参加者を募集してます
みなさん、今日は。山川秀樹です。
3月二十日の鑑賞ツアーのご案内ということで、こちらのミクシイ日記、
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=734141346&owner_id=5310427
あるいは、ミクシイをなさっていないみなさんには、こちらのブログ
http://ameblo.jp/espesp3434/entry-10077312509.html
でご案内させていただきました、3月二十日春分の日の、京都での美術鑑賞ツアーの
参加者をまだ募集しています。
URLページの日記に詳細を記載していますが、目が見えない人と、目が見える人が、
ことばによる対話を通して、気軽に美術鑑賞を楽しもうというツアーです。
そこで、毎回のことなのですが、目が見える方の参加者が足らないとのことです。
二十日お時間がおありの方、URLページの案内をご覧いただき(携帯電話からも閲覧
可能)、少しでもどんなのかなあとか、行ってみてもいいかなあとお感じになったら、
ぜひご参加いただけるととてもうれしいです。
なお、何かたずねたいことなどございましたら、お気軽に山川までメール・メッセー
ジいただけるとうれしいです。
ぜひよろしくお願いいたします。
それでは、またお会いしましょう。
3月二十日の鑑賞ツアーのご案内ということで、こちらのミクシイ日記、
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=734141346&owner_id=5310427
あるいは、ミクシイをなさっていないみなさんには、こちらのブログ
http://ameblo.jp/espesp3434/entry-10077312509.html
でご案内させていただきました、3月二十日春分の日の、京都での美術鑑賞ツアーの
参加者をまだ募集しています。
URLページの日記に詳細を記載していますが、目が見えない人と、目が見える人が、
ことばによる対話を通して、気軽に美術鑑賞を楽しもうというツアーです。
そこで、毎回のことなのですが、目が見える方の参加者が足らないとのことです。
二十日お時間がおありの方、URLページの案内をご覧いただき(携帯電話からも閲覧
可能)、少しでもどんなのかなあとか、行ってみてもいいかなあとお感じになったら、
ぜひご参加いただけるととてもうれしいです。
なお、何かたずねたいことなどございましたら、お気軽に山川までメール・メッセー
ジいただけるとうれしいです。
ぜひよろしくお願いいたします。
それでは、またお会いしましょう。
フワフワのたこ焼き
昨日の帰りパワーサウンドへ、竹田さんにお願いしていたcdrを取りにいったときの
こと、スタッフでドラマーのk君に、どっか低料金でちょっと呑めるとこないと尋ねて
しまいました。なんだかいつもの第3のビールと呼ばれるアルコール飲料ではなく、本
物の生ビールがちょっとほしい気分だったものですから。やっぱりときどきは本物のビ
ール呑みたくなりますよね。
すると、パワーを出て駅と反対側に少しいったところのたこ焼き屋やったらわりと安
いですよとのこと。うーんたこ焼きかあ、今日はソース系のものはいらないけどなあと
も思いつつ、とりあえず下見のつもりで行ってみることに。
パワーを出て、少し歩いて、お店の入り口が見つけられないと困るので、念のために
歩いている人にこのあたりにたこ焼き屋さんがないか尋ねてみることに、するとすぐそ
こにあるとのことで案内していただきました。パワーから100mもいかないところにあり
ました。
たこ焼き屋といえばもちろん店頭でも売っているのですが、中でも食べられるのでド
アを開けて店の中へ、するとカウンター席が、座って早速生ビールを注文、やはりキリ
ンの一番絞は美味しいですね。
ここのたこ焼きいろんな味が選べるとのことで、玉子たこ焼き明石風ってのを注文、
しばらくすると深めのお皿が運ばれてきました。
お皿も熱々、早速食べてみると、たっぷりの和風の出しに浸かったフワフワのたこ焼
き、中に入ってるたこもしっかりしていて美味しいです。記事にも良い味が、そして、
ねぎが上にトッピングされていました。
とてもお気に入りで、お酒やビールにもよく合う味でした。
ほかにもおでん、土手焼き、焼きそば、野菜炒めなど、いろんな1品料理もあって、
焼酎や日本酒などの酒類も充実しているとのことでした。
どうやらパワーの帰りには、確実にちょこちょこ立ち寄ってしまいそうな気配です。
みなさんともまたごいっしょしましょう。
ちなみに、お店のhpはこちら、
玉子たこ焼きひよこ
http://www.mm.em-net.ne.jp/~inouesa/index.html
みなさんお勧めの、たこ焼き・お好み焼き・焼きそば・鉄板焼きなどとビールがいた
だけるお店の情報もお待ちしています。
こと、スタッフでドラマーのk君に、どっか低料金でちょっと呑めるとこないと尋ねて
しまいました。なんだかいつもの第3のビールと呼ばれるアルコール飲料ではなく、本
物の生ビールがちょっとほしい気分だったものですから。やっぱりときどきは本物のビ
ール呑みたくなりますよね。
すると、パワーを出て駅と反対側に少しいったところのたこ焼き屋やったらわりと安
