年末年始、パンが食べられなくて欲求不満。
やっと昨夜仕込みが出来て今日焼成~ニコニコ


2本分

ソレドオル 180g  リスドォル 80g
赤サフ


2本分だと、野菜室発酵で1次発酵が完成することを確認!
これは大きな発見だわ。
1本分だとどうしても発酵しなかったけど
2本分だと、生地が冷えるのに時間がかかって
そのぶん 発酵が進むんでしょうね。


2本分と言うことを忘れて
分割がベンチタイム後になった失敗はあったものの
ガスで焼きました。


1回に1本しか焼けないので
成形後、1本は寒い廊下で待機。
30分くらい時間差が出来たことになる。



~ESPARIT~ 至福の オンリー パン!

左が早く焼いた方、右が廊下で待機した方。

左の方が膨れているということは 発酵力がより残っていたということ?




~ESPARIT~ 至福の オンリー パン!



そして中身は左の方(早く焼いた方)だけど、いつものように
気泡あり、詰まったところあり。
久々だからか、2次発酵をレシピどおりにしたためか
甘みも少し感じるような、クラムはしっとりしていて
とっても美味しいラブラブ!
(前回ホイロを長めにとったら美味しさをあまり感じなかった、、、、、
 やっぱりホイロはレシピ通りに短い方がいいのかしら?)



しかしやっぱり枝豆になってしまう。
断面を見ると、クープの帯のところ(枝豆の谷間)がクラムが詰まっている。
ということは、前から思っているのだけど
クープは1本にした方が十分伸びるのかしら?
1本の方が水分も飛びやすくなるみたいだし、次回やってみよう。


そうして 廊下で30分待機した方は、明日次女が持って京都へ帰るって。
もっと上達して、美味しいパンをどっさり宅配便で送れるようになりたいわ。














粉 130g (ソレドオル100:リスドォル30)
赤サフ

オートリーズ後 24.5℃ 前回22.5だったので上げてみた。

朝さほど発酵してなかったので放置、
結局 野菜室8℃で27時間の長時間発酵。

成形時にはかなり押さえてガスをしっかり抜いてみた。
ホイロ25℃1時間(少し長め)

蒸気 50ml
ガス 240℃ 20分




~ESPARIT~ 至福の オンリー パン!





~ESPARIT~ 至福の オンリー パン!




焼減率をあげようとしっかり焼いたけど、ちょっと焦げ過ぎ?
断面は、、、、あいかわらず判らない。
前回の方がいいような気がする。


ただ、味は明らかに前回の方が美味しかった。
長時間発酵がよくなかったのかな。


それから、オートリーズ温度を少し上げたので
野菜室一晩で発酵するかと思ったけど違った、その原因は?
考えられるのは量が前回は2倍だったこと。
冷えるのに時間がかかるから、その分発酵が進んだのかな。

判らないことが多すぎる~。







BREAD―パンを愛する人の製パン技術理論と本格レシピ



勉強したくて、この本を買いました。
パンのレシピもたくさん書かれているけど
これまで買った本には乗っていない内容も多くて面白い!
しっかり読んで、来年も勉強、勉強!!















クープの数が多いほど、水分の蒸発が少ない。


水分量の多い生地や天然酵母系の場合は
1本クープなど、クープの本数を少なくする方がよい。


・・・と、Youtubeでプロの方が言っていたべーっだ!


長時間発酵の場合も生地の保水力が高いというから
クープ本数は1本にした方がいいのかもしれないわ。