりお届けする。
さらに、小田が東北に向けて作った「その日が来るまで」や、小田が書き下ろし
た母校・東北大学の校友歌「緑の丘」を、東北大学混声合唱団の67名と共にテレ
ビ初披露した。この楽曲は「震災以降、東北、そして東北大生は力を合わせて頑
張っています。そこで、折に触れ、皆が集まったときに歌えるような歌を書いて
欲しい」と依頼され、制作したものだ。
最後に『クリスマスの約束』を盛り上げたのが、JUJU(2010年より参加)と松たか
子(2006年より参加)。小委員会と共に、毎年美しい歌声を披露してくれている女
性ゲストの登場に、小田はすっかりリラックスした様子。眠れない夜のすごし方
の話で盛り上がるが、最後はクリスマスの夜にふさわしいカバー曲と小田の新曲
を3人でしっとりと歌い、場内を優しい雰囲気に包み込んだ。
〈小田和正のコメント〉
随所で感動してしまいました。
とても素敵な時間を過ごさせて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
来年がみんなにとって素敵な年になるよう祈ってます。
〈阿部龍二郎プロデューサーのコメント〉
本当に今年はすごい事になっています。
今夜、何かが起きる。
伝説のライブではありません。
今日のライブが“歴史”となります。
しかも、涙が出てしまうような圧倒的な“音楽の歴史”が刻まれます。
どうぞ、奇跡を目の当たりにしてください。

第34回 美術鑑賞ツアー、ビリー・カウィー展、高嶺格展 @京都芸術センターのご案内

 みなさま、こんにちは。山川秀樹です。

 たいへんご無沙汰しております。今年はいつまでも残暑が続いておりますが、
ようやく秋もたけなわ、食欲の秋、芸術の秋といったところでしょうか。

 そこで、わたしが活動しているミュージアム・アクセス・ビュー
http://www.nextftp.com/museum-access-view/
 での、久しぶりの鑑賞ツアーのご案内です。

 今回鑑賞する作品は、現在京都の各所で開催中の、京都国際舞台芸術祭KYOTO
EXPERIMENT 2013
http://kyoto-ex.jp
 の一環ということでもあり、とても興味深いです。

目が見える方の参加はまだまだ募集中ですので、ご都合よろしければぜひ、みな
さまお誘いあわせの上、ふるってご参加ください。
 そして、毎回で恐縮ですが、この文書は転載・転送歓迎ですので、宣伝なども
お願いできれば、とてもありがたく嬉しいです。

 では、以下、ミュージアム・アクセス・ビューからの案内文です。


気がつけば、秋。ようやく1回目のツアーの案内です☆
最近の悩みは、毎回30名の団体で鑑賞することで、ひとりひとりとあまりしゃべ
れないな、と思っていたこと。実際、私も作品の感想をみんなとしゃべりたい!
けれど、時間や人数の関係でなかなかしゃべれないジレンマがありました。
今回のツアーは、3D映像のインスタレーションや映像による舞台表現なので、見
えない人と見るのは難しいかなと思いつつ、とても興味深い展覧会であったこと
で、参加人数を減らし、ゆっくり話す時間を作ることにしました。鑑賞+作品に
ついてゆっくり話そうというので、興味のある方ぜひいらして下さい。
また先日ご案内した10月6日(日)「さわれる絵を描こう!&ことばと全身をつ
かって鑑賞しよう!」もまだ若干名募集しております!詳細はこちら。
http://mitsushima.txt-nifty.com/view/


(ビュー/阿部こずえ)


以下案内---

 第34回 美術鑑賞ツアー
 ビリー・カウィー展、高嶺格展 @京都芸術センター

■ 日時:  2013年10月20日(日)2時から4時すぎ


■ 場所:  京都芸術センター(京都市中京区室町通蛸薬師下る東側)

■ 集合場所/時間:
  京都芸術センター 入口 2時
 ※最寄駅までお迎えが必要な方はご連絡ください。

■ 参加費: 500円(+飲物代実費)

■ 募集人数
  見えない人/見えにくい人 5名
  見える人 10名
  ※ 定員になり次第締め切らせていただきます。

■ スケジュール:
  2時~2時10分 受付
  2時10分~3時すぎ まで2つのギャラリーで鑑賞
  その後、カフェでひとやすみと感想

■ 内容:

 2つのパフォーマンスによる映像作品。

 1つ目は、スコットランド出身のビリー・カウィーが演出する「"Art of Movme
nt" and "DarkRain"」3人のダンサーと3D映像が織りなすインスタレーション展
示です。3D映像の効果で、ダンサーの息づかいや微細な筋肉の動きまでも間近に
感じます。
もう1つは高嶺格の「ジャパン・シンドローム�戰襯螢麒圈廖8業��里�燭┐���ぢ影響を街で取材したそのやりとりを、演技として再現します。現代日本の抱える
ジレンマをより顕在化させる作品です。

※この2つの作品は、現在各所で行われている京都国際舞台芸術祭KYOTO EXPERIM
ENT 2013の一環です。このプロジェクトは、国内外の先鋭的な舞台表現を見るこ
とができます。
※ビリー・カウィー、高嶺格の生の舞台公演もあります!どちらもツアー日より
前なので、先に見ておくのもいいですね。
詳しくはこちら
http://kyoto-ex.jp


■■■ツアーのお申込み/お問合せ■■■
以下の項目をお知らせの上、ミュージアム・アクセス・ビュー(担当:阿部)ま
でお申込ください。
1.お名前 
2.連絡先 
3.障害の有無 
4.障害のある方は同伴者の有無 

●携帯番号: 
080-5352-7005
(留守電の場合はこちらから連絡します。必ずメッセージを入れてください。当
日の緊急連絡もこの番号へ)
●メールアドレス: 
museum_access_view@yahoo.co.jp
 (受付後、折り返し確認メールを送ります)


本文はここまで。以下署名----

ミュージアム・アクセス・ビュー/担当:阿部こずえ
メール:
museum_access_view@yahoo.co.jp
サイト:
http://www.nextftp.com/museum-access-view/

POWER SESSION LIVE Vol.4のご案内

 みなさま、こんにちは。山川秀樹です。
 もう6月になりましたね。梅雨入りしたとは言え、良い天気だったり、肌寒か
ったり、なんだかおかしな天候が続いてるようですね。みなさま、いかがお過ご
しでしょうか?

 さて、毎回盛況で、今回が第4回目となる、POWER SESSION LIVEの詳細が発表
されましたので、ご案内します。

 毎回こんなのも演奏するのかってくらい、ノンジャンルで大盛り上がりのセッ
ションが繰り広げられています。
 セッションイベントはあちこちで行われていますが、初心者や初めての方でも、
ノンジャンルで、しかもこんなに安定感がある巧いほすとメンバーの方のサポー
トで演奏できるセッションは、関西でもそう多くはないのでは。
 セッションが初めてというボーカルの方も、どても気持ちよく歌えるのでは。
 今回は会場のお店の都合で、日曜日ではなく、平日・金曜日の夜の開催となっ
てしまいましたが、途中からの参加もokですので、ぜひ楽器屋歌いたい譜面など
を持って、お気軽にご参加ください。
 もちろん、聴きに来てくださる方も大歓迎です。

 では、以下詳細です。

POWER SESSION LIVE Vol.4
2013.7.26(金)
@本町マザーポップコーン
Open 18:30
Start 19:30

チャージ(ドリンク代別)
一般\2,500-
生徒\2,000-
見学\1,000-

ホストミュージシャン
ピアノ:新井正美
ギター:西本諭史
ベース:喜多健博
ドラム:高橋延吉

ホストミュージシャンがパワーの講師なのでセッションが初めての方でも安心!
分からないことがあれば気軽に聞いてくださいね♪
当日は自分が演奏したい(歌いたい)曲の譜面を持っていくだけでOK!
もちろん1曲でも大丈夫!当日の雰囲気で飛び入り参加も出来ます!
見学の方も大歓迎です!
お酒など飲みながら楽しく演奏しましょう~!

マザーポップコーンへのアクセス
地下鉄四ツ橋線「本町」駅下車 24番出口から徒歩20秒
大阪市西区西本町1-10-22 B1F
tel
06-6535-0002