いですよとのこと。うーんたこ焼きかあ、今日はソース系のものはいらないけどなあと
も思いつつ、とりあえず下見のつもりで行ってみることに。
パワーを出て、少し歩いて、お店の入り口が見つけられないと困るので、念のために
歩いている人にこのあたりにたこ焼き屋さんがないか尋ねてみることに、するとすぐそ
こにあるとのことで案内していただきました。パワーから100mもいかないところにあり
ました。
たこ焼き屋といえばもちろん店頭でも売っているのですが、中でも食べられるのでド
アを開けて店の中へ、するとカウンター席が、座って早速生ビールを注文、やはりキリ
ンの一番絞は美味しいですね。
ここのたこ焼きいろんな味が選べるとのことで、玉子たこ焼き明石風ってのを注文、
しばらくすると深めのお皿が運ばれてきました。
お皿も熱々、早速食べてみると、たっぷりの和風の出しに浸かったフワフワのたこ焼
き、中に入ってるたこもしっかりしていて美味しいです。記事にも良い味が、そして、
ねぎが上にトッピングされていました。
とてもお気に入りで、お酒やビールにもよく合う味でした。
ほかにもおでん、土手焼き、焼きそば、野菜炒めなど、いろんな1品料理もあって、
焼酎や日本酒などの酒類も充実しているとのことでした。
どうやらパワーの帰りには、確実にちょこちょこ立ち寄ってしまいそうな気配です。
みなさんともまたごいっしょしましょう。
ちなみに、お店のhpはこちら、
玉子たこ焼きひよこ
http://www.mm.em-net.ne.jp/~inouesa/index.html
みなさんお勧めの、たこ焼き・お好み焼き・焼きそば・鉄板焼きなどとビールがいた
だけるお店の情報もお待ちしています。
3月二十日の美術鑑賞ツアーのご案内
みなさん今日は。山川秀樹です。
3月に入って、少しは暖かくなると良いなあと思いつつ、相変わらずの毎日を過ごし
ています。みなさまその後いかがお過ごしでしょうか。
さて、これまでにも日記などではときどき触れてきたのですが、数年前から、ミュー
ジアムアクセスビュー
http://www.nextftp.com/museum-access-view/
という、緩やかな集まりが主催する、美術鑑賞ツアーや美術(お絵かきを中心とした)
に関連するワークショップに参加しています。
アクセスビューの活動や、鑑賞ツアー、ワークショップの詳細については、上記のUR
Lページを参照いただければざっとお分かりいただけると思います。まあ一言で言えば、
目が見える人と見えない人が、共に気軽に美術を楽しむグループです。
お絵かきのワークショップや、美術鑑賞のツアーでは、ことばによる対話をたくさん
行ないます。鑑賞するときには、極少人数のグループで、絵や彫刻などの作品を前に、
いろんなやり取りをします。
そんな鑑賞や製作を通じてのことばによる対話から、ぼくらの新たなコミュニケーシ
ョンや関係性のあり方を創造していけたら、なーんてちょっと空想してみたりもするの
ですが。
いやいやややごたいそうなことを書いてしまいましたが、全く堅苦しくなんかない、
緩やかで気さくな誰でも参加しやすい雰囲気の、楽しい集まりです。
この鑑賞ツアーやワークショップの魅力や様子を、臨場感たっぷりにお伝えするのは
なかなか難しいのですが、たとえば、鑑賞ツアーで作品を前に対話することで、お互い
に様々な発見や気づきを得られたり、思いもよらない方向に話題が広がったりして、初
めて会った人とも仲良くなったりできるという実感を、これまでに多くの参加者のみな
さんが抱かれているように思われます。
ちなみに、上記ホームページの中の、初めて参加される方へのメッセージ
http://www.nextftp.com/museum-access-view/how_3.html
というページには、ぼくも拙い1文を寄せていますので、ぜひご一読ください。
アートや何かを表現することに関心があるという方、もちろん、これまでアートや表
現することにあまりかかわりがなくても、ちょっとでもどんなんやろうと思われた方、
ぜひ3月二十日の鑑賞ツアーに遊びにいらっしゃいませんか。
どんなのかなあとかちょっと行ってみようかなあと思われた方、ぜひお気軽にメール
・メッセージなどいただけるとうれしいです。
以下、二十日の鑑賞ツアーの案内です。
'ミュージアム・アクセス・ビュー 3月鑑賞ツアーのご案内'
「心のふるさと」展(京都市美術館コレクション展 第3期)
「心のふるさと」展は、誰でもが帰るべき場所、ホームシックになって郷愁がつのる場
所、あこがれのイメージする場所などを、画家たちが想い描いた風景画 約100点の
コレクション展です。
日本画、油彩画、水彩画のほとんどの作品は昭和時代に描かれたものですが、明治、大
正のものもあります。古都である京都を中心とした風景(洛北、洛西、洛東、洛西、洛
南など)から始まり関西の風景、さらには中国、ヨーロッパなどの海外風景もたどれま
す。
風景を描くことは、画家が自分自身を起点としての遠近感での関係性でしょうか。観る
人たちはそれぞれが大切に持ってる心のふるさとに似た四季風景をなつかしく楽しめる
でしょう。
展覧会場は、日本の代表的な童謡、「あの町この町」(野口雨情)や「この道」(北原
