年末年始、パンが食べられなくて欲求不満。
やっと昨夜仕込みが出来て今日焼成~

2本分
ソレドオル 180g リスドォル 80g
赤サフ
2本分だと、野菜室発酵で1次発酵が完成することを確認!
これは大きな発見だわ。
1本分だとどうしても発酵しなかったけど
2本分だと、生地が冷えるのに時間がかかって
そのぶん 発酵が進むんでしょうね。
2本分と言うことを忘れて
分割がベンチタイム後になった失敗はあったものの
ガスで焼きました。
1回に1本しか焼けないので
成形後、1本は寒い廊下で待機。
30分くらい時間差が出来たことになる。
左が早く焼いた方、右が廊下で待機した方。
左の方が膨れているということは 発酵力がより残っていたということ?
そして中身は左の方(早く焼いた方)だけど、いつものように
気泡あり、詰まったところあり。
久々だからか、2次発酵をレシピどおりにしたためか
甘みも少し感じるような、クラムはしっとりしていて
とっても美味しい

(前回ホイロを長めにとったら美味しさをあまり感じなかった、、、、、
やっぱりホイロはレシピ通りに短い方がいいのかしら?)
しかしやっぱり枝豆になってしまう。
断面を見ると、クープの帯のところ(枝豆の谷間)がクラムが詰まっている。
ということは、前から思っているのだけど
クープは1本にした方が十分伸びるのかしら?
1本の方が水分も飛びやすくなるみたいだし、次回やってみよう。
そうして 廊下で30分待機した方は、明日次女が持って京都へ帰るって。
もっと上達して、美味しいパンをどっさり宅配便で送れるようになりたいわ。
・