白秋)などの、子供時代に歌った感傷メロディーが流れてくるような雰囲気です。きっ
と、参加者みなさまと共に「ふるさと絵画」を通して、おたがいのふるさと談義へつな
がっていくことでしょう。
では、「春分の日」にふさわしい展覧会へのご参加をお待ちしています。
*日程 3月20日(木曜日、祝日)
*展覧会会場 京都市美術館
(左京区岡崎公園内)075-771-4107
*参加募集人数 見えない人/見えにくい人 10名
見える人 20名
*参加費 400円(入館料含む)
*集合場所 京都市美術館入口
*集合時間 13:30
*当日スケジュール
・13:30~ 受付開始、講演室まで移動
・14:00~14:30 鑑賞 ツアーについての説明
・14:30~16:00 鑑賞
・16:00~17:00 感想会と質疑応答
(学芸課長の尾崎眞人さん)
*京都市美術館までのアクセス
・市バス 「京都美術館前」下車
京阪三条駅から5系統、阪急四条河原町から5/32/46系統
JR、近鉄京都駅から5系統、チンチンバス100
・地下鉄 東西線「東山駅」下車徒歩10分
*申込み/問い合わせ
・ミュージアム・アクセス・ビュー(阿部)まで
携帯電話 080-5352-7005
(留守電の場合はこちらから連絡します。
当日の緊急連絡もこの番号へ)
・メールアドレス
museum_access_view@yahoo.co.jp
(受付後、折り返し確認メールを送ります)
以上案内おわり
------------------------------------------------------------------------
-------------
ミュージアム・アクセス・ビュー
阿部こずえ
E-mail:
museum_access_view@yahoo.co.jp
URL:
http://www.nextftp.com/museum-access-view/
メーリングリスト/見えない人と見える人との美術鑑賞グループ
http://groups.yahoo.co.jp/group/kansho-ml/
3月に入って、少しは暖かくなると良いなあと思いつつ、相変わらずの毎日を過ごし
ています。みなさまその後いかがお過ごしでしょうか。
さて、これまでにも日記などではときどき触れてきたのですが、数年前から、ミュー
ジアムアクセスビュー
http://www.nextftp.com/museum-access-view/
という、緩やかな集まりが主催する、美術鑑賞ツアーや美術(お絵かきを中心とした)
に関連するワークショップに参加しています。
アクセスビューの活動や、鑑賞ツアー、ワークショップの詳細については、上記のUR
Lページを参照いただければざっとお分かりいただけると思います。まあ一言で言えば、
目が見える人と見えない人が、共に気軽に美術を楽しむグループです。
お絵かきのワークショップや、美術鑑賞のツアーでは、ことばによる対話をたくさん
行ないます。鑑賞するときには、極少人数のグループで、絵や彫刻などの作品を前に、
いろんなやり取りをします。
そんな鑑賞や製作を通じてのことばによる対話から、ぼくらの新たなコミュニケーシ
ョンや関係性のあり方を創造していけたら、なーんてちょっと空想してみたりもするの
ですが。
いやいやややごたいそうなことを書いてしまいましたが、全く堅苦しくなんかない、
緩やかで気さくな誰でも参加しやすい雰囲気の、楽しい集まりです。
この鑑賞ツアーやワークショップの魅力や様子を、臨場感たっぷりにお伝えするのは
なかなか難しいのですが、たとえば、鑑賞ツアーで作品を前に対話することで、お互い
に様々な発見や気づきを得られたり、思いもよらない方向に話題が広がったりして、初
めて会った人とも仲良くなったりできるという実感を、これまでに多くの参加者のみな
さんが抱かれているように思われます。
ちなみに、上記ホームページの中の、初めて参加される方へのメッセージ
http://www.nextftp.com/museum-access-view/how_3.html
というページには、ぼくも拙い1文を寄せていますので、ぜひご一読ください。
アートや何かを表現することに関心があるという方、もちろん、これまでアートや表
現することにあまりかかわりがなくても、ちょっとでもどんなんやろうと思われた方、
ぜひ3月二十日の鑑賞ツアーに遊びにいらっしゃいませんか。
どんなのかなあとかちょっと行ってみようかなあと思われた方、ぜひお気軽にメール
・メッセージなどいただけるとうれしいです。
以下、二十日の鑑賞ツアーの案内です。
'ミュージアム・アクセス・ビュー 3月鑑賞ツアーのご案内'
「心のふるさと」展(京都市美術館コレクション展 第3期)
「心のふるさと」展は、誰でもが帰るべき場所、ホームシックになって郷愁がつのる場
所、あこがれのイメージする場所などを、画家たちが想い描いた風景画 約100点の
コレクション展です。
日本画、油彩画、水彩画のほとんどの作品は昭和時代に描かれたものですが、明治、大
正のものもあります。古都である京都を中心とした風景(洛北、洛西、洛東、洛西、洛
南など)から始まり関西の風景、さらには中国、ヨーロッパなどの海外風景もたどれま
す。
風景を描くことは、画家が自分自身を起点としての遠近感での関係性でしょうか。観る
人たちはそれぞれが大切に持ってる心のふるさとに似た四季風景をなつかしく楽しめる
でしょう。
展覧会場は、日本の代表的な童謡、「あの町この町」(野口雨情)や「この道」(北原
白秋)などの、子供時代に歌った感傷メロディーが流れてくるような雰囲気です。きっ
と、参加者みなさまと共に「ふるさと絵画」を通して、おたがいのふるさと談義へつな
がっていくことでしょう。
では、「春分の日」にふさわしい展覧会へのご参加をお待ちしています。
*日程 3月20日(木曜日、祝日)
*展覧会会場 京都市美術館
(左京区岡崎公園内)075-771-4107
*参加募集人数 見えない人/見えにくい人 10名
見える人 20名
*参加費 400円(入館料含む)
*集合場所 京都市美術館入口
*集合時間 13:30
*当日スケジュール
・13:30~ 受付開始、講演室まで移動
・14:00~14:30 鑑賞 ツアーについての説明
・14:30~16:00 鑑賞
・16:00~17:00 感想会と質疑応答
(学芸課長の尾崎眞人さん)
*京都市美術館までのアクセス
・市バス 「京都美術館前」下車
京阪三条駅から5系統、阪急四条河原町から5/32/46系統
JR、近鉄京都駅から5系統、チンチンバス100
・地下鉄 東西線「東山駅」下車徒歩10分
*申込み/問い合わせ
・ミュージアム・アクセス・ビュー(阿部)まで
携帯電話 080-5352-7005
(留守電の場合はこちらから連絡します。
当日の緊急連絡もこの番号へ)
・メールアドレス
museum_access_view@yahoo.co.jp
(受付後、折り返し確認メールを送ります)
以上案内おわり
------------------------------------------------------------------------
-------------
ミュージアム・アクセス・ビュー
阿部こずえ
E-mail:
museum_access_view@yahoo.co.jp
URL:
http://www.nextftp.com/museum-access-view/
メーリングリスト/見えない人と見える人との美術鑑賞グループ
http://groups.yahoo.co.jp/group/kansho-ml/
操作なのでは?、筋トレ
マスコミとりわけテレビでは、いわゆる「三浦事件」とやらの報道?でたいへんかま
びすしいようです。
日本で無罪が確定したとは言え、犯人は特定されておらず、被害者やその関係者の方
々がいらっしゃるわけですから、その事実に思いをいたす必要はあるでしょう。けれど
も、そうだとしても、スキャンダラスな報道の内容やその手法は、やはりあまり好きに
離れません。
この騒ぎで、イージス艦衝突事件とそこから浮かび上がってくるだろう「自衛隊」と
防衛省が抱えている種々の問題も、先日の沖縄での事件から掘り下げられなければなら
ないはずの、在日米軍とその背景にある安保(条約)の問題も、どこかへ吹っ飛んでし
まった感さえあります。
こうした出来事の裏側には、マスコミも含めた、アメリカや日本の権力側による意図
や世論操作があるのではとかんぐってしまうのは、はたしてぼくだけなのでしょうか?
話は全く変わって、昨夜の西本さんとの会話。
「楽器を弾くのには筋肉必要よなあ。」と、そうなんですよね。プレイヤーのみなさ
んにはもはや自明のことですが、ご存じない方のために。
他の作業や競技スポーツにも言えることなのでしょうけれど、楽器を弾くためには、
やはり独特の筋肉が必要なのです。そして、その独特の筋肉は、どうやら楽器の種類や
奏法によっても異なるようです。
試しに改めてハンマリングオンやプリングオフの練習を、連続して長めにやってみま
すと、分かっていたこととは言え、特に左手の筋力の弱さに改めて驚かされたしだいで
す。
「これは筋トレせなあきませんよね。」、「そうやで。ほんま筋トレやで。」と
そういえば以前何かのラジオ番組のインタビューで、ベーシストの清水興さんが、
「楽器を弾くための筋肉は、楽器を弾くことでしか鍛えられない。」という旨のことを
おっしゃっていましたっけ。
「筋肉を作っておくと、何でも余裕を持って弾けるようになってくるよ。」という話
にもなり、当たり前で頭では分かっていたことですが、改めて、「そうですよね。」と
うなずいていました。
早速今日からボチボチやらんとですよね。
びすしいようです。
日本で無罪が確定したとは言え、犯人は特定されておらず、被害者やその関係者の方
々がいらっしゃるわけですから、その事実に思いをいたす必要はあるでしょう。けれど
も、そうだとしても、スキャンダラスな報道の内容やその手法は、やはりあまり好きに
離れません。
この騒ぎで、イージス艦衝突事件とそこから浮かび上がってくるだろう「自衛隊」と
防衛省が抱えている種々の問題も、先日の沖縄での事件から掘り下げられなければなら
ないはずの、在日米軍とその背景にある安保(条約)の問題も、どこかへ吹っ飛んでし
まった感さえあります。
こうした出来事の裏側には、マスコミも含めた、アメリカや日本の権力側による意図
や世論操作があるのではとかんぐってしまうのは、はたしてぼくだけなのでしょうか?
話は全く変わって、昨夜の西本さんとの会話。
「楽器を弾くのには筋肉必要よなあ。」と、そうなんですよね。プレイヤーのみなさ
んにはもはや自明のことですが、ご存じない方のために。
他の作業や競技スポーツにも言えることなのでしょうけれど、楽器を弾くためには、
やはり独特の筋肉が必要なのです。そして、その独特の筋肉は、どうやら楽器の種類や
奏法によっても異なるようです。
試しに改めてハンマリングオンやプリングオフの練習を、連続して長めにやってみま
すと、分かっていたこととは言え、特に左手の筋力の弱さに改めて驚かされたしだいで
す。
「これは筋トレせなあきませんよね。」、「そうやで。ほんま筋トレやで。」と
そういえば以前何かのラジオ番組のインタビューで、ベーシストの清水興さんが、
「楽器を弾くための筋肉は、楽器を弾くことでしか鍛えられない。」という旨のことを
おっしゃっていましたっけ。
「筋肉を作っておくと、何でも余裕を持って弾けるようになってくるよ。」という話
にもなり、当たり前で頭では分かっていたことですが、改めて、「そうですよね。」と
うなずいていました。
早速今日からボチボチやらんとですよね。
竹田さんのライヴレポート
お早うございます。また、ウィークデー、職場の現実が始まるかと思うと、ち
ょっと憂鬱な山川です。
21日木曜日の夜は、前回の日記でご案内した竹田さんのライヴでした。
お客さんもたくさんいらして、大盛況のうちに終焉を迎えました。新婚の武田
夫妻を、ケーキを囲んでみんなでお祝いするというサプライズもあって、心温ま
る幸せな一時ともなりました。
というわけでライヴの内容ですが、70年代のロックやフュージョンのギターイ
ンストゥルメンタルナンバーを中心とした選曲で、個人的にはこれらの曲をまと
めて生演奏で聴けるという機会が少ないこともあり、とても楽しいライヴでした。
セットリストは記憶していませんが、カクタス・アイショットザシェリフ(た
ぶんハイラムブロック)、リトルウィング(ジミーヘンドリックス)、キャプテ
ンカリブ(リーリトナー)、room335(ラリーカールトン)、悲しみの恋人たち
(ジェフベック)、オールブルーズ(マイルスデービス)などの曲が、ギターを
たっぷりフィーチャーして演奏されました。往年のクロスオーバー・フュージョ
ンが好きなみなさんにはたまらない選曲ですよね。
竹田さんのギターの音色は、師匠譲りとも感じられる艶っぽく暖かいもので、
文字通り弾きまくっていらっしゃいました。リチャードティーバリの新井さんの
キーボードプレイもすばらしかったです。
とてもドライヴ感のあるアンサンブルだったのですが、ときどきちょっと走っ
ているように聞こえたのが少し残念でした。それと、ガットギター(たぶんエレ
アコなのかなあ)の音が、ややペラペラっていうかパリパリっていうか、そんな
感じに聞こえたのも残念でした。エレアコやピックアップをつけたアコギの音作
りは、経験的にも難しいなあとは感じます。でも、もう少し生っぽく増幅できた
らもっと良かったのにと思います。
いずれにしても、とても楽しいライヴでした。人間として、ミュージシャン・
ギタリストとしての竹田さんの、これからの成長や活躍を楽しみに、これからも
応援していきたいです。
もちろん、彼には足元にも及ばないぼくですが、まあぼちぼちとでもがんばり
ます。
ょっと憂鬱な山川です。
21日木曜日の夜は、前回の日記でご案内した竹田さんのライヴでした。
お客さんもたくさんいらして、大盛況のうちに終焉を迎えました。新婚の武田
夫妻を、ケーキを囲んでみんなでお祝いするというサプライズもあって、心温ま
る幸せな一時ともなりました。
というわけでライヴの内容ですが、70年代のロックやフュージョンのギターイ
ンストゥルメンタルナンバーを中心とした選曲で、個人的にはこれらの曲をまと
めて生演奏で聴けるという機会が少ないこともあり、とても楽しいライヴでした。
セットリストは記憶していませんが、カクタス・アイショットザシェリフ(た
ぶんハイラムブロック)、リトルウィング(ジミーヘンドリックス)、キャプテ
ンカリブ(リーリトナー)、room335(ラリーカールトン)、悲しみの恋人たち
(ジェフベック)、オールブルーズ(マイルスデービス)などの曲が、ギターを
たっぷりフィーチャーして演奏されました。往年のクロスオーバー・フュージョ
ンが好きなみなさんにはたまらない選曲ですよね。
竹田さんのギターの音色は、師匠譲りとも感じられる艶っぽく暖かいもので、
文字通り弾きまくっていらっしゃいました。リチャードティーバリの新井さんの
キーボードプレイもすばらしかったです。
とてもドライヴ感のあるアンサンブルだったのですが、ときどきちょっと走っ
ているように聞こえたのが少し残念でした。それと、ガットギター(たぶんエレ
アコなのかなあ)の音が、ややペラペラっていうかパリパリっていうか、そんな
感じに聞こえたのも残念でした。エレアコやピックアップをつけたアコギの音作
りは、経験的にも難しいなあとは感じます。でも、もう少し生っぽく増幅できた
らもっと良かったのにと思います。
いずれにしても、とても楽しいライヴでした。人間として、ミュージシャン・
ギタリストとしての竹田さんの、これからの成長や活躍を楽しみに、これからも
応援していきたいです。
もちろん、彼には足元にも及ばないぼくですが、まあぼちぼちとでもがんばり
ます。
同門のギタリストのライヴのご案内
マイミクでありいわば同門でもある、ギタリストのたけっぱさん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4171206
こと、竹田崇一(たけだたかひと)さんより、メールにてライヴの案内をいただきま
した。
ぼくも字間ができたので、お伺いすることにします。
関西を中心に活動する、ベテラン腕利きミュージシャンがサポートするとのことです。
本人いわく、思い切り弾くので、応援してくださいとのことでした。
彼の音色はまだほんの少ししか聞いたことがありませんが、暖かいトーンを聞かせて
くれるのではと期待しています。以下、ライヴの詳細です。
もう明日に迫っていますが、どんなのかなあと思われた方ぜひいらしてみてください。
2/21のライブの詳細です!
takahito takeda live at motherpopcorn 2/21(木)
開場18時30分
1st.19時30分 2nd.21時15分
チャージ
前売り 2000円
当日 2500円
(ドリンク代別)
takahito takeda(gt)
Takehiro Kita(bass)
Shingo Nakao(dr)
さらに急遽サポートで鍵盤に新井正美さんに入ってもらいます。大先輩ばかりです!!
それでは明日お待ちしてますヾ(^▽^)ノ
場所: 本町マザーポップコーン大阪市西区西本町1-10-22B1F
電話:06-6535-0002
お待ちしてますm(_ _)m
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4171206
こと、竹田崇一(たけだたかひと)さんより、メールにてライヴの案内をいただきま
した。
ぼくも字間ができたので、お伺いすることにします。
関西を中心に活動する、ベテラン腕利きミュージシャンがサポートするとのことです。
本人いわく、思い切り弾くので、応援してくださいとのことでした。
彼の音色はまだほんの少ししか聞いたことがありませんが、暖かいトーンを聞かせて
くれるのではと期待しています。以下、ライヴの詳細です。
もう明日に迫っていますが、どんなのかなあと思われた方ぜひいらしてみてください。
2/21のライブの詳細です!
takahito takeda live at motherpopcorn 2/21(木)
開場18時30分
1st.19時30分 2nd.21時15分
チャージ
前売り 2000円
当日 2500円
(ドリンク代別)
takahito takeda(gt)
Takehiro Kita(bass)
Shingo Nakao(dr)
さらに急遽サポートで鍵盤に新井正美さんに入ってもらいます。大先輩ばかりです!!
それでは明日お待ちしてますヾ(^▽^)ノ
場所: 本町マザーポップコーン大阪市西区西本町1-10-22B1F
電話:06-6535-0002
お待ちしてますm(_ _)m
また雪かなあ
みなさん、今日は。もう明日は週末ですよね。
関西地方は、また今夜から週末にかけて雪との予報が出ています。先週に続いて1面
の銀世界、積雪のウィークエンドとなるのでしょうか?
さて、今日は午前中同僚nさんと、昨日の出先へ行った件の報告やら、職場の現状認
識の交換やらということで、それに関連することも含めていろいろと話し合いました。
っていうか雑談も多かったけれど、一応大事なポイントを確認するような話ではありま
した。
そんなわけで、今日はつかの間の空き、少し時間にゆとりがあり、早く帰宅しようと
か、早々にちょっと一杯とか考えていたのですが、そんなときに限って急ぎの用件が入
ったりするものなのですね。
時間がかかっても、ナンとかこの仕事今日中にかたずけておいたほうがいいので、今
パソコンに向かっています。
まあやることがあるっていうのはありがたいことですが、仕事はコンスタントにある
のが本当は一番ですよね。
てなわけで、少し休憩して、また再開して、かたずいたら少し遅くなっても熱燗か焼
酎のお湯割りでも呑むことにします。
関西地方は、また今夜から週末にかけて雪との予報が出ています。先週に続いて1面
の銀世界、積雪のウィークエンドとなるのでしょうか?
さて、今日は午前中同僚nさんと、昨日の出先へ行った件の報告やら、職場の現状認
識の交換やらということで、それに関連することも含めていろいろと話し合いました。
っていうか雑談も多かったけれど、一応大事なポイントを確認するような話ではありま
した。
そんなわけで、今日はつかの間の空き、少し時間にゆとりがあり、早く帰宅しようと
か、早々にちょっと一杯とか考えていたのですが、そんなときに限って急ぎの用件が入
ったりするものなのですね。
時間がかかっても、ナンとかこの仕事今日中にかたずけておいたほうがいいので、今
パソコンに向かっています。
まあやることがあるっていうのはありがたいことですが、仕事はコンスタントにある
のが本当は一番ですよね。
てなわけで、少し休憩して、また再開して、かたずいたら少し遅くなっても熱燗か焼
酎のお湯割りでも呑むことにします。
さよなら道化者
今、小休憩中です。
さよなら道化者って曲があります。なんか久しぶりにこの曲が聴きたくなって、昨日
からよく聴いてます。
歌詞に好きなフレーズがたくさんあるんです。歌詞のストーリーや情景に関係なく、
断片的に紹介しましょう。
2番目に好きなのがこのぼくで1番目は幸せだなんて
さよなら 僕の道化者
死ぬほど好きだと 言えばよかった
さよなら 僕の道化者
もう一度 僕を笑わせておくれ
チーズ・ケーキとモーツァルトが好きで
嘘つきと戦争が大嫌い
悲しいときより 美しいときに
泣きたいと言ってた 君だった
子供の頃から僕は幸せが好きだった
どんなときでも幸せが好きだった
そして今も幸せが大好きです
そして今も幸せが大好きです……
久しぶりに聴いたけど、やっぱりいいなあ。この曲初めて聴いたのは、たぶんラジオ
から流れてきたときで、小6か中学生になったばかりだったような気がします。それか
らときどき聴いています。
今、とってもそうだよなあと思いつつ歌詞が心にすーっと入ってしみていくのを感じ
つつ、聴けるように思います。
何時か生でも聴いて見たいなあ。
もう少しだけ仕事して今日は帰るとしましょうか。
さよなら道化者って曲があります。なんか久しぶりにこの曲が聴きたくなって、昨日
からよく聴いてます。
歌詞に好きなフレーズがたくさんあるんです。歌詞のストーリーや情景に関係なく、
断片的に紹介しましょう。
2番目に好きなのがこのぼくで1番目は幸せだなんて
さよなら 僕の道化者
死ぬほど好きだと 言えばよかった
さよなら 僕の道化者
もう一度 僕を笑わせておくれ
チーズ・ケーキとモーツァルトが好きで
嘘つきと戦争が大嫌い
悲しいときより 美しいときに
泣きたいと言ってた 君だった
子供の頃から僕は幸せが好きだった
どんなときでも幸せが好きだった
そして今も幸せが大好きです
そして今も幸せが大好きです……
久しぶりに聴いたけど、やっぱりいいなあ。この曲初めて聴いたのは、たぶんラジオ
から流れてきたときで、小6か中学生になったばかりだったような気がします。それか
らときどき聴いています。
今、とってもそうだよなあと思いつつ歌詞が心にすーっと入ってしみていくのを感じ
つつ、聴けるように思います。
何時か生でも聴いて見たいなあ。
もう少しだけ仕事して今日は帰るとしましょうか。
雪、ボンジョビとか
今晩は。お久しぶりの日記です。とても寒いですが、みなさん連休はいかがお
過ごしですか?
ぼくは週明けからに備えてってわけでもないのですが、今日は1日部屋にいま
した。寒いし布団に包まってました。
昨日の関西は久々の雪で、めったに雪が積もらない京阪神や奈良でも、数セン
チの積雪がありました。
歩くのも滑りそうでたいへんだったり、交通機関がやや遅れたりで、大人たち
にとってはとても困ったものでした。けれども、はしゃいで雪で遊んでいる子ど
もたちも見かけました。
家族によると、今朝も雪の残っている坂道で、子どもたちがプラスティック製
のソリ(スノーボートとかいうのかなあ)で遊んでいたそうです。ぼくらも幼い
ころ雪が積もるとなんだかとってもワクワクしたものですが、今の子どもたちに
とっても、やはり雪はとってもわくわくするもののようですね。
最近とあるところで、ボンジョビのYou give love abad name(邦題は禁じら
れた愛)を耳にしました。音源を持ってなかったので、帰宅後検索してユーチュ
ーブにあった音源も聴いてみました。大ヒット曲なので、よくラジオや街角では
耳にしていましたが、じっくり聴いてみると、あっこんな曲で、ざっとですがコ
ード進行やギターのリフはこんな感じだったのかと改めて知ったりもしたしだい
です。そういえば、80年代ぐらいまでの洋楽や洋画には、よく素敵な邦題がつ
けられていましたよね。その題名から、どんなのだろう、見たり聴いたりしてみ
たいとも思ったりしたのですが、最近はそんな素敵な邦題をつけるなんてことも、
とても少なくなった気がします。なぜなんでしょうかね?
ボンジョビ・ラット・スキットロー・ガンズアンドローゼズ・ポイズン・モト
リークルー、このあたりのばんどは、上の曲が流行っていた80年代半ばから末
には、いわゆるlaメタルというところにカテゴライズされていたと記憶していま
すが、当時はラジオで耳にする以外には意識的には聴いたりはしませんでした。
ぼくが全く通ってきていない音楽ジャンルの一つともいえるでしょう。
当時はtotoやジャーニーやシカゴ、ドゥービーブラザーズなんかは好きでした
が、それらとは明らかに異なる、もっとやんちゃなロックって印象があります。
たまにはこんなのも気持ちよさそうでいいのかなあ、そのうち何か1枚、たとえ
ばあのころのボンジョビとかのアルバムを借りてきて聴いてみるのもいいかなあ
なんていったところです。
通ってこなかった音楽ジャンルにちょっと立ち寄ってみるのも、新しい発見や
刺激があるかもしれませんし、ときにはいいかもしれませんね。それでは、みな
さん素敵な連休をお過ごしください。
過ごしですか?
ぼくは週明けからに備えてってわけでもないのですが、今日は1日部屋にいま
した。寒いし布団に包まってました。
昨日の関西は久々の雪で、めったに雪が積もらない京阪神や奈良でも、数セン
チの積雪がありました。
歩くのも滑りそうでたいへんだったり、交通機関がやや遅れたりで、大人たち
にとってはとても困ったものでした。けれども、はしゃいで雪で遊んでいる子ど
もたちも見かけました。
家族によると、今朝も雪の残っている坂道で、子どもたちがプラスティック製
のソリ(スノーボートとかいうのかなあ)で遊んでいたそうです。ぼくらも幼い
ころ雪が積もるとなんだかとってもワクワクしたものですが、今の子どもたちに
とっても、やはり雪はとってもわくわくするもののようですね。
最近とあるところで、ボンジョビのYou give love abad name(邦題は禁じら
れた愛)を耳にしました。音源を持ってなかったので、帰宅後検索してユーチュ
ーブにあった音源も聴いてみました。大ヒット曲なので、よくラジオや街角では
耳にしていましたが、じっくり聴いてみると、あっこんな曲で、ざっとですがコ
ード進行やギターのリフはこんな感じだったのかと改めて知ったりもしたしだい
です。そういえば、80年代ぐらいまでの洋楽や洋画には、よく素敵な邦題がつ
けられていましたよね。その題名から、どんなのだろう、見たり聴いたりしてみ
たいとも思ったりしたのですが、最近はそんな素敵な邦題をつけるなんてことも、
とても少なくなった気がします。なぜなんでしょうかね?
ボンジョビ・ラット・スキットロー・ガンズアンドローゼズ・ポイズン・モト
リークルー、このあたりのばんどは、上の曲が流行っていた80年代半ばから末
には、いわゆるlaメタルというところにカテゴライズされていたと記憶していま
すが、当時はラジオで耳にする以外には意識的には聴いたりはしませんでした。
ぼくが全く通ってきていない音楽ジャンルの一つともいえるでしょう。
当時はtotoやジャーニーやシカゴ、ドゥービーブラザーズなんかは好きでした
が、それらとは明らかに異なる、もっとやんちゃなロックって印象があります。
たまにはこんなのも気持ちよさそうでいいのかなあ、そのうち何か1枚、たとえ
ばあのころのボンジョビとかのアルバムを借りてきて聴いてみるのもいいかなあ
なんていったところです。
通ってこなかった音楽ジャンルにちょっと立ち寄ってみるのも、新しい発見や
刺激があるかもしれませんし、ときにはいいかもしれませんね。それでは、みな
さん素敵な連休をお過ごしください。
テレビに出ずっぱりの人を見ながら
日曜日大阪府知事選居の投票が行なわれ、圧倒的とも言える得票で、知名度抜群と評
されるあの人が当選しました。
ある程度予想されていたこととは言え、やっぱりかというのが極個人的な感想ではあ
ります。
景気対策や財政再建、子育て支援等々、山積する困難な課題に対する、新知事の施策
やその具体的実現のための主案が問われるのは就任後のこととなります。また、具体的
に何をどんなプロセスや方法でどのように実現させたいのか、どんな大阪府を作ってい
きたいのか、といったことがらについても、「大阪を変えたい」という声ばかりが先行
してまだまだはっきりしないというのが、報道を見聞きする限りの印象でもあります。
ぼくも普段働いたり活動したり憩ったりしている大阪だけに、新知事には期待したい
と言いたいところではあります。けれども、これまでの過激なあるいは軽い発言などか
らすると、不安や懸念が多々あるのも事実でしょう。
多くの見識ある方も感じておられると思いますが、新保守主義的あるいは史上原理万
能主義的な影がちらつくような気もしますし、そんなに明確な政治哲学や理念はなく、
もっと軽薄にイメージや時代の雰囲気で動いているようにも見えたりしました。無論、
真意のほどは分かりませんが、ぼくなんかが大切にしたい共生・人権・平和・環境とか、
一人一人の違いや持ち味を大切にする、といったことなんかからは、けっこうかけ離れ
ている人なのでは戸ちょっと思ってしまったりもするのです。
いずれにしても、上記はぼくの単なる主観ですし、就任後の活動を注視したいところ
です。
とは言え、それにしても大阪ではあの人が、昨年の東京都知事選挙ではまたまたあの
人が、いずれも大量得票で当選しています。民主主義的な手続きである選挙の結果は尊
重されるべきなのでしょうが、明確あるいは有力な対抗軸が示されていないようにも見
受けられます。もし、そうだとすれば、そのようなあり様も、一応民主主義の社会を標
榜するこの国の社会や、そこにあるべき地方自治の姿としてはやはり健全ではないよう
に思えてなりません。
上のような姿を現出させている、この国や各地方自治体の政治状況・政治風土、そし
て、それらに大きく規程されたであろう有権者の政治意識やそれに基づく投票行動、こ
れらはいったい何なのでしょうか。
そして、ぼくらの暮らすこの国や街はどこへ向かっていくのでしょう。
選挙後テレビに出ずっぱりのあの人をチラッと見ながら、やはりそんなことを思わず
にはいられませんでした。
されるあの人が当選しました。
ある程度予想されていたこととは言え、やっぱりかというのが極個人的な感想ではあ
ります。
景気対策や財政再建、子育て支援等々、山積する困難な課題に対する、新知事の施策
やその具体的実現のための主案が問われるのは就任後のこととなります。また、具体的
に何をどんなプロセスや方法でどのように実現させたいのか、どんな大阪府を作ってい
きたいのか、といったことがらについても、「大阪を変えたい」という声ばかりが先行
してまだまだはっきりしないというのが、報道を見聞きする限りの印象でもあります。
ぼくも普段働いたり活動したり憩ったりしている大阪だけに、新知事には期待したい
と言いたいところではあります。けれども、これまでの過激なあるいは軽い発言などか
らすると、不安や懸念が多々あるのも事実でしょう。
多くの見識ある方も感じておられると思いますが、新保守主義的あるいは史上原理万
能主義的な影がちらつくような気もしますし、そんなに明確な政治哲学や理念はなく、
もっと軽薄にイメージや時代の雰囲気で動いているようにも見えたりしました。無論、
真意のほどは分かりませんが、ぼくなんかが大切にしたい共生・人権・平和・環境とか、
一人一人の違いや持ち味を大切にする、といったことなんかからは、けっこうかけ離れ
ている人なのでは戸ちょっと思ってしまったりもするのです。
いずれにしても、上記はぼくの単なる主観ですし、就任後の活動を注視したいところ
です。
とは言え、それにしても大阪ではあの人が、昨年の東京都知事選挙ではまたまたあの
人が、いずれも大量得票で当選しています。民主主義的な手続きである選挙の結果は尊
重されるべきなのでしょうが、明確あるいは有力な対抗軸が示されていないようにも見
受けられます。もし、そうだとすれば、そのようなあり様も、一応民主主義の社会を標
榜するこの国の社会や、そこにあるべき地方自治の姿としてはやはり健全ではないよう
に思えてなりません。
上のような姿を現出させている、この国や各地方自治体の政治状況・政治風土、そし
て、それらに大きく規程されたであろう有権者の政治意識やそれに基づく投票行動、こ
れらはいったい何なのでしょうか。
そして、ぼくらの暮らすこの国や街はどこへ向かっていくのでしょう。
選挙後テレビに出ずっぱりのあの人をチラッと見ながら、やはりそんなことを思わず
にはいられませんでした。